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大学生

341: おさかなくわえた名無しさん 2010/08/27(金) 20:30:09 ID:/NjKyuMs
大学時代に付き合ってた元彼。 
就職氷河期で、私の方は運良く3年の秋に内定取れたけど
彼は4年になってもなかなか決まらなかった。 
焦りでイライラしてるのか、彼は段々卑屈になって嫌味を言うようになった。 
ご飯食べたら(今までは割り勘だったのに)「就職決まってる人がおごってよ」とか、
映画に誘っただけで「気持ちに余裕ある奴はいいよなー」とか。 
でも就職決まらないのは辛いだろうと思ってこっちも我慢してた。

ある日、彼の部屋に遊びにいってしゃべってたら、
彼が「お前の父さんってどこの大学出たの」と聞いてくる。
うちの実家は寿司屋。父親は中学出てすぐ見習いに入ってる。
そう言うと、彼笑いながら「中卒かよw」。
更に「父親では勝ったなw」と言い出す。

は?と目が点になった私に、
「俺の親父は○○(有名私立大)出て××(大手の企業名。彼父は課長だが部長さんだか)だもん」。


更に聞いてもいないのに一人で語りだした。
「本当はコネで××の子会社くらいには潜りこめるけどそんな事はしたくないんだ」
「親にコネがないと子供は必死に勉強するしかなくて大変だよねーw」
話の内容に物凄い嫌悪を感じて、「ひとの親を馬鹿にする人とは付き合えない」と言って家に帰った。

その後「馬鹿にするつもりじゃなかった」と言い訳メールが来たり、しつこく付きまとわれたけど
「別れる」と言い続けたら、
「お前が怒るのは内心父親が中卒だと恥ずかしいと思ってたから」とか
「本当にお父さんを馬鹿にしているのはお前」「お父さんが可哀想」とか意味不明なことを言いだした。
最後はなんかもう頭おかしいんじゃないかと思えて恋が冷めたというより怖かった。
因みに彼は結局、××の関連企業に就職してました。

 


854名無しさん@おーぷん 2016/03/20(日)16:51:48 ID:tAi
愚痴
大学の同じゼミに福井出身の女子がいた
特徴的な福井弁と化粧は薄いけどガッキ―みたいな素朴な感じの見た目で素直でちょっと天然、頑張り屋で料理も得意な皆の愛されいじられキャラだった
俺も友人も皆その子に恋をしてた
今から思うとバカみたいだけど、「その子の良さがわかるのは俺だけ」って思ってた
でも俺の恋は実らず、その子は某一流企業社長の息子と付き合い始めた
社長の息子も「金目的じゃない女の子ははじめて」ととても幸せそうだったし、心で泣きながらも二人を祝福した

大学卒業数年たって彼女の中高で同級生だったという子と出会った
彼女が福井出身というのは真っ赤な嘘で、本当は横浜生まれの横浜育ちだった
しかもその子は中高時代かなりの問題児のギャルだったらしく、彼氏の原チャで校庭はしったりカエルを先生に投げたりやりたい放題だったらしい
その時の写真を見せてもらったらアイラインが5センチくらいある金髪のギャルがそこにいた…
頭がよかったからいい大学(関西)にはいっていい男捕まえるんだって意気揚々と埼玉を飛び出したらしい
なんかもう、女性を信じられなくなりそう
今更周りにばらしたりする気はないけど、一人で抱えておくのはきつかった

249: 名無しさん@おーぷん 2015/05/14(木)06:20:10 ID:A6T
化粧のことよく解かんないんだけど、
身近にいつもスッピンの人がいた
アレルギーと常に言っていて、
スッピン+メガネ+マスクで過ごしてた
コンタクトもアレルギーで禁止されてるらしい

そんな彼女が卒業式の際に
化粧から逃げた事件があった

でも彼女は卒業式で壇上で花を渡す役割があった
晴れの舞台だしなんとか連れ戻すの手伝ってと言われて、
俺も彼女の捕獲ならぬ説得を試みた

そのままなりゆきで化粧部屋にいって
化粧するところを見ることになったんだけど、
すんごいムスッとした顔してて、
22歳なのにガキンチョみたいだった

化粧する人は彼女に肌色の粉みたいなのを
フワフワしたので顔にポンポンとのせていった
「わぁ、これだけで肌が綺麗に整ってる、
地肌綺麗なんですね」と驚いてた
「これなら薄化粧でも問題ないです」と三分ほどで完成した

こちらを振り返った彼女は、
特別変わったところもなさそうなのに、
色気が出てなんか華やかさが加わっていた
化粧の効果が凄くて驚いた

なによりメガネを外した彼女が美人で驚いた

普段、宮川大輔メガネかけてたけど
似合わないにも程が有りすぎだ
でも綺麗になったのにものすっごく眉間にシワが寄ってた
「眉間眉間!」と周りが指摘してると、
目から涙がドバーっと溢れ出してきた

どんだけ嫌なんだよ!と内心でツッコミを入れていたら
「化粧すると目がチクチクして涙止まらへん・・・」
周りの女が「吸えー!流さず吸えー!」
と突っ込んで無理だろとまた内心とつっこんだ
彼女は目薬を点眼しまくって
「少しなら吸える」と宣言
女って涙吸えるんだ・・・

壇上に行く際も眉間にしわを寄せたまま、
真っ赤な目と、ものすごい眼力を漂わせて
壇上にあがり、無事花を渡し終えた

式が終わってすぐ「皆凄い顔して見てたよ」と伝えると、
「メガネしてへんからなんも見えへんかった、
足元も見えんかったわ」
と目薬の効果が切れたのか
涙だだもれの状態で言われた

「でもメガネないし化粧してるせいで凄く綺麗だよ」
「メガネしてへんからなんも見えへん」
「・・・・」

発言はともかく、化粧してるせいか
涙する彼女が色っぽく見えてドキッとしてたら
「あかん、薬切れて鼻水もでてきよる、ハンカチもってへんの?」

・・・俺のハンカチで鼻かまないで下さい
見た目にときめいても中身でぶち壊された時の
残念感があまりにも大きくてそれも一つ学んだことだった

別れ際「綺麗っていってくれて嬉しかった」
と満面の笑みで言われたときに心臓が跳ねて、
男ってなんて単純なんだろうと学習したのも衝撃・・・

次にあった時また宮川大輔メガネと
マスクで残念感に打ちひしがれたんだけどね・・・
俺って学習能力ないのか?

112: 名も無き被検体774号+ 2012/05/15(火) 01:38:24.84 ID:RDsZiUGD0
その日から俺らの地道な努力は始まった 
腕章を作り、カメラを購入、少しでも騙せる要因は増やしたかった。 
取材には大木と有吉でいくことになり俺はPCが扱えるため編集に大抜擢された。 

そして一週間後、決戦の火蓋は切って落とされた。 
前回出くわした喫茶店にまたあいつらは座っている、同じ場所に座っている辺りあそこがやつらの低位置らしかった。 
俺はその近くのテーブルに座り静観する。 
ものすごい笑顔を押し出し有吉がやつら6人に近づいた

有吉「あのー楽しんでるとこすいませーん!」
男A「えーなにー?」
有吉「あのー僕らこういう物なんですけどー」
サークル名に○○と書かれた一枚の名詞を差し出す。
大木「僕らフリーペーパーを作ってるんですよ!サークルでー!」
男B「えwwwじゃぁ取材かなんか?wwww」

やつらは全力で乗ってきた。 


1: 名も無き被検体774号+ 2012/05/15(火) 00:26:22.65 ID:RDsZiUGD0
社会人になって二年目 
この前友達が留年を超え卒業、最近その話をして懐かしくなったから話したくなった。

426: おさかなくわえた名無しさん 2011/07/09(土) 12:01:27.16 ID:fJLqqtFZ
夏なので、夏ならではのものを。 

去年の夏休み、サークルのメンバーで、河原でBBQしてた時の話。 
BBQ禁止区域でもないし、泥酔もしてないし、ごくごく平和なBBQをやっていたんだが、 
部内で一番チャラい女と一番粋がってる不良男が調子こいて川で水遊びしてて女の方が溺れたんだ。 
問題が起きるから、あれほど川には入るなと言っておいたのに、だ。

普段は粋がってるくせに、不良男はあたふたするだけで何もしない。むしろ、どうしようと嘆くだけ。
何か投げれるものでも無いかと俺が探していると、部内で一番目立たない男が、上着を脱ぎ捨てて川に飛び込んで女を救出。
あげくの果てに、応急処置まで完璧にこなし、救急車まで手配する手際のよさ。
人は見掛けによらないと改めて思った。
ただ、助けてもらったチャラい女が、人工呼吸されたのを知ってキモいキモい言いまくってたのは気にくわなかった。
助けてもらっておいて、キモいはねぇだろ。

93: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)01:32:24 ID:fECEAPE7q
で、そこで登場馬鹿上司

場所がないから隣の使ってない会場を強引に貸すわけよ。

うちのルールは一度つかったら絶対掃除ってルールだから着替えだけでもガッツリ掃除しなくてはいけないから
仕事がふえた 


671: 1/2 投稿日:2012/03/25(日) 13:56:01.05 ID:s7ys2FuB

武勇伝なのか微妙だが 

姉の友達が一人ぐらし始めた 
で、上のやつの足音がすごかったらしい 
一軒家育ちか知らんが、かかとでドンドンと歩いて、振動で頭痛くなるほどらしい 
後で調べてみたが、壁もきっちり防音されてるマンションにも関わらず、だ 
当然管理会社を通して苦情を申し立てたが、もっとひどくなったらしい 
さらに嫌がらせがあったらしい

で、姉が俺召喚
俺、友達4人召喚
5人でその上の階に菓子折りもって突撃してきた



198: 名無しさん@HOME 2014/06/26(木) 06:36:45.36 0.net
母が俺への仕送りを自分の小遣いにしてたことが父にバレたこと。 
父は仕事人間で海外に単身赴任中で年末年始に帰ってくるくらい。俺が大学が受かった時も同様で、一人暮らしをしたいと言った時は 
「母さんに仕送りさせるように言っておく」 
とだけ電話で言われた。 
で、年度末になった途端に母から 
「父さんの仕事がうまくいってない。悪いが学費しか出せない」 
と言われた。 
学費も生活費も全て稼いで勉強してる奴もいると思い、俺は了承して大学に入学した。 
深夜にバイトして日中は勉強と確かに忙しかったが生活は問題なく出来ていた。 
それでその年の年末、俺と父が地元に帰ってきて父が開口一番 
「金は足りてるのか?足りないなら仕送り増やすぞ」と言った。 
俺ポカーン。母キョドリまくり。 
「仕送りは貰ってないけど」 
と俺が言った瞬間、父が恐ろしい形相で母を睨みつけお説教した。 
母は俺への仕送りを旅行やら食事やらで散財していた。 
父は 
「一緒に海外出張に来てくれない上に、子どもも大切にしない他人のお前に払う金などない!離婚だ!」 
と大声で叫んで、母を雪が降る年の暮れに家から蹴飛ばして追い出した。母は泣きながら玄関の扉を叩いていたけどすぐにいなくなった(母の実家は歩いて5分) 
いきなりのことでキョドリまくりの俺に父は 
「良い機会だった」 
とニヤリと笑って好きな人がいる、結婚しようと思ってる、あいつ(母)は慰謝料払えば文句言わない、そう言う奴だと言った。 
そのあと色々あったけど2人は翌年の初め頃に離婚して親権は父が持つことに。夏に父は20歳年下の部下と結婚した。 
確かに夫婦は他人。でも俺にとっては両方とも他人じゃなくて親なので複雑な気持ち。母は嫌いじゃなかったし、どちらかと言うと仕事ばっかの父の方が苦手だった。 
母を追い出した父を酷いと思ったけど怖くて何も言えなくて俺は父に従うしかなかった

334: 恋人は名無しさん 2010/02/13(土) 23:46:19 ID:By7YpM/X0
 
バレンタインになると思い出す自分的修羅場を流れも読まずに投下。
前置きも全体的にも長い上分かりにくいかもなので初めに謝っとく。ごめん。


その当時大学生だった私は某ファーストフード店でアルバイトをしていた。
高校生のときから始めていたので3年目くらいだったが、
その店は私が勤めているその3年間で4人も店長が代わるくらい、

人事の入れ替わりの激しい店でもあった。

大体の店長はみないい人だったのだが、3年目の冬に別の店から異動してきた店長に関しては、
ヘルプできていた他店の子から、様々な噂が流れてくるくらい少し変わった人だった。


噂といっても「奥さんがちょっと精神的におかしくて病院に通ってる」とか
「前の店でアルバイトの高校生と浮気をしていたから異動にさせられた」とか
「そのアルバイトの子に奥さんが店で包丁突きつけて大騒ぎになった」そういう噂に尾ひれがつきまくって大げさになったようなものばかり。
大学生でサークル活動が忙しくなり、週2回ほどしかシフトに入っていなかった上に、
夕方からの勤務が多かった私には、昼間勤務の店長との絡みも無く、

彼が異動してきて3ヶ月ほどたっても、挨拶程度しか言葉を交わすことは無かった。 


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