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601 :1/5 2013/09/17(火) 16:03:39 ID:Gi4NTAli0
高校2年の時いじめられていました。
陰湿な感じではなかったのですが、暴力と金銭要求がメインでした。
いじめていたのは4人で、主犯格のAと取り巻きB、C、舎弟みたいなDでした。
被害額は数えてないのでわかりませんが、とにかく有り金全部を巻き上げられていて、昼食は購買のパンだったのですが、この4人に目を付けられてから食べたことがありませんでした。
最初は学校にも訴えたのですが、成績が悪く暗い性格だったせいか、俺が悪いことになって有耶無耶にされました。
しかも担任が、訴えたことをいじめグループに言ってしまったので、いつも以上の暴力を受けました。
それ以来誰にも言えず、卒業までずっと耐えて過ごしていました。
進学率の高い学校ではなかったのですが、いじめグループはDを除き皆進学。Dも専門学校に行ったそうです。
自分は当然就職でしたが、この4人と離れられると思うと本当に幸せでした。


125 :名無しさん@おーぷん 2016/12/17(土) 00:35:11 ID:n5O
昔の話だけど語りたいので書きます

高校卒業して数日後、中学時代の同級会の案内が来たんだけど参加費が異常に高かった
会場は食べ放題があるカフェでHPで調べたら一人あたり2500円。なのに参加費は男女共に1万円……

ありえない参加費で行きたくなかったけど、親が厳しくて仕方なく参加
中学時代の私はもの静かで仲の良い人はいなかった(所謂ぼっち)ので誰からも話し掛けられる事は無く、ただ食べたり、飲むだけ

グダグタと過ごし、同級会が終わって帰ろうとした時、幹事が「いや~金貯まったわぁ~」とニヤニヤしてた
すると「この金でカラオケ行こう!」と言いだしたからびっくり
担任も行こう!行こう!とノリノリでどん引き
「○○(私)も行くよね?」と言われたけど「ごめん、バイトあって…」と嘘ついて帰りました


よく思えば中学時代のクラスは異常だった
担任がキリスト教信者で「愛は勝つ!」だのやたら「愛は~」と叫んでたし……

447 :名無しさん@おーぷん 2015/03/06(金) 07:55:05 ID:MBg
学生時代に学校にバカップルみたいなのが居た。
休み時間にはこれみよがしにイチャイチャしてて、何やっているんだろうなーと、たまたま授業が同じとかそれ以上の
縁しかなかったので絶賛スルーしていた。

そのバカップル、私が大学入ってから成人式を迎えるまでの2年足らずで中○を4-5回したらしい。
無責任な噂とかではなく、中○費用のカンパとかでカップルの彼の方がお金をまわりにせびっていたので周りにしれた。
私も学食でそういう相談をしているのを通りすがりに見たことがある。
学食のような場所で、そういう話をするのもそもそもスレタイだが。

まあ1回ぐらいなら、学生だし、知識もないし、で許せるかもしれないが、2回目以上はないでしょう。
まわりもあきれて3回目以降はそいつらをスルー、距離を置いて接するようになった。
多分親にもばれたか、最終的に親に泣きついたかで、男の方は途中から大学から消えた。

女の方は一応大学をちゃんと卒業して、というか男の方が消えてから 学業にも身を入れたらしく地元企業に
なんとか就職できたらしい。

その後時は流れて、私も社会人になって、結婚したりしていろいろあった。
仕事は続けているのだけど、こないだこのバカップルの女の方と仕事の関係で偶然会ってね。
飲み会の席でも一緒になった。大学時代から面識はあってないようなもの、、(噂のバカップルではあった)なので、
当たり障りの無い会話をしたんだが、彼女曰く、大学時代の彼とくっついたり離れたりしているんだそうな。

言っとくが、別に詮索したわけじゃない。酔った勢いで一方的に恋バナwをされただけだ。

以下彼女の話
・学生時代にいろいろあって、彼は親から大学を辞めさせられた。
・彼は就職していたが、大学を辞めて2-3年後に連絡を取り合うよになって彼女が就職したのもあって同棲しようとして、彼女の親から猛反対。
・双方の親から反対もあって再び引き裂かれたかわいそうな私たち!
・でも運命の赤い糸は強くて切れないの、また連絡を取り合ってイチャイチャ
・結婚も考えているけど、彼曰く、まだ精神が大人になりきれないから先延ばしにしているの(うふ)

学生時代の彼って、中○させたあの彼と同じかよーもしかして、と内心でうわぁーと思ってた。
もう30はとっくに越えていて、大人になりきれないって未だ結婚を引き伸ばす男も何だかなと思ったが。
そんな男にまだ付き合う目の前の彼女が宇宙人か何かに見えたわ。

宇宙人さんごめん

244 :名無しさん@おーぷん 2016/10/22(土) 16:09:17 ID:GWP
10年以上前、高校生だったころ、エンコーモドキをやってた。
私の親は毒親で、高校の学費・生活費など一切払ってくれなかった。
兄がいたが兄にはもちろん学費も払うし豪華なご飯やお弁当もある。
私の分は一切なし。空腹に耐えきれず冷蔵庫からハムとかちくわとかを食べたりしたら殴る、蹴る。

通ってた高校は進学校でアルバイト禁止だったので、タヒ活問題。
遠方に住む父方の祖父が携帯電話だけは持たせてくれていた。でもいい年で半分ボケてたようなものなので、助けてもらうことはできず。
その携帯でマッチング系を駆使して、女子高生ブランドを最大限に宣伝して、学校帰りにエンコーモドキ。
何がモドキかっていうと、
一緒にホテルに入る→
先にシャワー浴びてこさせる→
その間に財布からお金を抜いてトンズラ
だった。

運良く一度もバレたり失敗したことはなかった。でもだいたいの男はすぐホテルを出てきて私を車で探し回るから、ホテルを出たすぐ近くの物陰とか草むらとかに1時間ほど潜んでから帰る必要があった。

体だけは売ってないけど、人として最低なことしてた。あのときの男の人達には本当に申し訳ない。
いま思えば、女子高生とやれる~ってウキウキしてたおっさん共もどうかと思うけど…。
それでも本当に申し訳ない。

そんなことを繰り返して高校を卒業し、無事大学に行って家を出て親と絶縁。
親は私がお金も食事も与えてないのにどうやって生きてるんだ?と思わなかったのかな?どうでもよかったんだろうな。

さすがにこの話はしてないけど、私の境遇を理解してくれる夫と出会い結婚。

おばさんになった今では、よくそんなことやってたなあと自分でも驚く。
墓場まで持ってく。

63 :名無しさん@おーぷん 2015/10/26(月) 17:21:54 ID:nIS
小学六年の時に学校主催でキャンプがあった。

で、当然ながらキャンプファイヤーがあるわけだが、そこでクラスごとに出し物をするのな。
うちのクラスはラップ調の某グループの曲に合わせてダンスすることになった。

学校行事なので事前に皆で何度も練習して備え、いざ当日のキャンプファイヤーで、ちょいとした問題が。
最初に出し物を披露した別のクラス(六年の一組。出し物の順番は素直に組の番号順で、うちは五組で最後)が、俺らと「まったく同じ曲」でダンスを披露したんだわ。
振り付けは違ってたが、同じ曲でダンスってモロ被りだった。
何をするかは担任教師も知ってたはずなんだが、どうも出し物のすり合わせをしてなかった模様。

悪いことにというべきか、キャンプファイヤーの初っ端で披露されたせいか、一組のダンスは居合わせた他クラス一同から大喝采。
アンコールの唱和が起き、それに応じてノリノリのダンスが再び披露された。

それから三つ他のクラスの出し物が続いた後、俺達こと五組の出番が来た。当然、今更出し物や曲を変えることもできず。
個人的には実に気まずい思いで、つい先刻に二回流れた曲が三度流れる中、ダンスを披露した。
もう俺としては「こんなこともあるわな」と思いつつ、盛況のうちにキャンプファイヤーが終わってテントに戻ることを願っていた。

でもまあ、他のクラスの連中も別に笑ったりすることはなく、普通に拍手してくれて普通に終わり…かけたとき。
うちのクラスの中でも気が短いと評判だった男子が涙交じりに叫んだ。

「何で俺たちにはアンコールがかからないんだよ!?」

いやもう、空気が凍りつくってのはああいうことかと。
それまで賑やかだったキャンプファイヤーの場が、一瞬にして静寂に包まれたからな。
おそらく他クラス一同も無言の了解で「何も変なことはなかった」と、楽しいままに終わらせようとしていた空気が一瞬にして瓦解した。
頼むから空気読んでくれよ、と切に願ったのはあのときくらいだ。

その後、先生たちが、
・キャンプファイヤーの時間が押していること、
・できればすべてのクラスの出し物にアンコールして欲しいくらいだったがそうもいかないこと、
・なので先生たちの方で最初の一組以外にアンコールがかからないよう制止していたこと、
ということを説明し、その場はお開きになった。

しかし、あのときの空気が凍りついてひび割れるような感覚は、十年たった今でも思い出せる。
小学校六年の思い出として真っ先に思い出す、ささやかながらも子供心に「空気を読む」大切さを刻み込んだあの叫び声はまさに衝撃的だった。

272 :彼氏いない歴774年 2009/11/30(月) 00:54:06 ID:y+avg7j7
今日というかもう昨日、友達に彼氏ができました。(´;ω;`)

私が好きな人は年上で普段はクール(ギャルな人から見ると怖いくらいクールらしい)な人で、
あんまり群れて騒いだりせずに友達二人くらいで深く静かに談笑してるような人でした。
私と友達と好きな人の三人で、通信高校の夜間授業の終わりで、途中まで一緒に帰ってました。
一緒に帰ってたのはこれが二回目。
ところが人通りの無い帰り道でいきなり友達が、私がいるのに、好きな人の袖を引っ張って、告白した。
私も彼女もお互いの好きな人なんて知らなかったので私は頭が真っ白に。
好きな人は、一瞬、立ち尽くす私の方を見て困ったような顔をして、それから友達に向き直って、
「○△□(よく聞こえなかった)
すごい勇気あるね…ちょっと焦った…
でもはっきりしてる子って好きだよ。…いいよ、真剣に付き合っていこう」
とかそんな感じで、真面目に答えてて、別れ際にも私のことを気遣ってくれた。嬉しいけどくやしいよ…

書いてるとちょっと落ち着いてきたけど、
今は敗北感でいっぱいで眠れない…普段はおとなしい子なのに大胆すぎるよ…
風呂場で泣いたのにまた泣きそうだ。(´;ω;`)

843 :名無しさん@おーぷん 2017/02/06(月) 14:46:07 ID:nAw
なんかいろんな所読んで自分の事も書きたくなったので書く
今から20年以上前のまだネットもなく
また大学入試が今よりかなり難しかった頃の話
ひょっとしたら俺が同級生達の人生をちょっとだけ狂わせたかもしれない話

その頃俺は私立中学で落ちぶれて地元から遠くの底辺高校にいき
高校二年生あたりでその底辺高校のさらにカースト底辺になった
いわゆるパシリやカツアゲとかはなかったが充分にイジられ
クラスで何かがあったらとりあえず俺が悪い・とりあえず俺を叩けば全部解決みたいなポジではあった

そんな感じだから発生する面倒事や責任は全部押しつけられ
宿題や課題なんかも全部俺の仕事だった。皆は当日の朝にそれをただ写すだけだった

当然皆の成績は上がらなかったが高校なんて別に留年もなく
あまりにテストの成績の悪かった奴は教師に臨時宿題などを渡されたりもしいてたが
提出〆切日の朝に「これを今すぐやれ」みたいに俺に渡せば俺が適当に仕上げるし
その出来が悪ければただ「やり直し」とさえ言えば俺がもっとマシな形に仕上げるから何の苦労もなかったようだ
ちなみになぜそんなギリギリに渡してきたかというとその時まで忘れていたかららしい
忘れていたというかまあめんどいしなんとかなるからギリギリまで放置したというのが正しいのだろう
底辺高校だからかどうかは知らないが俺の周囲の同級生はだいたいこんな感じだった

644 :本当にあった怖い名無し 2013/04/02(火) 20:35:26 ID:ELnUQG8r0
自分の仲のいいおじさんを冤罪に仕立て上げて話を聞かなかった警官の息子を教師としていじめた
話なんだけど需要ある?

30 :名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土) 14:33:18 ID:VtYStZAMK
2年くらい前の話。
私の父が目の前で転んで泣いてた女の子を助けたんだ。
膝を擦り剥いてて出血がすごかったものだから、持ってたいろはすを膝にかけて絆創膏を貼ってやったらしい。
数日後に小学校に不審者情報のプリントが回ってきた。私は小学校の校内にある学童の指導員だったものだから、うちにもこのプリントが送られてくる。
身長185cm程で黒髪、髪を後ろで結っている。50代くらいで黄土色の作業服を着た男が、小学2年女児の身体を触ったというもの。
転んで怪我したのをいいことに、治療するふりをして太股を触ったと書いてある。
位置情報も時間も容姿の情報も父が女の子を助けたときとがっちり合う。
こんなプリントが回ってきたけど・・と父に話したら愕然としてた。あの女の子がどう両親に伝えたのかわからないが、ショック受けてたよ。

つづきます

874 :名無しさん@おーぷん 2015/06/08(月) 23:03:26 ID:pA7
私が学生の頃の話。長文です。

部活動中、顧問が「明日は転校生がやってくるよ」と教えてくれた。
聞くところによると、本来は学区が違うのだが、我が校が市内で一番の強豪校だったため、無理を言ってこちらの学校に通ってくるという。
特に私はクラスも同じになるから、ぜひ仲良くしてやってくれ、と顧問から言われた。

転校当日、私は転校生A子に積極的に話しかけた。
A子も人見知りでは無かったのか割とすぐに打ち解けてくれた。
部活にも一緒に行き、みんなに紹介。これからよろしくね、って雰囲気でその日は終了。
今にして思えば、何もない平穏な日はこの初日で最後だったように思う。

次の日A子から手紙をもらった。
封筒に入ったお手紙。柄がとてもシンプル。そして、便箋が複数枚だったからちょっと分厚い。
当時、女子のお手紙と言えば、柄が可愛らしいやらキラキラしたメモ用紙1枚に、ちょろっとメッセージ
授業中に書いて、それをハート型やら犬型やらに折ったものが一般的だったため、真面目な雰囲気が珍しかった。
しかし開けてみれば、内容はあの先生恰好良いとかクラスの男子のイケメンランキングとか
転校してきて2日目でそれかよ!というもの。そこらの女子より恐ろしい。
もともと女子の手紙回しが苦手だった私は、返事に相当困ってしまった。
とはいえ手紙をもらった訳だし、無視する訳には・・と思った私は、当たり障りのない返事を書いたように思う。

次の日、返事を渡すと同時にまた手紙をもらった。
その次の日もその次の日も、手紙を渡された。学校か部活のある日は毎日手紙をもらった。
封筒も日に日に厚みをおびていく。そのうち、便箋10枚は当たり前の枚数となっていた。
内容は恰好良い男子から、A子自身の趣味や好きなものの話に変わっていき、
次第に私ちゃん恰好良いね、とか好きなタイプは?とか、私ちゃん愛してるとか
A子と私の間で起こった出来事(目が合ったね、手が触れたね等)を嬉しそうに反芻したりなどのとんでもない恋文に化けていった。
当時の私はと言えば、A子が凄く変わった子だという認識しかなかったものの
自分が書いた返事の内容は無視されるし、最初の手紙から内容についていけなかったので
徐々に返事の枚数を減らし、仕舞いには返事を出さなくなった。A子からの手紙も読まなくなったし、受け取らなくもなった。
それでもA子は、手紙を勝手に机の中や鞄に入れたりして、諦めなかった。

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