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出会い

150: 1@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 20:58:28.28 ID:LZSY7jKs.net
なんとなくそうやって、何もなかった振りで自分を誤魔化しながらやっていた、ある日。 

M君の部屋へ遊びに行くと、レンタル屋さんの袋があるのを発見した。 
借りるより買う派の彼にしては珍しい。 
何かオススメでも借りてきてくれたのかな?

「ねえ、これ何借りてきたの?」 

「あ、それはちょっと」 


袋に手を伸ばすと、私より先にM君が袋を押さえた。 


「おやおや~?ひょっとして、肌色率の高い映画ですか~?」 


中身は洋画のDVDだった。 
実験的な演出が面白そうだったし、M君もまだ見てないとのことなので 
一緒に見ようと言ってみたけど、彼はあまり乗り気じゃなかった。


82: 1@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 19:42:16.89 ID:LZSY7jKs.net
結局、M君の返事が聞けたのは、それから一週間後の日曜日だった。 

部屋に呼ばれたってことは、オッケーもらえるかも…? 

なんて期待はあまりしないようにしながら、M君のアパートへ。 
M君いわく「キレイなエリア」のダイニングで、テーブル挟んで向かい合う。 

M君はなんだかオドオドしていて、話し出すきっかけが掴めないみたいだった。 
それを見ていて、「あ、これはダメなんだな」と諦めがついた。 

まったくもー、男ってこういうときはホント駄目よねー! 

なんて自分を奮い立たせて、私から切り出した。

1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 18:50:20.32 ID:LZSY7jKs.net
年内からちょこちょこ書き溜めてたら超大作になったwww 

こういうスレ立ては初めてですが、書き溜めたの投下してくので 
喪女のさみしい妄想話とでも思ってお付き合いいただけたら嬉しいです 

ほんと、とにかく長いけどな!

859: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/09/08(木) 16:47:33.32
流れ豚切りで、人には話せない馴れ初めを聞いていただいてもよろしいでしょうか。

749: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/02/14(金) 17:14:33.60
俺の嫁は佐々木希系の顔なんだけど、
子供の頃から父親に不細工、
バカと言われて育ったせいで
自分に自信がなく 外出時は大変。

鏡を見ては「なんでこんなブサイクなんだろう」とか
「不細工すぎて外に出たくない」とかブツブツ言ってる。
やっと外出しても近所に住んでる父親と会ってしまうと大変。
半日はドヨーンとなる。

ブスは勘弁だが平均くらいが一番ラクかも。

1: 名も無き被検体774号+: 2013/10/16(水) 18:28:24.14 ID:dmJCbLIp0
俺には母親がいなかった、
すぐボウ力を振るう父親とチンピラの兄貴の三人で暮らしてた
中学を卒業してすぐ、俺は中学の時の友達の家に転がり込み、
カツアゲや万引きで、あと日雇いの土方とかでその日暮らしをしていた

1: 名も無き被検体774号+ 2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:cG15Sdvf0
今度の土曜に婆さんの家に行くので今まであった事を書く

616: ◆Jv4G8upKnw 2014/08/05(火)00:00:53 ID:wSHSZJ2bG

少しだけ会話する時間を貰ってS子と会話する俺。

オレ「ほほほ、本当にS子?」
S子「そうだよ!オレさん!」
オレ「どどど、どうやって思い出したの!」
S子「分からない、けど思い出したの!私は●●S子だーって!」
オレ「ほほほほ、本当に、S子!?」

S子「本当だよ!私の名前は●●S子だよ!」
オレ「●●S子!よかったなー!」

S子「うん!オレさんはやっぱり凄いよ!!」
その笑顔はとても眩しかったし、本当に嬉しくてかわいくて、仕方がない顔してた。

オレは、今すぐ踊り喜びたかったけど、
終始「ザブトンから出るな」と周りで北祖母と祖父は煩かった。
ま、かなり笑ってたけど!wwww

さて……。
色々混乱はあったけど、ようやくS子の供養が始まった。
先ほどと同じように北祖母がお経を読み上げ、だんだんと周りも読み始めた。

496: ◆Jv4G8upKnw 2014/08/04(月)00:02:33 ID:zmjxvvIKQ
オレの内心は大パニックだった。

なんで普通に見えてるし、普通に触れているの!?
俺なんかそれで来ただけで超感動していたのに!?
この家ではデフォなの、普通なの、寺生まれのTさんでも居るの!?
S子は一体どうしたの!?

一同「「「「「…………。」」」」」
やけに静まり返る居間。

オレ「…………。」
ホカ「「「「「……………。」」」」」
姿が見えない人や感じない人も、空気に負けて静かになっている。

北祖母は、S子の手を握り「大丈夫よ」と微笑むと、その手を離した。
そして、怖い目状態で睨みつけている親戚たちへと、視線を向ける。

北母「貴方たち、その目はなんですかッ!”大切な可愛いお客様”に―――ッッッ!」
まるで拍手デモしたかのように、鋭い声だった。

祖母の声が頭へガツーンッとぶつかる。

他の人たちも、段々神妙な顔つきになってきながら、祖母へ言った。

特に人の発言にこだわりないので「叔母or祖父+他」で「叔他・伯他」で言いますね。

伯他「直に除霊しましょう!」と。
叔他「お母さん、見えているんでしょ!?」
伯他「そうです!直にあげた方がいい!」
叔他「ここに置いておくには大きすぎる!」
叔他「神社へ直に連れて行きましょう!」
伯他「その方がいい!」

オレ「な、何を言っているんですか!約束は三日後だと!」
オレは立ち上がり叫んだ。
見ればS子は今にも泣きそうな顔で怯えている。

オレは伯父や叔母、あとその子供から「分からないの!?」とか「これだから都会は」とか、とにかく罵声を浴びた。
いや、罵声より、心配して言ってくれている言葉が多かったかもしれない。

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