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お花畑

7 :名無しの心子知らず@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 00:17:55 ID:DJhj85iA.net
友人にこの度子どもができた。
話も合うし、出産前に名付けの話が出た時は「キラキラネームはちょっとねえ…みんなに読んでもらえるのが1番だよね!」って言ってた。
先日SNSに投稿されていた出産報告に、「娘を出産しました!世界に羽ばたいてほしいという意味もこめて、『世夏(せな・仮)』という名前にしました!」とあった。
他所様の家庭だから余計なお世話なんだろうけど、今時まだ普通の名前なんだろうが、由来といい読みといい漢字といい、お花畑でつけてしまったんだなあとスレタイ。


709 :1/2 2013/12/06(金) 22:19:27 0
善意が仇になった典型的な話、長文注意
俺と知人Aの母は友人同士で家庭板で言う毒親
俺は中学時代に保険金かけて頃されそうになったことで毒母に接見禁止令がでて、以後親戚に育ててもらい、当時は就職して結婚もした
Aは毒親と絶縁しつつ進学・就職してBと知り合い結婚を考えるようになった
Aとは毒母被害者つながりで友人になり、年の離れた弟分として面倒を見てきた

AにBを紹介された時に相談されたのが、B母が結婚に難色を示しているとの事だった
B母曰くAが母親と絶縁しているのが気に入らない、母親を捨てるような薄情な人間にBを嫁がせる訳にはいかないとの事
AB双方からA母がどのような人物か説明されても、子を思わない母親はいないとかAが反抗期のまま大人になれてないせいとかA母の行動を悪意に解釈し過ぎとか、とにかくA母が正しい事を前提にして話してくるとの事
B母もシングルマザーだったが、B曰く周囲の人がいい人ばかり+B母がしっかりした資格等持った人なので育児関係や人間関係で躓いたことがないらしい
平たく言えば善意を信じ過ぎるお花畑なオバサンだった(実態はそれ以上だった)

そこで俺に説得してくれと相談が来て妻とも話し合った末協力を承諾、B母の説得にあたったんだがこれが想像以上の難物
最後には俺の母がいかに危険な人物で、その友人であるA母にも同様の傾向があったことを説明したんだがこれがいけなかった
B母にすればそれこそ俺も母親を切り捨てた人間のクズとして認識されたからだ
そこでこちらを切ってくれるくらいなら簡単に済んだんだが、B母はよりにもよってA母に連絡を取ってAの居場所を教え、更に俺母にも俺の連絡先を伝えてしまった
しかもその際に勝手に俺が仲直りしたがってるとか話を捏造しやがった(B母にすれば俺が自分の母親の事を語ったのは、B母のような外部の人に助けを求めたかったからだと勝手に解釈したらしい)

続きます

897 :名無しさん@おーぷん 2017/04/12(水) 20:03:58 ID:QHT
ニートの糞姉が俺の車で飲酒運転して、親の農場に突っ込んで地獄へ行った。
遺品整理してたら、糞昔に書いたお花畑な遺書が出てきて

俺は次の土日、オーストラリアに糞姉の遺骨をまきに行く事になった。

588 :おさかなくわえた名無しさん 2014/02/10(月) 17:53:39 ID:NSkkdLAB
長くなってしまった。

結婚できてお花畑全開の義弟夫婦。
特に義弟嫁は、専業主婦→女の勝ち組と信じていて、いかに結婚が素晴らしいか、自分ができた嫁かを、義兄嫁である私や義母に語る。
そんな中でも、特別、未婚の小姑(私の夫の妹で、義弟嫁から見ると義姉)がターゲットにされてて、
「自分磨きなんてしている間に、いい男性はみんな結婚していっちゃうんですよ!」(自分磨きなんて小姑は言ったこと無い)
「仕事は一回やめても続けられるじゃないですか!義母さんみたいに!」(小姑は某スーパーの社員、義母さんは子供独立後始めた別スーパーのレジパート)
と、事あるごとに失礼なこと言ってきて、私夫婦、義両親で叱るんだけど、義弟嫁は、心の底から善意のつもりで、小姑も相手にしていない風だったので、
今ひとつ義弟嫁には説教も効いていないようだった。

この前の新年会、義実家に集まったとき、義弟夫婦がホクホク顔で、生きた鯛と伊勢海老1箱を持ち込んできた。
義弟嫁「やっぱ鮮度が命ですから!専業主婦ならこのくらいは!」と、捌く気満々。
ニコニコしながら、「お台所借りますねー」と、義弟と共に奥へ消えていったは良いが、10分もしないうちに「ぎゃー!」という義弟の声が。
驚いてみんなで様子を見に行くと、台所の床に散りばめられた伊勢海老・おがくずと、ビチビチと、シンクの中で暴れる鯛の姿。
義弟は、床に逃げた伊勢海老を捕まえようとするが、ザリガニ的なバック走で翻弄され、
義弟嫁は、なんとかまな板に伊勢海老を押さえつけるものの、上手く刃が入らず苦戦→伊勢海老床へ逃走→伊勢海老、義弟を翻弄のループに陥っていた。
見かねてみんなで伊勢海老を捕まえ、先に鯛を…と義弟嫁が鯛に手を伸ばすが、やはり鯛も床へ逃走→「何もしないで!」と、おがくずだらけの台所を拭きながら義母絶叫。

137 :名無しさん@おーぷん 2017/06/08(木) 23:29:43 ID:ai4

流れ切ってごめん。初書き込みします。

五〇で真実の愛とかに目覚めちゃった母が泣きついてきた。

自分の母親だと思うのも馬鹿らしいんだけど一応実話。
母は四年前に当時三〇の男と不倫して家族を捨てた。
当時の家族の年は両親とも五〇、兄が二五、私が二三、妹が一八。兄は新婚だった。
五〇で三段腹のおばさんのどこがよかったのか、不倫男は自宅まで押しかけてきて父や私達の前で「〇さんを本当に幸せにできるのは俺だけです」とか啖呵を切った。

不倫が発覚したのは妹が気づいて問い詰めたところあっさり認めた為。その日のうちに家族会議になってすでに実家を出ていた兄と私は急遽駆け付けた。
突然の事態に脳がついていかず半信半疑だった私達に、母はバレてしまったのは好都合とばかりに離婚を切り出した。
本人の主張は「今までずっと家事と子育てだけの牢獄のような暮らしをしてきた。これからは女として不倫男君と幸せに暮らしたい」だった。
牢獄という単語に父より先に私と兄がキレた。
母は専業主婦で父は婿養子。十年ほど患って亡くなった祖父(母の父)の入院&介護費用も全部父が出して、今も祖母と一緒に週に三回ほど自由に習い事に出ている生活のどこが牢獄だったのか理解できなかった。
相手が三〇だってことも母が異星人に見えた理由だと思う。
並んで歩いても親子にしか見えないだろうと兄弟で母を説得もしたし、父は一時の過ちなら許すからと言ったのにそれにも脳味噌がお花畑になっていた母には届かなかった。
考え直せって訴えた父は最後の方には怒鳴ってた。
(二七年この父の娘として生きて来たけど、父の怒鳴り声を聞いたのはあの時が最初で最後。)

で、母に呼び出されてやってきた不倫男が上記の啖呵を切って母を連れて行った。
不倫男君、男らしいステキ!ってなったっぽい。
率直な私達の印象は敬語もまともに使えないチャラ男だったけど。

以後絶縁。後日届いた記入済みの離婚届を父が提出した。
ここで見るような慰謝料とか、財産分与とかそういった話はなかった。母と不倫男が私達に語った「これからの生活」とやらがあまりにもお花畑過ぎて怒りが突き抜けて呆れに変わっていた。
その後没交渉。
それから母のことを吹っ切るまでそれなりに日数はかかったけど、日常をコツコツ積み上げてきた。
三年の間に色々変わって、兄夫婦が実家で同居をはじめたこと、私が結婚したこと、高校生だった妹は大学生、兄と私がそれぞれ子宝に恵まれた。
家族みんなで義姉さんには本当に感謝している。
新婚早々姑が不始末をしでかした家に同居してくれて、落ち込んでいた父と妹の精神面をケアしてくれて、元気な女の子を産んでくれた。
特に妹は自分が母を問い詰めたことで家庭が壊れたと一時期相当気にしていたから、大学進学が危ぶまれていたんだけど義姉さんのおかげでちゃんと乗り越えて希望の大学に進学することができた。

1 :名無しさん@おーぷん 2017/10/13(金) 18:22:36 ID:3qn
離婚するらしくて弁護士雇ったって
親父の行動力の早さどないなってんねん

172 :名無しさん@おーぷん 2017/06/11(日) 10:48:11 ID:Bly
婚約破棄した時の修羅場。
大学時代から3年付き合って結婚することになり、
ふたりで見学に行ったり模擬披露宴に参加したりしながら式場をココ!と決めて
一応双方両親に式場が決まったことを報告した。
で、これから細かいことを決めて行かなきゃって時に
彼のお兄さん夫婦が合同披露宴にしないかと言い出した。
お兄さん夫婦はデキ婚で披露宴をせずに入籍だけして数年経っていた。
でも奥さんの方が、やっぱりウエディングドレス着たかった披露宴したかったと言い
子連れ披露宴なんてかえって素敵かも!ってお花畑状態になっていた。
披露宴をやりたいならやればいいけど、合同でしなくても勝手にやればいいじゃんと思ったし
2歳の女の子にドレスなんか着せたら絶対可愛いし、そっちが主役になっちゃうじゃんと思い
私は嫌だとハッキリ言った。
でも彼も彼のご両親も「それは良い考えだ!きっと賑やかな披露宴になるし
この機会に親戚筋にもきちんと長男嫁を紹介できる」ってノリノリ。
うちの親戚にはここんちの長男嫁なんてなんにも関係ないのに。
しかも合同披露宴とか言いだしっぺのお兄さん夫婦、披露宴しなかったのはデキ婚ってだけじゃなくて
お金がないからだって言ってたし、その時も決してお金があるようにも見えなかったから
親がその分出すのかなと思ったら、私たちの披露宴に合流させてもらうだけみたいなノリ。
つまり自分たちの衣装代は出すけど他は出さなくてもいいってつもりだった。
彼は私が神経質に考えすぎる、もっと柔軟になれとか説教してきて
でも私は絶対嫌だと拒否した。
そしてうちの両親が、彼が親やお兄さんの意見に賛同してることに危惧を抱き
彼の両親に「ふたりの式場が決まった今の段階で出てくるような話ではない。披露宴は別々に」と申し入れた。
そこから双方の両親も険悪になって、私もこれじゃきっと結婚しても
彼は私の味方になってくれないと判断、破談にした。
後日、破談理由を知った共通の友人たちが一斉に「ないわーーーーーー」と彼を批判。
で、それまでは私が我儘だと認識していた彼も、自分ちがおかしいと気付いたらしく
復縁をしつこく迫られたけど拒否。
でもこの時勇気を出して破談にしたおかげで後に素敵な夫と知り合えたでヨシ。

801 :名無しさん@おーぷん 2015/02/01(日) 00:06:43 ID:BXl
学生時代に付き合ってた女の話。
両親共に医者で、見た目も言動もいかにも裕福な家庭で育ったという印象の美人だった。
付き合って一ヶ月くらい経ったあたりで、
その子が俺が一人暮らしをしているアパートで夕飯を作ってくれる事になった。
普段はお茶代とか俺が出してたからか
今日の夕飯は全部私が御馳走するねと言ってくれて嬉しかった。
パスタとかサラダとか、女の子らしい物を作ってくれるんだろうなと期待してたけど
作ってる最中から醤油系味噌系の匂いがしてて、アレ?って思ってた。
出来たよー食べよーと出されたのは

・大根の葉っぱを混ぜたご飯
・豚汁系の味噌汁(里芋とかキノコとかが入ってた)
・茹でたササミときゅうりを味噌マヨで和えたもの
・白身の魚とキノコのホイル焼き(緑色のレモンみたいのが添えられてた)
・厚揚げと小松菜と鶏モモの煮物(醤油味)
・小松菜のおひたし

細かく覚えてるのは、彼女がひとつひとつ説明してくれたから。
あと当時の自分の日記(手帳に書いてる)にも詳しく残ってたww
大根の葉っぱは彼女の家に出入りしてる八百屋から譲ってもらったとか(タダで?)
小松菜が余ったからお浸しにしちゃった、かぶってごめんねとか(使い回しかよ)
俺がいつも学食で揚げ物ばっか食べてるから
油をあまり使わないメニューにしたよとか(あてつけか?)
ホイル焼きは薄味にしたけど
物足りなかったらポン酢(スーパーでは見たことない謎のポン酢)を
かけてねとか(じゃあ薄味にしなきゃいいのに)
なんだか嬉々として説明してたけど
俺のばーちゃんが作るメシみたいなばばくささが衝撃過ぎた。
お嬢様だと思ってたけど、意外と貧乏なのかなーとか思った。
別に、お嬢様だから付き合ってたってわけじゃなけど。
その後なんとなく別れっちゃった彼女が
春に結婚するってFBで見て、当時の衝撃を思い出した。
彼女の旦那になる男がビビらない事を願っておこうww

183: 愛とタヒの名無しさん 2013/10/05(土) 19:50:33.89
ウチの娘が不幸だった結婚式。複雑な上に長文になると思う。

私には子供が3人、上娘下娘息子がいる。
私の姉の義弟が結婚することになり、余興として娘に出てもらいたいのでと家族で招待された。
恥ずかしがりやの上娘は嫌がったが、大好きなおばちゃん(私姉。小梨)にお願いされて渋々承諾。
頼まれたのは出席した子供たちによるAKB48の「ヘビーローテーション」。

当日、新郎新婦に挨拶して子供たちのリハ用に取ってもらった部屋に行って驚愕。
小学1年生のうちの上娘が一番年上だった。あとは園児が5人くらい、困った顔で憔悴したママさん(リハママ)が一人。
他のママさんは子供を置いてどっか行っちゃったらしく、私達が行くまで園児5人を一人で見ていたらしい。
仕方ないので私達だけででリハーサル。
一番年上のうちの上娘が一番ちゃんとフリを覚えてるし、とセンターに。(フリが分からない子も上娘を見ながらだと何とか動く)
シャイな上娘は図太い下娘を離さないので、結果的にうちの姉妹がセンター独占。
ちなみに当初の私たちとしては、上娘の性格を考慮して端か後ろにするつもりだった。
小さいこどもたちのダンスは萌えタヒぬほど可愛かった。踊れなくてうごうご動いてるだけでも可愛い。
私姉たちは本番の楽しみに取っておくからと練習前に退室したし、リハママさんと動画を撮り合って喜んでいた。

披露宴が始まって子供たちの番がきた。
みんなで並んで曲が始まり、最初の「I need you」パートでくるっと回って拳を口元に当てるポーズのとき、
「ちょっとおォォ待ちなさいよォォォォ」と絶叫が響き渡った。


745: 愛とタヒの名無しさん 2013/02/28(木) 14:01:46.70
お見合い結婚の新郎新婦で、新郎兄は遠方+激務で式が初顔合わせだった
新婦が着付けに入る前に挨拶して、新婦が新郎兄に一目ぼれした
お見合い結婚で新郎兄が独身ということもあって
「長男から先に結婚するものだし、本当は新郎兄がお見合い相手だったんじゃ?
私は大丈夫ですから新郎兄との結婚にしましょう、ねっねっ」
と新婦が新郎兄の腕に抱きついたりして猛アタックしだした
新郎兄が断っても「でも長男から結婚しなきゃ、今なら変えられる」と新婦暴走
当然破談になって、食事会に変更された
新婦は新郎家に付きまとってたけど、新婦親族に
「人の気持ちも考えられない、場所もわきまえられない女を誰が好きになるか」
と言われて「どうして私は幸せになれないの」とかボケたこと言ってひきこもった
「ひきこもる前に新郎一家と招待客とうちの親族に謝りに行けバカ」と
新婦両親が叩き出したけど、「私悪くない」とそのへんプラプラして誰にも謝らなかった
最終的に新婦両親と大喧嘩して勘当みたいな形になった
新婦に同情的な人もいたけど、形式上の謝罪も嫌がったのを聞いて同情やめたらしい


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