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結婚式

501 :愛とタヒの名無しさん 2008/04/06(日) 18:08:48
親戚のお兄ちゃんが新郎の結婚式、レストランで人前式だったんだけど、
変なお婆さんが「娘の結婚式だ!」って押し掛けてきて騒いだらしい。
式の直前だったのに、新婦両親は揃って青い顔で出て行った。
その後式は少し遅れて始まったけど、新婦さんは普通ににこにこしていた。
変だなーと思ったのを覚えてる。

最近ようやく事情を聞けたら、新婦さんは養女で変なお婆さんは本当の母親。
落ちぶれたお嬢様だった実母は、新婦さんの実兄が逆玉に乗ることになって
返り咲きの機会が来たとヒートアップしすぎちゃったらしい。

何としても結婚を成功させようとして、借金して服や家具を買ったりしたらしい。
しかも、まだ小さかった新婦さんが自分の家の貧乏さをうっかり言わないように
婚約者が来るときは、口にガムテープ張られて庭の物置に閉じ込めてたとか。
それでも婚約者に妹がいることがばれて、一度会いたいと言われちゃったから
慌てて自分の友人の家に「あげる」と言って養子に出してしまったんだそうだ。
「もううちの子ではないし、親に会ったらめでたい席で泣くから結婚式にも出さない」
ということで結婚式を乗り切ったらしい。

当たり前だが新婦さんは実母をひどく恨んでいて、連絡を絶ってたという。
しかしそこまでした実母、実兄さんの浮気であっさり離婚し逆玉から転落。
今は息子からも娘からも縁を切られて孤独らしい。

新婦さんは「あの女はいつも私を不幸にする」と控室で言ってたそうだ。
今は幸せらしいのでよかったねと思う。


62 :愛とタヒの名無しさん 2007/12/26(水) 17:51:00
自分の結婚式だが
旦那の叔父がスピーチで、私の名を間違えて何度も「元カノ」の名で読んだ
場内シーン
元カノとは結婚を前提に5年間付き合ってて(結婚直前性.格の不一致で
お互いマリッジブルーになってイッキに破綻)
その半年後、私と付き合って3ヶ月後に結婚だったから
名前を間違えるのは仕方ないかな~と私は生暖かく見守っていたが
どんどん旦那の友人&親族席側の方がブルーになっていって
みんな下を向き出した
(ちなみに旦那も叔父の大失態にどうすればいいのかわからず
オロオロするばかり)
仕方ないから新婦の私が
「叔父さん、名前間違えてるよ~元彼女の名前を連呼してますよ~
お詫びにお祝い金はずんでね♪」とフォロー
会場はイッキに爆笑したが
叔父は自分の失態に真っ赤な顔して平謝りで、そのまま逃走し帰ってこなかった・・・

その後我が家に叔父から本当に「お祝い金30万」送られてきた
式の時「10万」貰ってる(北海道の会費制なんで、10万でもかなり多い方)
叔父にとってはなんて不幸な結婚式だったんだろう・・・
親戚で会って酒入るたびに言われてるしw

909 :愛とタヒの名無しさん 2013/06/27(木) 20:38:46
昔出席した友人の結婚式。

新婦は大学時代の友人で、サークルではかなり濃い付き合いをしてきた子だった。
頭のいい子で、某有名大学の付属上がり。実家も裕福でセンスもいいし、自分大好き!なところはあったけど
それも彼女の魅力のひとつって感じで素直ないい子だと思ってた、その時までは。

式披露宴にあたり両親援助などはなかったみたいだけど、いろいろ工夫すると言っていたので、
仲間内で最初に結婚することもあり皆で応援し、「手伝うことがあれば言ってね」と声をかけていた。
当日は高層階からの眺めが魅力の都心有名ホテル。一日二組限定で当然高い式場だった。
装花にも季節のプチオブジェを挿したり、お色直しも和装を取り入れたりとこだわりのお式で
とても素敵で満足していたのだけども。

朝からの式披露宴が終わり、二次会までの時間を喫茶店で仲間と持て余しながら
引き出物をあけると、まさかの、焼き菓子(個包装ひとつ)とキッチントングがひとつ。
「えっ??もしかして入れ忘れ??」と思って周りを見ると、それぞれ おたま や さいばしなど。
ギフトカタログなども一切ない模様。

「節約できる所はなんとか節約したい」って言ってた彼女。
そのときまでは気にならなかったいろいろが浮かんできてなんか釈然としないまま、
それでも披露宴終了後5時間の時間をつぶして無事二次会まで出席してきたあの頃の私(と、サークルのみんな)を
褒めて上げたい。

966 :愛とタヒの名無しさん 2017/03/25(土) 07:05:07 ID:gRjA/egQ0.net
流れ切っちゃうけど、つい先日あった結婚式。微妙な寒さを感じてしまった。

私は新郎友人として参加。新郎新婦は大学からの付き合いらしくて、付き合って5年でゴールインしたらしい。
新郎から、ちょっと天然気味だとは聞いていたんだが、天然というより世間知らず?バカなの?ってこと連発してた。


・ワインを飲もうとしてこぼす×3回(←食事のたびに涎掛けみたいなのつけるから変だとは思ってた)

・ファーストバイトのケーキを落として、慌てて拾う。しかもそれを食べようとする(←スタッフが慌てて止める)

・ビンゴのガラガラの取っ手破壊(←勢いよく回しすぎ)

・ブーケトスをボール投げの要領で全力投球(←狭いスペースでやったので壁に激突して落ちる)

・退場時、何故か走って高砂に戻ろうとして盛大にこける(←鼻血が出てた)


余興とかスピーチも凄く盛り上がって面白かったし、親族席もほのぼのしてる感じで、ドレスとかも凄く綺麗だったんだ。普通なら凄くいい式だったと思う。
新婦も、実年齢より5歳以上若く見える可愛い子だったんだけど、なんだか新郎大変そうだなって思ったよ。
今まで見た中で、1番新婦が寒い式だったわ

360 :愛とタヒの名無しさん 2016/07/13(水) 22:00:48 ID:ku0YlE7i.net
盛り上がってるところ割込みスマソ
飲んでて思い出したからなんか素直に祝福出来なかった式の話置いていきますね

社内結婚する二人から「小宴を~」つって招待されて、社内結婚だから社長上司はもちろん、ある程度の人間が出席する事は把握してたからまあ休日出勤で接待するようなもんと覚悟して行ったつもりだったんだが、
いざ蓋開けてみたら、出席者全員、見事に社員しかいない。新郎新婦両親すら見当たらない。その前に神前式とかがあっての二次会的な物なのか聞いてみたが、完璧にこの会だけらしい。
始まる前から何だこれ状態だったんだが、祝事だし、今更帰るわけにもいかず。

新郎新婦入場、挨拶、社長のスピーチ聞いて乾杯、それではしばらくご歓談を…とか言われてもさ…。
結構社内行事も多い会社で皆仲は良い方だけどさ、わざわざ休み取ってご祝儀包んで集まって、本当に何これ?って感じだった。
しかも中座したと思ったらお色直しっていうの?二人とも衣装変えて来たよ。見せる親も居ないのにな…。
やった事と言えばケーキカットとキャンドルサービスくらいで、よくあるビデオとか手紙タイムもなし。
さすがに間が持たないだろうから誰か余興でもさせられるのかと思ったが、結局最後に社内のしょっぱいクーポンが当たる二人の馴れ初めクイズがあった…。
みんなそこまで興味ないけど上司の手前適当に盛り上げて終了。二次会の用意でもあるのかと思ったが、元々二次会みたいな式だったし普通に無かった。
そりゃ確かにめでたい事なんだろうけど、ガチガチに社員だけでやるならわざわざチャペル取って祝儀集めてまでする事じゃないだろう…。

もともと空気が読めなくて口の軽いB***h系の新婦と、暗くてうだつの上がらない万年童貞みたいな新郎が意外にもくっついたんで色んな噂はあったものの、
きちんと入籍するっていう点では社内でも評価されてたのに、今回の訳の分からない式で「やっぱりどっちも空気読めない」みたいな感じに評判を下げた。
本人達は幸せなんだろうけど、完全にやらない方がよかった式だった。

272 :名無しさん@おーぷん 2015/07/25(土) 10:46:07 ID:i1C
若い頃の知り合いの結婚パーティーの話
二十歳の時高校の同級生が結婚するって聞いた
新郎は学生だし金もないしでとりあえず身内でパーティーしようって話
新郎と俺は同じクラスで大して仲良くもなかったけど
俺の友達と仲いいし知らない間柄でもないんで俺も計画から加担した
新婦もクラスは違うけど高校の同学年で言葉は悪いが
ヤリ〇ン的な噂を俺でも知ってるくらいの子だったわ
最初のパーティーの打ち合わせはカラオケボックスでやった
言っちゃあ悪いが女の子グループはギャルギャルしい方々だし
俺ら野郎グループは理系進学クラスだから垢抜けねえ集団だった
もう最初の集まりの時点で、これ大丈夫か?うまくいくのか?
とアホで鈍感な俺でさえ思ったレベルだった
話し合い自体は俺のツレが幹事ということで大体の流れを決めて
女子軍の副幹事が場所を押さえることになった

722 :名無しさん@おーぷん 2017/06/28(水) 21:44:18 ID:8HT
結婚式直前まで行って破談になったことがある。
当然ながらこちらから破談にしたのでキャンセル料はこちらが持ったし
結納は倍返し、慰謝料もわずかだが支払った。
弁護士さんは戦えばイーブンにできるかもと言ってくれたがもう面倒臭かった。

きっかけは本当にくだらない小さなことだった。
披露宴に関して、私より彼の方が夢見てて
入場曲からケーキカットから何から何までBGMを指定してきた。
「てんとう虫のサンバ」で入場、「エンドレス・ラブ」でキャンドルサービス、
「秋桜」で両親へのお手紙、「愛と青春の旅立ち」で退場 etc.
それがもう嫌で嫌で。
特に「てんとう虫のサンバ」って古すぎるし可愛らしすぎる。
でも彼はその歌に合わせて、ふんわりした可愛いドレスを着てほしいっていうんだ。
そんなこと言っても最初の入場は和装なんだけど。
お色直しそのものだって5回もやるって言いだして、3回にしてもらうのに説得大変だった。
第一私は可愛らしいキャラじゃない。背も高いしふわふわ広がるようなドレスを着たら
身長にあまり差がない隣の彼は貧相に見えるだろうし。
ケーキだって芸能人でもないのに2mもあるようなのを希望してもうね。
それ以前からロマンチストな人だとは分かってたけど、
まさかこんな夢を描いていたとは思ってもみなかった。
披露宴に関してことごとく意見がぶつかり、それだけでもキツイのに
費用はお互い衣装代等はそれぞれが負担して、それ以外はトータル額を
それぞれの招待者の割合で負担するって約束だったから
自分で負担する衣装ぐらい自分が着たいものを着させてくれって言ったら
じゃあ衣装代も俺が持つから俺が選ぶとか言い出して。
私はこの人の着せ替え人形か?と思ったらもうダメだった。
この段階にきて彼への気持ちが嘘みたいにスッと冷めて
それどころか気持ち悪くなった。
先方の両親は当然ながら憤慨したが(彼母にビンタも食らったw)
幸い私の両親は「冷めたもんはしゃーない」ってスタンスで寄り添ってくれた。

その後彼は「綿の国星」のチビ猫みたいな雰囲気のふわふわした可愛い女の子と結婚したし
私もガテン系の頼り甲斐のある男性と結婚した。
あの時の私の決心のおかげでお互い幸せになれたんだから感謝してほしいぐらいだw

700 :愛とタヒの名無しさん 2016/09/30(金) 17:33:25 ID:TKG+K9Ci.net
もう15年くらい前の友達の結婚式を不幸にしていたと最近知った
ブーケプルズがあって私が一番最初にリボンを渡された
自分で選んだのではなく、スタッフが一本だけ左手に持っていたのを手渡しでもらった
私の記憶ではそうなっていた
が、実は新婦が日頃親しいある女性に当たるようにと指定していたようで
スタッフは当たりの一本だけを左手に持ち、他を右手にまとめていただけだった
なので右手に持っていたリボンの束から一本選ばなければならなかったのに、私は左手に分けていた当たりを取ってしまっていた
新婦は仕方ないと諦めていたようだが
結婚何周年ごとに、私の結婚式でも、他の友達の結婚式でも
何かと思い出してしまい、その度にもやもやして周囲に愚痴ってしまい
次第に話に尾ひれがついて私がブーケを強奪したかのような話になっていき
ここ10年で幾人もの友達と気が付けば疎遠になっていたのは、これも原因だった
一番の原因は私が妊娠するまで社蓄で会えなかったからだと思うが
新婦とも今は年賀状くらいしか付き合いがない
本当は縁切りたいのかな~?とも思うし、でも子供の成長を喜ぶ内容の年賀状をくれるのを見ると
今は幸せだから水に流してくれてるのかな~?とも思う

457 :愛とタヒの名無しさん 2016/04/02(土) 09:32:24 ID:HsNd35Hi.net
新婦友人夫婦が2歳くらいの女の子を連れて参列
その母親のスピーチが痛かった
・女の子が生まれた後、名前を皆にちゃんと知らせた
・なのに今回の式にあたって新婦から「苺胡桃姫(仮名)ちゃん」の名前の読み方を問い合わせるメールがあった
・ちゃんと「きゃらんぴぃちゃん(仮名)」と書いた葉書を出したのに!
・ちゃんと覚えてくれてないなんて酷い!
ちなみに仮名と同程度のキラキラネームと言うか、もう意味がわからない名前だった
他の友達にも「あれが読み方だったの?」などと失礼なことを言われて悲しかったので
ここで改めて姫の名前のお披露目をします!と言い出し
「きゃらんぴぃちゃんです!皆様ちゃんと覚えてください!」と泣きながら訴え
その隣で亭主が姫を抱き上げてお披露目()
ドキュソではなく平均より地味でマトモそうな夫婦だったのにな
ケーキカットやキャンドルやブーケトスにも隙あらば割り込んできて姫のお披露目()
当時はデジカメではなくフィルムで24枚しか撮れない人が多かったから、知らん夫婦と娘に割り込まれて迷惑だった
日頃から名前を正しく呼ばれないフラストレーションが相当溜まっているようだったが
つけたのはお前だろ…

171 :愛とタヒの名無しさん 2016/02/03(水) 15:35:11 ID:Ec++sX0G.net
じゃあわかりやすい話ひとつ(1/2)
不幸な「結婚式」かはわからないんだけど発端は結婚式なので

新婦A子は小学生の頃からずっと好きな人がいた
相手は同級生の年の離れた高校生のお兄さん
お兄さんが他県の大学に進学する時に告白したが「ありがとう。ごめんね」と優しく言われて玉砕
淡い恋が散ったかと思ったけれど、振り方がまた素敵で余計に惚れてしまったらしい
お兄さんの帰省の度に遊びに行っていた。A子が高校生のときお兄さんが結婚して、以来音信不通に

大学でA子はサークルの同期B男にアプローチをされて交際
「相手はもう結婚しているけれど、小学生の頃から好きな人がいる。これからも忘れられないと思う」と言っていたが
B男は「そんなA子が好きだ。忘れたきゃ俺が忘れさせてやるよ!」とはねのけた
同県出身の二人の交際は順調に進み、結婚へ
結婚式でB男が「せっかくの晴れ舞台だから、A子の綺麗な姿を憧れのお兄さんに見せてあげたい」とA子のためにサプライズを企画
A子の母親と一緒に企画を練った

結婚式当日、サプライズゲストとしてお兄さんが登場
A子は一瞬で顔を真っ赤にしていた
お兄さんはこのとき32歳、A子は26歳。約10年ぶりの再会だが一瞬でわかったようだった
お兄さんが昔を懐かしみながらお祝いの言葉を述べている間、A子はあわあわしていた
それを見てB男は満足げ
A子は式中、ちらちらとお兄さんを気にしていた

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