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ほのぼの

213 :名無しさん@HOME 2013/11/28(木) 00:21:47 0
一言ではないのですが。
新婚時、義理実家に夫婦で呼ばれて行くと姑が
「お昼ごはん作って頂戴、材料はこれ、メニューは○と□と」と言い出し、あんま料理得意じゃないので
やだなあーと思いながら作りはじめると、姑が
「だしの引き方も知らないの?」「アジもさばけないの?」と呆れ顔。
確かに私の料理知識はかなり適当ですが、上から目線過ぎてイライラした。
教えてあげるから見てなさい!これからしばらくは毎週末に来なさい、と言われ
うわーやだーと思って
「ありがとうございます、ごめんなさい毎週末は無理です、平日は私も夫さんも仕事の帰りが遅くて
掃除とかありますし」と断ると
「主婦がそんなことでどうするの?恥ずかしいと思わないの?」とかなりきつくお説教。
カッとなって「うちは共働きです。家計は折半、家事も折半です。
私に仕込んでくださるなら夫さんも一緒にお願いします」といって
リビングでオロオロしてる夫を呼んだ。
姑は「息子はいいでしょ、一家の大黒柱なのよ」
すると夫が「いや、嫁子も俺と同じくらい稼いでるし。オレも料理覚えたいからよろしく」
しぶしぶ姑は私達二人に教えてくれた。
夫は「へー」とか「マジで」とか言いながらちゃんと聞いて、最後にできたご飯を食べながら
「母さんがこんな手間ひまかけて飯作ってくれてたなんて知らなかった、
改めてありがとう」と言うと姑はすっごい嬉しそうに
「い、いいのよ、でもお父さんはそんなふうに言ってくれたことないわあ」

その後は毎週末じゃないけど、ときどき二人で姑に料理を教わっています。
リビングでオロオロしてる時は
「嫁いびりか!?女の戦いか!?男の俺は出て行くべきなのか」
と迷っていたとかで、ガッツリ締めておきました。


135 :名無しさん@おーぷん 2018/01/04(木) 17:33:59 ID:GYe
仔猫が(多分)心の傷から抜毛症になり、治りつつある話を書く。

最近、うちに勝手に住み着いた猫…というより最早飼っている仔猫が
やたら自分の毛をばっさばっさと抜くようになって、あちこち物凄くハゲた。
最初は病院に連れていったけど、皮膚病では無いとの事。でも仔猫は抜く事をやめなかった。

心配で猫が毛を抜く事について調べるうちに、どうも「ストレス」しか考えられない。
うちの家族は皆猫好きで、この子を精一杯可愛がっているつもりなのにどうして…?と悩んでいた。

色々考えるうちに、もしかしたら寂しいのかなあ?と思った。
この子は元々、近所をうろつく本物の野良猫だった。人間を信用せず、私達を見たら常に逃げる。
そしていつも兄弟や母猫と一緒に人間を警戒していた。

ある日、兄弟と母親を全く見なくなった。
最近見ないね、可哀想だけどシンでしまったんだろうか?…と話していた数日後に、
この毛を抜く仔猫を見つけた。我が家のホットカーペットで寝ている所を。
『居たーー!生きてたーー!でも家に勝手に入るなよ』と無事を喜びつつ困惑する私達。
で、結局寒いしこんな子供を叩き出すのはあんまりだと、刺激しないよう猫缶だけ置いて放置していたら
3日後完全に心開いてもう家から出ないようになった。以降成り行きで飼っている。

…この経緯を思い出して、お母さんも兄弟もいきなり居なくなったトラウマがあるんじゃないか?と思った。
対策として、まず兄が母親と同じ模様の大人猫人形をネットで取り寄せ、仔猫に与えた。
そして私が安心出来る様に狭い猫の家を買ってきて、母猫人形を入れた。

そしたら仔猫は母猫人形を抱いて、猫小屋に入るようになった。これで昼間は大丈夫。
夜は父と母が毎晩交代で仔猫を抱いて寝るようになった。ゴロゴロ言いながら眠るそうだ。

結果、毛を抜く事は無くなり沢山のハゲも治りつつある。これでもう寂しくないね、と安心する私達だった。

でも、幼子の心の傷は本当に大きな影響を与えるんだと衝撃も覚える。
時々本気で、猫も人間と変わりない心を持っていると思っている。

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/19(木) 11:26:17 ID:UZLxMPUV0.net
流行りの曲を劣化コピーしたスーパーのBGMみたいな電子音を鳴らすことで人々は個性.を主張していたんだ

629 :おさかなくわえた名無しさん 2013/11/11(月) 13:48:51 ID:H0DnYiJj
赤ちゃん~中2まで母子家庭だったけど、
小3くらいまでは母の彼氏やら、援助男が数人家に出入りしていて
兄と私が密かにあだ名をつけた大関くん(40代くらいの太ったおじさん)が
仲介者の紹介でやってきた。
通常おっさん達は、母を目当てに来ているんだけど
大関くんだけは?私目当てにやってきた(当時、幼稚園年長)
仲介者、母、大関くんは母の部屋で話をしていたけど
ふすまには誰がやったか忘れたけどメロンが通るくらいの穴があいているので
私はそこから堂々と覗いて聞いていた。
20万くらい?かそれ以上のお金を母が受け取り
母は「わかっていると思うけど汚れにはしないでちょうだいね」みたいな事を大関くんに言っていた。
仲介者と母は穴から覗いている私を見て手招きし
私は部屋に入って大関くんと挨拶させられ、よろしくねと言われた。
大関くんは土日に私を連れて、遠い動物園、遊園地、美術館、牧場、海、スケートなど
色々な所へ連れて行ってくれてご飯も食べさせてくれた。
ただ、毎回行く先々で絵を描かれた。
手は繋がれたし、肩車もされたけどそれ以上変な事はされなかった。
1年半くらいそんなのが続いたけど、私の誕生日に遊園地に行った時
「今までありがとう、元気でね」と言われ、それっきり家に来る事はなくなった。
大関くん来ないんだねとは思ったけど、特に母には何も聞かなかったけど
それからしばらくして仲介者が母に、大関くんが亡くなったと話をしていたので
割り込んで、どうして?と聞いたら、病気で亡くなったんだよとだけ言われた。

何が衝撃かと言うと、大関くんだけじゃなくて色々なおっさんが数年間出入りしていて
それが私達は外では話さないけどあまり重大な事だと受け止めていなくて
我が家では普通の光景で、高学年になって、ヤバイ家庭だと気が付いた時だと思う。

506 :なご 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
子猫は私の手にすりすり。
ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

610 :名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土) 22:25:57 ID:HJx
旦那は大の動物嫌いだった。過去に犬に噛み付かれてから犬も猫も鳥も無理。そんな旦那の衝撃的な話です。
我が家の庭に茶トラのメス猫が入り浸るようになった。餌付けしていたわけじゃないんだけど、あちらこちらで可愛がられているのか、やけに人慣れしている猫でした。
旦那は「毎日鬱陶しいな。でも俺だって鬼じゃない。保健所には通報しないでおいてやる。」と静観。
あるときから旦那は単身赴任になった。時が過ぎて単身赴任が終わり、家に帰ってくるといつもの茶トラのお腹がぷっくり膨れてた。
旦那は「おい、どこの男だ。お前ヤリ珍に遊ばれたんだろ!」と茶トラと向かい合ってた。今までの動物嫌いだったのが嘘のように距離が近い。
そしていつのまか茶トラは我が家に永住。無事子猫を出産。旦那は産まれた二匹(五匹いましたが残りはタヒ産)に名前をつけ、懇親的に世話をしました。
その後、茶トラと子猫たちは旦那にデレデレに懐いて
旦那もぶつぶつ文句を言いつつも、しつこいくらいにかまってる。
動物なんて生理的に無理!と言っていた人が、ここまで猫好きになるとは思わなかった。
そして旦那はあちらこちらでニャーニャー鳴く愛人作ってる。(餌付けなし。ゴットハンド)たぶん今は10股くらいしてる。

71 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
父が亡くなって1年ほど経った
先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

父gj(せめて靴下を履こうな)

20 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/14(火) 09:29:39 ID:vOz2qPYj0.net
うちのお袋はガサツで大雑把
わりと几帳面な嫁は口には出さないけど、
そんなお袋をちょっと苦手に思ってる様子だった
3年前に娘が生まれた時、運悪く俺の仕事が忙しくて
家事や育児で協力できず、嫁に申し訳ないと思ってたある日、
俺が出勤した後に、お袋がアポなしで凸してきた
んで、娘を抱いて開口一番
「孫はいただいた!とっとと化粧してミルクと
おしめのありかを教えてどっか行って来い!」
って、嫁に封筒渡して追い出した
中には五万円入ってて、出産祝いは別にもらってたから
嫁への小遣いだったんだろうな
嫁は戸惑いながらも久々に美容院行って、
本屋とかカフェ回って帰宅した
お袋は「いい子にしてたよ」って
日中の娘の様子書いたメモ残して
あっという間に帰ったそうだ
俺が嫁にしてやりたかった事を
あのガサツなお袋がやってくれたと素直に嬉しかった

16 :名無しさん@おーぷん 2018/10/29(月) 11:03:21 ID:eaT
手術関係の仕事をしていたけど、愉快な患者さんに当たったことが数度ある。

「それじゃあ私は寝るから、みんな後はよろしくね」と言って麻酔で眠った年配の女性.

12 :名無しさん 2014/04/05(土) 19:09:44 ID:???
つい先日の修羅場。

娘がやっと彼氏を連れてきたんだけど
「本当にこんなので良いの?貰ってくれんの?大丈夫?後悔しない?してない?」
って思わず聞いてしまったら娘に無言で滅茶苦茶キックされたよ。
尻バット超痛かったよ。

何か彼氏のツボに入ったらしくて大ウケだったから今回は許すってメールが来た。
もうちょっとで娘を捌き損ねるとこだった、危なかった。

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