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コント

675 :名無しの心子知らず 2012/02/14(火) 10:42:39 ID:wmP8oS4u
誘導されたので投下します たいした被害もないのでなんですが…

一昨日の事なんだが
スーパーで食品類を買いだめして車の後部座席に積んでいたら
反対側のドアが開いて知らんオバチャンが荷物を掴んで女の子に渡していた
つまり【私積むー泥受け取るー泥娘に渡す】というバケツリレーの如く奇麗な流れw
余りの事に笑い事じゃないんだが思わず笑ってしまった
狭い車内なんで当然視線が合ったが、泥はサッと反らして俯き加減に再び荷物を掴む
が、泥がせっせと荷物を渡している相手は、泥娘ではなく私の旦那。
途中からずっと後ろにいたんだが(泥娘捕獲済)、泥は振り向かないから気付かない。
【私積むー泥盗むー私旦那受け取る】の、後部座席で不思議なリレー
「あの~…」と言うと、舌打ちしながら最後にせんべいの袋を掴んで車から出ようとしたが
真後ろにいた旦那にぶつかって「アンヴッ」と叫んで倒れ込む。
腕をはたいてせんべいを取り返した上で確保、二匹の服を掴んで引きずって警備員さんへ提出。
「なんなのよぉもぉっ」「やんなっちゃう、やんなっちゃうなぁ~」とずっとブツブツ言っていた。

それだけの事なんだけど、それにしても
積んでる最中に反対側のドアを開けて盗むという手口に笑ってしまった
100%バレるだろw 一人対複数犯なら可能なのかなあ?
見た目は普通のオバチャンだったけどね。ちょっと理解できんわ。


93 :名無しさん@HOME 2010/01/08(金) 13:20:30 0
どちらかというと自爆系なのですが。

結婚して間もない頃、夕方に夫婦で義実家に呼ばれて、行くとテーブルの上に
どーんと魚の照り焼きとえびフライが用意してあった。
トメがニコニコしながらすごい勢いで「息子ちゃん、今時の子は料理なんて
できないから、結婚してからまともな食事なんてしてないでしょ?
母ちゃんが好物を作ってあげたからお腹いっぱい食べなさい。」と言われて、
2人でありがたく食事を頂いた。

その間トメは「やっぱり食べなれた母ちゃんの味が一番だろ?」とか
「息子ちゃんの好物を一番知ってるのは母ちゃんなんだから」とか、
「息子ちゃんの好きな味は母ちゃんしか作れない」とか色々言っていて
旦那もスルー機能で「うんうん」と相槌を打っていた。

旦那の相槌にどんどん嬉しそうになっていったトメが、最後に私の方を
チラっと見ながら勝ち誇ったような笑みで「でも、まあ嫁子ちゃんの方が
料理うまいんでしょ?」
と言ったら、旦那がここでも「うん」。

トメが固まって一瞬静まった後、「…え?」と聞き直すと、食べ終わった
旦那が嬉しそうに「うん、嫁子ちゃんの方が料理うまいよ」
嫌味に気づいていなかった旦那は、トメを安心させるつもり+少しでも嫁子の
評価を上げておきたい気持ちで言ったのだけど、トメはその後ずっと無言だった。

10年以上経ったが、それ以来一度もトメの手料理を頂いていない
おいしかったので残念だけど、あの時のトメはコントみたいで面白かったw

15: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/15(木) 13:56:40
新郎は料理人、新婦は会社員という組み合わせ。
私は新婦ちゃんの先輩で、新郎とも一応顔見知り。
披露宴は順調で割と良い感じにすすんでいた…新郎友人のスピーチまでは。
新郎友人がニコニコと笑いながら
「新婦ちゃんは料理ができないそうですが、新郎が俺が基本から仕込んでやると豪語しているので…」
と言った瞬間、新郎の笑顔が凍りついた。
何せ、二人並んで私の前で
「新郎君がね、新婦ちゃんは料理下手でもいいんだよ。僕が一生君のためにご飯つくるからって言ってくれたの」
「いやー。新婦ちゃんって本当においしそうにご飯食べてくれるんで…この笑顔のためなら毎日つくりますよ」
なんてノロケ話を聞かされたのはほんの10日ほど前。
どうも新郎は職場では「亭主関白でいく」宣言をしているようで、友人スピーチもそこからきたものらしい。

…が、新婦ちゃんの機嫌は見る見る悪くなり、隣で挙動不審になる新郎。
「そっかー。新郎君、料理下手な女とはやっぱり結婚したくないんだー。そっかー。
基礎から仕込むなんて面倒なことするより、料理上手な奥さんみつけたら?」と言って
そのまま高砂から降りてずかずかと自主的退場を開始する新婦。
「ちょ・・ごめん!違うから!そんなこと言ってないから!!」と泣いて縋る新郎。
まるでその姿は貫一お宮のよう(古い?)だった。
「嘘だから!僕そんなこと絶対言ってないから!新婦ちゃんのために一生ご飯つくるから!!!」
絶叫に近い声で泣きながら訴える新郎をみて新婦ちゃんが
「ホントに?一生つくってくれる?」「うん!約束するよ!」
ここで自然に会場からは拍手が沸き起こった(小さかったけど)
一人悪者になった同僚は、スピーチ途中のまま席に戻り、なんだかちょっと居心地悪そうに自棄酒を飲んでいた。


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