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予想外

281: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/17(日) 16:46:22
新郎が、式に出席した新婦の知人(ほぼ他人)に一目惚れ。

新郎、脳内が沸く。
招待状の送付先を調べて新婦知人に会いに行く。
新婦知人、迷惑だと新郎を追い返す。
新郎、何故かトチ狂ってストーカー開始。
新婦知人、新婦に苦情。
新婦と新婦両親が新郎を問い詰める。
新郎、「彼女と僕は運命の恋人」
「君と結婚したのは彼女と出会うためのステップだっただけ」
「彼女も僕を愛している、それはよく理解している」
「というわけで別れてくれ」

新郎新婦、式から1ヶ月で離婚。
新郎、新婦知人にプロポーズ。
新婦知人、転居して逃亡することに。
その費用を新郎両親に請求する。
新郎両親、新婦が仲良くもない知人を人数合わせで呼んだせいと責任転嫁。
新郎両親と新婦両親が裁判寸前。←今ここ

一方その頃、新婦は新郎の友人に相談している間に恋心が芽生え、
新郎友人の職場に「来ちゃった…v」をやって追い返されていた。

お前らお似合いだな。



93: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/13(水) 13:57:52
女子高時代からの友人の結婚式
友人の結婚相手の男性はかなりの金持ちで所謂玉の輿って奴でした
ただ、新郎も別に嫌味な奴ではなく、いつもニコニコ笑ってて凄くいい人で
新婦もおっとりして「お似合いの二人だね」なんて友達とも言い合ってた

ところが、新郎父が結構キッツーな人で、二人が「内輪だけで結婚式をやりたい」といっても
「家の格式が」「今後の人脈のために」とかホザいて結局120人クラスの大げさな式になった
しかも、100人近くが新郎側の招待客という偏り具合に私たちも呆然
招待客の平均年齢は60代?ってくらいどう見ても新郎父の知り合いの社長だのなんだのかんだの
二人のプロフィールの紹介も、何故か新郎側は新郎の先祖の紹介にはじまり
その後ご先祖さまがいかに地域に貢献したか、だの旧家がどうだのと延々と続く続く続く…
新婦側は「○○小学校を~○○女子高~○○大学を優秀な成績で(略」とその程度のものだった

そして最後、新郎父の挨拶が強烈だった
「○子さんは今日初めて×家の歴史に触れたと思いますが、
今後、その過去の偉人の業績をすべて覚えて、我が一族の人間になってください。
そして、その偉業を後世に伝えていくため一日も早く男の子を生んで、私たちに引き渡しなさい」
私たちも新郎新婦も( ゚д゚)ポカーン
「私たちは×夫(新郎)に甘すぎた。
新郎は心根の優しい良い子だが、これからの日本を背負って立つ器ではない。
妻はもう子供を産むことができないので、○子さんが産んだ子どもを第二の×夫として育てます。
そして、末来の日本を背負って立つ素晴らしい人間に育てあげます!」
( ゚д゚)ポカーンとする友人一同
しかし何故かおっちゃん連中は拍手喝さい
顔面蒼白になっていく新郎新婦と何故か号泣しながらうんうんと頷く新郎母
もうなんだか訳がわからなくなって大変でした

結局、新郎が家を出て両親と縁を切り、今は細々と公営団地で幸せな家庭を築いてる
ただ新郎両親が孫を誘拐しようとして警察沙汰になったことがあるらしく、いろいろ大変らしい…


75: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/12(火) 13:14:34
友人の結婚式というかお披露目会にて。
友人カップルは見た目は常識人。職場もそこそこだし外見もなかなか。
でも人の家に泊まったとき勝手に二人で風呂に入ったり、家のものを勝手に
持って帰ったりと行動はDQNだった。
そんな二人がいきなり「妊娠したから結婚することになった、式代ないから
小さい宴会場を借りてお披露目会だけするから来てね」と会の一ヶ月前に
言い出したときは、ああアノ人たちならありうるなと誰も驚かなかった。
当日、こぢんまりした宴会場で立食パーティー形式の小さな式をあげた二人は、
一応普通の新郎新婦に見えた。
私達友人もちょっと感動し、お祝いの言葉をかけ、赤ちゃんと三人で
幸せになってねと言ったところ…、新郎がにこやかに「赤ちゃんはもういないよ」と。
は?…えっ、流産したの?!と驚きつつ失言を詫びたら、新婦が「だってやっぱり、
できちゃった婚とかって外聞悪いし~、赤ちゃんだってちゃんとした夫婦から
生まれないと意味ないと思うしぃ~、ねぇ○クン(新郎)」
新郎も、ウンウンと頷きつつニコニコ。二人の生活をしばらく楽しんで、
時期が来たらちゃんと産みなおすから大丈夫!なんだそうだ。
妊娠したからと言って急に結婚したくせに、肝心の赤ちゃんを中絶するとは。
産みなおすもなにも、中絶した子は二度と戻ってこねーよ!
DQNな奴らだけど、責任だけは取ろうとしたんだなと思って祝いに行ったのに。
人ころし夫婦の門出だとわかってたら絶対に祝いになんか行かなかった。
騙されたみたいですごく腹が立ったよ。


542: 愛と死の名無しさん 2008/01/30(水) 23:40:42
よく言えば素朴、悪く言えば垢抜けない友人が
「披露宴に向けて頑張る」と言ってエステに美容院におしゃれに化粧。
元々けっこう綺麗な顔立ちだったため、目覚めてからの変身ぶりは凄かった。
芸能人のデビュー当時と、人気が出てから位の差がある。
身長168センチの長身、
ダイエットに成功したシャープな体つきにセクシー系からカジュアル系まで着こなし、
肌も綺麗で、美人だから化粧が栄える栄える。
道行く人が振り返るほどの変貌。
みんな「本当に綺麗になったねー!彼氏喜んでるでしょー」と冷やかしたが
本人は浮かない顔。
彼氏は人柄は最高だがぽっちゃりしててこれまた素朴な、さえない見た目の方。
美しくなってイケメンにチヤホヤされたり告られたりするようになった友人には
どうもその婚約者が疎ましく思えたようだ。
そして式当日、目もくらみそうな程綺麗だったけど、顔は仏頂面…
ふて腐れたようにそっぽを向いたままで、新郎が何とか話しかけたりするも無視。
明らかにうざがっている。
式でのキスも、新郎が顔を近づけたら、ふっと顔をそらして終了。
披露宴でも笑顔一つ無く、ケーキカットもキャンドルサービスもすっごく嫌そうで
思い切り新郎から体を離してた。
なんだか深刻なムードになり、披露宴終了。
二次会では打って変わって大はしゃぎ…新郎友人と。
新郎は能面のような顔になり、「ちょっといい加減にしないか」と注意をしたら
「何よ偉そうに。私が結婚してあげたんだから感謝してよ!」と言い放った。
皆愕然とした…こんな子じゃなかった…
結局2年目で離婚、友人はさっさと弁護士と再婚。
外車に乗って高級マンションで悠々と暮らしてる。


712: 愛と死の名無しさん 2007/12/20(木) 13:56:00
寒かった披露宴スレのホワイトクリスマスで思い出した
中学と高校が一緒の友達の結婚式。

当日の天候は雪。
クリスマスという事もあり、控え室で花嫁と招待客と数人の友達と
ロマンチックねーなどと言い合っていたら誰かがビデオを回し始めたんです。

花嫁ドリーマー全開のスイッチが入ったのか
「雪の中でくるくるまわる花嫁!」をやりたくなったらしく
止める親戚の叔母様振り切り、控え室から雪の積もる庭園へ
(そこの控え室は庭園側は前面ガラス張りで景色も凄くよかた

確かに雪ではあったんだが、パウダースノーとは程遠い
みぞれ交じりのべちょべちょ雪。そのうえ慣れないロングドレスとハイヒール。

案の定、くるりと回りきる事無くみぞれの中にダイブする花嫁。
べっちょ!という音でそこに居た全員がほんとに凍りついた。
顔からドレスからドロドロにして、無言で起き上がる花嫁にしばらく誰も
手助けすらできずに固まっていていたところに会場の係りの人が呼びに
来た所で全員我にかえって、花嫁を控え室に連れ戻した。

芝生に積もるみぞれ雪ならば、濡れただけでなんとか体裁も整えられたんだろうけど
彼女が転んだのは、その芝生が生えている場所に行く手前の土むき出しの地面。
その後のバタバタで、凄く不幸そうな結婚式になったよ。


612: 愛と死の名無しさん 2007/11/24(土) 18:22:12
子供の頃見た不幸な結婚式。
田舎の公民館で式があり、花嫁さんが見られると思った私と友人数人は
見物に行って外で待っていた。
式が終わって、そろそろ新郎新婦が出てくるぞというときに、道が騒がしくなった。
公民館のすぐ隣の家(鶏をいっぱい飼ってる)に近所の犬が侵入し
鶏舎を破ったらしく、コケー!コケー!バサバサバサ…ワンワン!やめろ○○(犬)!
という声&音が。
あらら…と思っていたら、新郎新婦が外の車に乗るために移動しはじめたときに
低い生垣を越えて鶏の大群がコケー!バサバサバサ…と公民館の敷地に入ってきた。
遅れて、生垣の下をくぐって猟犬らしき犬が二匹乱入。
犬が鶏を追いかけ、鶏は逃げ回り飛びまわりあちこちに羽毛が飛散、
興奮した鶏の一羽が、一番目立っていたのであろう花嫁の頭に飛び乗り
それを追いかけた犬が花嫁に飛びついて、高価そうな花嫁衣裳にドロが…
花嫁を守ろうとしたおばさん(花嫁の母?)も鶏害にあい、
怒って犬を蹴飛ばした花婿が逆に靴を噛まれ…
とにかく大惨事。私と友人は門の上に上って見ていたので害はなかったけど、
帰ろうとしたとき、生垣の下にチャボの卵を見つけたのでラッキーと思って
持ってかえって食べたら、古かったのかおなか壊した。


286: 愛と死の名無しさん 2007/11/18(日) 11:09:11
姉の結婚式での事

新郎新婦、どちらも似合いの二人
周りにも祝福され、めでたく結婚する事に

そして式当日。
多少新郎友人の悪ノリも遭ったけど、式は普通に進行
無事終わりかけた頃、何と新婦の祖母が倒れた
体調良くなかったのに、孫の晴れ姿が見たいあまりに無理したらしい
すぐ病院に運ばれたが、祖母はそのまま亡くなった
新郎新婦はすぐに新婚旅行をキャンセル
祖母の葬儀に出席することにした
特に新婦は祖母に可愛がられていたため、口も聞けないほど
一番幸せな日に大変なことになったと落ち込む一同
そこへとんでもない知らせが来た

新婚旅行先に大津波が来て現地は壊滅状態
もし予定通りに現地に着いていたら、
新郎新婦は丁度津波の真っ最中にその場に居たはず
式は不幸だったけど、お陰で新郎新婦の人生は不幸にならずに済んだ


942: 愛と死の名無しさん 2007/11/12(月) 20:14:23
八つ当たりで思い出した

友人の結婚式で実際にあったんだけど、友人はもともと華奢で凄くキレイな子でした。
目もくりっとしてて、鼻も高くて、スタイルも良くて学生の頃からうらやましかった
新郎は顔は桃屋のCMに出てくるキャラクターにそっくりのダサい感じでしたが
あまりにもみんなが新婦を誉め、新郎を蔑ろにしたので、途中からお酒の勢いもあってマジ切れ
「お前ら新婦ばっかり誉めんな!俺だって一張羅着てんだぞ!(←いや、借り物だろ…)
せっかくこの日のためにコンタクト買ってダイエットまでしたのに、俺も誉めろ!!」って
これがネタや冗談口調で言ったんならいいんだけど、マジ泣きしながら怒鳴ったもんだから披露宴会場が静まり返って最悪だった


433: 愛と死の名無しさん 2007/10/29(月) 21:48:55

友人の結婚式の話
友人の家はかなりの旧家で本人曰く「本当かどうかは知らないけど平家の末裔らしいよ(笑)」ということらしい
で、そういうのがモチネタだったんだけど、合コンの席で偶然
「偶然だけど、俺は、源氏の末裔らしいんだよ」なんて盛り上がった相手が、新郎
二人とも本気で信じているわけじゃないんだけど、そういうのがきっかけで知り合った

そして、結婚式当日
その話を聞いていた上司がスピーチで
「平家の末裔である新婦と、源氏の末裔である新郎が、この日めでたく結婚し…」なんて冗談交じりにスピーチをした途端
新郎側の親族席がザワついた
「平家だって?」「そんな話聞いてないぞ…」とか小さい声ながらも私の席まで聞こえてくる
明らかに様子がおかしい
しばらくしたら新郎側の叔父さんが新婦の両親の席にやってきて
「平家の末裔って本当ですか?」と問い詰めた
新婦父はちょっとお酒がはいってたらしく「あぁ。そういうことを先祖代々言われてますよ」と軽く言ったら
新郎叔父が「平家の人間との結婚なんて許さん!」とか言い出して新婦父に掴みかかった。
周りにいた親戚が止めたものの、他の親戚も「平家だなんて・・・」「うちにそんな血をいれるわけには…」と
お前らどこの時代の人間やねんwと突っ込みたくなるような発言があちこちから
結局、その後新郎側の親族のほとんどが途中退席するという異常事態に

二人は一応その後も結婚してうまくやってるけど
親戚とは完全に縁を切っているらしい

(新郎曰く「うちが源氏の子孫っていうのも嘘臭いし、信じてるのは祖父母や叔父叔母のみ」とのこと)

阿呆くさ~と思ったけど、そういう「血」に対する誇りを持ってる人間にとっては
重大なことなんだろうね…でも阿呆くせ~~~


163: 愛と死の名無しさん 2007/10/23(火) 23:53:11
友人の披露宴の最中、高砂の新郎新婦にお祝いの言葉をかけようと
近づいていった新婦友人Aの付けてたヌーブラが途中で外れて
ドレスの裾からボトっと落ちて、周りの空気が固まった。


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