今日の人気記事

出会い

35 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/08/13(日) 09:50:14 ID:o3JyCU+3.net
20そこそこんときに農道ぶっ飛ばしてたら猫をひいた。
クソ!って思ってバックミラーで確認したら首を上げてたからその時は多分生きてた。
白と黒の猫ね
で、仕事終わって帰ってきたらじいさんが庭の端に穴掘ってた。
まさかと思って聞いたら、白黒の猫が車に轢かれてタヒんでた、酷いことする奴がいるもんだって泣いてた。
しばらくしてSNSを見てたら
猫探してますって記事を見つけた。
謝礼ありますって書いてあったから連絡したら家族で来て確認していった。
首輪と毛でその家の猫だって確認が取れた。
じいさんは迎えが来てくれ良かった、良かったってまた泣いてた。(謝礼は断りやがった)
そこからSNSでそこの家の息子と交流が生まれて結婚した。
じいさんも義父母も旦那も、あの猫が引き合わせてくれたって思ってる。
私がひきましたなんて絶対に言えない。
猫の祟りなんか無いよ


162 :おさかなくわえた名無しさん 2012/10/25(木) 00:59:12 ID:lx8hKiPk
そろそろ結婚したいと思って、紹介所の紹介で出会った女がすごかった。

初めてのデートの時、「夜ご飯は何が食べたい?何か好きなものある?」って聞いたら
「お寿司とか(^^)私お寿司が大好きで!」って返って来た。
一回目のデートから回らない寿司に行く気にはなれなかった俺は、
「じゃあ回転寿司屋に行こう!」と言って、二人で店を捜し歩いた。

でも、その周辺に回転寿司屋がなかなか見つからなくて、
やっと見つかった店は、客におじさんおばさんが多くて店員が中国人っていう、
デートっていう雰囲気にはちょっと似合わない店だった。
「しまった、事前に食べたいもの聞いたり、調べたりしておくんだった…」と思って、引け目を感じた俺は
「よーし今日の会計は俺が持つよ(^^)何でも好きなもの食べなよ」と言った。
その女は「ほんとー!嬉しい!」と言って、勢いよく食べだした。

そしたら、

494 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/05/09(水) 22:32:05
メモ帳に書き出したので投下してみる

俺と嫁の出会いは俺18歳、嫁8歳。
俺が高校3年のとき、当時26歳の兄貴が、28歳シンママの彼女と結婚した。
兄貴の結婚相手を紹介してもらったとき、義理の姉さんになる人の隣に小学生くらいの女の子がいた。

嫁 「は、はじめまして、嫁です。なかよくしてください。」
俺 「はじめまして。嫁ちゃんのお父さんになる人の弟です。僕のことは“おじちゃん”じゃなくて“お兄ちゃん”て呼んでな。」

このときは、まさかこの子が12年後の俺の嫁になるとは思いもしなかった。

920 :名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/01(土) 06:29:15
気が付いたら知らない部屋の布団の中に居た。見知らぬパジャマを着ていた。
頭がガンガンしていた。二日酔いだった。枕元にはタオルと洗面器。
記憶を辿ると職場の忘年会、大卒新人だった俺はかなり飲まされていた。
途中から自棄になり自分から浴びるように飲んだ筈、その後が不明。

静かに戸が開き、見知らぬ女が入ってきた。
よく言えば端正で清楚な容姿、悪く言えば特徴のない地味女、それが嫁だった。
厚手のトレーナーにジーパン、上からエプロンを着ていた。

嫁「あ、ごめんなさい、起こしちゃいました?」
何となく自信なさ気の声色、不安そうな笑顔。
誰だ、この女は?状況からすればこの女の部屋に転がり込んだのだろう。
俺は昨夜この女に何をしたんだ?俺の趣味じゃないだろ?
誤魔化して逃げた方がよくねぇ?待て、やったのならもう一度やろうぜ?
脳内会議が紛糾した。

嫁「朝食、作りましたけれど?…まだ気持ち悪いですか?」
俺「…ええ、申し訳御座いませんが、食欲がありませんので」
嫁「お水?要ります?」
俺「…あ?、ああ、お願いできますか?」
嫁「待ってて下さいね」

安心したのか、無邪気な子供のような笑顔だった。
っていうか高校生ぐらいじゃねぇ?まさか中学生じゃないよな?
俺は酔って□リコンの道を歩み出したのか?そうなのか?

理性では否定していても、部屋を出て行く嫁の後姿、
そのジーパン包まれた顔とミスマッチナな肉付きの良い尻を凝視した後、
このチャンスを生かして「やる」事が脳内会議で決定した。
自然と右手がセンターポールを握っていた。

閉じられたふすま越しの嫁親子の会話を聞くまで、
ガラに合わない肉食野獣になりきっていた俺だった。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/05(金) 22:45:47
今日は特別な日なので長くなるけど書いてみます

小学生だったころ夏休みや冬休みになると母方の田舎に帰省していた
母はすぐに家に戻り俺だけ祖母に預けられる
長い時は2週間程は預けられていた

見知らぬ土地で友達がいない、ぼっちだった俺は近所の『お宮』に行き、独りで遊ぶのが日課だった
お宮と言ってもそんな大層な神社ではない、何十段もある石段の頂上に古ぼけたお社がポツンとあるだけだった

いつの頃か正確には覚えていないが、お宮で地元の女の子と遊ぶようになった
それが今の嫁である

自然に毎年のように交流を繰り返していたが、俺が小5のときに祖母と同居することになり、嫁との交流は一旦なくなる

だが祖父の墓があったので、田舎へは墓参りの度に訪れていた

230 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/13(金) 23:44:06 ID:OqvkyZh5
田舎のアパートの2階に一人暮らししてた時に
真夜中(2時過ぎ)にチャイムが鳴った。
女の一人暮らしで怖いので無視。
しかし何回も鳴るので気になって忍び足で
玄関まで行ってドアスコープ覗いたら
老婆が立っていた。
ぶつぶつ独り言で「**さん困るねぇ」と呟いてる。
ちなみにうちは**さんではない。
もしやボケ老人?保護か通報するべきか?と
悩んでいるうちに老婆は諦めたように退散。

あー怖かった。と奥の部屋に戻ったんだけど
数分後にベランダからメリメリメリ…という
大きな物が裂けるみたいな音がした。
ガラス戸開けたら、さっきの老婆がアパート横の
樹木に登って太い枝を我が家のベランダの柵に掛け
そこから身体伸ばして移ろうとしている。
笑顔で「あ、**さーん」と片手を離した途端に
また枝がすごい音を立ててしなってる。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。 2015/11/05(木) 14:35:47 .net
嫁との出会いはゴチャッというかグシャッていうインパクトから始まりましたよ。

嫁「い、いたっ…ごめ…ごめんなさい!大丈夫…ひっ!」
俺「ゔ?べ?だでぃ…?あで?うばぐじゃべでな…」
嫁「ま、待って!喋らないで!ごめんなさい!ごめんなさい!誰か!救急車呼んでください!!」半泣きでハンカチを俺の顔に押し付ける。
俺「うべ?ば、ばっべ、ぎゅうぎゅうぢゃ?べ?じゃべでだでぃ?」
嫁「いやっ、喋らないでください!血が…血がっ!!」
俺「ぢ?ば、ばながびだでぃ…」
鼻を触ろうとしたら鼻がなかった。
俺「ば!?ばながなでぃ!?」
嫁「あぁぁぁ!!動かないで!喋らないで!!」
俺「(!、これはあれのチャンスだ)や…」
嫁「え?」
俺「やばでばびでぶっ(やませまみですっ)!」
嫁「……えっ?」
俺「ばべ?びでなでぃ?やばでばびでぶっ」
嫁「…いやっ、喋らないでって言ってるじゃないですか!」
俺「びば、びばがぢゃんずばど」
嫁「なに言ってるかわかんないけど黙ってなさいよぉぉ!!」泣きながら絶叫。

電車の座席に座りながら寝てたら嫁が足を滑らせて突っ込んできて、嫁のおでこと俺の鼻がごっつんこ。
生まれて初めて鼻骨陥没骨折とかしたよ。

113 :彼氏いない歴774年 2012/06/26(火) 08:05:35 ID:MmkuA6c0
話の流れ豚切りで・・・
この歳でネコ飼いになった
姉には小さい頃から姉用のペットがいたけど
私は「自分の世話もできない人間はペットを飼っちゃダメ」と飼わせてもらえなかった
だから、私はペットを飼っちゃダメなんだとずっと思ってた

ところが、先日、近所の公園を通り抜けようとしていた時、小学生に
「気持ち悪いネコ!」と言いながら石を投げられていたネコと遭遇
みてみたら、確かに皮膚病っぽくてかさぶたとかがあって
目のところもグチュグチュのネコだった
でも、「おいで」と言うと「あーぉ」とないて擦り寄ってきた上
私の目の前にゴロンと横になっておなかを撫でろと要求してきた
ああ、この皮膚病のせいで誰も頭を撫でてくれなくてさびしかったのか・・・と思うと
なんか親に否定され、学校でいじめられ、毎晩誰かに助けを求めて泣いてた自分と重なって
涙流しながらそのネコを一生賢明なでてしまった

んで、その後色々あって、今はその子はうちの家にいる
泣き声が「あーぉ」に聞こえるので、あおタンと名づけて
今では私以上にこの部屋の主として居座ってる

動物病院でお薬もらったので目の部分は治るみたい
でも、皮膚病は進行は止められるけど
悪くなった部分は戻らない、といわれたのと
骨盤(?)がおかしくてゆっくりしか歩けないといわれたけど
家猫として生きていくには問題ないといわれた

まあ、何だかんだで猫と同居するとはおもわなんだアラフォー喪女でした
特に生きる希望もない人生だと思ってたけど、あおタンのご飯代、稼ぐために頑張るよ!(`・ω・´)

819 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/01/10(水) 11:35:01 ID:mIudm9Tw0.net
今日は朝から冷えると思ったら雪降ってたよ
めったに降らない地域なのに
雪が降ると思い出すから書く

嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末
粉雪が降る夜だった
バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見
夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、しかもコートとかもなんもなし
最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした
けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる
ちゃんと足があること確認したうえで、心配になって声をかけた
不審な出で立ちじゃなきゃお近づきになりたいと思うくらい可愛かったっていう下心があったのは否定しない
嫁は立ち止まりはしたけど、こっちを見つめるだけで返事しないし、今だから言うけど声をかけたことちょっと後悔した
とりあえず怪我してるんだし救急車呼ぶなり警察なりって言ったとこで嫁過剰反応してそれだけはって懇願してきたんだよ
それでなんともないのでってどっか行こうとする嫁に、カツ丼作れますか?って聞いたのがきっかけ
その次の日大事な試験で、ゲン担ぎにはカツ丼だろって思うけど作れないから作ってって頼んだ
24時間スーパーはあっても外食するようなとこは車で行かなきゃいけないような田舎だったから、我ながら上手い言い訳だったと思う
とにかくそのまま一人にしたらタヒぬんじゃないかって思って、でも次の日ニュースになんかなったら後味悪過ぎるって必タヒだった
それ以来うちは記念日にはカツ丼が出てくる
嫁のカツ丼を食べ続けて10数年になるが安定の美味さ
歳とってもきちんと食べきれるように健康でいたいと思うっていう年末年始の思い出話

214 :名無しさん@HOME 2011/02/05(土) 12:28:54 0
干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私は
そのままの性格で
中3のときに付き合ってて振られた相手を地の果てまで追っかけて
30歳のときに結婚したわ。
15年長かった。

このページのトップヘ