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一目惚れ

24 :名無しさん@おーぷん 2017/08/02(水) 23:50:59 ID:Sh7
父がかわいそうな話。

うちの父親、生まれてこのかた40年以上ペットを飼ったことがなかったらしくて、私が犬や猫を飼いたがっても首を縦に振ってくれなかった。
あまり動物が好きなわけじゃなかったし、経験がないので臆していたらしい。

でも、私が離れた市の中学を受験するために母とホテルに泊まっていたとき、母が私の受験中に勝手に犬を買ってしまった。ペットショップで一目惚れだったらしくて、家族には事後報告。
母に甘い父は仕方なく許して、「俺は世話しないぞ」と言っていた。…が、一週間後には一番散歩にいくようになったw

その後、私が高校一年のとき、家族でペットショップに寄ると、そこにめちゃくちゃ可愛い子猫がいて私が一目惚れ。
父にせがむが、私には甘くないので暖簾に腕押し。「猫は家を傷つけるから駄目だ」と断固拒否していたけど、こんな美人な猫はいないんじゃないかってくらい可愛い子猫だったので、記念に抱かせてもらい、父にも抱っこさせた。
それでも駄目だの一点張りだったので、私はすっかり諦めていた。…のだが、一週間後に子猫をもらってきたww
ペットショップの店員さんによると、一週間ずっと仕事帰りに寄っては抱っこしていたらしい…父よ……。

そして私が大学三年生のとき、またペットショップで可愛い犬(同じ犬種)がいた。
ヨーダみたいな顔してたけど愛嬌があって、性格もすごく良さそうだった。
二匹目は無理だとわかっていたので、抱っこだけさせてもらい、流れで父にも抱かせた。
うちの犬もあんな頃があったね~なんて話して帰り、その後すっかり忘れていた。……が、三日後に買って帰ってきたww
「抱っこしたら駄目だな…」と言いつつ顔はデレデレ。
あんなにペットを嫌がっていたのに、今では家族で一番かわいがっている。
おやつも一番あげてるし、一番世話もしてる。
なのに、なぜか犬猫三匹とも父に懐かないんだ…抱こうとすると逃げるんだ…
「おやつを持っていると来てくれる!
朝ごはんもねだりに来るんだよ!」と嬉しそうに言ってお世話を頑張る父の努力が報われてほしいけど、多分無理だろうなぁ


733 :名無しさん@おーぷん 2016/03/15(火) 01:07:25 ID:dVx
数年前、酷い失恋をしたことがきっかけになり、すっっっごく卑屈になっていた時期があった。
普段の言動は変わらなかったから、私自身も周りも全く気付かなかったけど、恋愛が絡むと驚くほど卑屈になって、好きな人の前では何も出来なくなっていた。
その時片想いをしていたのは、靴屋の店員さん。
たまたま入った靴屋さんで一目惚れして、2回目の来店時に奇妙な質問をしたことで、顔を覚えてもらえた。
以降、店員さんと話したくて通った結果、半年で8~9足くらい靴を買ったような気がする。
でも、肝心の会話はほぼ相槌しか打てず…どうしたものかとmixiのコミュニティで専スレを立てて相談することに。

親切にアドバイスを下さる方がいらっしゃる一方
「店員は仕事でやってるだけ、好意を持たれても迷惑」
「裏でネタにされて笑われてるよ」
「相手は仕事してるだけなのに、好意を持つのはおかしい」
等、心無い書き込みも少なからずあった。
グズグズ悩みながらも、月1の靴屋さん通いは続けていたところ、店員さんから
「靴、買わなくていいんで、たまに来て下さい」
と言われ、卑屈な私は
「社交辞令?遠回しに来るなって言われてる?真に受けていいの?」
と更に悩み、グズグズやっていたら、励まし&中傷メッセージが届くようになり、個別相談に切り替えて心が折れ、靴屋さん通いを止めた。

その後なんだかんだあって、靴屋さんに行き、店員さんから告白されて付き合うことになった。
付き合うことになってすぐ、なんだかんだあって、結婚することになった。交際から婚約まで1ヶ月未満。
お互い、9割以上勢いで進めていったと思う。

婚約した頃、専スレを見た人から、ちょこちょこ進捗伺いのメッセージが届くようになったので、結婚することになったと専スレに報告した。
専スレには祝福コメントが多数届いた。
一方、口汚く罵る内容はメッセージで届き、同じように卑屈になって悩んでいる人に、私のスレを紹介すると
「その相談は妄想だよ」
等と批判するレスをする人がいた。

確かに、飛躍した話だと私自身も思う。
でも、私と旦那は確かにスピード結婚をして、今も幸せに暮らしている。
他人の幸せを信じられない人が、相談コミュニティに日々張り付いて、アドバイスしてるなんて…と衝撃を受けたあの頃の私は、とても純粋だったなーと思い出しカキコ。

891 :名無しさん@おーぷん 2015/02/04(水) 19:23:10 ID:THV
仕事の帰りによく本屋に寄ってから帰宅していたある日の事。

新刊コーナーをチェックしていると背後に人が立ったため、邪魔になるといけないと思い別コーナーへ移動した。
するとまた背後に人が立つ。これが数回続きさすがに”なにか変”と思い至る。
そもそもが小さい街の本屋なので普段から利用客も多いという程でもなく、ましてや時間は夜9時すぎなので客自体が少ない。

同じ人がしているのかどうか確認の為に女性誌のコーナーに移動してみると、またもや背後にその人が立った。
これで確認がとれたのでレジのところまで行き、本の注文をしつつ注文用紙に”助けて”と書いて背後に向き直り
「さっきから人の背後をつけてまわってなんなんですか!止めてください!」
と言った。その後の相手の言葉が・・・

「あなたが初恋の人に似ていて僕のタイプなんです。一目ぼれしました。もし付き合ってる人がいないなら僕とセ○○スしてみませんか?僕のは太いんですよ」

自分も店員もポカーン・・・

その後は店員さんがその人をどこかの部屋に連れて行き、自分はその間にさっさと帰りました。
あれからその店舗には行きづらくなって本の購入にかなり不便になったのが痛い。

847 :おさかなくわえた名無しさん 2013/08/01(木) 03:57:25 ID:qBvpP1xY
相手が私に一目惚れしたらしく、いきなり告白してきて私もいいなと思ってOKした。その2ヶ月後、浮気されたのですっぱり別れた。

Twitterでお互いフォローしあってたんだけど、そこで
「俺たちお互い子供だったな…いつか許しあえる日がくるといいな」
と書かれていた。
お互い子供って…私まで子供かよ…お前だけだろ…とかなり腹立ってちょっと未練あったけど即冷めた。

その後話す機会があったので、私が子供ってどういう意味?wと聞いたら、俺の浮気を許さないから!と言われて本気で氏ねと思った。

117: 恋人は名無しさん 2009/07/29(水) 10:13:49 ID:vwahEGPV0
最近やっと片がついた修羅場。プチだが投下。

俺男 大学生
友男 大学生
浮子 大学生

大学の入学式、たまたま席が前後だった浮子に一目惚れ。
大学デビューと言わんばかりに髪を染め上げている奴らの中、黒髪の彼女は目立っていた。
俺はヘタレなもんでアタックなど出来やしなかったが、陰でそっと眺めている
だけでも十分幸せだったさ。あの時までは。
さて、少し本題とはずれるが先程大学デビューなるものを鼻で笑うような書き方をした俺だが、
何を隠そう俺も大学デビューした奴らの一人だ。
高校までボッチだった俺は見た目だけでもリア充になりたかったんだよ。
けれどどんなに髪を茶色くしようが、男向けの雑誌なんぞ読もうが、一向に俺には友達が出来なかった。
っていうか、今思えば痛かったんじゃないの。大体いくら容姿にお金つぎ込んでも
コミュ力がなきゃな、何にも変わらない。
そんな便所飯ルートに猪突猛進の俺に声を掛けてきた奇特なやつがいた。友男だ。
友男は絵に描いたようなイケメンリア充で、顔を見るのも恐れ多い奴だった。
奴はいつも輪の中心にいて楽しそうで、俺とは正反対の人種だった。
なのに驚くほど気が合って、すぐに仲良くなれた。
口下手な俺を上手くフォローして、輪の中に入れてくれた。仲間にしてくれた。
友男に対する恩は返しても返しきれないほどある。
それから程無くして、俺も皆となじめてきたころ友男が彼女を紹介したいと言いだしたのだ。


228: :2014/12/29(月) 20:08:00.66 .net ID:
東京着くまでの暇潰し。
もう終わった話な。
229: :2014/12/29(月) 20:11:53.58 .net ID:
大学卒業と共に三年付き合った彼女に振られた。
他に好きな男が出来たから。
結婚を考えていた俺は落ち込んだ。そりゃもう飛び降りるんじゃないかと周りを心配させるくらいに。
そんな俺に優しい言葉を掛けてくれたのが配属先にいた女の子。高卒の彼女は俺よりも歳下だけど、一応会社では先輩。

281: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/17(日) 16:46:22
新郎が、式に出席した新婦の知人(ほぼ他人)に一目惚れ。

新郎、脳内が沸く。
招待状の送付先を調べて新婦知人に会いに行く。
新婦知人、迷惑だと新郎を追い返す。
新郎、何故かトチ狂ってストーカー開始。
新婦知人、新婦に苦情。
新婦と新婦両親が新郎を問い詰める。
新郎、「彼女と僕は運命の恋人」
「君と結婚したのは彼女と出会うためのステップだっただけ」
「彼女も僕を愛している、それはよく理解している」
「というわけで別れてくれ」

新郎新婦、式から1ヶ月で離婚。
新郎、新婦知人にプロポーズ。
新婦知人、転居して逃亡することに。
その費用を新郎両親に請求する。
新郎両親、新婦が仲良くもない知人を人数合わせで呼んだせいと責任転嫁。
新郎両親と新婦両親が裁判寸前。←今ここ

一方その頃、新婦は新郎の友人に相談している間に恋心が芽生え、
新郎友人の職場に「来ちゃった…v」をやって追い返されていた。

お前らお似合いだな。


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