774 :名無しさん@おーぷん 2017/12/18(月) 17:21:59 ID:R4G
俺の従兄の嫁さんが乳がんで余命宣告されて、もう危ないというときに従兄に向かって
「本当は墓場まで持って行こうと思ったが、実は息子は他の男の種だ」と言い放った
息子が生まれる数年前に嫁さんが出先で流産し、救急車で病院に運ばれて処置を受けているときに
従兄は愛人とホテルにいたので連絡がつかなかった
その後再構築したが嫁さんの恨みは消えなくて、よその男と不倫して妊娠・出産したという
数日後に嫁さんは意識をなくしてそのまま亡くなってしまい、従兄は8歳の息子に
そのことを言うわけにはいかなくて黙ってた

が、葬儀のときに嫁さんの友人が、嫁さんから預かっていたと手紙を持ってやってきた
「息子が他の男の子というのは真っ赤な嘘です。少しは苦しみましたか?」と書いてあった
心配ならDNA鑑定でもなんでもどうぞと添えてあった

そんなことしなくても息子は従兄の生き写しだから嘘だって冷静になればわかるんだけど
まさかタヒぬ間際の人間がそんなことを口にするとは思えなくて、従兄は真剣に落ち込んだらしい
四十九日のあとの食事で酔った従兄に手紙を見せられて、詳細まで聞かされて
「まさか子供まで使うなんてなぁ。俺そっくりな子だから、実は愛してなかったのかなぁ。
手紙が来る前に俺が口滑らせてたらと思うとぞっとする。」
と言われて内心修羅場だった