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兼業農家

764 :名無しの心子知らず 2011/08/19(金) 15:53:16 ID:fctG6v+K


おととい、隣県の義実家に泥が入った。
義実家は田舎の兼業農家で、自宅の横に蔵が建っている。
蔵と言ってもお宝があるわけでもなく、米の保管庫やら乾物、
頂き物の食用油、缶詰類などの保存用として使っています。
今時期は風通しを良くするために、昼間は扉を開けっ放し、
夕方から夜にかけて閉めてているそう。

そして昼間、義父と義母がそれそれの用事で外出、
田舎ならではの緩さで蔵の扉は開けたままにしていて、
そこへ近所の泥ママ侵入、保管していた米、食料品を盗み出そうとする。
蔵の中を物色中に義父帰宅、泥ママ慌てて蔵の奥へ隠れる。
その後、義父がずっと庭で盆栽の手入れなどをしていたので、
泥ママ出るに出れず、夕方になって義父が蔵の扉を閉める。


558 :名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月) 11:15:50 ID:3BM
身勝手なのは承知だけど、齢34にして母に会いたくなっている。

うちは家長絶対の家だった。兼業農家で、父も母も公務員。
農業は主に祖父母がやって、育児も祖父母。
母は家事+仕事。父は仕事から帰ったら何もしない。趣味パチ〇コ。
母は食事も一人だけ別のもの食べてて
刺身とか寿司も母のぶんはないのが当たり前だった。
理由は「主婦だから」。
祖父母も父もそう言うからそれが当然なんだと思っていた。

中学生になって同級生の母親を見て、きれいにしているので衝撃だった。
うちの母の毛玉だらけの服や、布で作った変なカバンがいやで
一緒に歩かないようになった。
母の給料は振込じゃなかったのかどうか知らないが、
母が使えないか、使わない金扱いだった。
金がないからきれいにできるわけもないのだが当時はそんなこと考えてみもしなかった。

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