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サラリーマン

388 :名無しさん@HOME 2013/12/02(月) 10:09:32 0
私が小5の頃の修羅場。
母が父とけんかをして母の実家に帰る為に電車に乗っていた時、
私は痴漢に遭った。
平日昼間の比較的すいている電車の中
サラリーマン風の男が座っている私の前に立ち、
私の閉じていた膝を無理やりこじ開けようとした。
助けを求めようと母を見ると、母は困った顔をしてニコッと笑っただけで助けてくれなかった。
サラリーマンは電車を降りるまで
ずっと私の膝をこじ開けようとニヤニヤしていた。
私たちも電車を降りるとなぜか私が母に叱られた。
「何でやり返さなかったの」と。

それから20数年が経ち、その時の事を私は母に問いただした。
どうして助けてくれなかったのかと。
すると母は「全部お父さんが悪いのよ」。
その場にいなかった父がなぜ?
「お父さんが自分の実家びいきばかりするからケンカになった。
だからおばあちゃん家に行くために電車に乗った。
だからお父さんが悪い。私の心はいつもお父さんと戦っている」
心の底から母が言っていることが理解できなかった。
気持ち悪かった。
それが私の修羅場。


31 :おさかなくわえた名無しさん 2013/04/17(水) 20:40:02 ID:DDOkpI12
会社帰り、電車を待っていると「もしかして〇〇子?(私)」と女性に声をかけられた。
初め分からなかったけど、大学時代にサークルが一緒だった知人Aだった。
大して仲良くなかったA、5年振りでめちゃめちゃ太ましくなっていてビックリした。
聞いてもいないのにテンション高く「結婚して××に住んでるの~旦那は…」と喋りまくり。
煩くて恥ずかしいので適当に流してたら、Aのバッグに妊婦バッチが。聞けば、

「あ、これ?妊娠はしてないけど、付けてると超便利なんだよ!しらないの~?」と
なんじゃそら??と思いながら来た電車に乗り込んでしばらくすると、
目の前に座っていたサラリーマンがAに「どうぞ」と席を譲った。
Aはお礼も言わず、ドヤ顔で私を見てから座ろうとしたので、そういう事かとハッとした。
咄嗟にAの腕を掴み座らせないようにしてから、サラリーマンに
「すみません。この人妊婦じゃないです。詐欺です」と言ってしまった。
Aはブチキレて「はあ?!何言ってんの?頭おかしいんじゃない?!」って叫んでたけど
「嘘ついて人の善意を悪用するなんてサイテー。タヒねば」とだけ言って車両移って降りた。
Aは追いかけては来なかった。サラリーマンはまた座り直してた。
サラリーマンには悪い事したし、はたから見たらDQNだったかもだけど後悔はしてない。

645: おさかなくわえた名無しさん@転載は禁止 2015/05/07(木) 02:05:09.52 ID:Cok4dM/x
3年前に友達のケコーン式に行った
某付属→某大学という繋がりでブルジョワばかりだったし優秀な奴も多くて
医者や弁護士や公認会計士やit企業起こして一発当たったやつとかばかり

1名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)01:46:56 ID:lETB00LpH
ここで懺悔したい
書き溜めはないけど、書かせて

8名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)01:48:08 ID:lETB00LpH
スペック 
私 29
旦那 31
結婚3年目 子供は無し


17名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)01:51:45 ID:lETB00LpH
夫は結構大きな会社に勤めてるサラリーマン
高校時代から優秀で、同じ高校なのに
私じゃ2浪しても入れないような大学に入って、今の会社に入った。
私と夫は高校時代から知り合いではあったんだけれど、付き合い始めたのは成人式の後の同窓会がきっかけで、6年付き合って(途中1年だけ別れてたけど復縁して)そのまま結婚した。


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名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)01:54:58 ID:lETB00LpH
夫付き合い当初から本当に優しい人で、私がどんなわがままを言っても、
なんでも怒らず受け止めてくれるような人だった。
多少繊細なところを除けば、本当に完璧な人っだった。
私とキッチンで並んで料理を作ったり、お皿を洗うのが好きで、疲れてるのにも関わらず家事も結構やってくれていた。
36名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)01:57:58 ID:lETB00LpH
そんな中、去年、夫が昇進した。
結構責任の重い役職に就いたみたいで、帰りも遅くなったり、一緒に晩御飯を食べる機会も減ってきた。
相変わらず笑顔の絶やさない態度でいてくれてはいたけれど、目に見えて疲れているのがわかった。

42名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)02:00:37 ID:lETB00LpH
そんな夫を支えたくて私もなにかできることはないかなと思って、夫に聞いてみた。
何か私にして欲しいことはないかって。
夫の答えは「大丈夫だからいつもどおりでいいよ」だった。
距離を感じた。
この人は私がいなくてもやっていけるんじゃないか、だとか
私は足でまといなんじゃないか、と思った。

50名無しさん@おーぷん 2014/05/02(金)02:04:22 ID:lETB00LpH
忙しくなるにつれ夜の方も減ってきた。
私はもともとそういうのはあまり好きじゃない方だと思っていたんだけれど、
年齢を重ねるにつれそうでもなくなってきたこともあって、月に1回というペースに不満がでてきていた(昇進前は5、6回あった)。
そういういろいろな出来事が重なって、夫に不満を持つようになった。
というか、夫を男として見れなくなっていた。まるで父親のようだった



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