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ほのぼの

71 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
父が亡くなって1年ほど経った
先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

父gj(せめて靴下を履こうな)


20 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/08/14(火) 09:29:39 ID:vOz2qPYj0.net
うちのお袋はガサツで大雑把
わりと几帳面な嫁は口には出さないけど、
そんなお袋をちょっと苦手に思ってる様子だった
3年前に娘が生まれた時、運悪く俺の仕事が忙しくて
家事や育児で協力できず、嫁に申し訳ないと思ってたある日、
俺が出勤した後に、お袋がアポなしで凸してきた
んで、娘を抱いて開口一番
「孫はいただいた!とっとと化粧してミルクと
おしめのありかを教えてどっか行って来い!」
って、嫁に封筒渡して追い出した
中には五万円入ってて、出産祝いは別にもらってたから
嫁への小遣いだったんだろうな
嫁は戸惑いながらも久々に美容院行って、
本屋とかカフェ回って帰宅した
お袋は「いい子にしてたよ」って
日中の娘の様子書いたメモ残して
あっという間に帰ったそうだ
俺が嫁にしてやりたかった事を
あのガサツなお袋がやってくれたと素直に嬉しかった

16 :名無しさん@おーぷん 2018/10/29(月) 11:03:21 ID:eaT
手術関係の仕事をしていたけど、愉快な患者さんに当たったことが数度ある。

「それじゃあ私は寝るから、みんな後はよろしくね」と言って麻酔で眠った年配の女性.

12 :名無しさん 2014/04/05(土) 19:09:44 ID:???
つい先日の修羅場。

娘がやっと彼氏を連れてきたんだけど
「本当にこんなので良いの?貰ってくれんの?大丈夫?後悔しない?してない?」
って思わず聞いてしまったら娘に無言で滅茶苦茶キックされたよ。
尻バット超痛かったよ。

何か彼氏のツボに入ったらしくて大ウケだったから今回は許すってメールが来た。
もうちょっとで娘を捌き損ねるとこだった、危なかった。

45 :名無しさん@おーぷん 2018/02/17(土) 21:18:18 ID:MHm
昨夜帰宅したらホームベーカリーが届いてたので、ギリギリの材料で食パン焼いたの
出来上がりが本日の深夜1:00
トメさんが食パン大好きだから、焼きたてあげたくなった
こっそり階下のぞいたらまだ電気ついてるしTVの音が聞こえたからお届けに行ったんだけど
うたた寝してたみたいで悲鳴げられたわw
そうよね、深夜食パン持って立ってる嫁おかしいわw

お互い出かけたりで先ほど顔合わせたら興奮気味に詰め寄られた
「嫁子さん!あれ何!?焼きたてだからなの??粉が違うの!?すっごく美味しいんだけど!
もう全部食べちゃった」
スーパーに売ってる普通の強力粉だよー
嬉しかったからこれからスーパー行って買ってこよう
嫁子は単純だからさ、これからパン焼いちゃうよ~

29 :名無しさん@おーぷん 2018/01/18(木) 21:06:25 ID:g6k
年の差が50歳以上あるので、言葉の壁を感じる時があるトメ
私「明日昼過ぎ美容院行くね」

今日のトメ
「嫁子さん、髪結い屋さんは何時だっけ?」

先日も靴屋にて

17 :名無しさん@おーぷん 2017/12/19(火) 18:56:01 ID:Rlk
毎年トメさんが白菜漬けやってたが、この数年体力的にキツイらしくやめちゃった
今年は私が漬けてみようと内緒で漬けてた
さっき持ってったら
「まあ美味しそう!売り物見たいよ!」
食べてからも
「美味しい!買いたいぐらい!」
あげますあげます、食べてくださいな
ほんとこう言うところ見習いたいと思う

540 :スペースNo.な-74 2009/10/19(月) 00:21:45
今日、日曜なのに休日出勤で、しかも本当はとっくに終わってないと
いけないものがデータが足りずに終わってなくて、そんなときに限って
余計な仕事まで入ってきて、ものすごくイライラしながら仕事に向かって
いた。
そしたら鞄の口がちゃんと閉まってなくて、ちょっと人とぶつかった拍子
に口が開いて、中身が道路に散らばってしまった。
ぶつかった相手は私が悪いみたいに舌打ちしてどっか行っちゃうし、時間
はないし、仕事のことは気になるし、イライラ通り過ぎて泣きたくなり
ながらも散らばった鞄の中身を拾い集めていたら、通りがかって一回通り
過ぎて行った小学生くらいの男の子が戻ってきて、遠くに飛んでいたものを
拾ってきて渡してくれた。
まさか手伝ってもらえるとは思わなくてびっくりして、ありがとうってお礼
を言ったら、照れくさそうに笑って「どういたしまして!」って元気に言って
また走って行ってしまった。
ちょっと離れたところでご両親らしき人たちが待っていて、その人たちも
こっちに会釈した後で男の子に何か言いながら歩き出した。

いい子だなあ、いいご両親なんだろうなあと、さっきとは違う意味でまた
泣きそうになって、イライラしてたのも消えた。

いい気分のまま仕事に行ったら、思ったよりずっと順調に片がついて
早く帰ってこれた。
名前も知らない、もう会わないだろう男の子に、心底感謝したよ。

363 :スペースNo.な-74 2009/08/27(木) 12:09:05
myなご

以前私は、某コアラの国に住んでいた
ある日買い物に行こうとアパートを出ると、道路を挟んだ向こう側にあるショッピングセンターの入り口の前で、
10才くらいの白人の男の子が弟らしき男の子を前に、なにやら奇妙な踊りを踊っていた
腕をぐるっと回して、開いた手を腰に当て、首を傾げては腕をまたぐるっと回し……と、同じ振りを不規則に繰り返している
なんだろうな、と思いつつ道路を渡ると、踊っていた男の子の声が聞こえてきた

「キャーーーメーーーヒャーーーメッ!キャッ!キャーーーメーーーヒャッ!ヒャッ!ヒャッ!……(大きく深呼吸)
「キャーーーメーーーヒャッ!キャーーーメーーーッ!キャーーーメーーーヒャーーーメーーーッ!
(!の所で、納得がいかないような表情で首を傾げたり頭を振ったり)

最初は何を言ってるんだかよく分からなかったんだが、その声に合わせた彼の振りを見ていてピンときた
【KAMEHAME波】だっ!!
男の子は、弟に向かってKAMEHAME波を繰り出そうとしているんだが、
どうも振り付けというか、「波ーーーーーー!」までに到るポーズが決まらないのが気に入らないらしく、何度も何度もやり直す
それが、遠目からは奇妙な踊りに見えたんだ
で、横にいた弟君は、尊敬のまなざしでずーっとお兄ちゃんを見てる
きっと、お兄ちゃんがかめはめ波を出す瞬間を待ってるんだろうなぁ、
お兄ちゃんも職人みたいに真剣な顔して、うっすら汗までかいて、本気でかめはめ波を出そうとがんばってるんだろうなぁ、
あーもう二人ともカワイイなぁ、なんて思って私ニッコニコ
入り口の横のカフェでコーヒー飲みながらKAMEHAME波トレーニングを見守っていたご両親とお婆ちゃん(らしき人)もニッコニコ
通りすがりの人達もみんなニッコニコで、なんかよく分からんけど幸せな気分になった

あれから8年経ったけど、ふと思い出しては、
『まだトレーニング続けてるかな?』『「波---!」まで行けたのかな?』なんて思いつつなごませてもらってる

95 :名無しさん@おーぷん 2014/10/19(日) 12:40:29 ID:???
不思議って言うのとはちょっと違うかもだけど。
20年ぐらい前に実家でチワワを飼ってたんだが、
その犬がなんか変だった。
じーちゃんが老人会の帰りに拾ってきた犬で、
雨が降る中、泥だらけでクシャクシャになって震えてたそうで
あんまり可哀想で連れて帰ってきたそうだ。
お風呂でキレイに洗ってブローしたあと写真を撮って
地元のフリーペーパーに「飼い主探しています」と載せて貰ったんだけど
飼い主は現れなかった。
首輪していたから絶対飼い犬だったと思うし、
首輪の特徴も明記しておいたんだけどね。
うちは今まで犬とか猫とか飼ったことなかったけど
じーちゃんがその犬に情が沸いちゃって、もうこのまま飼うかってことに。
名前もポチ(仮名)とつけて一家の一員になった。
このポチがやたらとクシャミをする。
風邪ってわけでもなさそうだけど、
忘れた頃に「ビシッ!」って感じの変なクシャミ。
不思議だったのは、そのタイミング。
うちのじーちゃんは、とにかくつまんないギャグを連発して
笑いを欲しがるジジイで、
家族はみんな面倒臭がってあまり相手にしてなかった。
(だがたまにヒットがあったww)
でもそんな時、じーちゃんのギャグのあとにポチが「ビシッ!」とクシャミをする。
「あかまきがみ あおまきがみ ちあみなおみ」「ビシッ!」
「痛いの痛いの屯田兵~」「ビシッ!」
とか、そんな感じ。(すみません、それぐらいのギャグしか覚えてない)
じーちゃんのギャグに対しての“つまらん”という突込みなのか
私たちの白けた空気の代弁なのか分からないけど
とにかく絶妙のタイミングだった。
昔「うしろの百太郎」という心霊漫画で、
“生類憐みの令があった江戸時代に犬を切り捨ててタヒ罪になった男の生まれ変わり”
という設定の、言葉をしゃべるゼロという犬がいたけど
もしかしたら、そんな感じの何かの生まれ変わりなのか?と思ったりもした。
でもポチのクシャミのおかげで、少々ウザかったじーちゃんのギャグが
楽しくなったのも事実だった。
じーちゃんはポチをすごく可愛がってて
ポチがタヒんだときは、ばあちゃんがタヒんだときより落ち込んでた。

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