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包丁

775 :名無しさん@HOME 2018/02/11(日) 17:37:37 0.net
幼少期の修羅場

私の生家は農家で、両親、兄弟、祖父母と同居だったのだが、この祖母と母(外で働いていた)が超絶不仲。
母と私は「コピーロボットだね」と言われるぐらい顔がそっくりで、言葉も早かったため、余計に母似と言われていた。
すぐ下の妹は体が弱く、祖母にとっては愛玩対象。もうべったり。

5歳ぐらいの時、家に保育園の友達が数人遊びに来てて、ちょっと妹を仲間はずれみたいにしたんだよね。
仲間には入れなかった妹が泣きながらそれを祖母に告げ口というか、言いつけにいったらしい。

そしたら祖母が鬼の形相で、包丁を持って私を追い掛け回し始めた。
私はびっくりと恐怖で固まってしまい、包丁を突きつけられたまま、泣き喚いてしまった。
友達のいる前で。


816 :名無しさん@HOME 2009/01/05(月) 12:33:34 0
今年のお正月の話。
うちの旦那は種無し。結婚して3年経ってまわりがうるさくて検査に行ったら種無しと判明した。
残念だけど旦那が好きで結婚したんだしそれでもいいやと私は思ってるんだけどトメはそう思ってなく、
どうしても私を悪者にしたかったみたいでずーっと子無しに対するイヤミを言われ続けてた。
旦那はもちろん自分のせいだと言いトメを〆るもトメは絶対嫁のせいと言い張り今年の正月も一触即発の空気に。
毎年こうなので今年は義実家には行くのをやめようと思ってたんだけど、海外出張の義兄夫婦が
日本に帰ってきたのと良ウトがガンで余命宣告をされているので仕方なしに行ったんだけど「やっぱり」な展開。
毎年こうでウトに「トメいいかげんにしろ!」と怒鳴られ三つ巴の喧嘩になるんだけど、ここで義兄が立ち上がり
台所から出刃包丁を持ち出し、トメの前の机にだん!と置いた。

「嫁子さん(私)すまない。嫁(兄嫁)すまない。お前達はいつもこんな事言われてたんだな
 親父、おふくろ、俺もこいつ(旦那)も種無しだ!いらん玉ぶら下げてんだよ。嫁のせいじゃないんだ。
 言葉で言ってわからないんだったらそれ(出刃)でこんないらん玉取ってくれ。
 それが種無しの自分達を産んだおふくろの責任だ。親父、これ取ればおふくろはもう何も言わない。安心出来るだろ?」

なんていうか凄い重い空気になって兄嫁さんは号泣。私もつられて号泣。旦那も俯いて涙流してた。
ウトも「悪かったな。皆追い詰めたな。ったくお前達にこんな母さんまかせられないよなぁ。心配だよ本当に」と言って泣いた。
トメは出刃をじっと見ながら「ごめんなさい」と謝って出刃を台所にしまって二階に行った。
大の大人が狭い義実家のこたつにぎゅうぎゅうに入りながら泣いてるのは凄い寂しかったよ。

結局その後はウトが遺産の話をしたりトメの行く末を話し合ったりしたんだけど、
それじゃあまりにも悲しい最後のお正月になってしまうと思ってトメと話し合って
ウトが行ってみたいと言っていたカラオケに行き家族で歌を歌って楽しげに帰ってきた。

なんていうか怒涛のお正月だったけど、結婚して初めて良いお正月だったなと思ったよ。

976 :名無しの心子知らず 2007/12/25(火) 05:14:37 ID:1FJxRBS7
お金払って遊ばせるタイプのキッズスペースで2歳の娘を遊ばせていたら
年長くらいの男の子がいきなり寄ってきました。
そして娘が向かった先のおままごとスペースを陣取って
「てめーはあっちにいけ!」
「触るんじゃねーよ!どけこの野郎」
「タヒね!タヒね!タヒね!」

あまりの事に呆然としていたんだけど
娘はおままごとで遊びたいらしく、ウロウロ。
すると「タヒね!タヒね!ぶっ杀殳してやる!」と、
包丁(おもちゃのだけど)を持って追いかけだした。
娘はまだ「タヒね」「杀殳す」の言葉の意味をはっきり理解していないだろうけど
さすがに怖くなったようで、私の方に逃げてきた。
それでも追いかけてきた男の子に
「そんな言葉づかいはダメだよ、仲良く遊ぼうね」
と言ったんだけど、無視。娘の顔を凝視しながら「タヒね!ぶっ杀殳す!」と叫ぶ。

あまりに頭に来たので、親に文句を言った。
が、「それが何か?子供のする事でしょ」と、フンって感じで横向かれた。
男の子はずーっと「杀殳してやる!」を叫んでいたので
仕方ないから帰ってきたよorz

154 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/11/28(火) 01:04:56 ID:demycx8p0.net
結婚3年目
帰宅すると嫁が間男と結合中だった
間男は俺の友人だった
俺は気付かれ内容に自宅を出た
各友人達に連絡して総数8人揃ったところで凸(中の1人は間嫁)
8人で撮影会開始した。
嫁が布団かぶって隠れたが撮影会は10分ほど続いた

猿2人に服を着せ、みんなで囲い尋問開始
なんか「遊びだった」「愛しているのはあなただけ」「子供ができたら精算するつもりだった」等
グダグダ言い訳していたので事実だけ喋るように拳で誘導

スマホ取り上げて確認すると、少なくとも不倫期間は4年は過ぎている
つまり、結婚前からになる

635 :名無しさん@HOME 2014/09/01(月) 21:00:39 i.net
投下しても良いかな??

有難いことに家庭に恵まれていて修羅場には困ったことが無い人生

むしろ人生そのものが修羅場ww

親の離婚に始まりキャッチボールのようになすりつけられ継母には虐待
継父には惚れられ実母がただの女に成り下がり嫉妬で狂い
そんな私の一番の修羅場は

旦那に妊娠中の腹を包丁で裂かれそうになったこと。
原因は姑サンが、妊娠中の私に
『精をつけろ』と料理作ってくれたから。

キチな旦那とは別れ、今はそれなりに幸せです。

693 :名無しさん@HOME 2013/07/30(火) 10:38:49 O
スカッともしないしDQでもない気がするけど結果的にはOKだった話。
トメコトメにテンプレいびりされてた私。私は背が高くきつい顔だからツンとしてると迫力がある。それが余計に気に入らなかったトメコトメ。
迫力があるのは見た目だけで中身は天然というか子供っぽい。
ある日私は義実家で料理をしていた。義実家ではいつもキリッとしてたのにその日は気が緩んでて自宅にいるつもりで料理してた。
片足立ちして自分作曲の歌を歌っていたw
歌詞は「アーウーアキャキャキャニョホホホホピー」とか、もはや奇声に近かったw
乗ってくるとたまに包丁で空を切るように腕を振ったりしてたw
私は歌って踊ってるつもりでとてもご機嫌だったw
それを見たトメコトメが何かの儀式かと思ったらしく私の作った食事を食べるのを拒否した。
旦那とウトは「嫁子の料理を拒否するという嫁いびり」だと思ったようでトメコトメをしめてくれた。
私は見られてたなんて知らなかったからいつも通りキリッとしてた。そのギャップが余計に怖かったようだ。
トメコトメは私をチラチラ見ながらそのうち涙声になって「嫁子をそこまで追い詰める気はなかったのよぉ~!旦那くんの嫁が精神障害者なんて~!」と騒ぎだした。
意味のわからない旦那ウトは「さすがに障害者呼ばわりはひどい!」と絶縁になった。
見られてたのがめちゃくちゃ恥ずかしくてスカッとしないけど結果オーライ。

47 :名無しさん@HOME 2015/09/01(火) 18:13:52 0.net
5年ほど前の話だが
居酒屋で一人で来る常連の女性と仲良くなった
仲良くと言っても、その店で会えば隣に座って話すだけで
外では一度もあったことが無い程度

そんなある日、いつものように女性と馬鹿話をしながら酒を飲んでいたら
カウンターの中から店長が俺に向かって『逃げろ~~~~』と叫んだ
意味が分からず、その場に座りながら後ろを見たら
包丁を持った男が俺に向かってきていた
俺をめがけて振り下ろされる包丁。運よく椅子から転げ落ちて包丁をかわした俺。

女性の旦那が、女性が浮気していると思いやったとのこと
旦那は、店員に取り押さえられた
近所の店&客と言うことで警察の介入なし
その日の飲み代、女性もちで解散

気に入ってた店だけど、怖くて二度と行くことが出来なかった。
この前、実家に戻った時この店の前を通ったから思い出しの記念カキコ

672 :名無しさん@HOME 2015/11/10(火) 18:55:22 0.net
母親(実母)と父親(育ての親)との幼稚園から小学校まで修羅場です。長文すみません。
・幼稚園のとき、動物園に行って私があれとこれほしいとダダこねた。その帰宅途中の山中に「俺の子じゃないからいらない」と父親に路肩に投げられた。
車になんとか乗せてもらい、母親に土下座をして詫びろと言われ土下座。身の安全のため顔色ばかりうかがって生活していた。

小学校時年一回は必ず大喧嘩があった。原因は母親の謎の借金。
・小1の冬 母親が突然「この子いらないんでしょ!!コ○してやる」と包丁持って居間のテーブルの周りを鬼ごっこをした。助けを求めてもスル―する父親が印象に残っている。
母親につかまって冷たい包丁あてられた。父がやめろと言ってくれて未遂で終わり、怖くてそのあと近所の友人の家に夜中に逃げた。
・小2の冬 自室で嵐が過ぎ去るのを待っていた。修了式で配られた紅白饅頭を楽しみにしてた。翌朝居間に行くと壁にべったり紅白饅頭はりついていた。包丁も壁につき刺さっていた。
居間はあちこち破片が散っていて、酒臭かった。しばらく食べ物に困った。
・小3~5年 自室で鍵をかけ避難。自室に来るもんなら窓から外へ逃げ出すことができるように避難グッズを準備。2階から飛び降りる気だった。
母親が自○未遂しようと二階の吹き抜けから明らかにすぐちぎれそうな下帯を首にかけてみたり
シャワー室にカッター持ち寄って手首切ろうとしていたみたいだけど浴室で爆睡していた。
・小6の終業式から帰宅時 玄関から灯油臭かった。母親が父親に灯油かけられていた。「○○(私)も帰ってきたからみんなで氏のう」
と言われた。「氏んじゃ嫌!生きたい」と必しに言ってなんとかおさまった。
ただ、その日から父は明らかにおかしくなっていた。母親は私に「お父さんはあんたを襲おうとしている。」と虚言を吐き、前夫の
元へ行こうと提案。前の夫は私の実父ではないがそこに受け入れてくれた。そこからもきつかったし氏のうと何度も思うことがあった。
色々あって、受け入れてくれた前の夫はなくなったし、母親は借金作ってとんずらした。

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