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オカルト

609 :彼氏いない歴774年 2011/09/01(木) 22:25:15 ID:/aoQhL1h
幽霊を見た?こと

予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある
母は家族全員帰ってくるまで、リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)
二階で洗濯物畳んだりするので、あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと

「だあれえ」と返ってきたので、ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら
喪子と答えると「喪子おいでえ」と母が呼ぶ
私は家では名前ではなく、ちびでぶちゃんという愛称で呼ばれていたので、?と思っている間にも母はずっとおいでおいでと言い続ける

しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋からでてきて…

と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる
びっくりして速攻で家をでて玄関の鍵をしめて、除き穴からみるとその高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた

怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。



207 :名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日) 17:29:04 ID:???
オカ板のスレタイが怖いのばっかりだったからここに書きます

私は二人姉妹で、姉の方。

妹はぶっちゃけ見える人。
小さい時から有象無象の何かをぼんやりだったりくっきりだったり見ているみたい。
私ははっきりとは見えはしないけど、何かの影が見えることもある。
妹がいたら彼女と同じものが見えたり何だかよくわからない。

私たち家族は一軒家に住んでいて、年頃になった頃から二階の二部屋が姉妹の部屋になった。
それまでは入口が一緒の二間続きの部屋だったのを、突き当りの壁をぶち破ってドアにして、アコーディオンカーテンで仕切った簡易的な別の二部屋にした。
狭い方が突き当りの部屋で、広い方の廊下に面した入口は引き戸で上の方にすりガラスがあった。すりガラスのドアの正面にはベランダに面した大きなガラス窓があったから、すりガラスからは昼なら明るい光が、夜なら国道の街灯の明りが入ってきてた。

で、よく見えるわけよ、そのすりガラスから人影が。
すうっと多分大人のひとが通る影。
家の階段は上るとギシギシ音がするから、誰かが上がってくるのはすぐわかったんだけど、その人影は音もなく、奥の部屋に消えるの。
ドア閉まってるのに。
ドアも大工だったじいちゃんが壁をぶち破った時に付けた簡易的なものだから、動かすとギイギイうるさいやつなんだけど。

最初は私が広い手前の方の部屋だった。
これは姉だからとか、もう中学生だからとかそういう理由だった。
それで影が見えるようになった頃から、奥の部屋に人がいない時に限ってタンスの持ち手をがしゃがしゃする音や、引き出しを開け閉めする音がするようになった。

639 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/11(木) 22:53:10 ID:ASfE2U1n.net
「盆踊り」の本当の意味がわかった時かなぁ。

関西住みで、昔から「盆踊り」というと公園とかでちょっとしたゲーム(輪投げとか一円玉落としとか)やら出店があって、お年寄りの人に混じってちょっと踊る、みたいな普通の祭りと何ら変わらないと思ってた。
規模が少し小さいのかな?くらいで。


父方の祖母の家(九州)へ帰省した時、祖母が「○○ちゃん(私)盆踊り行こうか」と言って来た。
当時小学校低学年くらいだったと思うんだけど、「やった!お祭り行ける!」ってwktkして行ったその場所はやけに暗かった。
しかもゲームも出店も何もない。
代わりに白黒の写真が何枚もあった。
流石におかしいと思って祖母の方を見ると、「あそこ行って挨拶して来なさい」と言われ見てみると、そこにも白黒の写真。
流石に行けなくて戸惑ってたら、急にお年寄り達が踊り始めた。
白黒の写真を背負って。


大きくなってから、盆踊りとは盆の時期にタヒ者を供養する為の行事だと知った。
つまり白黒の写真は遺影で、その遺影を背負いながら皆踊ってたってこと。

今でこそ笑い話に出来るけど、当時はいつもの盆踊りと違う異様な雰囲気にgkbrし、誘った張本人の祖母は「じゃあおばあちゃんは先に帰るけんな」と父と弟を連れて帰るしでもう怖くて一刻も早く帰りたかった。
田舎だから帰り道に街灯がなくてしかも木が生い茂った道で懐中電灯照らしながら「あの人達についていこう」と母と身を寄せ合って帰ったっけ。


あ、因みに弟はその盆踊りで唯一あったくじ引きでカセットレコーダーを当ててご満悦で帰って行った。

967 :sage 2016/10/25(火) 23:10:24 ID:C6t



約20年前の、夏の夜の話。
私と彼氏を含めた十数人の友人グループで、数台の車でつるんで深夜のドライブを楽しんでいた時のこと。
いつの間にか「肝試しに行こう」という話になっていた。

しかし、私は大反対。
他の女友達数人も私に同意してくれ、その手の場所に遊び半分で立ち入るのは良くない、と必タヒに肝試し敢行派を説得した結果、折衷案として『問題の建物には入らず、近くに行くだけ』という話に落ち着いた。

問題の建物というのが、崖上のホテルの旧館。
本来ならとっくに取り壊されるハズが、怪奇現象が連続発生した為に取り壊すことも出来ず、廃墟化して放置されているという曰く付きのもの。
今回は、そのホテルの新館(絶賛営業中)から少し下の方にある、暗いけどやや広めのパーキングスペースが目的地となった。
それなら大丈夫だろうと安心しきっていた私達は、道中ワイワイ騒ぎながら移動、あっさり目的地に到着。

途端、私は金縛りにあったように全身が強ばり、後部座席のシートから動けなくなってしまった。
同時に襲い来る、猛烈な寒気。
夜とはいえ夏なのに、まるで冷たいプールに浸かり過ぎた時のように歯をガチガチ鳴らして震えだした。

おかしい、おかしい、おかしい。

パニック状態で叫びたいのに、下を向いたままガタガタ震えるしか出来ないという異常事態。
同じ車に乗っていた彼氏や友人達はサッサと降りてしまい、独り取り残されてしまった。

早く離れなくちゃ、誰かに伝えなくちゃ。
その一心で、何とか首を動かして窓の外……皆がいるはずの方向を見た。
すると……あるはずのものが、ない。
いや、正確には『ある部分だけが歪んだ空間で覆われていた』とでも言えばいいのだろうか?

そのパーキングスペースの中央部分には、車のライトに照らされた大きな石碑があるはずだった。
しかしその石碑だけが、私の視界から排除されてしまっていた。
恐ろしくなり、慌てて視線を下に戻す。

176 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 02:37:31 ID:9Aks+Iff0.net
おばあちゃんの葬儀を父の知り合いの葬儀社でお願いしたんだけど、
葬儀から二週間くらいたったくらいに葬儀社から電話がきて、
おばあちゃんが葬儀社に居ついてしまい困っていると言われた。
会館の人が作業していると後ろに立っていたり、ドアの隙間からこちらを見ていたり、祭壇の裏や地下駐車場に隠れていたり。
ばあちゃんの葬儀の後に親族控え室(泊まれる)を使った人からも、何かがいる気がして落ち着かないと、クレーム的なものが数件あったらしい。
費用はこちらで負担するから、もう一度ご住職を読んでお経をあげようと提案されて、
もう一度家族で会館に出向き、ご住職に読経をあげてもらった。
それからしばらくは何もなかったみたいなんだけど、
今度はうちの母親が、おばあちゃんが夜中に部屋を覗くと言ってノイローゼみたいになってしまった。
夜中に寝ていると、静かにドアが開いて、隙間からおばあちゃんが部屋を覗くらしい。
同じ部屋に寝ている父も、おばあちゃんの姿は見えないけれど、ドアが開くのは何度も見ていた。
またご住職を呼んだけれど、おばあちゃんは部屋を覗くのをやめなくて、
父と母は家を人に貸してアパートにうつった。
人に貸してる家の管理会社に弟が勤めているけど、今のところクレーム的なものはないみたい。

528 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/03(金) 00:11:51 ID:9d5YB5gC.net
修羅場というにはこのスレ的には小さいかもしれないし、むしろオカルト寄りかもだけど。
もうすぐ2歳になる子がいるんだけど、片言な言葉を話しだすようになってから
不思議な言動が増えてきた。
弟に合わせた時は、弟の左足を触りながら「痛い?痛い?」と聞くけど弟は左足に怪我など
してなくて、その時はみんなで言葉覚えたてだからねと笑ってた。
その翌日、弟は交通事故にあって左足骨折。
戸建て住まいの友達の家に子連れで遊びに行った時は、玄関前で上を向いて指さしながら
「落ちるよ、落ちる」と言うけど落ちそうな物は何もない。
翌日、玄関上部のコンクリートの一部が落下して友達の知り合いが大怪我した。
いつも行くスーパーに歩いて行ったある日、スーパーの数件隣の小さいビルの前で
「しょーぼーしゃ、しょーぼーしゃ」と言う。
他のとこでは言わないのに、なぜかそのビルの前でだけ。
翌日(というかその日の深夜)、ビルで謎の失火があったらしく消防車がすごく来てたらしい。
そういうことが積み重なって、色々不安になっていたのだけど
旦那いわく小さい子でそういう予知めいたことが言える時期がある子もいるらしいけど
大人になるに従ってなくなるし、偶然が重なっただけかもしれないから、と言われ
そういうもんかと思うようにしてた。
で今日、友達親子といっしょにちょっと大きめのデパートに行きエレベーターに乗ってたら
見ず知らずのおばあさんがいきなり私の腕掴んできて、振り向いた私が抱っこしてる子供に向かって
拝むような感じで手を合わせながら「ありがとうございます、ありがとうございます」と
つぶやいた後、「お子さんにはとても神聖な物があります。どうぞ優しく見守って大事にお育て下さい」と・・・。
いっしょにいた友達や乗り合わせた人たちもちょっとざわざわ。
頭がアレな人かもしれないと思う反面、他にも子供がいたのになんでうちの子だけ?と思うと
怖くて今の私の中が修羅場です。

85 :名無しさん@HOME 2009/03/28(土) 20:58:56 0
微妙な話かもしれないけど。

アポ無凸家事チェック、夜の生活詮索冷蔵庫荒らしとクソトメの見本のようなトメ。
そのくせ外面はとんでもなく良く、義実家親戚の間では私はとんでもない糞嫁扱い
(時折、遠縁の親戚から説教の電話がかかってくる・電話番号はトメリーク)
旦那は悪妻をそれでも大事にする僕ちゃんに酔いしれてて、止めもしない。
正直、離婚も仕方ないかと思ってた。

そのクソトメの凸が突然やんだ。親戚の電話も突然止まった。
疑問に思いつつも静かでいいなと思ってたら、今朝になって旦那が突然
「寺に行こう、トメも連れて!」なんでなんでと思ったら、

十年前に亡くなった私の実父に、枕元で説教されたと言い張る。

聞けばトメも。毎晩毎晩、胸の上に正座する中年男性に悩まされ、睡眠不足で凸どころじゃなくなってたらしい。
「はやく行こうよ」と言う旦那に、どうして私の父が、私じゃなくあんたとトメのところに
出たかちょっと考えてみ?と目を見据えて言うと黙った。
結局トメと二人でお寺に行ったけど、そりゃ当たり前でしょと怒られたらしい。

とりあえず仏壇に、私の代わりにありがとう、とーぶんやめなくていいからねと言っておいた。
でも亡くなった父に心配かけるのもなんだから、私もこれから自分で頑張るよ。

87 :名無しさん 2014/03/30(日) 02:05:56 ID:o9DzHYcBp
うちの会社には、滅多に鳴らない電話機がある。
今よりも部署が多かった頃の名残で、回線は生きているものの
発信する事もなければ、着信もごくたまに間違い電話がある程度だった。

あるとき、俺は仕事が立て込んで、深夜まで一人で仕事をしていた。
週末で、何も無ければ飲みに出かけようかと思っていた矢先に
急な仕事が入ってしまい、やむなく遅くまで残業する羽目になったのだ。
その仕事も終わり、そろそろ帰ろうかと支度を始めようとした時、
不意にその電話が鳴った。

またか、と思った。深夜まで残業する事はたまにあり、夜の12時に
差し掛かるあたりになると、よくその電話が鳴る事があったからだ。

こんな時間に仕事の電話はかかってこないし、間違い電話だろう。
いつもその電話が鳴ったときには、そう決め込んで無視をしていた。
しばらく鳴るが、いつもは呼び出し音が10回も鳴れば切れていた。

ところがその日は、呼び出し音がずっと鳴り続けて止まらない。
仕事を終えて、緩んだ気持ちの俺は呼び出し音に段々いらだってきた。

鳴り続けている電話機の受話器を取り上げ、そのまま切ってしまおう。
間違いFAXの場合もあるので、一応受話器を耳にあててみた。すると、

「もしもーし、ああ、やっとつながった!」

と、快活な声が聞こえてきた。あまりに明るい調子の声に、俺は
そのまま切るのが少し申し訳ない気持ちになった。間違い電話で
あることを相手に伝えてから切ろう。そう思い返事をした。

「すみません、こちらは株式会社○○ですが・・・
電話をお間違いではないでしょうか?」

そう言うと、相手は予想外の事を言い出した。

「○○ですよね!わかってますよ!Tさん!」

33 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 14:04:54 ID:iZR2Y4z90.net
俺的には、というか俺だけが洒落怖だった話。

姉貴の友達に、霊が見える人がいて、ある日その人(以下、友子さんとする)をうちに連れてきた。なんでも守護霊を見てもらうらしい。
たまたま俺も家にいて、姉貴は俺にも見てもらえとうるさいので、渋々従う。

友子さんは俺の方を見るなり一言、「あ、カッコいい」と言った。
曰く、背中に大きな刀を背負って、鎧を着たお侍さんが俺の後ろで、腕を組んでたたずんでるそうだ。
しかもつけてる鎧が、戦国武将みたいなやつじゃなくて西洋の鎧っぽい感じで、全身をガッチリ覆ってはおらず手足と上半身だけに付けてるらしい。
着物の上からそんな感じの防具を着て、陣羽織を羽織ってて、それがアニメやゲームのキャラっぽい印象で、それで第一声が「カッコいい」だったようだ。

友子さんは俺のそんな守護霊に興味を持ったらしく、その日以降も遊びに来ては俺を霊視した。
そしてまた別のある日、友子さんは一人でやって来た。姉貴じゃなくて俺に用があるらしい。
凄く真面目な顔だったので、部屋に入れて、話を聞く事にした。

「あのね、あなたの守護霊のお侍様なんだけど」
「はい」
「実はその人、守護霊じゃないの」
「……はい?」
「何回か霊視して、お話も聞いてみたんだけど、お侍様はあなたの作った守護精霊らしいの」

と言われた瞬間、背中がゾワッとした。

うちのじいちゃんはオカルト雑誌の愛読者で定期購読してて、バックナンバーも大事に保管してた。
俺が小6の時、その古い号に載ってたのが守護精霊の作り方という記事で、役割と名前、その他いろいろな設定を与えて、自分の願望を叶えるための精霊を自分で作るというもの。
細かいところまでイメージしやすいように、下手でもいいから実際に絵に描いた方がいいとあったので、当時の俺は守護精霊専用ノートを作って、そこに自分を守ってくれるサムライチックなヒーローを描いた。

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