今日の人気記事

同姓同名

194 :1/2 2015/07/14(火) 22:56:39 ID:KZNdqwkv.net
主に私が、あと若干一名の女性が不幸だった話。

新婦友人として出席。
私の名前は、まぁ大衆的というか…よくいそうな名字と名前。(例えば高橋陽子とか田中恵とかそんな名前)
仮に私の名前を「佐藤愛」とする。

挙式も終わり、ご祝儀を渡して披露宴へ…
席次表を確認して名前のある卓に移動。
一緒の卓に友人・知人がいない事に気がつき、あぁ居心地悪いんだろうなぁとどんより思っていると卓に到着。
が、私の席に先に座っている女性がいる。
「席間違ってますよ~」と声をかけると女性は振り返り「?」の顔。
「ここ佐藤愛の席ですけど?」
「?はい、だから私の席ですよね?」
「いや、私、佐藤愛の席ですよ?」
「私も佐藤愛ですけど?」

なんと同姓同名。
席次表を確認しても佐藤愛の席は1つしかない。
ナニコレどうすんの?って事でホテルの方に確認したら「少々お待ち下さい」で大分待たされた。


70 :名無しさん@おーぷん 2016/01/08(金) 15:28:03 ID:g3Q
関東で夫婦で会社を興した
先日、取引先の紹介で某銀行を紹介してもらった
某支店の支店長と若い営業が2人してやってきたんだが、支店長の名刺を見たら私の父親と同姓同名だった
さすがにその場で口には出さなかったが、話しているうちに私と支店長の地元(九州)が同じということがわかり、
さらにその他の内容からどう考えても自分の父親にしか思えなくて、話の流れでそれとなく
「私、旧姓○○っていうんですよね。生まれは○○町なんですけど」と言ったけど
別に支店長の顔色が変わることもなく、そのまま仕事の話をして終わった

後日、支店長から個人的に電話をもらったけど、本当に父親だった・・・

30年近く前に両親が離婚して、養育費も財産分与もなく、行き場のない母子を追い出した飲んだくれ親父
私は当時2歳だったので父親の顔を覚えてはいないし、お互い同じだと思う
父親につけられた顔の傷がまだ残っていたので、相手はそれと旧姓・生まれの町の情報から娘だと確信したみたい
当時地方公務員だったのに、いつの間にか某銀行に転職してたとは・・・
そしてまさか地元から1000㎞以上離れたところで出会うとはwww

離婚歴があることを周りに内緒にしているので、余計なことは話さないでほしいと言われたので、
「余計なことってなんですか?営業の○○さんに私たちが親子だって話しちゃうとか?
 あー、でもそれって世間話的にはいい話題ですよねえ」
って何気なく言ったら、いきなり生前分与したいと申し出てきた

でもお父さんには私の他にお子さんがいるそうだし、どうしようかなー、そちらの家庭の問題でもありますよね
と、結論を出さずニラニラしながら様子をうかがってる←今ココ

もうすぐ定年だそうだね、お父さん
定年後も指導役として残るんじゃないかって営業の○○さんが言ってたよ
口の軽い営業がいて困ったもんだね
私が娘だって言ったら、どこまで広がるんだろうね


まあ、余計なことをするつもりはないから安心してください
あなたが亡くなった後に遺留分だけいただくつもりです
そのとき遺産がどのくらい目減りしても、私はそもそもそんなものアテにしてませんから気にしませんよ
それよりもしばらく肝冷やしててくれるほうが嬉しいね

229 :名無しさん@おーぷん 2014/12/29(月) 00:51:08 ID:M3T
とある大事件の被害者と同姓同名で大騒ぎになった
事件が起きたのはウン十年前の夏休み中
被害者は隣町に住んでいる同い年の同姓同名の人で全国区のニュースで報道された
この時被害者の名前と住んでいる都道府県名までは報道されたが顔写真は出なかった
そのため友達やご近所が大変な騒ぎになってしまったそうだ
しかもちょうどその時、私は海外へ家族旅行に行っていた
時代柄、携帯もネットも馴染みが薄い頃で連絡が取れなかった
そのため余計に信憑性が高まってしまったらしい
報道された2日後、のほほんと帰ってきてお土産を配りに行ったらたくさんの人に「生きてる!?」とものすごく驚かれた
あれで初めて幽霊を見るような目って本当にあるんだなぁと実感した
今では不謹慎ながら同窓会の鉄板ネタになっている

910: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/05/29(火) 14:03:26.62
上の子を妊娠した時の修羅場。
結婚前は、あまりいない苗字だったけど、結婚して、山田花子のように、苗字も名前も、よくある物になった。
ある時の検診の時に、胴回り測ってから、内心という流れで、内診代に準備して、待っていた。
内診前の準備などが済んで、先生が来て、さあ、内診という時に、
看護師さんがバタバタと走って来た。
「先生、その人山田花子さんじゃありません。」
「えっ、山田ですけど」と言ったら、先生がカーテンを引いて、「A区の山田さん?」と聞いてきた。
「違います」と言ったら慌てて謝られた。
後で知ったのだけど、その山田さんは産み月で破水して、子宮口をあける処置をするところだったそう。
私はまだ7ヶ月に入るところだったから、もし、間違えてそこままだったらと思うとゾーッとする。


このページのトップヘ