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衝撃

170 :るり子 ◆KADJbUTZaQLI 2017/02/20(月) 03:50:01 0.net
3年くらい前に別れた元彼からメールが来ました。

にっこり笑った君の笑顔 いつまでも覚えている
げんめつさせたこと とても後悔してるよ
手を繋いで歩いたあの日
はやく会いたくて
はやく抱きしめたくて
俄然 やる気が出てきて
埼玉を飛び出した
我慢できなくて
しかたがなかったんだ また
手をつなげる日を 待っている
るん るるるん

原文ママです。
他の人達に比べてロミオ度が低めだと思いますが、元彼も私も埼玉は関係ありません。
改めて読み直すと、脈絡のない文が並んでいるんですよね…。
何が言いたいのかわからないです。
推敲してから送ってほしかった。

ちなみに、彼とは後腐れなく円満に別れているのでこのようなメールが来ることがあまり考えられません。
真意が謎です。


40 :名無しさん@おーぷん 2015/12/17(木) 10:44:46 ID:QwZ
さっき近所のコンビニに買い物行ってマンションに戻ってきてエレベーター待ってたんだけど、エレベーターから降りてきたちょい派手顔なOLっぽい女忄生に
「あ、よかった!お願い!何も言わずにこれ預かってて下さい!お願いします!」
って私に押し付けてその女忄生真っ青な顔して去っていったんだが。
ちなみに渡された物は急須とかに入ってる感じの茶漉し単体。
とりあえず家に持って帰ってきちゃったんだけどこれどうしよう。
エレベーター前とかに置いてきた方がよかったんかな。
てかこれ持って大慌てでどこ行くつもりだったんだろ。
まさか変な事件忄生とかないよねこれ?

196 :名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水) 00:49:27 ID:MDQkHWEtl
父親が自杀殳した時が最大の修羅場だったな。
うちは自営で、家から少し離れた場所に事務所がある。
ある日の夕方、父親から電話があって
「すまん今日は事務所に泊まる」
「えー分かった。じゃあ夕御飯、弁当にして持っていこうか?」
「いや近所のラーメン屋で食べるよ」
「そう?じゃあ思いっきり食べるわ。お疲れ様、じゃあ明日!」
「・・・うん、じゃあな」
これが最後の会話。だから鮮明に覚えてる。今思えば、声に元気がなかった。

翌日、父親がなかなか帰って来ず、遅くなるという電話もないので
父親の携帯に連絡しても応答なし。一時間ほど待ったけれど、折り返しの連絡もなし。
父親は持病持ちなので、まさか・・・と思い、走って事務所へ向かった。
事務所のドアには鍵は掛かってるけど、外には父親の車がある。

やっぱり中で倒れてるんだ!と思い、窓から中を覗いても真っ黒で見えず・・・

泣きながら窓を壊して、事務所の電気を手探りで探して灯りを付けた。
そしたら父親がいたよ、事務所のドアノブの所で
立て膝に近い形で、前のめりになって首釣ってた。

叫びながら父親の身体を触ったら、もうとっくに冷たくなっていた。
なんていうのかな、少し重たい発泡スチロールみたいな、
固くて、重みはあるんだけどかさかさしたような・・すごく奇妙な感触だた。

よく首吊りは目が飛びてて糞尿垂らして~ってあるけど綺麗だったよ。
首には赤紫の痣と、首を吊った時のヘコミが残っていたけど(下着にも若干、染みはあった)
顔は安らかで、本当に眠ってるみたいだった。

125 :122 2013/05/26(日) 00:40:54 0
2ちゃんは基本的にROMってたから長文書くのは初めてです。

登場人物
父、(元)母、じいちゃん(父方)、ばあちゃん(父方)
兄弟:①(1番目/自分)、②(2番目)、③(3番目)、④(末っ子)

我が家はじいちゃんの建てた家に8人で住んでいた。
父は根っからの仕事人間、母は専業主婦。
兄弟は自分含めて4人で、自分はてっぺん。
それなりに平和に暮らしていたと当時の自分は思ってた。
家族仲はいいと思ってたし、嫁姑の激しいバトルなんてものはなかった、と感じていた。

あれは自分が中学生だったとき。
ある夏休みの日の朝、末っ子の④が「おきて、おかあさんがいない」と言いながら自分を起こしてきた。
言っている意味が分からなかった。でも、起きてみると母以外の大人が憔悴しきっていた。
家中どこを探しても母がいない。自分もようやく状況を悟った。
家の周りをみんなで探した。母は見つからなかった。
母親の荷物は、必要最低限のものがなくなっていた。

玄関に一番近い部屋に寝ていた祖母が、物音を聞いていた。
未明に玄関を開けて出て行く音がしたそうだ。
夜逃げ、というか蒸発だ。自分で進んで出て行ったのだ、ということが分かった。
いなくなる前日、色々とあったらしい。自分は兄弟のてっぺんだからということで、父から詳しいことを聞いた。

274 :おさかなくわえた名無しさん 2020/03/11(水) 12:50:08
今もやってるだろうけど、とある店舗に勤めていた時
高い肉は1日に入る注文は多くなく
それを都度発注するのは面倒
なのでとんでもない量を注文して冷凍し、それをちまちま消費する
一番古いのは2年位前に冷凍したのを解凍して焼いて提供した
正直毎日仕入れてる安い肉の方が絶対にうまいが
客はバカなので変な味を高級感のある味として嬉しそうに食ってた

全国大会優勝だかのお祝いに店を貸し切って
あんな廃棄するべき肉を嬉しそうに食ってた奴らは笑えた
クレームはなく、食べログは現在も非常に好評

100 :おさかなくわえた名無しさん 2019/11/02(土) 20:11:59
分かりづらかったらすみません。
俺(41)は、学生デキ婚して娘ができ、その後お約束通り離婚した。
結婚10年、事由は忄生格不一致。
向こうがまあまあ裕福な家庭だった事もあり、孫大好き義両親から金は要らないから親権くれと言われた為、まとまった貯蓄とともに渡した。
養育費払ってないから、一切会わなかった。

その数年後に俺は再婚した。
30代も後半になろうかという所で、また娘が生まれた。
その子は今五歳で、保育園に通っている。

去年分かった事なんだけど、前妻の娘(計算上20歳)が、今は親として同じ保育園に一歳児を預けに来てる、、、
名前+前妻の旧姓のお母さん。
間違いない。
これ知った時、一瞬混乱した。
・まさか同じ保育園
・成長した実の娘の姿
・ん?俺おじいちゃん?
・向こうは気付いてないよね、、??
さすがに気付かれていたら前妻から連絡ありそうなもんだし。それもない。
朝の送りを担当してるから、毎朝行くが、週に一度あるかないかの高頻度で姿を見る。
すれ違い様に挨拶も何度もしたが、その他の親御さんと同じく、それ以上話し込む事はない。

娘にも、今の妻と娘にも、何も知らせず、バレない限りはこのまま過ごしていこうと思ってる。

52 :名無しさん@おーぷん 2014/05/16(金) 20:33:59 ID:???
カーチャンがいつかタヒぬ生き物だと実感した瞬間。
健康診断にひっかかって、再検査してもやっぱりそうで入院が決定して
ああ、カーチャンっていつまでも生きててくれるわけじゃないんだと初めて実感した
理屈じゃわかってたんだがそれまで身近に起こるものだと思ってなくてパニくった

カーチャンはロボットのように丈夫で、働いて帰ってきたらメシつくって
洗濯して家をきれいにして風呂を沸かして親父の面倒をみるそういう生き物だと思ってた
メンテせずとも永遠に動くような気がしていた
でもそんなことあるわけないよな…

でも焦燥感があるだけで別に何するわけでもないんだよな
頼られもしないし、何かしてくれとも言われない
見舞いにくらい行った方がいいんだろうけど
なに持って行ったらいいかもわからない
バスの乗り継ぎ方も知らない

697 :愛とタヒの名無しさん 2009/12/26(土) 15:46:41
ちょっと書かせてもらいますよ……?
今から十ウン年前、私の一つ年上の従姉Rの結婚式で起こった出来事。

Rには高校時代に恋焦がれ憧れていたN先輩がいて、N先輩もRの事を凄く可愛がっていたんだけど
N先輩にとってRはあくまでも「可愛い妹分」と言う存在だった(様に見えた)
Rにもそれが解っていたから自分の本当の想いを伝えることなく、
高校卒業して大学に進学してすぐN先輩への思いを振り切る為に言い寄ってきたイケメンAと付き合いだした。
でも、Aは最低最悪の男で、Rの他にも三股三股も掛けてたヤツで、
口癖は「俺は女を振った事は有っても振られた事は無い」っていうクズ男。
それでも黒髪ロングで清楚美形な上、88-59-88と言うナイスバディ(当時)なRにはそれなりに本気だったみたいで
大学時代はイザコザは有れど何とかRとAは続いてたんだけど、
社会に出て世間に触れて、Aのクズさ加減にほとほと愛想をつかしたRはサクっとAを捨ててしまった。
もちろんAは見苦しくRに纏わりついたけれど、Rは誠実で一生懸命な新しい彼氏(今の旦那)Fくんと付き合いだし、
三年間の交際を経て婚約→月結婚となりました。

870 :名無しさん@HOME 2020/05/20(水) 01:13:15
義兄嫁がちょっと変わった人だった。

義兄嫁は私と歳は変わらないけど、すごくしっかりしてて上品だったから第一印象はよかった。
とくにびっくりしたのが子供のしつけ。結婚のあと本格的に会ったのが義実家の法事だったんだけど、
4歳と5歳の子が正座して参加してた。お焼香の作法も綺麗だし、会食でも騒がず残さず食べる。挨拶も完璧。
ところが姑だけが妙にこの三人を嫌がってて、のけものにしたがってた。それもなんか不気味がっていた。
「そんな正座なんかしないで」とか、「お菓子食べなさい。アンパンマンの絵本は?」となんかしつけを無にするようなことまでしてた。
また次の法事でも義兄嫁にその子供たち礼儀正しくて、親戚は大喜び。
それで相変わらず姑だけがしつけを邪魔する。また義兄嫁が相手しないから、姑が焦っていびってるのが強調されてた。
で、夜旅館でお風呂にも入った後、男衆は麻雀だ酒盛りだで出払って、義兄嫁、子供二人、私、姑だけになった。
で相変わらず静かに過ごしてたけど、突然下の子がテレビを指して、「あ!お兄ちゃん!」と叫んだ。
上の子も本当だお兄ちゃんだ!おじいちゃんたちもいる!と大喜び。
義兄嫁さんも、そうね、お兄ちゃんたちいるね、と答えてた。
テレビ見て腰抜けたよ。映ってたのはあの高貴な一族。
どういうこと?義兄嫁さんってそういう家の人なの?あれ?とパニック。
そこに姑から「ちょっとお茶したいからつきあって」の一言で脱出した。

続きます

19 :名無しの心子知らず 2010/04/07(水) 10:06:58 ID:zzNiY8Y2
>1 乙。

そっと投下。

小さい頃の話で、三十年近く前だけど…今でも覚えている出来事。
メ○ードの美容部員?を母と同期でやっていた人Aがいて、その娘A子とは歳も一緒で家が近く、よく母娘で遊んでいました。

その母娘(プラス下に弟B)がうちに来たとき、無くなってしまったイルカのぬいぐるみ。
三匹色違いをまとめて大事にしてたうちのひとつが無くなって、母と一生懸命探しましたが見つからずに落ち込んでいました。

後日Bくんが自宅にてそのぬいぐるみを無造作にもてあそんでいて、
「私のだから返して!」と言えなかった気の小さい私は、帰り道母に訴えました。
母も私の大事にしていたものだと気づいていたようでしたが、
「お母さんの大事なお友達だから…ね?○○くんはまだ小さいから、ひとつあげようね」と。

今思うと、子供の前で母なりに考えた末の発言だったかもしれません、そのお母さんとは次第に疎遠になったようでしたから。
しかしあんなに大きなものを、人様の家からしれっと持ち出す人の精神構造が解らない。
そして自宅に持ち主が来ていても、平気で出しておける神経とか。

Aの実家は近所にあり、裕福な地主さん。本人も、とても綺麗な人。
おっきくて優しいお父さんが日曜は私たちも呼んで手作りカレーをごちそうしてくれたり、うちではとても買えないような家電のオモチャがたくさんあったり…
(洗濯機とか掃除機。リアルに洗ったり吸ったりするもので、当時は珍しく憧れでした)
そんなに恵まれているくせに!…って、子供心に傷つきました。

イルカのぬいぐるみは、外に女の人がいてなかなか家に帰ってこない父が、ある日罪滅ぼしのように私にくれたものでした。
「色ちがうのもいたぞ」って言うから、「ぜんぶほしい!!」ってお願いしたら次に買ってきてくれて。

灰色がお父さん、ピンクがお母さん、水色のを自分と言う設定で、いつもくっつけて置いていたんです。
今思い出すとちょっと切ないなぁ私w

泥するような母親はゴミ。
子供の大事なものを盗るような輩も多いようで、ココ読んで驚いてます。

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