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修羅場

610: 名無しさん@HOME 2011/10/27 15:59:46
既婚男だけど、祖父本家とやらの法事に行ったとき
「男としての本分を果たしていない奴はまだ上座に座るには早い」
と言われて、女衆といっしょに台所仕事や子守や給仕をさせられたよ。
オバチャン方には
「臭いもんぶら下げてるだけじゃ威張れないんやでぇ」とかなんとか言われた。

共働きだったからか子供がいなかったからか親に仕送りしてなかったからか、
誰にどんな理由で「本分を果たしてない」認定されたのかは謎。
まあ台所仕事は別に苦ではないし、座敷でじいさん方に囲まれて
酔っ払いの説教聞かされながら小さくなっているよりかはずっとましだったけどね。

自分的にはとくに修羅場ではなかったけれど、母親が
「息子を馬鹿にされた、情けない、みんな嫁が悪い」と泣いていたというので
母親と勝手に悪者にされた嫁さん的には修羅場だった。

自分としては「男の本分を果たしていないと上座には座れない」というのは
一本筋が通ってる気がして悪くはないと思うが。
母親が嫁を理不尽に攻撃するので、本家とやらの集まりにはその後は行ってない。



595: 名無しさん@HOME 2011/10/27 10:23:30
北海道は、葬儀の時に初七日や四十九日法要を併せて済ませて、次に集まるのは一周忌っていうこともある
なのに、トメが亡くなった時に、義実家は合わせ法要もしたのに、初七日、二七日、三七日、四七日、六七日、四十九日、全部やった
ふた月の週末を全部潰された
毎日が日曜のウトはいいだろうけど、息子である夫は普通にサラリーマン
休日出勤だってある
うちの用事も済まないし、だんだん疲労は蓄積するし、子供も体調崩すし、でもうちが行かないとウト一人きりになっちゃうしで、夫ですら供養の気持ちも薄れてノルマと化してた
長患いの末だったから、ようやく楽になれたのね~みたいな事をトメ姉も言ってたから、身も世もない程嘆いてたのはウトだけだった(トメ姉も毎週の法事には付き合ってくれなかった)

やるだけやって気が済んだのか、ウトは一周忌過ぎたら、さくっと再婚した
あんまりな落ち込みように心配してくれたトメの知り合いと、だんだん仲良くなったらしい
地球は私のために回っているっていうようなトメに比べたら、ウト再婚相手は仏様のように良い人で、今となっては結果オーライ
トメ没後は、法事以外にも頻繁だった義実家詣でも今は月一
実はトメが亡くなる少し前に妊娠していた私には、つわりの最中の法事の嵐と、独り身のウトのお世話を…とじわじわ迫られるプレッシャーは一人修羅場だった
いやー、本当に結果オーライよ
トメ介護の後にこんな展開が待っているとは誰もが思わなかった
今も問題がない訳ではないんだけど、うまく行き過ぎてちょっと怖い


541: 名無しさん@HOME 2011/10/26 15:28:13
10年ほど前の話だけど、転勤で郡部に行った。どちらかと言うと農村地帯。
休みの日にその当時の彼女とドライブしていた夕方に農道を歩いている人影が
あった。彼女が停めて!と言うので停めたら車を飛び出してその人影に
近づいて行った。
しばらくしてその人を連れてきた。その人は女性で片方裸足で足に血が滲んでいた。
エプロンして涙でぐちゃぐちゃでやせてひょろひょろの人だった。
彼女がこの人をこの人の実家に乗せて行ってと言うのでとまどいながら
隣県の県庁所在地まで三時間かけて乗せて行った。
後部座席で彼女と拾った人が、話していたが都会から農家に嫁いだが
奴隷のようにこき使われ実家に連絡すら出来ない。
今日はお客さんが見えるのでと朝から掃除に料理にとこき使われたが
夜はそのお客さんの寝床に行って夜伽するように言われて、辛抱たまらず
どび出して来たところを自分らが拾ったと言う訳らしい。
彼女はうんうんとうなずいて泣きながら拾った人の背を撫でていた。

拾った人の実家に着いて彼女が抱きかかえて家に連れて行ったら
家人全員が出てきて抱き合って泣いたそうだ。彼女は大反対を押し切って
嫁いだので帰れないと思っていたそうだが、連絡がとれないで家族は心配していたそうだ。
お礼を言われてお金を渡されそうになり固辞をして、連絡先だけ交換して
帰ってきた。

彼女(現妻)は、お姉さんが農家に嫁に行きいびられまくって心身壊して
戻って来たので、ああいう人は放っておけなかったそうだ。
その後拾った人は弁護士を入れ無事離婚できたそうだ。夜伽の話は仕事先で
この地区の最上のもてなしであると聞いた。普通は未婚の娘を差し出すのだが
そこは嫁を差し出すのだそうだ。子供が出来たらどうするんだろうと思ったよ。
転勤でそこからは離れたが、そんな土地柄がいまだにあるらしい。


525: 名無しさん@HOME 2011/10/26 11:17:32
修羅場

旦那の元メンヘラ彼女に旦那がストーカーされて家に包丁送られたから
手袋して私の指紋つけないように包丁ラップで保存して
相手親に「警察届けますね」と言って相手を入院させて貰った程度かな。


341: 名無しさん@HOME 2011/10/24 21:00:41
男しか収穫できない種と畑であると言われたほど
代々男ばかり生まれる俺の父方親戚

そこに生まれた妹は父方親戚からはそれこそ宝のように大事にされて育った
そんな妹の成人式
父方祖父母、親戚ははりきって妹にとっときの着物を着せて送り出した
総絞り?とかっていうくしゃっとしたやつ
近くで観るとしょぼいんだけど遠くから見たり写真に撮るとキレイ
色は薄いピンクで花とか御所車とかの柄だったと思う

俺にはようわからんから
見る人が見れば凄いんだろうなーまあ高いしなーとしか思えず
「まあ、いってら」
と送り出した


318: 名無しさん@HOME 2011/10/24 16:37:45
小学生の頃、下級生の女の子をふざけて追っかけ回してたら
女の子が転んで膝をすりむいてしまった。
泣いてる女の子をあわあわしながら慰めて謝って、
うちまで送っていったらそこんちのお母さんがケーキ食わしてくれた。

その日の夜、帰宅した父に張り倒されて丸坊主にされた。
優しそうなお母ちゃんだったのにオヤジにちくったのかよー、と
軽く人間不信になった。
(真相は一部始終を見ていたそこらのおばちゃんからのチクリだったが)
これが人生2番目の自分にとっての修羅場かな。

その子は2年ぐらいあとに引っ越してしまったが
大人になって再開していろいろあって現在は嫁。


112: 名無しさん@HOME 2011/10/21 12:30:48
私的修羅場投下


クソ父(以下クソ)、母、兄、私の家族

クソは私をコントロールしようといちゃもんつけたり殴ったりした。
そしていつも私をターゲットに張り合ってくる。

高校の時に家を出ていたのだが、盆と正月にだけ家に帰ると
母がとても優しく迎えてくれた。
私も甘えて家の事など何もしないでダラな生活をさせていただいた。

そんなときに、自分が仕事をしないのを責められると
あいつ(私)だって何もしてないじゃないか!とファビョった

母「あんた父親だっていうけれど父親らしい事してないじゃない」
クソ「何がだよ!金が無いなら学校なんかやめさせればいいんだよ」
母「学校やめてどうすんのよ。働くったってきちんと学校でないとまともに働かせてくれるところなんて無いのよ?」
兄&私「母に苦労ばっかりかけて、まともに働けよ」
クソ「なんだとー!」(私に暴力)

大体こんな感じ。

小さなころからやりたいことは邪魔され、俺の言う事聞けばそれでいい、
学校の先生に父がこう言ったから~と学校で主張してあんたの先生は父親か!と怒られ
なんか変。と気がつく
気まぐれに口約束で明日おもちゃを買ってやると言われ楽しみにしていたらそんなことは言っていない。
だんだん成長して口で負けなくなると暴力で押さえつけられていた。
こんな状態で育ってきたので信用とか信頼とかはクソに対して皆無


926: 名無しさん@HOME 2011/10/16 17:03:17
1/4
友人?夫婦になぜか粘着された修羅場。

20代前半の頃、私とA男は付き合っていた。
その後別れ、A男は私の元同級生でもあるB子と結婚。
ほぼ同時期に私は今の夫と結婚した。

ちなみに私とB子とではあらゆるスペックでB子の方が上。
顔、スタイル、学歴、年収、家事の腕、マメさ、何ひとつかなうところがないので
そもそも張りあう気すらない。
あのB子と結婚するなんてA男スゲー、と驚いたほど。

そんなB子が結婚して1年ほど経ったころ
うちに粘着しはじめた。


821: 名無しさん@HOME 2011/10/15 14:39:17
出産ネタで1つ。

うちの旦那は検診では異常なしだったのに、いざ分娩となったら逆子だったそうだ。
陣痛に苦しむ義母の耳に「あ!足から出ちゃった!」という焦った
助産師さんの声。そして次に医者の声。

「戻せ!いったん引っ込めよう!」

!!??とパニックになる義母。
出てきた足をぐいぐいとマジで押し込む医者に「やめてー!」と叫び
暴れようとしたらしいが、その後の意識は曖昧で気がついたら生まれてたらしい。

初産の不安と陣痛の痛みの中、そんな騒ぎで義母の脳内では
今までの人生の中で最大の修羅場だったと言っていた。

ちなみにこの出産苦労話を聞いたときの旦那のリアクションが
「知らんがな。俺悪くねーし」だったので、親子間でも
プチ修羅場になった。旦那よ…。


737: 名無しさん@HOME 2011/10/14 18:12:47
伯父の修羅場。

大学卒業後一人暮らししていた伯父の息子が、親に黙って同棲どころか入籍していた。
相手の方は息子より一回り近く年上で、親達が気付いた時には既に妊娠してた。
相手の両親に挨拶とか謝罪とか結納とか、どうすりゃいいんだと伯父さん頭抱えてた。
生まれてきた子供に家の息子と同じ名前を付けた事を知ったので書きたくなった。


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