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キャンプ

298 :名無しさん@おーぷん 2017/06/27(火) 02:03:37 ID:ZB1
思い出したら腹が立ってきたので県名も入れて書く

俺が高校生の時にツレと2人でキャンプに行こうってなった
当時ブラックバス釣りにハマっていたので釣り兼キャンプって事で琵琶湖に行った
当時まだ免許を持っていなかったので電車で現地まで行く事に
無事に現地に到着し釣りを楽しむぞーっとテンション上がりまくって釣り場を探して路肩を歩いていると後ろからパトカーがいきなり「お前ら!どこ歩いとんねん!」
俺達は歩道がなかったので路肩を歩いていたがここまで威圧的に言われるとは思わなくてびっくりしていたがパトカーはそのまま通り過ぎて行った
「あんな言い方せんでもええよなあ」とツレと言いながら少しテンション下がったが釣り場に到着するとそんな事は忘れるぐらいテンションMAXで釣りを楽しんだ
暗くなってきたのでそろそろテントに戻って飯でも食うかーとなり戻って飯を食って喋り青春を謳歌する
そろそろ寝るかという時間になっても初めてのツレとのキャンプでテンション上がりまくって寝れないのでジュース買いがてら散歩にでも行くかとなって自販機を目指して歩く
「昼間の警察腹立つよなー」なんて話しながら歩き自販機に到着
そこはジュースの自販機と一緒にタバコの自販機もあり当時はまだtaspoなどなく誰でもタバコが買えた
んで俺が自販機の前で財布から小銭を出そうと思ったらパトカーが接近
特に気にせず金を出そうかとおもったらキキィー!っと急ブレーキの音が聞こえたので何事かと振り返るとパトカーがUターンして猛スピードでこっちに向かってきた
俺らの前に逃げないように道を塞いでパトカーを停めて勢いよくパトカーから警官がおりてきてこっちに向かってくるので「俺何かしたのか?」とビビってた
するといきなり警官が俺の胸倉を掴み自販機に背中を叩きつけて「お前今何買おうとしとったんじゃ!ゴルァ!」

長いので一旦切る


668 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/09/20(水) 11:27:17 ID:C272pKstp.net
今年の年明けに結婚して、現在妊娠3ヵ月です
私達夫婦は共通の友人が多く、以前からみんなでキャンプに行ったりすることがよくあります
こうしたイベントの誘いはだいたいグループラインで回ってくるのですが、旦那の行くよ!みたいな一つ返事が流れてくるとモヤモヤしてしまいます
妊娠中にテント泊で山奥に行くのはさすがにまずいし、私は当然行けません
それは以前妊娠がわかったばかりのときに2人でキャンプ行こうと言われたときに無理なんだよと話しました
だから自分の都合のみで考えて返事してるだけなんだとは思います
行くことそのものは全然止める気はないけれど、行ってきていいかな?と聞いてくれたらまた気持ちが違うのにと思います
行きたいけど行けない気持ちや、他にも妊娠中で食べたいものやりたいことを我慢していることを推し量って欲しいのかも知れません
私は基本的にとても元気な妊婦だから心配もないのでしょう
一緒に我慢してほしいとは全然思わないのですが、こうした気持ちを伝えられても夫の立場としては面倒というか理解できない感じでしょうか?

63 :名無しさん@おーぷん 2015/10/26(月) 17:21:54 ID:nIS
小学六年の時に学校主催でキャンプがあった。

で、当然ながらキャンプファイヤーがあるわけだが、そこでクラスごとに出し物をするのな。
うちのクラスはラップ調の某グループの曲に合わせてダンスすることになった。

学校行事なので事前に皆で何度も練習して備え、いざ当日のキャンプファイヤーで、ちょいとした問題が。
最初に出し物を披露した別のクラス(六年の一組。出し物の順番は素直に組の番号順で、うちは五組で最後)が、俺らと「まったく同じ曲」でダンスを披露したんだわ。
振り付けは違ってたが、同じ曲でダンスってモロ被りだった。
何をするかは担任教師も知ってたはずなんだが、どうも出し物のすり合わせをしてなかった模様。

悪いことにというべきか、キャンプファイヤーの初っ端で披露されたせいか、一組のダンスは居合わせた他クラス一同から大喝采。
アンコールの唱和が起き、それに応じてノリノリのダンスが再び披露された。

それから三つ他のクラスの出し物が続いた後、俺達こと五組の出番が来た。当然、今更出し物や曲を変えることもできず。
個人的には実に気まずい思いで、つい先刻に二回流れた曲が三度流れる中、ダンスを披露した。
もう俺としては「こんなこともあるわな」と思いつつ、盛況のうちにキャンプファイヤーが終わってテントに戻ることを願っていた。

でもまあ、他のクラスの連中も別に笑ったりすることはなく、普通に拍手してくれて普通に終わり…かけたとき。
うちのクラスの中でも気が短いと評判だった男子が涙交じりに叫んだ。

「何で俺たちにはアンコールがかからないんだよ!?」

いやもう、空気が凍りつくってのはああいうことかと。
それまで賑やかだったキャンプファイヤーの場が、一瞬にして静寂に包まれたからな。
おそらく他クラス一同も無言の了解で「何も変なことはなかった」と、楽しいままに終わらせようとしていた空気が一瞬にして瓦解した。
頼むから空気読んでくれよ、と切に願ったのはあのときくらいだ。

その後、先生たちが、
・キャンプファイヤーの時間が押していること、
・できればすべてのクラスの出し物にアンコールして欲しいくらいだったがそうもいかないこと、
・なので先生たちの方で最初の一組以外にアンコールがかからないよう制止していたこと、
ということを説明し、その場はお開きになった。

しかし、あのときの空気が凍りついてひび割れるような感覚は、十年たった今でも思い出せる。
小学校六年の思い出として真っ先に思い出す、ささやかながらも子供心に「空気を読む」大切さを刻み込んだあの叫び声はまさに衝撃的だった。

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