今日の人気記事

冷めた

609 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/06/27(火) 01:13:11 ID:fiJoTrV3.net
元彼と付き合ってた頃、お互い仕事が忙しくて基本外食だったんだけど、久しぶりにゆっくり会えるって日に私の家で夕飯を作ることになった。
魚コーナー見てたら、大きな鯛の頭が300円だったから
塩焼きにしよう!いや酒蒸しも捨てがたいな~なんてウキウキしながらカゴに入れたら
「そんなの買ってどうすんの?」って凄い嫌な顔しながら言われて、確かに食べたことない人も多いよな、と思い「鯛の頭は全部食べられるんだよ~塩焼きが特に美味しいの!騙されたと思って食べて見て!」と説明した。

家に帰って調理してる時にも凄い嫌な顔しながら見てきたけど、私は「食べれば美味しいって驚くぞ~」とわくわくしながら調理続行。

夕飯が完成して食べ始めてから、身を剥いて食べ易いようにして勧めても鯛だけは頑なに手をつけてくれなくて、結局私が全部食べた。
夕飯の片付けが終わってまったりしてたらまた凄い嫌な顔をしながら「あのさぁ…
いくら安く済ませたくても、あんな捨てるような所食べるのやめなよ」と言われてびっくり。

確かに安いけど美味しいし、鯛を丸ごと買ったとしても頭は捨てないよ。全部美味しく食べられるんだよ。そもそも捨てるとこならお店に並ばないよ、といくら説明しても分かってもらえず
「安けりゃ何でも食う卑しい女」みたいに思われたことがショックで、
でも鯛の頭で別れるなんて馬鹿げてる気がしてその日はモヤモヤしたままお開き。

でもモヤモヤしたまま何日か過ごしていたら
そういえば「○○はおかしい」って考えの違いを押し付けられて、私の言い分は一切聞いてくれないってことが何度かあったなーと思い出し、疲れてしまい電話で別れた。
向こうも嫌だったみたいでアッサリ別れられた。

ちなみに、鯛の頭以外にもカルパッチョとか貝焼きとかお刺身とか、結構作ったからお会計は決して安くはなかったです。

魚の頭食べるなんてキモい、って言われたら嫌だなと思って友達には吐き出せなかったので
長文吐き出しすみません。


440 :名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水) 16:22:11 ID:o8g
友達のバイト先の同僚だった彼。紹介されて付き合い始めた。
おしゃれでカッコイイし、話題豊富でエスコートも上手い。告白された時は天にも昇る気分だったしデートも毎回楽しくて本当に100年の恋って感じだった。
ただ、段々コミュニケーションにおかしいところが見えてきた。
例えばある時デートで彼を待っていたら、やってきた彼が突然宙に向かって“あーー...耳に糸、とかね!”と。
そのまま踵を返し、すたすた歩いて行く彼。
いきなりのことで訳が分からず、彼を追いかけながら“え??なに?糸?”と聞くも、私を視界に入れないようそっぽを向きながら
“あ、アイス売ってる~!”とか“ん~いい天気!”と、ひとりごと?をつぶやきながらどんどん歩く。
追いかけつつ“もしかして耳になにかあるのか??”とようやく気づいて、鏡で確認して糸くずをとったら彼も普通のテンションに戻った。
けど、それまでのことについて私が問いかけてもスルー。
他にも、夕飯を一緒にとる約束をしてた日に彼が仕事で抜けられなくなり、職場から私に電話をかけてきたので出ると
“ん~腹減ったぁ!だけど悲しいわ!悲しい!無理とかね!無理とか!あ~落ち込むわぁ!”と1人芝居をはじめる。
“もしかして今日会えないの?”と問いかけると“あ~仕方ないっ!仕方ないなっ!うん!落ち込んでもしゃーないな!前向きに仕事するしかないって感じですわ!”と宣言?してガチャ切り。
何かある度にこれをされた。例えばデートで私が提案した店の料理が彼の苦手なもので別の店にしたい時とか。
彼に聞いても返事が返ってこないし、悩んで紹介してくれた友達に打ち明けたところ、
“もしかして私ちゃんに怒られるのが嫌とか...?”
聞くと、彼は今まで付き合った女の子が揃いも揃ってヒステリックで、特に私の前の彼女とは結婚寸前だったけれど、彼が仕事で帰宅が遅くなった日に家の前で待ち伏せされ、部屋の中の家電を全部破壊されたりとそれは凄かったらしい。
彼女のピアスが取れかけているのを指摘したところ「恥かいた!!」と逆上され鞄で殴られたっていうエピソードを聞いたことがあったみたいで、だから私の糸くずも指摘しづらかったんじゃないかな...と。
それで女性不信になっていた彼に「ヒステリーとは無縁の性格だから」と私を紹介したらしい。
確かに言われてみると彼は付き合い始めのころ「私ちゃんは穏やかでいいなぁ、癒されるよ。」と何度も言っていた。
なんで私が付き合えたんだろうと思ってたけど、そんな理由だったとは...。

120 :名無しさん@おーぷん 2017/07/19(水) 13:45:22 ID:tfg
人生で一度婚約破棄したことがある
数年付き合った恋人にプロポーズされ、ご両親への挨拶やら新居探しやらを淡々とこなしてた頃、
会社の飲み会から直で私の家に来た婚約者に、
「結婚しても俺に好きな子できたらその時は笑顔で離婚してほしい、子供がいたら母親のお前が愛情込めて育ててくれ、
その時はお金の話なんかしないでほしい、慰謝料とか養育費とかそんなのって俺とお前との愛や結婚や子供への侮辱だと思う、
どんな時も笑顔でいて俺を励ましてくれ、それに頷いてくれたら、俺はお前に愛を誓うから」
と高らかに言われた

スマホの録音機能立ち上げて「ごめんもう一回言って」と言ったら、「しょうがないなー」ともう一回高らかに言ってくれた
細かい所の質問もした
「それは私にも認められた権利なの?」と言ったら笑われた

後日両家の両親の前で録音聞かせながら婚約破棄の説明したけど、
彼は「ただのマリッジブルーみたいなもんだし、飲み会でちょっと脅かされて何か色々考えちゃって、
だいたいこの時かなり酔ってたし」とグズグズ言ってた
立ち会ってた彼兄に張り手くらった後は黙ってたけど

そんな奴だと見抜けなかったのかと言われるだろうけど、見抜けなかったなあ
前からそういう言動が無かったなら一時期の気の迷いだと思って、と知人には言われたけど、
気の迷いで済まして忘れるにはあまりに劇的な宣言でちょっともう無理だった
愛を誓うとか言う割には、お前の愛は軽すぎて鼻紙一枚ほども頼りにならないなって感じだったし

752 :おさかなくわえた名無しさん@ 2014/05/24(土) 07:44:33 ID:ZpgeyvZ9
前に付き合ってた彼女が食事に行きたいっていうんで行った先は彼女の希望で中華食べ放題。
行く前に「僕は胃が弱いから油ギトギトの食べると吐いたり下痢するから自分の食べたいものだけ食べるから」
って宣言して彼女も了承した。
お店に入ると「あまり残すと罰金とります」的な注意書きが書いてあった。
自分は食べれるようなスープとかシューマイや饅頭を頼んだのだが彼女が大量に注文する。
そんなに食べれるのかなとか思ってたら僕にまで押し付ける。
仕方なく食べたんだけどやっぱり油べっとりで気分が悪くなってしまった。
「ごめん。やっぱり無理だわ。ちょっとトイレ行ってくる」と言ってトイレでリバース。
ふらふらになって席に戻ると僕の皿の上に更に料理が乗っけてあった。
ぷちっときて一万円をテーブルに叩きつけて「さよなら」と言って店を出た。
そのあと、着信とメールの嵐だったが全てスルーして一言「人の体のこと考えろ馬鹿」とだけメールておいた。

136 :恋人は名無しさん 2016/11/06(日) 20:37:15 ID:RV/Y/I3s0.net
お邪魔します。
家に帰ってきたし頭の整理がてらに吐き出し。
カラオケで彼に本気で「一回でいいからボコらせて。うんって言って。お願い」とスマホで録画しながら頼まれてスレタイ
「無理無理無理!」
「とりあえずうんって言うだけでいいから!な、お願い!一回だけでいいから!」
私半泣き。意味不明。メチャクチャ怖い。
彼に理由を聞いてみた女を殴りまくって過去のトラウマを一掃させたいらしい。
私関係なさすぎ。
「一回だけ!本当に一回だけ!もし怪我したら治療費払うし!」と何度も懇願する彼に「ここ、監視カメラあるしあなたの発言全部記録されてるけど警察行く?どうする?」と聞いたら「怖ッ!怯えてるふりしてそんな事考えてた訳!?やっぱ女って腹黒いわ!」と顔を歪ませた。
そのまま三千円だけ置いて「一生連絡してこないで」と言って先に店を出てきたけど未だに恐怖と不安が治まらない。

80 :おさかなくわえた名無しさん@ 2014/04/30(水) 04:42:39 ID:iIqM5G4Q
アメリカ人の彼女に猛アタックされて付き合う事になって、初めて自宅に呼んだ時。
ちょっと雨でジメジメしてて、ブーツだった彼女。

元々体臭が少しするなと思っていたが、向こうの人ならまぁそういうのあるよなと思ってたんだが
家に上がるのに靴を脱いでもらったら、物凄く足が臭くて
俺の咳が止まらなくなった、彼女も自分の足の匂いにダメージ食らったらしく
それが面白かったらしく笑い出した。
俺も何だか面白くなって笑った。
お互い笑い終わった後、ふと冷めた。

92 :おさかなくわえた名無しさん 2013/12/28(土) 02:01:22 ID:pyx1+h62
入社して1年くらい片想いした事務の女の子
喪女ばっかの職場に今時の女子大生って感じで明るくて可愛かったんだけど
ある時他の女子社員に、障害者って本当はみんな嫌いでしょ?だって道とか通るのに邪魔だし
車イス、トロいっつーの!って大笑いしててスレタイ

446 :名無しさん@おーぷん 2017/05/19(金) 18:50:50 ID:QOP
彼氏30歳、私22歳。お互い会社員。
付き合い始めて2ヶ月なんだけど、なんか色々無理になった。
初めてのデートでランチ食べたあと会計でお財布を出そうとしたら
「いいよいいよ」と言われたので「ありがとう。ご馳走様でした」とお礼を言った。
その後入った喫茶店で席を立つ時に「さっきご馳走してもらったから、ここは私が出しますね」って言ったら
「そう?ありがとう」って言われて私が支払った。
2度目、3度目のデートも同じ。
ちなみにまだ夜の食事は一緒にしていない。
私が父子家庭で、高校生の弟がいるので夜は家を空けられないから。ごはん作らなきゃだし。
それで先日のことだけど、毎回ランチの支払いで同じやり取りになってるので
そうなるの分かっててお財布だすのもかえって鬱陶しいかな、失礼かなと思って
彼の後ろで待ってて、支払ってくれたあと「ご馳走様でした」って言った。
お店を出たあと、ちょっと話をしようかって公園に連れていかれ
ベンチに座るとすぐに「今のなに?」って言われて意味分かんなくて「えっと、なんでしょうか」と聞き返した。
「たった4回目のデートでもう財布出す気もないの?」って言われた。
そんなつもりじゃなくて・・・と言ったあと、上に書いたようなことを説明しようとしたけど
ビックリし過ぎてドキドキして上手く言葉が出てこなかった。
そしたら「今日はもうそういう気になれないから」と帰ってしまった。
しばらくベンチに座ったままぼんやりしてたら、すごく幸せそうなカップルが何組も目の前を通り過ぎていって、
それ眺めてたらなんだか悲しくなった。
最初は私の家庭の事情を理解してくれて、送り迎えとかもしてくれて
やっぱり大人は違うなぁ、かっこいいなぁ、頼もしいなぁ、って思ってた。
だけど、よく分からなくなった。
私はどうするのが正解だったんだろう。お財布を出すかどうかってそんなに重要だったのかな。
それとも断られても半分出すべきだったのかな。
でもでも私が喫茶店で払う時は、彼は財布も出さなかったのに。意味が分からない。
そんなことがあったのに、何もなかったように次のデートのお誘い。
どう返事していいのか分からなくて既読無視の状態になったまま半日経って
「で、どうするの?返事ないんだけど!」って少しお怒りモード。
それでお財布出さなかった時の気持ちを書いて「どうするのが正解だったのか教えて下さい」と送った。
今度は彼の方が既読無視。
次の日も返事無かったから、もう悩むのも馬鹿々々しくなって
「短い間でしたがありがとうございました。さよなら」って送った。
それも既読無視。本当に終わった。回答だけは知りたかった。

503 :名無しさん@おーぷん 2017/05/29(月) 10:03:34 ID:pQF
初めて彼女の手作り飯を食った日、ビーフシチューリクエストしたら付け合わせが有無を言わさずフランスパンの切り身だった
俺の中で夕飯にパンはありえないんで「なんでパン?」と聞くと「なんでって何?」みたいな顔で見られた
シチューと米ってあんまり合わないから、実家でもシチューの時はパンだったから…と
米がいいって言ったら炊いてくれたんだけど、茶碗じゃなくて平皿に乗って出てきた
あとはお好み焼きや麺をリクエストした時に米が出てこなかったり、スパゲティの日だとあたりまえのようにフォークとスプーンだけだしてきたり(おかずも煮物やらじゃなくてサラダとスープみたいな、箸を使わなくても食えるものを合わせてくるから俺がイウマデハシガデナイ)
後、たまーにおかずを机の上にこぼしてしまうことがあったんだが、それが何度か続いた時、ランチョンマットが布製からプラスチック製になって、彼女と飯食ってると(直接入ってこないけど)なんか馬鹿にされてる気がして冷めたなぁ
ちな飯はめちゃくちゃ美味かった
良いとこのお嬢さんだったんで価値観の違いはある程度覚悟してたけど、飯に関しての価値観のズレはやっぱきつい

7 :名無しさん@おーぷん 2017/09/27(水) 01:15:32 ID:v0G
ふと大学時代の元彼で初彼のことを思い出したので書く
元彼とはラブホに行かなかった
お互い実家住みでおうちデートはできない、けどゆっくりいちゃいちゃしたいからビジホで一泊を定期的にしてた
けれど毎回ホテル探しと予約は私で、割り勘だった
当時はラブホの独特な雰囲気が嫌いなのかなとか思ってたけど、今思うと自分で調べて私を連れて行く勇気がなかったのかな
ちなみにレストランとかの食事とかも割り勘だった
元彼とはいろいろあって疲れて別れた

数ヶ月ほど後にバイト仲間だった今の彼氏と付き合い始めた
今彼はあまりにも普通にラブホに行くから初めての時衝撃だった
支払いのときに1000円ちょーだいって言われたのも衝撃だった
でも直後にラーメンおごらされた
この流れも衝撃だった

このページのトップヘ