今日の人気記事

出会い

15 :名無しさん@おーぷん 2018/07/25(水) 11:26:04 ID:Jlt
30歳の自分に、姉がお見合い話を持ってきた
相手スペック:
・アラカン、バツイチ
・果物農家(法人化)でいわゆるセレブ農家
・同居必須で親の介護をして欲しい(施設は姥捨て山なので反対!とのこと)
・専業主婦希望で農作業の手伝いはしなくていい
・子供は最低3人欲しい

姉は「共働きが当たり前でかつ家事育児介護も嫁という家庭が多い中で
この人は専業主婦でいいと言ってくれてる。超優良物件だよ」と言うが
オジ専でもないのに一回り以上年上のおっさんはちょっと・・・とお断りしようとしたら
「三十路のバツイチのくせに選ぶつもりなの?」とヒスられたw

私は確かにバツイチだが、だからといって好きでもないおっさんに嫁いで
おっさん親を介護したら間をおかず夫の介護・・・というのはしんどいんだがなぁ
法人化してるとはいえ、相手男性.自身が農作業大好きで365日畑にいるような人だから
まったく手伝いをせずに、私だけ趣味の旅行に行くというのも厳しそうだし

あまりにしつこいのでそんなに言うならねえちゃんが結婚したら?とキレてみせたら
私はもう断られてるの!と口を滑らせてちょっと笑ったw
姉は42歳で結婚歴なしの実家暮らし
見合い話を最初に持ち込んだのは姉の上司で、最初上司は姉を紹介しようと思って
それとなく2人を引き合わせたそうだが、先方から「せめて子供の生める年齢の女で」と
いきなり断られたらしい
普通はそこで終わる話だと思うが、何故か妹を紹介する流れになったという
(というか上司もそのことを何故姉に伝えるんだwww)

姉に「私の顔を立てると思って」と最後は懇願されたけど
何かの漫画で読んだ台詞を思い出して、妹を人身御供にしなきゃ立たない顔なら
立てる価値もないんじゃない?とpgrしたら超ヒスられて
「あんたなんて紹介してあげないから!」と向こうからお断りしてくれましたw


53 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/11/04(日) 17:16:28 ID:KTMoClfP.net
バブル時代のとんがったOLってフレーズで思い出した。
隣の会社の女の子たちと挨拶をかわすうちに仲良く話すようになって
ある日その中の1人の子に「今度、みんなでどこかへ遊びに行かない?」って誘ったら
「女の子と遊びに行ったら、いっぱいお金かかりますよ」って微笑を返された。
すごすごと退散した。
男は三高の時代に自分は三低だったから。

771 :名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金) 21:17:18 ID:FFZ
ばばあの昔話

九州出身の私が関西の大学で東北の人と出会い、社会人一年まで交際した
冬の海に捨てられたり、貸した金が返ってこなかったり、私自身もやられっぱなしじゃなくて、罵ったりで別れた

でも、まだ好きだった。時々思い出したり、どうしてるかなとか考えたりしながらも別の人と結婚し、息子が産まれた

その息子が3歳のとき、鼠王国に遊びに行った
メリーゴーランドに並んでいたら、前の客が元カレ夫婦と娘さんだった

こんな偶然あるんだなと思いつつ、言葉を交わすことなく数秒見つめただけで終わった

そして、今どういう運命の歯車かわからないが、息子と元カレの娘さんが大学で出会い、この度結納が終わった

私だけじゃなくて元カレ、いや息子のお舅さんの二人で私たちの交際があったこと、そこそこひどい別れ方をしていたことはこれからの子供たちの生活のためとお互いの配偶者のために墓場まで持っていくつもり


たいして黒くなくてごめんなさい。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。 2016/10/08(土) 00:07:12 .net
それでは


嫁は大学時代の後輩
学科も違うし、接点なんて一切無かった。

んで初めて話したのは雨の日
嫁は大学の門のところで傘を忘れたらしく
俺「傘無いの?良かった使う?」
嫁「え?あ、いや」
俺「あ、違った?ごめん」
嫁「いえ、あの…いいんですか?」
俺「大丈夫大丈夫。俺自転車だし駐輪場まで友達のはいっていくから」

今覚えばコミュ章の俺がよく話しかけられたなと思う。
ちなみに駐輪場までは友達の傘奪って行った。

35 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/08/13(日) 09:50:14 ID:o3JyCU+3.net
20そこそこんときに農道ぶっ飛ばしてたら猫をひいた。
クソ!って思ってバックミラーで確認したら首を上げてたからその時は多分生きてた。
白と黒の猫ね
で、仕事終わって帰ってきたらじいさんが庭の端に穴掘ってた。
まさかと思って聞いたら、白黒の猫が車に轢かれてタヒんでた、酷いことする奴がいるもんだって泣いてた。
しばらくしてSNSを見てたら
猫探してますって記事を見つけた。
謝礼ありますって書いてあったから連絡したら家族で来て確認していった。
首輪と毛でその家の猫だって確認が取れた。
じいさんは迎えが来てくれ良かった、良かったってまた泣いてた。(謝礼は断りやがった)
そこからSNSでそこの家の息子と交流が生まれて結婚した。
じいさんも義父母も旦那も、あの猫が引き合わせてくれたって思ってる。
私がひきましたなんて絶対に言えない。
猫の祟りなんか無いよ

162 :おさかなくわえた名無しさん 2012/10/25(木) 00:59:12 ID:lx8hKiPk
そろそろ結婚したいと思って、紹介所の紹介で出会った女がすごかった。

初めてのデートの時、「夜ご飯は何が食べたい?何か好きなものある?」って聞いたら
「お寿司とか(^^)私お寿司が大好きで!」って返って来た。
一回目のデートから回らない寿司に行く気にはなれなかった俺は、
「じゃあ回転寿司屋に行こう!」と言って、二人で店を捜し歩いた。

でも、その周辺に回転寿司屋がなかなか見つからなくて、
やっと見つかった店は、客におじさんおばさんが多くて店員が中国人っていう、
デートっていう雰囲気にはちょっと似合わない店だった。
「しまった、事前に食べたいもの聞いたり、調べたりしておくんだった…」と思って、引け目を感じた俺は
「よーし今日の会計は俺が持つよ(^^)何でも好きなもの食べなよ」と言った。
その女は「ほんとー!嬉しい!」と言って、勢いよく食べだした。

そしたら、

494 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/05/09(水) 22:32:05
メモ帳に書き出したので投下してみる

俺と嫁の出会いは俺18歳、嫁8歳。
俺が高校3年のとき、当時26歳の兄貴が、28歳シンママの彼女と結婚した。
兄貴の結婚相手を紹介してもらったとき、義理の姉さんになる人の隣に小学生くらいの女の子がいた。

嫁 「は、はじめまして、嫁です。なかよくしてください。」
俺 「はじめまして。嫁ちゃんのお父さんになる人の弟です。僕のことは“おじちゃん”じゃなくて“お兄ちゃん”て呼んでな。」

このときは、まさかこの子が12年後の俺の嫁になるとは思いもしなかった。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/01(土) 06:29:15
気が付いたら知らない部屋の布団の中に居た。見知らぬパジャマを着ていた。
頭がガンガンしていた。二日酔いだった。枕元にはタオルと洗面器。
記憶を辿ると職場の忘年会、大卒新人だった俺はかなり飲まされていた。
途中から自棄になり自分から浴びるように飲んだ筈、その後が不明。

静かに戸が開き、見知らぬ女が入ってきた。
よく言えば端正で清楚な容姿、悪く言えば特徴のない地味女、それが嫁だった。
厚手のトレーナーにジーパン、上からエプロンを着ていた。

嫁「あ、ごめんなさい、起こしちゃいました?」
何となく自信なさ気の声色、不安そうな笑顔。
誰だ、この女は?状況からすればこの女の部屋に転がり込んだのだろう。
俺は昨夜この女に何をしたんだ?俺の趣味じゃないだろ?
誤魔化して逃げた方がよくねぇ?待て、やったのならもう一度やろうぜ?
脳内会議が紛糾した。

嫁「朝食、作りましたけれど?…まだ気持ち悪いですか?」
俺「…ええ、申し訳御座いませんが、食欲がありませんので」
嫁「お水?要ります?」
俺「…あ?、ああ、お願いできますか?」
嫁「待ってて下さいね」

安心したのか、無邪気な子供のような笑顔だった。
っていうか高校生ぐらいじゃねぇ?まさか中学生じゃないよな?
俺は酔って□リコンの道を歩み出したのか?そうなのか?

理性では否定していても、部屋を出て行く嫁の後姿、
そのジーパン包まれた顔とミスマッチナな肉付きの良い尻を凝視した後、
このチャンスを生かして「やる」事が脳内会議で決定した。
自然と右手がセンターポールを握っていた。

閉じられたふすま越しの嫁親子の会話を聞くまで、
ガラに合わない肉食野獣になりきっていた俺だった。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/05(金) 22:45:47
今日は特別な日なので長くなるけど書いてみます

小学生だったころ夏休みや冬休みになると母方の田舎に帰省していた
母はすぐに家に戻り俺だけ祖母に預けられる
長い時は2週間程は預けられていた

見知らぬ土地で友達がいない、ぼっちだった俺は近所の『お宮』に行き、独りで遊ぶのが日課だった
お宮と言ってもそんな大層な神社ではない、何十段もある石段の頂上に古ぼけたお社がポツンとあるだけだった

いつの頃か正確には覚えていないが、お宮で地元の女の子と遊ぶようになった
それが今の嫁である

自然に毎年のように交流を繰り返していたが、俺が小5のときに祖母と同居することになり、嫁との交流は一旦なくなる

だが祖父の墓があったので、田舎へは墓参りの度に訪れていた

230 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/13(金) 23:44:06 ID:OqvkyZh5
田舎のアパートの2階に一人暮らししてた時に
真夜中(2時過ぎ)にチャイムが鳴った。
女の一人暮らしで怖いので無視。
しかし何回も鳴るので気になって忍び足で
玄関まで行ってドアスコープ覗いたら
老婆が立っていた。
ぶつぶつ独り言で「**さん困るねぇ」と呟いてる。
ちなみにうちは**さんではない。
もしやボケ老人?保護か通報するべきか?と
悩んでいるうちに老婆は諦めたように退散。

あー怖かった。と奥の部屋に戻ったんだけど
数分後にベランダからメリメリメリ…という
大きな物が裂けるみたいな音がした。
ガラス戸開けたら、さっきの老婆がアパート横の
樹木に登って太い枝を我が家のベランダの柵に掛け
そこから身体伸ばして移ろうとしている。
笑顔で「あ、**さーん」と片手を離した途端に
また枝がすごい音を立ててしなってる。

このページのトップヘ