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ミス

436: 名無しさん@HOME 2014/01/28(火) 18:03:04.32 0
ネットも携帯もないあまり普及していない大昔のお話
結婚5年目の記念日で、独身時代に2人でよく行った温泉地に行くことにした
お互いの両親から、旅行費を貰ったこともありこじんまりした温泉旅館で
一番いい部屋に追加料理も頼んで2連泊して15万もかけた。
GWに当たるので早くから、予約をしてた。
飲食業界に勤めている友人達から、かなり高いシャンパンと赤白のワイン各一本を
御祝いにもらったので、旅館に持ち込み料を確認すると
お祝いに無料でサーブしてくれることになった。
宿泊の一週間前にワインを送って、追加料理をリクエストし、
部屋の温泉にゆっくり入りために、7時半の遅めに食事時間を予約した。
周りの観光地をゆっくり回って、6時過ぎに旅館に着いた。
フロントに行って宿泊者名簿を書こうとすると、
本日は満室で空室がありません、予約されている方はチェックイン済ですと
フロントの担当者にいわれた。
その日は旅行代理店との書類を持っていかなかったので、
予約している証明も出来ず、30分くらい交渉していたが他の客の迷惑になると
警察を呼ぶと言われて、旅館を追い出されてしまいました。
旅行代理店に連絡しようと宿とのやり取りをメモしていましたが
GWで旅行代理店も営業時間内に電話が繋がらず、
街中のビジネスホテルに泊まって、居酒屋で飲んで、
朝早くホテルを出て、昼過ぎには家に戻りました


290: 愛とタヒの名無しさん 2013/12/03(火) 07:47:29.45
私が式場で働いていた時のプチ話。

地方都市の駅から徒歩20分くらいのホテル。
挙式日が大規模なマラソン大会と重なってしまった。
そのマラソン大会は半年くらい前から告知があり、周りの道にもその日何時から何時まで車両通行止めとの看板が設置。
通行止め箇所はホテルへの唯一の入口も含まれていた。(徒歩では入れる)
基本的に駅からは当ホテルの貸切バスで皆様にお越し頂くのですが、当然その時間はバスが動けない。
私は数週間前に、担当プランナーに通行止めになる事を知っていかどうか確認した。
担当は知らなかったらしく、新郎新婦に伝えると言っていた。

で、当日。
新郎新婦に伝わってない。親族が駅で立ち往生してると連絡が入る(新郎新婦は入り時間が早いから車で来れた)
挙式まであと1時間くらい。歩いてもらうようプランナーが伝えるも、送迎バスがあると聞いていた親族ブチギレ。
しかも駅前はマラソン観客で大混雑。屋台も出てたみたい。
親族には杖のお爺様もいて40分くらいかかったけど、なんとか挙式には間に合い到着。挙式スタート。

チャペルはホテルとは別館で道沿いに建ってるのね。道挟んで向かいが陸上競技場でマラソンのゴール地点。
挙式中ずっとマラソンの声援や実況アナウンスが聞こえる。
しかも、チャペル外でのフラワーシャワーのタイミングでゴールしたらしく、実況アナウンスと音楽がうるさくてムードなんてないフラワーシャワーでした。
道沿いのマラソン観客にもお祝いされてたから、一応新郎新婦はニコニコしてたけど不幸だったと思う。


420: 愛とタヒの名無しさん 2013/06/27(木) 20:30:37.00
先月の親戚の結婚式の話。
挙式は何事もなく無事に終わり記念写真を撮ろうと外に誘導されてる時に式場の人が来て新郎新婦とご両親に話があるとどこかへ連れていった。
打ち合わせし忘れたことでもあったかと皆思い新郎新婦とご両親が戻ってきたらすぐに写真を撮れるようスタンバってたが30分待っても戻ってこない。
暑かったので皆屋内に退避。どうしたんだろ?と話ながら待つことさらに一時間以上、やっと帰ってきた。写真を撮って披露宴に…と思ったら式場関係者に披露宴は中止ですと言われた。
新郎新婦とご両親、話が違うじゃないかと詰め寄る、事情を知らない出席者ザワザワ。結局披露宴はやれずに終わった。
後で聞いたら式場側のミスで披露宴の食事用の食材の発注をしていなかったらしい。で新郎新婦とご両親にその事を報告し代替案も出さずどうしましょう、どうしましょうと言い続けてたらしい。


13: 愛とタヒの名無しさん 2008/05/13(火) 01:04:32
別スレで見かけたネタですが…

一年前に式場押さえて二ヶ月前にはドレスもばっちり決めて余裕の結婚式のはずだった
式の前日、突然プランナーから電話があって
「すみません。こちらのミスでドレスを二重予約という形になっていて…
もう一人の方とは連絡がつかないので、申し訳ないのですが別のドレスに変えてもらえますか?」

・・・・(゚Д゚)ハァ?
二ヶ月前にしっかり予約しましたよね?
なんで二重予約?
しかも、なんで私が別のドレス?

その時既に夕方8時過ぎ
式場までは車で1時間半
「こちらは時間を延長してまっておりますので、どうか…」
いや、そっちで泣かれても…
ここはゴネても仕方ないと荷物をまとめて式場へ向かい、不機嫌なままドレスを試着
ひたすら謝るプランナーと衣装係
でも、どれだけ試着してもあのドレス以上に気に入ったドレスなんて無い
五回も試着してやっと決めたドレスなんだから、そりゃ当然だ
それでも、涙を呑んでなんとか一着決めたけど…当日式の途中で
「今頃、あのドレスを着て別の部屋で式を挙げてる人がいるんだ…」と思うと涙がこぼれてきてしまった…


716: 愛と死の名無しさん 2007/11/27(火) 18:52:38
見ず知らずのカップルが不幸だった結婚式。

地方の式場で行われた義妹の結婚式。
義妹はスタイル抜群、道を歩いていると
通りすがりの人が振り返るほどの美人。

式の途中、お色直しで写真を撮りに行ったときの事。
私は世話がてら式をちょっと抜けて義妹についていたのだけど
6月の日のいい日曜日ということもあって写真室も混雑。
どうぞ、と案内されていったら新郎とは違う人が。
「相手が違いますが?」といったら式場の人があわてて
ではこちらへ・・・と案内されようとしたとき 
その見ず知らずの新郎がぼーっと見とれながら
「この人のほうがいいなぁ・・・」
それはないでしょ、と思って出ようとして振り返ったら
般若の形相の新婦が。
義妹連れてそそくさ出たけど後ろから「なにそれ!」と怒りを含んだ声。

式場の人のミスでしなくてもいい喧嘩したそのカップルは不幸かも。


319: 本当にあった怖い名無し 2009/07/29(水) 23:38:13 ID:Cl4TF2GGO
もう十年以上前、
専門学校卒業して2~3年ほどフラフラして、
そろそろ職探ししないと。
とハロワに行ったら、とある給食委託会社
(病院やら老人ホームやらの食事を作る会社)を紹介された。

面接行ったら人手が足りなかったみたいで即採用。
新しく出来た老人ホームに配属された。調理師として。

資格は持ってるとは言えぺーぺーな自分。
毎日ついていくのがやっとだった。


116: 愛と死の名無しさん 02/07/25 17:06
私の結婚式。
不幸って言うか、愚痴。スマソ。 
披露宴の会場のセッティングが打合せと違っていた

高砂の後ろはジョーゼットを色違いに組んでもらう 
(会場のパンフにあって、ブラフェでもそうやっていた) 
筈だったのに、白いジョーゼットの前に金屏風が立っていました。 

「今からでは変更できません。済みません」
とキャプテンが謝ってくれ、 
金屏風をラチスに換えてもらう事だけはできたので、
それで妥協しました。 
後で聞いたらその次の披露宴の方と
間違えて部屋を組んだとか。おいおい。 

体重熊を彼母が欲しがったので
両家母に贈呈しましたが、彼母がご帰宅後、 
熊の足に刺繍された彼の名前が間違っている事を発見。 
デジタルアルバム用に熊の写真も撮っていたし、
ビデオやスナップ写真でも 
撮っていたのですがそれはもう変更できません。 
熊の刺繍だけは直せるので、現在直してます。 

不幸、って程じゃなくてスマソ。 
打合せは念入りに念入りに、していたのになぁ・・・。

116: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/10(水) 07:40:55.40 ID:3Pu4yG01.net
和菓子屋併設のカフェ(お茶処) 
煎茶と和菓子のセットを注文、煎茶は急須と茶葉とお湯の土瓶が別々 
まずお湯の温度をみようと茶碗に入れたら色がついている 
??と思い店員に「煎茶を注文したがお湯がお茶なんですけど」 
店員「はい、こちら煎茶です」私も店員もわけわからん状態で膠着 
少し年配の店員に「お茶でお茶入れるんですか?お湯下さい」でやっと理解 
「申し訳ありませんでした。給湯器のお湯とお茶を間違いました」 

無料のお茶でなくて美味しい煎茶を飲みたいから注文したのに、給湯器のお湯か 
メニューにあるのにあんまり注文ない商品なのかしら 
とりあえず新しくきたので一旦落ち着く
和菓子をいただこうと見ると、練り切りに薄くかかった寒天に白い点々が… 
再度、店員呼ぶ「このお菓子はこういうデザインなんですか?」
再度、年配の店員登場「申し訳ありません、傷んでおりました」
「ただいま新しいのとお取り替え致します」

結構です、とレジに行ったら「和菓子のお代は結構です」

結構ぢゃねーよ、プンスカ


837: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/17(火) 16:55:51.02
先日仕事でミスって取引先に迷惑を掛け、謝罪に行って来ました。
社長さんは物凄く気さくな方で普段からとても良くしていただいており、自分が訪問して担当者と打合せしてると社長自らお茶とお菓子3人分持ってきて雑談始めるようなお茶目な方でした。

社長室にノックして入室。堅物で仕事完璧の専務さんが仁王立ちしており、その奥のデスクに社長がいらっしゃっいました。
「この度は申し訳ありませんでした!」と開口一番頭を下げると、専務さんから「お宅とは長い付き合いだけど~~」とお説教を始められました。
こちらのミスですし全く言い訳の仕様もなく、ひたすら「申し訳ありません!」と聞いていたのですが・・・専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔。
「本当に申し訳ございm…ウブフゥッ!」
みたいな変な声で噴出してしまい、慌ててうつむく自分。
ここで笑ったら当然専務さんブチ切れる、下手したら取引停止かも・・・と必死で堪え、泣いて誤魔化す事に。
社長さんは専務さんに怒られてる自分を気遣ってくれてるんだなぁ、と考えてると自然と涙が出てきたので、よし誤魔化せたと思って顔を上げると、専務さんの後ろでヅラを(わざと)ずらして物凄い良い姿勢ですまし顔の社長さんと目が合い、轟沈。
当然専務さんブチ切れだけど、自分の視線が専務さんじゃなくて社長さんを見ているのに気付いて後ろを振り向く。
「君は一体何を笑って・・・!ちょっ、お義父さん!何やってるんですか!!」
苗字違うから多分専務さんは娘婿なんだろうな。そんな専務さんを社長が一喝。
「ここではお義父さんと呼ぶな!」
慌てて言い直す専務さん。
「し、失礼しました、社長」


「パパと呼べ、パパと」
専務さんも轟沈。

その後怒られてるはずなのに和やかムードになってしまい、「あぁもう、今回はもう良いから、次からちゃんとやってください」と専務さんに言われて終了。
今日になって打合せで訪れた際社長さんに改めてお礼すると、「だって、専務の話長いしつまんないんだもん」との事。
この会社の離職率が業界平均より異様に低い理由が何となく分かった。
でも笑っちゃいけないと思えば思うほど我慢できなくなっていくのが本気で修羅場だった。


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