今日の人気記事

友人

263: 愛とタヒの名無しさん 2010/09/10(金) 08:42:33
友人のグアムでの結婚式
招待されたのは親族+一部友人(新郎友人5人・新婦友人8人)
往復の飛行機代は自分でもってね
その代わり、グアムついたら全面的に面倒みるから、という話だったんだけど
着いてからが酷かった
空港に迎えにきたのは軽トラで後にみんな乗せられての移動
着いた先は二部屋にベッドが2つずつ(計4個)のコンドミニアムに8人
「二人で一つのベッドで充分だよね」
ちなみに新郎側は1部屋でベッド1つで「お前ら雑魚寝慣れてるしいいよな」と言われたらしい
ご飯は自炊、材料は自力調達…といっても買い物するところまでの送迎は無し

翌日の結婚式は某有名人も式を挙げたという有名チャペルで
とんでもなく長いベールをつけた豪華なもの
その後、場所を移動してご飯を食べながらの披露宴…といわれていたけど出てきたのはBBQ
出されたのは肉のパックが1つと野菜1皿(親族+友人で合計20人弱)

なんでここまでケチるのにわざわざグアムでするかな…



76: 愛とタヒの名無しさん 2010/11/27(土) 21:57:12
流れ切ります
たった今、終わった結婚式から二次会まで

私とA、そしてBが新婦友人として招かれた
Aは披露宴の受け付けをしたんだけど、その際に手をサックリ切って包帯を巻いた
そして披露宴中、新郎新婦との写真撮影の時に新婦のネックレスの金具がひっかかりまたもや流血
そして新郎親戚の子供にやけに懐かれ、抱っこをせがまれ屈んだら頭突きをまともに顎に喰らってひっくり返った
二次会では花畑状態の新婦が
「幸せおすそ分け」
といきなり新郎友人の一人を名指しして
「二人の出会いに乾杯」
と言い出した
Aは美人なので新郎友人まんざらでもなさそうで、勝手にカップルシートとされた少し離れた場所に二人で座らされたが、一方的に話し掛けられておりかなり迷惑そうだった
何とか引き離そうと「ちょっとこっち来て」と呼び掛けると
「二人の邪魔しちゃだ・め」
と新婦
「Aちゃん、失恋したばかりでしょ?こういう時は新たな出会いだよ♪」
その言葉に私とBはさすがに腹が立ち、Bに「行ってくる」と言うとBも「行ってきな」と賛成してくれた
トイレに立つ振りして行ったのは新婦母の所
式と披露宴をしたホテルに泊まると聞いたので、新婦のことを言って来ました
実は二次会で新婦、自分と新郎の初体験もぶっちゃけ、新郎が童貞だったことも暴露
その上でAと新郎友人も自分たちのようになれ、と言ったのだ
新郎止めるかと思いきや、新婦と一緒になって気持ち良さとか新婦の喘ぎ声はどうとか言っていた

私の話を聞いた途端、新婦母絶句。そして大魔神になった
私が戻るとBが引きはがしに成功しており、Aは具合が悪そうにBに寄り掛かっていたので「部屋に連れて行く」と口実にそのまま部屋に帰って来ました
Aを彼女の部屋に連れて行きベッドに寝かせ、今、Bと自分たちの部屋に戻って来たけど心より疲れた

私とBの判断は常識はずれなんだろうな
でも、多分何言っても友人の言は聞かないだろう
もっと逆らえない権力者の方がいいだろうと新婦母に報告しました
とりあえず明日、どうなったか分かったらお伝えします


15: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/15(木) 13:56:40
新郎は料理人、新婦は会社員という組み合わせ。
私は新婦ちゃんの先輩で、新郎とも一応顔見知り。
披露宴は順調で割と良い感じにすすんでいた…新郎友人のスピーチまでは。
新郎友人がニコニコと笑いながら
「新婦ちゃんは料理ができないそうですが、新郎が俺が基本から仕込んでやると豪語しているので…」
と言った瞬間、新郎の笑顔が凍りついた。
何せ、二人並んで私の前で
「新郎君がね、新婦ちゃんは料理下手でもいいんだよ。僕が一生君のためにご飯つくるからって言ってくれたの」
「いやー。新婦ちゃんって本当においしそうにご飯食べてくれるんで…この笑顔のためなら毎日つくりますよ」
なんてノロケ話を聞かされたのはほんの10日ほど前。
どうも新郎は職場では「亭主関白でいく」宣言をしているようで、友人スピーチもそこからきたものらしい。

…が、新婦ちゃんの機嫌は見る見る悪くなり、隣で挙動不審になる新郎。
「そっかー。新郎君、料理下手な女とはやっぱり結婚したくないんだー。そっかー。
基礎から仕込むなんて面倒なことするより、料理上手な奥さんみつけたら?」と言って
そのまま高砂から降りてずかずかと自主的退場を開始する新婦。
「ちょ・・ごめん!違うから!そんなこと言ってないから!!」と泣いて縋る新郎。
まるでその姿は貫一お宮のよう(古い?)だった。
「嘘だから!僕そんなこと絶対言ってないから!新婦ちゃんのために一生ご飯つくるから!!!」
絶叫に近い声で泣きながら訴える新郎をみて新婦ちゃんが
「ホントに?一生つくってくれる?」「うん!約束するよ!」
ここで自然に会場からは拍手が沸き起こった(小さかったけど)
一人悪者になった同僚は、スピーチ途中のまま席に戻り、なんだかちょっと居心地悪そうに自棄酒を飲んでいた。


351: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/06(火) 17:42:39
流れを無視して10年以上も前の話を投下

前提1
新郎:かなりのイケメンだが、寡黙でめったに感情を表さない。でも面倒見は良い。
新婦:可愛いとは言えないがいつも笑顔で明るい人。
新郎新婦は高校からの付き合いで大学も同じ。
「私が猛アタックして付き合ってもらったんですよ♪」と新婦が公言していて、
端から見ると愛情の比重が新婦>>新郎。新郎が新婦にしぶしぶ従ってるようにも
見えたらしい。

前提2
新郎母は自宅で近所の母子家庭や父子家庭の子供たちを放課後預かっており、
母が入退院を繰り返していた私もお世話になっていた。
新郎は実家住いだったのでよく遊んでくれ、新婦もたまに私達と遊んで
くれたりして大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんだった。

ここから↓
結婚式には新婦の希望もあって子供達(小学生以上)も呼ばれた。
子供たちだけのテーブル席だったけど、日頃から新郎母にはマナーを教わっていたし、
大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんの晴れの日なので、みんな行儀よくしていた。
特に最年長でもあり子供達からの余興のメインでもあった私は無駄にドキドキしていた。


27: 1/2 2010/07/01(木) 16:21:07
阿呆同僚の結婚式が決まったらしくてイライラしたのでこいつが不幸にした結婚式を晒す

数年前の結婚式。
新婦がいわゆるレイプ未遂事件の被害者だった。(※未遂です)
帰り道に突然襲われて、たまたま通りかかって助けたのが同じ会社の男性社員で
警察に通報したりしたらしいんだけど、こいつが口が軽くて物凄い勢いで噂が流れた。
実際、翌日からしばらく新婦は仕事を休み、そのまま退職した。
しばらくたって犯人の大学生が逮捕され、余罪が複数あったのと、
この大学生の母親が私の個人的な知り合いだったことに驚いたけど、それはまた別の話。

で、恋人だった新郎も有休を取ったりしていて、やっぱり本当だったんだ、とさらに噂は広まった。
ただ、二人はそのまま付き合い続け、数年後傷が癒えた新婦と新郎が結婚した。
ここら辺の経緯は時々聞いていた。

披露宴に呼ばれたのは、新婦・新郎の同僚の私ともう一人の同僚のみ。
同僚は友人代表でスピーチを頼まれていたのに、調子に乗ってお酒飲みまくってベロンベロン。
自分のスピーチの番が来たときは、スピーチメモをどのポケットに入れたかすら覚えてなく
即興でグダグダなスピーチをしていた。


441: 愛とタヒの名無しさん 2010/06/22(火) 00:42:30

私の見た恐ろしい披露宴の話。
私は新郎の同僚として出席しました。
初めて見る新婦さんは小柄で色白の可愛らしい女性。
披露宴の時に同僚達と2人のもとへ行き、新婦さんとも言葉を交わしましたが
23歳と若いのに(ちなみに新郎は26歳)しっかりとした言葉で
挨拶をしてきて、でもほんわりしていて本当に可愛らしかった。

「いいカップルだね~」「お似合いだね~」なんて話ながらテーブルに戻った時、
入れ違いに新婦側の招待客の女性達が2人の席へと近づいた。
ちょっとして、私が料理に夢中になっていると、2人の方から「きゃっ!」という声が。
そっちを見ると、どうやら新婦のウエディングドレスに飲み物がこぼれてしまった様子。
新婦が自分でこぼしたのだと思い、「大丈夫ですから」という声も聞こえてきたので
あらら~と思いつつみんな特に気にせず食事再開。

しかし、お色直しの後、また2人の席から「わっ」「きゃっ!」という声が。
振向くとまた新婦のドレスに飲み物が零れた様子。でも今度は2人の後ろにいた女性が
「ごめんなさい」と言っていたので、その人が零したらしいことがわかった。
なんで写真撮りに高砂に行った人がグラスを持っているのかわからなかったが、
今度はワインだったので水色のドレスに思いっきり染みが・・・。
「大丈夫です」「気にしないで下さい」と新郎新婦がその女性に言っていて、
スタッフさんが一生懸命ハンカチでシミをとったりしていた。
「大丈夫かな」と私がつぶやいたら、隣に座ってた同僚が「ねえ、あの女笑ってない?」と。
見たら確かにちょっと変な感じに笑ってる。しかもすぐに自分の席に帰った。
戻ったテーブルの席からして、新婦の同僚のようだった。
「さっきこぼしたのもあのオバサンだったじゃん」と同僚が言ったもんだから
私達はそのオバサンにずっと注目してた。


118: 1/2 2010/05/06(木) 13:26:00
嫁いびりの道具にされた披露宴の話を。

親友のAちゃん(新婦)が19歳、彼(新郎)18歳で学生同士の頃、授かり婚をした。
2人ともまだ若いんで両家でだいぶ揉めに揉めたが、なんとか丸く納まり入籍。

披露宴は金銭的な問題もあったので、子供が産まれてから
落ち着き次第挙げようと言うことになっていた。

ちょっと長い前置きになるが、新郎の方はかなりのイケメンで、新婦は男気溢れる
(女らしさのない)タイプでまったく男っ気がなく、新郎が初めての彼氏だった。

新郎側の両親は「モテない年上の女にたぶらかされて騙された」ぐらいに思って、
かなりキツく当たっていたのだが、実際はというと新郎の方が彼女のサバサバした
媚びない性格や、優しさ、不器用さなんかを見抜いて惚れ込んで、新郎から
始まった交際だった。

妊娠が発覚した時もAちゃんはイケメン彼を信用し切れず、別れて一人で育てると
意固地になっていたんだけども、誠心誠意プロポーズを繰り返して、やっと結婚をする
運びに。



971: 愛とタヒの名無しさん 2010/05/01(土) 01:53:14
男だが新婦側友人として参加した結婚式
オレは新婦とはあまり深い仲では無かったが友人(A男とする)が仲良し
だった為、式に誘われたらしく「男一人は嫌だからオマエも来てくれ」
と言われ参加する事になった(A男が新婦に段取りつけた)
式当日、新婦友人らしい女(B子とする)がオレに「A男の友達ですよね?A男が酔っ払ったらお願いしますね」
と言ってきた(A男とB子は顔見知りらしい)なんやらよくわからんが「はい」と言っておいた
そして事件はご歓談中に起った
高砂席に行こうと言うA男に連れられ行った開口一番
「新婦ちゃんの結婚相手って○○(元カレ)じゃなかったんだー」
凍り付きA男を見もしない新婦、リアクション不能なオレ
後ろからA男を殴るB子
「痛たた、なんだよー、言っちゃダメなの?だって新婦ちゃん○○といい感じだったじゃん」とさらにA男
さすがに睨む新郎とその周りの友人達、さらに凍る新婦
「A男!もう席もどりな!」とB子に腕を引っ張られオレも協力し席に戻す
B子とオレが説教するも「なんで?本当の事なんだからいいじゃん」と全く理解してない
その後も新郎友人・新婦友人の余興にも勝手に参加しメチャクチャにするわ
次のご歓談でもオレとB子の静止も振り切り
「なんで○○と別れたの?結婚考えてるとか言ってたよねー?」
「ていうかその前の彼氏とかはさ~」等ととにかく新婦の男遍歴を話す話す
しかも声がデカイからその都テーブル席はざわつきまくり
結局B子が式場に頼み強制退場させた
オレは料理も酒も全く楽しめずただ疲れただけだった
ちなみにその夫婦は1年で離婚
新婦は新郎には男経験なんてほとんど無い清純派キャラで通してたらしく
式後揉めに揉めたらしい


734: 愛とタヒの名無しさん 2010/02/21(日) 18:07:45
友人のおひろめパーティー(会費制・レストラン)で司会を引き受けた。
新郎母が息子ラブ光線出しすぎて微妙な雰囲気。
隙あらば新婦も介添え人も押しのけて新郎にべったり(新郎父は故人)
新郎は抵抗するけどおめでたい席で…みたいな親戚の圧力で強行にはできず
新婦の顔は引きつるし招待客は新郎から目を逸らすし…

ついにやらかしたのがケーキ入刀。
手作りのパーティーらしく新婦が作ったケーキを切り分けて配って
最後は新郎に新婦が「あーん」と食べさせる演出。
今までの気まずい雰囲気を取り戻すべく「カメラをお持ちの方は前へ~」とか
「ケーキのように甘い二人」とかベタな事言って盛り上げようとしていたのに
食べ終わった瞬間、新郎母が新郎に寄って来て留袖の袖口?襦袢?で新郎の口を拭った…
文章にするとたいしたことないみたいだけど新郎母のうっとり表情もきもくて
場の空気が凍ってしまった。新婦は泣き出しそうな顔。
何とかしてくれの期待をこめた視線をいっせいに向けられた私がとっさに口走ったのは

「仕上げはおか~あさ~ん…でしたね」(某幼児番組のあれです)

幸いにしてうまく笑いがとれたのでそれに便乗して新郎にマイクを向けて
私「これからはお母様の代りに新婦さんがお世話をやくことになりますか?」
招待客「情けないぞーwww」
新郎「いや、これからは自分でやりますw」
私「ですよねーw」
新婦「うふふww」

何とかまとめて後でトイレに行ったら背中が冷や汗でびっしょりでした。
ちなみに私は新婦友人で以前セミナー講師のバイトしていたので司会を依頼され
気軽に引き受けてしまったのですがもう二度とやりません…。
プロ=完璧な司会ではないけど、どんなトラブルがあるかわからないのに
素人に任せるのは相当危険だと身にしみて実感しました。


305: 愛とタヒの名無しさん 2007/02/02(金) 14:40:00
タイトルは覚えてないんだけど、昔読んだ小説で
友達の結婚式でスピーチを頼まれた女の人が
「あなたは昔っから甘え上手で…」とどじっ子の新婦に
なにかにつけて頼られていた話をしてたんだけど
だんだん話が壊れていって
「○○君の子供が出来た時に泣きついてきたから
中絶の世話してやったわよね!
そんな女が私の好きな人とりやがって!」と過去暴露になり
最後は周囲に押さえ込まれるという怖い一人称の話があった。

小説だけかと思ったら先週の日曜にリアルでそんな披露宴があり
新婦が会社に出てこない


このページのトップヘ