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めでたい

726: :2015/03/04(水) 06:37:15.89 ID:
半年くらい前かみさんがネトゲはじめた 
家事分担のはずが毎日のように寝不足で嫁さんの食事当番のとき弁当買ってくる以外何もやらん 
飯も自分の部屋でPCにかじりついて食ってるから一緒に食うのもない 
朝も出勤時間ずれてるから顏合わせん 
文句言ってケンカしたら風呂屋でも浮気でもしていいから干渉しないで言われた 
同僚当たって風呂屋の名刺入手して見えるところ置いといたら泣いて実家帰った

離婚届書いておくれ言われたんで送ったらかみさのとこと自分の両親にめちゃくちゃ責められた 
ガキの頃から俺の世話していたお隣のお姉さんパワーでかみさんのほうが信用度高くて信じてもらえん 

かみさんが同い年くらいならまだよかったんだろうが6つ上でこれだけ待たせていい年にさせといてとか責められるとどうしようもない 
大学1年のころかみさんが彼氏と別れたの聞いたときに猛アタックしたあのころの自分にやめろと言いに行きたい 

院でて就職して即結婚して希望に満ち溢れていたおととしの4月が恋しい 
ネトゲなんて滅びればいいんや、あの面倒見が良くてまめだったお隣の姉ちゃんどこ消えた
 


558: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/21(木) 13:28:44.49 ID:5NSmEK57
武勇伝とまではいかないかもだが。長文。 
俺は中学時代3年間イジメられていた。DQNグループ数人を筆頭にほぼ学年全体で無視、典型的なイジメは全て受けたと思う。 
朝登校したら教室に付いてたベランダに机一式を出され、中に入れようとベランダに出たら鍵を閉められそのままHR。担任もHRが終わっても見て見ぬ振りをし教室を出た、なんて事もある。

211: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2015/02/08(日) 10:17:24.85
14年振りに娘と再会しました。 
6歳の娘が20歳になっていました。 
1日たりとも忘れたことはありませんでしたが、娘への想いは全く変わっていませんでした。
娘は却って戸惑っているようです。

323: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2013/07/22(月) ID:05ac718M0
昨日知人の結婚式だったんだけど、二次会でパイ投げしてきた 
売ってるんだな、あれ、それ用にw 
いくら友達いないクズ女だからって元彼連合に招待状送るかよ普通!? 
ま、穴兄弟つって仲良くなってる俺らも俺らだけど 

唖然としてた新郎さん、心底すまん 
一応その場で土下座して謝ったけど、嫁さんの知りたくない過去突きつけちゃったね 
進行役の職場の同僚さんもごめんね

362: 名無しさん@HOME 2011/02/23(水) 12:41:17.90 0
長いです。 
ウトが亡くなり義実家に同居していた頃、コトメに言われた。 
「母さんから聞いたけど、毎週実家に帰っているんだって?ダメじゃんw」 
ちらっとトメを見たらすごく焦ってた。 

当時、私の実母が入院してて週一回だけ付き添いに通っていたのだけど、普段は 
「快く送り出す良い姑」の振りして、やっぱり影でコトメに悪く言ってたみたい。 
同居してからからちょくちょく衝突があったので、夫婦で話し合い、次に何かあったら 
すぐに出て行くという事になっていた(トメにもそう言っていた)

別居決定~!とほくそ笑みつつ 
「ええ、コトメさんを見習いました。コトメさんの場合は週一どころじゃないですけど」 
と言い返すと、夫とコトメ夫は大爆笑。 
コトメが真っ赤になって 
「一緒にしないで!長男嫁のくせに!長男嫁は長男嫁は~(略)」 

ところが、傍で聞いてたコトメ子(小1女子)が 
「えええ?お嫁さんになったら、もう自分の家に帰ったらいけないのぉ?」 
としくしく泣き始めた。 
コトメが焦って「私はいいの。嫁子さんは長男の嫁だからダメなの」と説明するも、 
「◯◯君(コトメ子のBF)は、チョウナンだよぉ~」と号泣w 

コトメ夫が「長男も次男も無い、実家はいつでも帰って良い所だよ。でもお母さんは 
帰り過ぎだね~。ん~~でもお前は帰り過ぎてもいいけどね~」と親ばか丸出しで 
説明して、なんとなくコトメ子は納得した風だった。 
その後、ごねるトメを無視して、すぐに別居した。 

今住んでいるマンションは、夫が「看病がしやすいように病院の近くがいいのでは?」 
と言ってくれたので甘えさせてもらった(母は回復して元気です) 
トメから「寂しい」って電話がくるけど、相変わらずコトメが入り浸っているので、 
「コトメさんがいるじゃないですか」でスルーしている。


192:名も無き被検体774号+ 2012/06/07(木) 18:38:04.53 ID:+beSXCVE0
「嫌です。」 

先生はニコニコしながらキッパリとそう答える。 
母の顔はまた一瞬で般若のようになった。

「テメェには関係ねーだろ!さっさと帰れ!!!」 
「ありますよ。さっき言ったでしょう?お嬢さんを戴きに来ましたって。」 

先生はわざとらしく、ヤレヤレ…といった感じで笑いながら返事を返す。 
そんな様子に、母の怒りはますます上っていくみたいだった。 

「渚をもらうだぁ?」 
「はい。ですからお嬢さんをお手元から離して頂きたいんです。」 

先生はニコニコしている。 
母は睨むように私と先生を交互に見ている。 
私は母と目を合わすのが怖くて、視線をそらした。 

「人の男寝取るような、こんな糞女が欲しい…ねぇ?」 

母が馬鹿にしたように、嫌味ったらしく言った。 

「あんたさ、私が今なんでこんなになってるか解ってんの???」 

先生が首をかしげる。 

「コイツが私の旦那を寝取ったんだよ。自分の父親になった奴を…汚らしいこの糞女が。」 
「…それで?」 

先生がキョトンとした感じに聞き返すので、母がまた段々とイライラしていくのがわかる。 
私は居なくなった男の事を思い出し、吐き気と嫌悪感でたまらずに下を向いた。 

違う!寝取ってなんかいない!私はあんたの男に襲われたんだ! 

そう思っても、何故だか口に出せない。 
私はただ下を向いて、じっと堪えている事しか出来なかった。 


118:名も無き被検体774号+ 2012/06/07(木) 16:44:30.12 ID:+beSXCVE0
先生の家に来て2週間ほど経ったある日。 

夏休みはもうすぐ終わり。

いつものように先生が買ってきた夕飯を二人で食べると、私はイヤホンを耳に付けた。 
先生は本を…と思ったが、その日は珍しくピアノの前に座ると、なにやら黒い点が一杯書いてある楽譜を広げた。 

そのまま小一時間くらい何か弾いている後姿を眺めていると、先生はふいにこちらに振り返った。 
首をかしげながら、イヤホンを外す。 

「いつも、何聴いてるんですか?」 
「え?」 

私はMDプレーヤーを見た。 

私には当時好きな映画があって、その劇中の曲をよく聴いていた。 
その映画のサウンドトラックにはピアノ曲が数曲入っていて、私は特に好んでそれを聴いていた。 

「**って映画の**って曲です。」 
「ふーん……ちょっと聞かせて貰ってもいいかな?」 

私は立ち上がって先生に近寄ると、イヤホンを渡した。 
先生が耳に付けたのを見て、当時よく聴いていた曲に巻き戻すと、再生ボタンを押した。 


先生はじーっと、丸々一曲分の時間くらい聴き入っていた。 
曲が終わった頃にイヤホンを外すと、鍵盤の上に手を乗せる。 

不思議に思っていると先生はその曲のサビのフレーズを、まったく同じように弾き始めた。 


926: 本当にあった怖い名無し 2012/04/25(水) 03:10:53.30 ID:CY3XlhFc0
小学生の頃の話 

同級生からよくあるいじめに遭っていた(○○菌が移るぞー、みたいなの) 
人数が少ないためクラスが一つしかない学校で、 
進級した途端そんな事になったから訳が分からなくて辛かった 
この前までうちにゲームしに来てたじゃん、何で?という感じ 
それがどんどんエスカレートして、叩かれたり蹴られたりもするようになった 
(さすがに痕が残るほどではなかったけど) 
異性しかいじめてこなかったので同性の子たちが度々やめろと言ってくれたが 
奴らはそんなもの聞きやしない 
もう耐えられない、でも表立って先生に言ったりしたらチクったとか言ってまた痛い目に遭う… 
時期はちょうど夏休み前、宿題の一覧表を見て思いついた 
とりあえず人権作文とかいう物で暴露してやろう、と 
もう実名のオンパレードで書きまくった(○○くんがこう言った、××くんは叩いてきたなど) 
一応作文の体は保ってないと駄目だろうと「いじめはいけない事だと思います」とも書いといた 
そしたらそれが予想外の方向へ発展した

75:名も無き被検体774号+ 2012/06/07(木) 15:51:50.35 ID:+beSXCVE0
目を覚ますと私はソファの上で、妙に大きな毛布を掛けられていた。

ぼーっとした頭で、ここが何処だか思い出す。 
ハッとして部屋を見渡すが、先生の姿はなかった。 
どこに行ったんだろう…そう思いながらテーブルに目をやると、何やら色々と置かれていることに気がついた。
缶コーヒーとペットボトルのお茶、フェイスタオルに小さなメモ用紙。 


ー 今日は土曜日ですが、少し仕事があるので学校に行ってきます。 
   
  午前中だけなのでお昼頃には帰ると思います。 
   
  目が覚めたら顔を洗って、お茶でも飲んで待っていてください。 ー 


メモには癖のある綺麗な文字で、そう書かれていた。 


ふと壁に掛けてある時計をみると、大体11時半。 

私は書かれた通りに顔を洗うと、ソファに戻ってお茶を一口だけ飲む。 
ホッと一息つくと、昨日の出来事が思い出され、何とも言えない複雑な気分になった。 

振り払うように大きく首を振り、ギュッと体育座りをする。 
顔を埋めたシャツの袖から、洗濯物のいい香りがした。 

少しだけ気持ちが軽くなったような気がして、私はその体制のまま先生の帰りを待った。 




じっと座って暫くウトウトしていると、玄関の方からガチャっと音がした。 
ビクッとして顔を上げる。 
部屋の扉がそーっと開いて、先生が入って来た。 

目が合うと先生はニッコリ笑う。 

「あぁ、起きてましたか。よく眠れました?」 

私が小さく頷くと、先生は「よかった。」とだけ言い、リビングの隣にある部屋に入っていく。 
チラリと見えた部屋の中はカーテンが閉めっぱなしなのか薄暗く、ど真ん中に置かれているであろうベッドの陰が何となく見えた。 

少しだけ開いた扉の向こうから、先生の着替える音が聞こえる。 
私は急に恥ずかしくなって下を向いた。


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