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めでたい

638: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/05/08(木) 18:10:02.38 .net
汚嫁の女友達と出来ちゃった婚したクズな俺の話。

約三年前の出来事。
結婚2年目の嫁(専業)が浮気した。
なぜ浮気してるのが分かったか、それは嫁の妊娠が発覚したから。
(俺とはこの時点でレス10カ月。)
間男は嫁の大学時代の同級生。
肉体関係有りの浮気期間は約半年との事。
同時に貯蓄の使い込みも判明。(約80万円。)

間男呼び出して聴取。
汚嫁の証言とほぼ一致した。

そこで間男には、使い込んだ貯蓄の賠償と慰謝料合わせて350万円の請求。
汚嫁には同名目で300万円を請求。

間男は全ての非を認め、すぐに全額振り込んできた。
(そして汚嫁の中絶費用も出させた後で俺が間会社にチクり、僻地に左遷。)
汚嫁の方は、専業なので金がなく、
事情を話した汚嫁両親が立て替えて全額振り込んでくれた。
(ちなみにこの一件で汚嫁は絶縁、
立て替え金の返済以外の接触を禁じられる事になった。)

その後、当然怒りの収まらない俺は汚嫁に離婚を要求するが、
こちらが怒鳴っても威圧しても説得しても離婚に応じてくれない。
調停も視野に入れ始めた時、汚嫁の高校時代の同級生のA美が
俺達を再構築させようとやってきた。


307: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/09(日) 03:40:57

五年前のある日、ある病院から火災発生の通報を受けた。
湿度が低い日だったせいか現場に着いてみると既に燃え広がっていた。
救助のため中に入ると一階はまだ何とか形を保っていたので
そこを同僚に任せて先輩と二人で階段を上った。

二階は見渡す限り火の海になっており、煙が廊下を覆っていた。
先輩は西病棟を、俺は東病棟の病室を回り要救助者を探した。
出火場所は二階のようでフラッシュオーバーの可能性も考えられたので
時間との戦いだった。

東病棟を回っていくと一番奥の病室にだけ女性が一人いた。
声をかけたが気を失っていて反応がなく危険な状態だったため、
急いで抱きかかえて救助した。

数日後、俺は不意にあの女性がどうしているのかが気になり、
病院に連絡をとってお見舞いに行くことにした。
看護師に連れられて病室へ行くと彼女はベッドの上で会釈した。
改めて会ってみるととても可愛らしい人だった。
「お体は大丈夫ですか?」と聞いたが彼女は首を傾げるだけだった。

看護師が少し困ったような顔をしながら紙に何かを書いて渡すと
彼女は笑顔になって、「ありがとうございました。大丈夫です!」
と書いて俺に見せた。
彼女はろうあ者だった。

しばらく二人きりで筆談し、趣味のことや小さいころのことなど
色々なことを話した。
耳が聞こえないということを感じさせないくらい前向きな人で
本当に楽しいひと時を過ごすことができた。
彼女は「もしよかったらまた来てくださいますか?」
と少し心配そうに聞いてきたので「では、またお邪魔します。」
と答えて病室を後にした。

彼女と話すために手話を勉強し始めたり、好物のお菓子を持っていったり…
そんな関係が続いて二ヶ月ほど経った非番の日。
俺はやっとどうしようもなく彼女に惹かれていることに気づいた。
彼女のことを考えない時がない。
俺はこの気持ちを告白することを決意した。


第一話
第二話
第三話
第四話



44: はじめまして名無しさん 04/12/29 00:34:16 ID:???
納豆待ち

45: 納豆 ◆ckh18Bprqs 04/12/29 00:34:40 ID:???
って、きたぞ、でも俺
逃げられ回避したんだけどなあw

47: はじめまして名無しさん 04/12/29 00:35:57 ID:???
>>45
あはははははははは

48: 納豆 ◆ckh18Bprqs 04/12/29 00:36:15 ID:???
名無しに戻っても良かったんだけど、
一応結果報告ってか?

825: 達筆 ◆2J.Aapn31I 2012/09/17(月) 16:52:33

五年前大学時代に付き合っていたが、
相手の就職が大企業にに決まると
身分(笑)が違うから身を引いてくれって、
相手の母親から手紙をもらい

本人に確認すると
自分も就職してから一杯一杯だから
母親に立て付けないと言うから
うんざりして別れた。
私は中小企業にしか就職できなかったから
そんなもんかなぁとあきらめた。
その時に貰った母親の手紙は達筆すぎて
自分で読めなくて
自分のおばあちゃんに解読してもらったのが思い出。

で、五年たち
中小企業でも
その世界では世界に通用する技術があるので
大変社員の待遇がよく、
そこそこ収入が良くて
海外も行かせてもらったりして
仕事を頑張っている。
地方TV局の番組にも
特許について取り上げてもらって
私もちらっと会社の待遇について
インタビューされた。
そこにまた
別れた相手の母親から達筆の手紙が来た。
読めなくておばあちゃんに解読してもらった。

Aさんへ(私の事)
長い長い年月が過ぎました。
お元気なようですね。
先日地方TV局の番組で
お見かけしました。
番組で知りましたが、
あなたのお勤めの会社は
大変実績のよい会社だとか。
収入もよくていらっしゃるようね。
やっとあなたも
我が家の敷居をまたげる身分になられたようね。
あなたの地道な努力に乾杯するわ。
B(元彼)も首を長くして
あなたが成り上がるのを待っていてあげました。
五年も誰ともお付き合いしなかったのよ。
操を立てたのは男として辛かったと思うの。
それを考えて慰謝料を持参して、
我が家に謝りに来てくださいな。
そうしたら我が家はあなたを受け入れる準備があります。
今更結納やら結婚式やらでもないでしょう?
足いれ婚てご存じ?
あなたの我が家に対する功績次第で入籍も認めます。
頑張って下さいな。
Bの今の連絡先は○○○○○○○○○です。
あなたから連絡してくださらないと
Bも連絡できません。
男は頭を下げるべきではありませんからね。
どうか私を食べて下さいなって
体ごとBに投げかけてごらんなさいな。
Bは優しく受け入れてあげますよ。

以上です。


728: 本当にあった怖い名無し 2010/09/17(金) 13:18:08 ID:mxNuuuNNO


地方実業系バカ高校の
併設普通科出身なんだが
周りはみんな高卒就職や
専門学校希望ばっかりで、
大学進学を希望して
担任に授業内容の改善要望を出し続けた俺は
音楽以外の全教師に目をつけられ、
内申書がボロボロだった

結局、

受験レベルの授業を
してもらえなかった俺は、
一浪して地方駅弁医学部に入ったんだが
夏休み、高校に挨拶に行ったら、
校長に呼ばれ
君は本校開学以来
初めての医学部合格者だから、
ぜひ全校生徒と父兄の前で
勉強法の講演をしてくれと言われた

...もちろん、受けた
満場の聴衆の前で
何を喋ったかは想像つくと思うが、
以後一切連絡がないし、
その学校から二人目の
医学部合格者が出たという話も聞かない


619: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/18(土) 03:33:04 ID:zA9UFZ0N
前に、高校の頃の同窓会に行ってきた。皆が近況や昔話とかで盛り上がる中、一部の女子がとある生徒のことを馬鹿にしていた。 
馬鹿にされていた子はA子というクラスメートで、高校の頃超デブな女だった。一部の女子がそんな彼女をターゲットにして執拗なイジメをしていたのだ。 
内気な彼女はイジメに対抗する勇気もなく、結局卒業するまでそのイジメは続いたらしい。 
「あのデブどうなったのww」「ここに来るわけねーじゃんww」とか馬鹿話で盛り上がり、近くにいた俺らグループがしらける中、そのA子が現れた。 
その瞬間、皆が( ゚д゚)ポカーンとなったのを覚えている。特にイジメ女子達。 
なんとA子は、黒髪の美少女に変身していたのだ!かつての面影は髪の色くらいしかない、痩せた彼女は非常にスレンダーだった。
そのくせ胸は結構あった。彼女に何があったのかというと、実は彼女、大学で告白されたらしい。
相手は金持ち、とかじゃなくて普通の大学生だったが彼女自身は非常に嬉しかったそうな。
だが、こんな太った自分じゃ相手に釣り合わない、と思ったらしくその日から猛烈なダイエット。
結果として、半年で十数キロ以上痩せ、今の美少女姿に。今では二人は恋人同士、結婚を前提としたお付き合いだそうだ。


1101/32008/09/06(土) 22:40:36 ID:0

夏休みにに母にとっての義実家にやらかしたDQNですが……

夏休みだと浮かれていたときに深刻な顔をした父親に呼ばれ、
祖母が会いたがっていることを告げられました
祖父母は両方死んでいると思っていた
(実際母方の祖父母は亡くなってます。父方も祖父は死亡していたよう)
不思議に思ったのですが
どうやらここでいう天麩羅通りの糞トメのようで、妊娠中の母のお腹の子(つまり私)
が女だとわかってから母をののしり
挙げ句の果てには階段から突き落とそうとしたらしいです
幸い母は手摺りに捕まり、たまたまその瞬間に帰宅して現場を見た父はすぐに母を実家に避難させ、
すぐに転職して、住所も知らせず絶縁
気が強くて祖母もいじめるのをあきらめた叔母を通して連絡し、
携帯が普及してから携帯番号だけ教えていたようです

殺されかけたのだから会う必要はないと言われましたが、
有名大学に受かった孫を自慢したいだけの調子のいい相手にムカついた私は行くと決断
しかもどうやら祖母は事故で亡くなった長男夫婦の息子(父は次男、叔母は三男嫁)
と私を結婚させようと勝手に企画しているよう
まともな男ならともかく、祖母の後継ぎ様マンセーで見事なオタクでパラヒキニートに成長したよう
即座にここの歴代勇者のDQN返しを参考に作戦を考えました

472: 1 2007/12/06(木) 23:06:26

元夫が不倫、相手は今は亡きトメ友の娘(既婚)。
正直私は夫有責になってくれた事で内心ヒャッホイ、
だってバカ夫とクソトメから離れられるーw

元夫は「相手と別れてやり直したい」と泣きついてきたが、
クソトメは「プリン子ちゃんはどうなるのよ!」と必死。

元々プリン子と元夫を結婚させたかったらしく、
結婚生活の約6年間毎日の様にプリン子賛美してたトメ、

「夢がかないそうなのにもうバカ!
 ムチュコタン目を覚まして!
 この女よりもプリン子ちゃんの方がずっといいじゃないの!!」
って感じ。

私は再構築の意志は微塵も無かったので、
「言い値で慰謝料払うからとにかく出て行ってくれ、
 ムチュコタンとプリン子ちゃんの邪魔はするな」
とフンガーしてるトメと結婚以来始めて結託。

結局調停になったけど、ウハウハのトメが
家を売った金でどーんと慰謝料払ってくれた。
「ムチュコタンとプリン子ちゃんの為だもの!安いものよ!」
って一括払いの500万。

勝ち誇った顔で
「お金で買える本物の幸せっていうのも
 世の中にはあるのね!www」
だって。
その後私はプリン子にも慰謝料請求、トメ激怒。

「この銭ゲバめ!500万じゃ足りないって言うの、この欲深守銭奴!!」と罵られるが
「赤の他人のあなたに私の権利を侵害される覚えはない」とpgr。
プリン子は親と一緒に家に来て土下座、ここでもすっきり一括払い。

そしてプリン子夫は私の元夫に慰謝料請求、
トメはビックリしたらしい。
プリン子夫にも慰謝料請求できる権利があるなんて
思ってもいなかったみたいで

しかも「離婚したら自動的に男が女に慰謝料を払う物」
と思い込んでたみたいw
広いが古くて住みにくい偽実家を売り、
私に慰謝料を払った残りで快適なマンションでも買い
そこでプリン子ちゃんと3人+いつか生まれる
かわいい孫ちゃんと暮らそうと思ってたそうだけど
そこでかなり予定が狂う。

721: 名無しさん@HOME 2007/06/20(水) 11:31:30

実の親兄弟にも疎まれてけなされてた、

血も繋がらない駄嫁の私なんかを心配したり
優しくしてくれやがったウトメに母の日父の日に
無断で予告も無くゆうパックギフト送りつけてやった。

トメにはこっ恥ずかしい真っ赤なカーネーション、しかも邪魔くさい鉢植えで
趣味の読書の邪魔になるようにポプリの栞もセットのやつだ。ザマミロ!

ウトにはジジくささ全開の「がんこ親父の」とかナントカ言う蕎麦セット。
爺の老体じゃ食いきれまい!ましてやがんこ親父って位だから
さぞ面倒な調理説明がついてる事だろう。

どうだ思い知ったか!あースッキリした!

534: 名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火)17:47:56 ID:UDpouKJ5P

大学生の時、なんか地味でダサくて
センスの無い男が同学年にいた。
髪はボサっとしていて眼鏡をかけており、服装も変。
そしてやたら背が高くて色黒だった。

顔立ちはくっきり二重で、よく見れば悪くない。
身だしなみをしっかりすれば
普通にモテるんじゃないかと思われる人。
「一人にしてくれ」
というオーラを
四方八方に振りまいてたから友人はいない。

派手目な女子達は
「あの男は恋愛対象外w死んでもナイw」
と嘲笑っていた。

そんな男なのに、
私は彼が気になって仕方がなかった。
恋愛感情なのかはわからなかったけど、
今日も変な服装だな、
髪の毛が昨日より飛び散ってると
いちいち観察。
馬鹿にしているとかでは無いんだが、
説明しづらい感情を彼に抱いていた。

彼に好意を抱いてるとはっきり自覚したのは
2年生のときだった。
レポートを仕上げる為に
校内の図書館を利用したのだが、
彼は隅の椅子に座って
「鳥類図鑑」を読んでた。

なんだか外見とのギャップが凄まじくて、
私は心の中で笑いが止まらなかった。
私は一緒にいた友人の存在を忘れ、
彼に「鳥が好きなの?」と声をかけた。
彼は眠たそうに
「うん」
と答えた。
私はこの瞬間に、
「あ、この人好きだわ」
と直感した。

それからの私はもう
別人格が乗り移ったんじゃないかと思うくらい
彼に猛アタック。
今まで好きな人ができても
想いを告げられずに泣き寝入り、
彼氏なんて一度もできなかった私が
ここまでやるとは・・・と友人は驚いてた。
彼には
「からかってるんですか?」
と睨まれた。
ああ、今まで女性に
そういう扱いを受けてきたのかなと思いつつ、
めげずにアプローチするが玉砕。
535: 名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火)17:48:21 ID:UDpouKJ5P
周りの連中は
「ダサ男に必死にアプローチしてる女がいるw」
と面白がり、余計な事をしてくる。
彼を
「あの子(私)逃したら次は無いよ」
とか
「またからかわれてるねw」
と嘲笑しまくり。
彼を疑心暗鬼に追い込んでいった。

私は諦めた。
なんだか彼に迷惑を
かけているみたいだったし、
これ以上しつこくしたら
彼の学校生活を
脅かすんじゃないかと思って、
「しつこくしてごめんなさい」
と謝って身を引いた。

すると彼は、
「鳥を見に行きませんか」
と言ってきた。
「貴女は僕をからかってるんじゃないと思う」
と笑ってくれた。
ここで私は彼に更に熱を上げてしまった。

花鳥園に一緒に言ったのだが、
まぁ彼の話はつまらない。
鳥のウンチクをひたすら喋りまくり、
私はただウンウンと頷くのみ。
すごくつまらないのに心は安らいだ。

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