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242 :名無しさん@HOME 2018/10/22(月) 14:39:18 0.net
私の名前は「伊織」という
20年ほど前、ジャンプで連載されていたマンガに「伊織」という名前のヒロインがいて、うちの父はそのマンガの愛読者
それでもって、娘の私にそのマンガのヒロインの名前をつけたらしい・・・・

まあ、それはさておき、本題に入ろう
小3のころ、クラスに私と同じ「伊織」という名前の男子がいた
ある日、帰りのHRが終わったころ、伊織(♂)が私の席にやってきて、「伊織は男の名前だよ、女の子でその名前は変だよ」と言ってきた
私は「お父さんが読んでいるマンガに『伊織』って名前のヒロインがいるよ!」と反論
すると伊織(♂)は「それはそのマンガの作者が変なんだよ! 伊織は男の名前だって、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが言ってたし」と言ってきやがった
それから私と伊織(♂)はそれぞれの名前が男か女かで言い合い、担任に宥められるまで争った
まあ、この勝負は完全に私の勝ちだけどね!
この数年後、某アイドルアニメが放送されたけど、そのアニメに「伊織」って名前の女のキャラが出てきたし(にひひっ!)

話は反れたが、翌日、伊織(♂)の奴、友人達を連れて私のことを「男女」だの「オナベ」だの言ってきた
それだけなら無視していたが段々エスカレートしてきた伊織(♂)の奴、ハサミを持ってきて「男は髪を短くするものだ!」と、人の髪の毛を掴んできやがった
それを見た取り巻き達は「やり過ぎだろ」と止めに入り、担任がやってきたので未遂で終わった
そこから担任による事情聴取が始まり、終了後、私と伊織(♂)の母親がやってきた
伊織(♂)とその母親は私と私の母に謝るが私は「絶対許さない!」と言い、母は伊織(♂)に近付き、思いきりビンタした
伊織(♂)母は「何故うちの息子をぶつんですか!」と逆ギレしてきたが、うちの母は「これは誰かが伊織くんにしなければならないことです! 本来ならあなたか担任の先生がすべきことでしょう!」と反論すると、私を連れて帰っていった


69 :名無しさん@HOME 2016/11/11(金) 22:31:38 0.net
ありがちだけど、夫、私、プリンとの三つ巴の戦いが修羅場だった。

休みの日に夫婦でまたーりしてたらプリンが突撃ピンポン。「私、夫さんとお付き合いさせていただいてる者でーすっ!今日は奥さんにお願いがあって来ましたぁっ☆」と言われた。
夫は漫画みたいに「どっ、どどどどど、どどどうしたの…ど、ど、どなたで…」とかどもりつつほざいてたw

実は不倫には前から薄々気付いてた、離婚に向けて準備始めてたから速攻で「わかりました、別れます」と言ったんだけど、
夫が突然「その女はただの遊びだ!!」と叫び出した。そこからはテンプレのプリンと夫の言い合い。
「私のこと愛してるって言ったじゃない!奥さんとも離婚するって!」「お前なんか愛してない!タダだったから…それだけだ!」そんな感じ。
プリンに「奥さんのせい!奥さんがなかなか別れないから!デブスババアだからって縋りやがって!」と泣き叫ばれカッチーン。
「まぁ…2人とも落ち着いたら?ほら夫、座りなよ、なんか淹れるから。えーっと…タダマンさん、あなたも座って?」と言った。
プリン「た、タダマン…?!」と言ったのを無視して、「夫はコーヒーがいい?タダマンさんもコーヒー?それともお茶?」
プリン「タダマンって何よ!どういう意味!」
私「あなただってさっきから奥さん奥さん言ってるじゃない。あなたから見て私は夫の奥さんだから奥さんって言ってるんでしょう?
私から見るとあなたは夫のタダマンだからタダマンって言ってるの」と言ってやったら泣き崩れてた。
悪いのは夫なのに、ごめんよタダマンさん。闇金ウシジマくんでタダマンてセリフ見て3日と経ってなかったから、ついその言葉が出てきちゃったんだよね。

その後夫だけから慰謝料貰い離婚。今は猫と静かに暮らしてます。

884 :名無しさん@おーぷん 2015/06/09(火) 01:43:19 ID:gWg
俺さ、オタクなのよ
でも嫁さんはアニメも漫画もみなくて、小説ばっかり
ライトノベルは読まないのよ
んで付き合ってる頃に嫁を部屋に入れたらさ、マドマギと初音ミクのフィギュアを見て「何コレ」っていうのよ
あーこれ嫌われたかなって思いながら、ホムホムのこととか、残念さやかちゃんとか、アンコのこととか、レーシングミクとか、雪ミクについて話したのよ
「フィギュアはゲームセンターでとったんだ」とポ□リと話したらさ
一月後くらい?サンタクロースみたいな袋を抱えて嫁が家に来たのよ
何だなんだと思っていたら、袋を開けて
「これホムホム、こっちはメガネホムホム、これはミク、こっちもミク、これは何か青いミク、これはミクのちっさいやつ、それとお友達みたいなやつ、これ(一番)くじのA賞のやつ」
ゲームセンターで手に入れたたくさんのフィギュア持ってきたのよ
俺が狙って取れなかった一番くじのやつまで
「何でこんなに・・・」
「いや、取れそうだったから」
「・・・」
「要らないなら売るけど。ダブってるやつオークションで高く売れてさ」
順応高すぎないか
ちなみにゲームセンターに行ったのは初めてで、予行練習としてネットで動画とかを見て学習して行ったらしい
順調に俺の部屋にフィギュアが増えていき「こんな部屋嫌じゃない?」と聞いたら
「え?邪魔?なら売っていいよ、フィギュア売れるんでしょ?」
売らないよー売らないけどさー!
オタクでもないのにフィギュア認めてくれた女性は嫁だけだからなんかこそばゆかった
日曜日も「なんか落ちそうだった」とレーシングミクを取って帰ってきた
そろそろ嫁の言うとおり、フィギュアなんとかしないと量がやばい

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