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内容証明

600 :名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木) 11:17:21 ID:0Rx
うちの近所に住んでいるらしい、まったく知らない男から、損害賠償を求める内容証明書が届いた
彼は私のことをずっと男だと思って恋い焦がれていたそうなのだけど、女だったので失望した、
傷ついたので償え!損害賠償は3000万円だ!という内容だった
衝撃過ぎるというか、色々と突っ込みどころがありすぎて、しばらく本当に理解できなかったw

それに加え、近隣の弁護士事務所の名前が入った封筒に入っていて、ワードで作成したらしき文書の冒頭に
弁護士の名前と押印もあったので、弁護士ってこういう仕事もするんだなぁと衝撃を受けた

が、帰宅した夫に内容証明を見せたら、
・押印が三文判(普通は名字だけの三文判ではなく「弁護士田中太郎」というふうに名前に肩書がついているそうな?)
・振込先口座が依頼人の名義になってるのがありえない(弁護士の口座に預り金として振込→依頼人へ、という流れらしい)
・連絡先に指定されているのが携帯電話番号になっているのが不自然(一般的には事務所の固定電話)
・薄っぺらい茶封筒で、事務所名の印刷もずれているし、自宅で素人が自作したものでは?
・多分弁護士を語った詐欺だと思うので、その弁護士事務所に聞いてみて、警察に行こう
と指摘された
私は恥ずかしながら職歴がレジ打ちバイトしかないので、そういうことを一切知らなかった
夫は弁護士でも法律関係の仕事でもないが、職場で公式な文書を扱うので知ってたらしい

結果、同性愛者の男性が私のストーカーをしていたらしいのだが(気づかなかった)、実際には女だったので
失望のあまり嫌がらせ目的で送ったというのがわかった
夫の予想通り弁護士事務所の名前が入った封筒と文書はその男が自作したものだったらしく
弁護士事務所も寝耳に水
男は文書偽造で逮捕されて、私の方も接近禁止命令を出してもらい、その後引越しをしたけど
この件があって以来、外出の時は必ず化粧をして、髪も伸ばしてるw


820 :名無しさん@おーぷん 2017/01/30(月) 13:38:18 ID:HKD
誰にも言えないから、吐き出したい。
当時22歳、会社のそばの行きつけの定食屋で私とは別の会社で働く23歳のA男と知り合った。
その定食屋は昼休みの時間は相席も多くて、知らないおじさんやOLさんと相席で、その場のおしゃべりも楽しんだりする感じ。
A男とは何度か相席して話すうちに仲良くなり、二年ほど友達関係を続けて付き合い始めた。
付き合い出したのは私が24歳。
それから一年半ほど付き合ったんだけど、A男、24歳の時に結婚していたことが判明。
A男年表でいくと、23歳私と知り合う、24歳結婚する、25歳私と付き合い出す、26歳そのことが奥さんにばれる、27歳私にばれる。
そのことを私に教えてくれたのは、奥さん。
内容証明?が自宅と実家に届き、実家の親はカンカン、同居していた祖母は倒れたらしい。
不倫してるなんて!と親にキレられたんだけど、意味不明すぎてパニック。
A男に電話をするも、つながらず、奥さんが出た。
全く知らなかった、すぐに別れると言うも、信じてもらえない。
奥さんからしたら当たり前だけど。
親からも滅茶苦茶責められ、だから都会で独り暮らしなんてさせたくなかったみたいなことも言われ、会社をやめて連れ戻されそうにもなった。
2年も友達関係続けて、その後一年半も付き合ってたら気づくでしょう!と言われたけど、本当に本当に気がつかなかった。
出張が多い仕事だとは思ってたけど、それは他の会社のことだからそういうものだと思っていたし。
A男は実家に要介護の祖父がいて、親も働いてるから俺も同居して手伝ってると聞いていた。
自分の実家も要介護の祖母がいて、母親は介護のために仕事をやめたから、その説明で納得していた。
そんなんだから、彼の家に呼ばれたことないのを不思議にも思わなかったし、土日にたまにしか会えないのもなんとも思わず。
でも私がバカだったんだと思う。
で、結局A男とはそのまま一切連絡のとれないまま、奥さんに責められ、親も半信半疑のままで一ヶ月くらい。
裁判しますっていう通知も来た頃。
奥さん、亡くなった。
しかも、妊娠中だったみたい。
事故なのか自?なのかは、微妙だと思う。
でも、自?だったんじゃないかと思う。
私が奥さんだったら、結婚する前から知ってる女と結婚直後から不倫、しかも相手の女は知らないとしらばっくれて慰謝料も払わない、自分は妊娠したとなったら、とてもとても辛いと思う。
奥さんは、実家もなくて、A男だけが身寄り?だったみたい。
結局その不倫騒動で倒れたうちの祖母は、そのまま寝たきりになり、ボケが進んでしまった。
いまでも彼氏はいないし、作る気もない。
そしてA男に復習してやりたい気もするけど、関わりたくない気もする。

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