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優しさ

911 :名無しさん@おーぷん 2019/10/07(月) 10:05:04 ID:MH.4v.L4
親戚づきあいが密な田舎生まれの者です。
従兄弟が沢山いて、私は30代既婚。30後半~40代の従兄が一杯いて、その九割が未婚。
数年前、おじおば達から「どうしたら結婚できるか、うちの子と話してやって」と電話がうるさく、イヤだったけどあまりにしつこいから「一度だけ」と念押しして会った。
従兄たち、マニュアルでもあるの?って位
「俺は優しいのになぜ?」って言う。
「俺はこんなに優しいのに、なんで女ができない?女はチンピラみたいな男とばかり付き合う馬鹿が多い!」
全員そーだそーだとうなずいてる。
じゃあ訊くが、従兄ちゃん達はそのやさしさを女性に対して現実に発揮したことがあるのか。
従兄たち「?」顔。
重い物を持ってやるとか、窮地を助けてやるとか、大げさなことじゃなくても『大変だね』って声かけたり、女が落ちこんでる時慰めたり笑わせてやったことあるのか。
ここまで言ってようやく意味がわかったっぽい。
「女はエスパーじゃないんだから、しゃべったこともない接点もない男が優しいかなんてわからない。優しいと思われたかったら優しいところを見せるしかない。
従兄ちゃん達がチンピラと思ってる男は、少なくとも女に近寄っていって、現実に声をかけたり笑わせたりしている。現実の接点を女と持っている。
何もしないで傍で立っている人間は「優しい」んじゃなく、道の石ころと一緒。無害で無関係。
石ころを優しいと思う女はいないし、石ころに惚れる女もいない。惚れられたかったら、まず女と接して人間同士の関係を築かないといけない。
石ころからいきなり男女の関係になろうとするからキモがられる。まず相手を女じゃなく人間と思い、人間同士の関係を作って。恋愛はそれから」
結構真剣にしゃべったと思う。
結果、二人の従兄がお見合いに成功。おばにすっっごく感謝された。従兄にもお礼を言われた。
でも他の従兄はいまだに独身。中には五十代に突入したのもいる。
「なんであいつらだけ結婚できたんだ!」って怒ってるし、おじおばもうるさいけど義務は果たしたからもう知らん。
あそこまで言ってわからないなら何言っても無駄だと思う


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427 :名無しさん@HOME 2010/02/18(木) 23:08:58 0
そうか、メシマズだったのかw
私もトメにいちいち「マズイ」「塩からい」「味がない」「彩りが悪い」等など文句を
言われまくってて、そのくせ完食されてたが。メシウマではないが普通の味だと思う。
トメ以外に文句を言う人もいないし。
こないだいつものように「あーこれ嫌いなのよねー」とハシでつまんでペッペッと
皿の端に投げてたので、つい息子@3歳と勘違いして「コラッ!いけません!」と
しかりつけてしまったw
うおう、ちげーよ、これ息子じゃなかったトメじゃん、と叱ってから気付いたけど
とりあえずそのまま「ゴハンはだいじなのよ?たべられなくなったらこまるでしょ?
おかあさんいっしょうけんめいつくったんだからのこさないでたべなさいね」って
対息子モードで諭したら真っ赤っ赤になりながらも全部食べた。
次からもお昼どきにアポなしでゴハン食べにきたら対3歳児モードで対応してやる。

162 :離婚さんいらっしゃい 2014/01/14(火) 22:57:11 .net
【自分の年齢・性別】35男
【相手の年齢】26
【結婚年数】5
【子供の有無】2人 5と2
【相談内容】(なるべく簡潔に・自分・相手の経済状況についても簡潔に)
3人目を妊娠して中絶することになったんだけれど、そのときの私の態度やデリカシーの無さが引き金となり一年後に離婚してくれといわれました。
(今、離婚すれば娘が幼稚園に通えなくなる為)
離婚はしたくないので土下座しまくりで謝り、嫁の体調不良もあって元々家事育児には協力していましたが晩御飯も作るなど更に家事をこなしています。
しかし、嫁が私にたいして「○○取って」などのお願い事やありがとう・行ってきますなどの言葉が一切無くなってました。
遊びに行くのも、行ってもよいか?の一言も無くなり「行ってくる」と決定事項を報告してきます。この辺は私も同じだったので私に対する充てつけかもしれません。

子供の為を思って仮面夫婦でも続けたほうがいいのか、もう嫁の意思は変わらないと見て離婚に応じたほうがいいのかわかりません。

694: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/05(月) 02:08:11


 
どうにもならない事情があって、会社に辞意を伝えた日。 

これから帰るって妻にメールしたら、ちょうど近くまで
車できてた妻が迎えにきてくれた。
妻が運転する車でしばらく走ってから「きょう会社辞めてきた。


来月から無職」って伝えた。
恐る恐る顔色を伺うも無表情。

伝わってないのかなと思い、今度は妻の横顔に向かってはっきりと、

「おれ会社辞めたよ」。

妻はもう一度、全く同じ口調で「そっか」。
あとは二人ともほとんど無言で、カーラジオの音だけが響いてて、
おれは自分の胃がすごく冷たく感じたのを覚えてる。

家に入ると、いつものように出迎える猫。
妻は、猫を抱き上げて頬ずりし、心底嬉しそうな声で、

「パパ、会社辞めたってー。嬉しいねー。やっと楽しいパパに戻るよー」。

家では会社内のゴタゴタとか一切話さないようにしてた。
ストレス溜まってても気づかれないように気をつけてたし、愚痴どころかため息すらつかないようにしてたから、辞めたことを伝えたら、驚くだろうし悲しむだろうし怒るだろうなと思ってた。
少なくとも喜ばれるとは全く思っていなかった。

隠しても隠せるもんじゃないんだな。
ちゃんとわかってたんだな。

煙草買ってくるっつって外に出て、誰もいない駐輪場で一人で泣いた。


あのときは、こいつと結婚して本当によかったって思ったよ。


24: 774RR 2006/03/19(日) 01:35:43 ID:qPNBF/xX
 
3年前のお盆休み

俺は5泊6日の予定で北海道を目指して夜の関越を北上していた 
北海道へは学生時代に一度行ったきりそれ以来行っていなかった
次の年整備不良でバイクを廃車してから単車にはまったく乗っていなかったからだ
それから大学を卒業し田舎へ帰り就職してもう一度北海道へ行くためお金を貯めた

買った単車はZZR400 
北海道を旅するバイクとしては最高に思えた 
3年ぶりの単車、そして4年ぶりの北海道 
何度夢見たことか

装備はほとんど新品を買い揃えた


まだ体になじまないライダースと皮パン、コンバットブーツ、
ピカピカのヘルメットとキャンピングバック、ZZRも新車で
買ったのでまだならしが完全には終わっていなかった

青森に到着する頃には慣らしが終わる計算だった
それまでは全開走行は控えた
関越を終点まで走り村上を過ぎた
暗闇の国道7号線を80kmくらいで一列になって自動車が走る
後ろからその車列を見るとローリングスタート前のF1みたいだった
よくこんな暗い道をかっ飛ばせるなと考えつつ置いていかれない程度のスピードで張り付くように走る
あるとき段差をはねたら背中に「コツン」と何かがあたった

キャンピングバックの上部ネットにバックを入れてそのバックに
500mlのペットボトルを入れていたのだがそれが落ちたのだ

「うぉ!やべえ」と思い背中とキャンピングバックの間で挟んで何とか落とさないようにした
赤信号で止まった時になんとか入れなおすことが出来たが、このときは些細なことだと思っていた


92: 名無しさん@HOME 2013/08/25(日) 22:09:39.35 0
一ヶ月ほど出張で海外に行ってた

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