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感動

97 :名無しさん@おーぷん 2019/09/07(土) 19:38:48 ID:Lb.lm.L3
私は両親が障/害者。
過去に結婚前提で付き合ってた人にカミングアウトすると「それはちょっと…」と引かれて別れる事がよくあった。
両親が悪い訳では無いけれど、それ以来、付き合っても彼氏にはカミングアウトせず、隠していた。
でもずっと隠すのも悪いし、勇気出してカミングアウト。
すると彼氏(現旦那)はポカンとした顔。
はぁ…、またか…自分は結婚とは無縁なんだと思ったら「親が障/害者だろうが外国人だろうがみんな同じ真っ赤な血が流れてるでしょ?」「そこまで深刻に悩まなくて良いんだよ」とバッサリ。
障/害持ちの子が生まれたらどうしよう等いろいろ悩んでいた自分が泣けてきたよ。
結婚して10年たつけど両親と手話で会話したり仲良くて安心してる。


160 :名無しさん@HOME 2017/11/25(土) 12:43:11 0.net
自分語りをさせてください、長くなるかもしれません。

20数年前息子を産んだ時、産まれてきた子を見た義母は「バケモノ」だと言いました。義父も言葉を失い、夫を勘当しました。
息子はアルビノとして産まれました、義母は私の白人との浮気を疑いましたが、息子は夫に激似の為その疑いは晴れました。
ですがそんな義母を許せる訳もなく、私たち夫婦は同居を解消し、違う街に引っ越しました。
息子は真っ白の髪、真っ白の肌、瞳は茶色。好奇の目で見られることばかりでしたが、息子は「僕、白くて綺麗なんだよ!」と自慢していました。
私も夫も息子に「白はとっても素敵な色で、純粋な気持ちを持っている人の証拠なんだよ。」と、教えてきました。
息子が小さい頃は、いわゆるキチママに狙われたり、変な中国人にストーキングされたりと多々ありましたが、それでも近所の方や学校の先生のお力添えもあり乗り越えてきました。
高校に入った時は担任に黒く染めろと言われてしまいましたが、理解のある教頭先生がいらしたお陰で解決しました。
社会人になり家を出た息子ですが、大人になるにつれて体質が変わったようで、日傘を使わなくても生活できるようになりました。
相変わらず髪は白いですし、サングラスは必須です。それでもそれをウリにして取引先に出向いているようです。

そんな息子が先日、「母さん、俺、パパになるよ」と夫婦で報告に来てくれました。
夫は柄にもなく号泣しており、私も息子とお嫁さんを抱きしめて泣きました。来年の春には、じぃじとばぁばになります。

買い物中に偶然アルビノの女の子を見かけて、誰かに聞いて欲しくて書き込みました。
長々と失礼しました。フェイクありです。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/25(日) 23:15:54
706 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 03:59:06
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・

そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。

2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。

なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです

135 :名無しさん@おーぷん 2018/01/04(木) 17:33:59 ID:GYe
仔猫が(多分)心の傷から抜毛症になり、治りつつある話を書く。

最近、うちに勝手に住み着いた猫…というより最早飼っている仔猫が
やたら自分の毛をばっさばっさと抜くようになって、あちこち物凄くハゲた。
最初は病院に連れていったけど、皮膚病では無いとの事。でも仔猫は抜く事をやめなかった。

心配で猫が毛を抜く事について調べるうちに、どうも「ストレス」しか考えられない。
うちの家族は皆猫好きで、この子を精一杯可愛がっているつもりなのにどうして…?と悩んでいた。

色々考えるうちに、もしかしたら寂しいのかなあ?と思った。
この子は元々、近所をうろつく本物の野良猫だった。人間を信用せず、私達を見たら常に逃げる。
そしていつも兄弟や母猫と一緒に人間を警戒していた。

ある日、兄弟と母親を全く見なくなった。
最近見ないね、可哀想だけどシンでしまったんだろうか?…と話していた数日後に、
この毛を抜く仔猫を見つけた。我が家のホットカーペットで寝ている所を。
『居たーー!生きてたーー!でも家に勝手に入るなよ』と無事を喜びつつ困惑する私達。
で、結局寒いしこんな子供を叩き出すのはあんまりだと、刺激しないよう猫缶だけ置いて放置していたら
3日後完全に心開いてもう家から出ないようになった。以降成り行きで飼っている。

…この経緯を思い出して、お母さんも兄弟もいきなり居なくなったトラウマがあるんじゃないか?と思った。
対策として、まず兄が母親と同じ模様の大人猫人形をネットで取り寄せ、仔猫に与えた。
そして私が安心出来る様に狭い猫の家を買ってきて、母猫人形を入れた。

そしたら仔猫は母猫人形を抱いて、猫小屋に入るようになった。これで昼間は大丈夫。
夜は父と母が毎晩交代で仔猫を抱いて寝るようになった。ゴロゴロ言いながら眠るそうだ。

結果、毛を抜く事は無くなり沢山のハゲも治りつつある。これでもう寂しくないね、と安心する私達だった。

でも、幼子の心の傷は本当に大きな影響を与えるんだと衝撃も覚える。
時々本気で、猫も人間と変わりない心を持っていると思っている。

437 :オマエ言うな ◆tU0pxfqvd. 2011/02/21(月) 10:44:36 0
3年前に別れた彼氏から付き合ったのは遠距離期間を含めて1年程
私社会人、彼フリーターで彼のが1個下だった
今彼と婚約の話が進んでるので厄落としカキコ

「やあ、元気かい?気温差が激しいから風邪なんか引かないでがんばろうぜ
俺は余裕で風邪ひいたけどね、しかしまだ連絡先変えてなかったのは驚きだわ
まあお兄さん(オマエのが年下だろ)も相変わらずです、まあ風邪ひくなよ?
ひいた俺からの警告だ。今年の風邪は声でなくなるぜ。
気をつけるんだな!オマエに連絡ついてよかった俺の嫁は生涯オマエだけだから。」

うんざりして最後に婚約する彼氏いるから連絡してくるなと伝えたら最後にきたメール

「そうか、今までありがとう。
まあ俺も新しいステージへ行く時がきたようだな
達者に暮らせ。これが本当に最後だ。さよならだ。
さようなら。さようなら。お幸せに。
残念だがたぶん、この先俺には幸せは訪れないことだろう
オマエは自分の幸せに一直線に向かえよ。
俺はオマエに届かなかったが、幸せの切符をオマエは掴んだようだな!
(中略~俺はどうしてこんなに出来ないのかみたいな愚痴~)
幸せになれ、本当に。もう、それだけでいい。オマエが幸せならそれ以上の幸せは
今のとこ俺にはこないな。
俺にかまけることがオマエの幸せじゃないだろ?たぶんな。だからじゃあな。
返信いらねえから。元気で暮らせ。」

生涯の嫁はお前だけ(結婚とか話したことないし、する予定もなかったです)ということを
延々と言ってくる、しかも若干ナル入った近況報告をメールしてくるなどでしたが
最後のは笑ってしまいました、お前に言われなくても幸せになりますよ

1 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 03:35:13 ID:w+ZmICss.net
激動の1週間だった

967 :名無しさん@おーぷん 2016/05/05(木) 10:15:07 ID:7s5
妊娠中に切迫流産になってしまい入院することになってしまった。
胎嚢に針の穴くらいの小さな穴が開いてしまっているので
自然に塞がりのを待つばかりで退院予定は未定だった。
旦那は夜勤の日以外は毎日病室に来てくれて優しく見舞ってくれた。
それから一ヶ月半のちょうど旦那の誕生日の日に退院が決まった。
誕生日プレゼントを用意出来なかったので、せめてもと
旦那に手紙を書いた。

いつも仕事に対して真面目で誇りを持って取り組む姿勢が素敵だと思っています。
私はそんな旦那をずっと支えていきたいよ。生まれてくる子供と一緒に暖かな家庭を守っていきましょう。

そんなようなことを書いた。退院して自宅に戻った時に、旦那に誕生日おめでとうと言って手紙を渡した。
旦那はにこにこと手紙を読んでいたけど急に真面目な顔になって立ち上がると
そのままトイレに駆け込んでしまった。しばらくして出てきたら目が赤かった。

そんな旦那を見て、あぁ私はこの人がずっと好きだなあと改めて思った。
引き出しの整理をしていたらその時の手紙が出てきたので記念カキコ。

861 :名無しさん@HOME 2013/03/13(水) 20:27:00 0
プチですが
高校生の時、一時間に2~3本しか電車がこない駅なので
一人で待合室でだるまストーブにあたっていた。
見かけない不良みたいな男が
「ねぇちょっと貸してくれない。千円でいいからさ。」とずずっと近寄って来た。
びっくりして勢いよく立ち上がり、駅員がいる方に逃げて行こうとしたら
その男が私の前に回り込み、抱きとめようと手を広げた瞬間
どんっと駅の人気者の猫がそいつの腹に飛び乗り、爪を立ててのぼり顔まで行って
ばりばり!と引っ掻いた。その猫はみんなが可愛がって餌を与えすぎるので
かなり巨大猫で、今と違って猫の爪は切ってない。
ものすごく痛かったはずだ。なんか叫び声をあげて逃げて行った。
その声にホームにいた駅員さんと横の売店の飼い主のおばさんも飛んできた。
駅員さんが駐在さんを呼んできて一応話はした。
猫はたしか「みけお」って名前でした。三毛猫じゃないのに三毛猫雄だったら
貴重なのにねって売店のおばさんが付けたとか。
私はみけおの大好物のちーかまを駅の売店で買って、お礼に食べさせて来ました。
今はそんな塩分の多いものを猫に食べさせないでしょうが
そんなのが普通ぐらいだった昔のお話です。

226 :名無しさん@おーぷん 2014/12/28(日) 23:38:55 ID:RUG
子供の頃の体験です
中学校は素行が悪いことで有名な公立中学校
家が遠い生徒は電車通学が義務付けられていて、私も電車通学組
ある日通勤ラッシュでゴタゴタした駅で膨らんだ黒い塊が落ちているのを見つけた
雨の日だったから泥水含んでいて、いかにも汚らしくって誰も見向きもしなかった
落し物かと思って拾ったら、なんとお財布
革の生地が泥水を吸って変形して膨らんでたせいで面影がなくて誰も気付かなかったみたい
水がしたたっていたので、ぎゅーっとして糸交ろうと思い、開いたらなんと中から札束がでてきた
クレジットカードみたいなのもびっしりだった
急いで駅員さんに渡したけど、拾った場所とか話してた時、丁度電車が来たので駅員さんの呼び止めも無視して名前も言わず、慌てて乗り込んでしまった

学校で授業を受けていると、先生から呼び出しを食らった
悪いことしたっけ?とビクビクしたら、なんと駅員さんが制服と名札をもとに学校に連絡してきたそうだ
名前と電話番号と住所を伝えて、先生に駅員さんの迷惑を考えなさいと叱られたあと褒められた

そして一週間後、家に五万円分の商品券と手紙が届いた
学校の卒業式とかで読まれる祝辞が書かれているような紙に、草書っていうのかな?伸びやかな蛇みたいな字が書かれていた
達筆すぎて読めなかった
母親も父親も読めないくらい達筆だった
両親が電話して話をしてくれた
相手の人は年を召した男性の声で、ものすごく感謝された
「もう諦めていたんです。戻ってくるわけないと。まさかそのまま戻ってくるなんて。人の温かみに触れることができました」
というようなことを言われました

こんな礼儀正しい大人の人がいるんだ!
なんて紳士的な人だろう、読めない手紙だけどなんか凄いのだけはわかる!
と衝撃でした

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