756 :おさかなくわえた名無しさん 2011/07/26(火) 20:42:42 ID:2bd4Ofuh
現在無職のクソッタレなんだけれど、どうにも未だに腑に落ちないから書かせてもらう
これは俺がまだ勤めていたときの話、今年の初めにあった事なんだけれど
俺は店舗窓口でお客さんの対応をしていた。新年始まって暫くの間は、お客さんに干支の貯金箱を渡していた
俺は「よろしければどうぞ」って言って渡してた。俺としては、いらなきゃ置いていってもらっても結構です、ぐらいの気持ちで言ってたんだ
で、ある日、60過ぎても髪の毛をぎらぎらした茶髪?(明るい茶っていうかキツイ色合い)に染めて豹柄のジャケットを羽織ったおばあさんがやってきた
おれはいつも通りに接客して、最後に「よろしければ~」って言って貯金箱を渡したんだ
そうしたら、このばーさまいきなりカウンターに貯金箱カコーン! て投げつけて
「日本語勉強したほうがいいんじゃない!?」
意味がわからなかった。俺は短気な人間だ。かなり短気な人間。だから、ばーさんの態度にむかついてもう、ぶん殴ることばかり頭の中をよぎった
でも、殴ったら大変なので我慢してへらへら笑ってた。そうしたら
「『よろしければ』なんて言われたら、誰だって『よろしくないです』って答えるに決まってるでしょう!!」
と、お前が日本語でおkな事をぬかしくさった
しかもその後、知らぬぞんぜぬを決め込んでた店長に向かって
「あなたもおかしいと思いますよね? 思うでしょう?」
と、同意を取ってた(これにはちょっと笑ったが
店長がビビりながらうなづいたら、満足してバーさん帰っていった
もうちょっとだけ続く