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ネックレス

638 :名無しの心子知らず 2010/03/28(日) 23:33:01 ID:Cfafjzo7
返してもらったので厄払いに。
既婚で子供もいる友人に、「結婚式に出席するので」とネックレスを貸すよう頼まれていました。
(それは友人のお気に入りブランドのネックレスで、友人も値段その他の事は知っています)
結婚式の翌日に返してくれる約束だったので返してもらおうとしたところ、申し訳なさそうに
「ごめんなさいね。あのネックレスは子供が弄り壊しちゃったから代わりにこのお金を渡します。」
とお金を渡してくれました。
しかし、その金額は明らかにネックレスの金額より安いものでした。フェイクですがネックレス
1万円として、返してくれたのは5000円といったところです。
納得いかないと思いつつも、お金の事でうるさく言うのも卑しいと思って素直に受け取りましたが、
昨日の夕方電車の中で彼女にばったり会って「子供に壊された」が大嘘だと判明しました。

彼女はクラス会に出掛けるらしく着飾っていましたが、胸に輝くネックレスが間違いなくアレ。
さりげなく「そのネックレス、ドレスによく合ってるね!」と発言すれば急にしかめ面になって
「だから何?これは私物よ!」と怒鳴られました。
私が「昔なくしたネックレスに瓜二つで、つい見つめてしまった」と言葉を続けると
「はいはい、あなたは私にクラス会にノーアクセで出席させるつもりね。今夜だけでも
貸してくれていいでしょうに!」と乱暴に外して突っ返されました。
そのときに金具が1個破損しましたが、買った店で既に修理してもらっています。
あの時電車で出くわさなかったら、一生返してくれなかったかも・・・と思うと背筋が凍ります。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。 2009/05/26(火) 00:09:05
俺もようやく自分の事を報告する時がきたので書きます。

うちの女房は「愛してる」とか「好きだよ」だの言ったところで「ハァ?何言ってんの馬鹿じゃないの!?」と一蹴されるのがオチ
昔から照れ屋で、そう言うマジな話はまともに対応しない事は、長年連れ添ってる俺が一番わかっている。
そんな女房でも逃げられない日がついにやってきた。
10回目の結婚記念日。それが昨日だ。

少ない小遣いでスイートテンはさすがに買えなかったけど、なんとか節約して安物のネックレスを買い、それを渡す事にした。
子供達も寝静まり、いよいよ決戦の時だ。女房はネットに夢中になっていた。
もう俺の心臓はバクバク言ってた。自宅でこんなに緊張するのなんて初めてのこと。

「あのさ・・・これ・・・」と言ってネックレスと手紙を渡した。
「あ・・・ありがと・・・」と普段は見せない少女のような照れた顔になり手紙を開けようとした。
「あ・・・それ読む前に聞いて・・・ず、ずっと・・・あ・・・愛してるよ・・・」
宇和ああああああああああぁぁぁぁあああああああああああ・・・ついに言ってもうた!!!!!
 
「な・・・何よ急に!コレ読むんだからもう変な事言わないでねっ!!」などと取り乱しながら手紙を読み始めた。
しばらく沈黙が続き、読み終えた女房が「もう!馬鹿!!」と言いながら2階の寝室に駆け上がっていった。

手紙の内容はこうだ。
~ママへ
 いや~なんだかんだで結婚10周年か、お互い歳とったな・・・それにしてもあっという間だな
 最近若い頃の事とか思い出すんだよな、あの時こうしてりゃ良かったなとか、あの時に戻りてぇな・・・とかね
 そうすりゃ今よりちったぁマシな人間になれてたかなあって
 でもな、俺が著名人になろうが権力者になろうが、俺の女房はアンタしかおらんわけよ
 俺なんかの女房がまともに務まるのは世界中探してもアンタだけ、本当にそう思う
 頼りない旦那だけど、精一杯家族のために頑張るからさ。これからも末永くヨロシクな!!
 結婚してくれて本当に有り難う。俺はすごく幸せだよ。
                                                                パパより~




782: 名無しさん@HOME 2012/10/11(木) 09:19:49.95 0
幼稚園前の話。
前後の事情は覚えていないが、
おもちゃの真珠のネックレスがちぎれて
つぶが一粒、耳の穴に入った。
子供の頃から耳の穴の大きい子でした。
自分で耳かきで出そうとするも、つるつる滑って
どちらかと言えばどんどん奥に行く。
親がやっても同じで、あわてて最寄の救急病院へ
連れて行かれた。耳鼻科に行った方がいいと
言われて、そこからまた耳鼻科へ。
当日は土砂降りの雨だった。
父不在で、母は車を運転できず、母の自転車の後ろに
乗せられて、カッパを着せられて、叩きつけるような
雨の中を移動した。激しい雨に打たれながら、
不安で不安で「もうしませ~~ん」とわんわん泣いた
あの時の心情を思い出すと、4歳ぐらいだかの自分の
修羅場の心情に戻ってしまう。

耳鼻科ではあっさり取り出してくれました。
「なぜこんなものが耳の穴に?」と首をひねりながら。


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