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ナイフ

771 :名無しさん@HOME 2014/04/03(木) 01:10:57 0.net
姉が付き合ってた男がDV野郎だった。
姉は周りがとめるのも聞かずに同棲→暴力→実家に逃走のテンプレ糞女だったが、顔が腫れるほど殴られて青痣だらけになった姿は哀れだった。
身内を傷つけられた事に青臭い怒りを燃やした俺は、姉を連れてDV野郎のアパートを訪ねた。
玄関の前で姉を待たせ、インターホンを押して○○(姉の名前)から伝言を預かってきましたって言って鍵を開けさせて家の中に入り、ドアを閉めた直後安全靴で全力で脛を蹴った。
蹲ったDV野郎を、○○は俺の姉だとか人の家族によくもとか言いながら蹴りまくってたら、悲鳴を聞いて入ってきた姉に脇腹を果物ナイフみたいので刺された。
姉はDV野郎を愛しててDV野郎は愛を暴力でしか表現できない可哀想な人で本当の愛を知らない俺は刺し杀殳されても仕方がないクズらしい。
警察で姉が俺からDV野郎を守る為に刺した、悪いのは俺だって姉が証言したから前科までついた。


497: おさかなくわえた名無しさん 04/10/24 23:29:47 ID:biqeacVl
実家の婆ちゃん。いつも上品に着物を着こなして、仕草もお上品。

俺が高校生の頃、今となっては珍しい押し売りがきた。しつこいので
婆ちゃんが毅然と断ったら、その押し売りが「このクソババァ!」と
キレて、ナイフを取り出した。そしたら婆ちゃん、奥の間に飾ってあった
薙刀を持ち出し、手際よくタスキを掛けると、すばやい動きで押し売りの
手からナイフをはたき落とし、のど元に切っ先を突きつけて、「とっとと
出てお行きなさい!」と腹の底に響くような声で怒鳴った。

少ししたらその押し売りが警官を連れてきた。「薙刀で殺されかけた」とか
言ったらしい。婆ちゃんが毅然といきさつを説明しているうち、所轄の
偉い人が駆けつけて、婆ちゃんに丁寧に謝罪して、押し売りを連れて
引き取っていった。

後で母ちゃんに聞いたら、婆ちゃんは昔、薙刀の師範代だったとのこと。
また、若い頃から防犯活動やら青少年の育成やら、いろいろと警察にも
協力していて、当時の署長とも顔見知りだったとのこと。

もう惚けちゃったけど、あのときは格好よかったです。


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