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命日

558 :酒呑師 2017/05/02(火) 21:09:23 ID:YtemVAuvd.net
嫁の命日だったので、投下してみる。

当時
俺、24
嫁、22

当時勤めていた会社の飲み会の帰りに、寄った行きつけだたったのbarで、新人バーテンダーとして働き始めていたのが嫁。

簡単なカクテルを作れるようになった頃から、味のチェックをしてほしいとたびたび言われるようになった。


34: 名無しさん@HOME 2013/10/11() 23:29:24.00 O

亡くなった主人の仏前にせめて好物をと、
冬至が丁度月命日だったが為に南瓜のいとこ煮を作って持っていった。 
義母は自身が嫌いなものを調理したくない人で、
義姉がねだらない限りは南瓜が食卓に上がらなかったと
生前聞いていたから尚更に悲しくて、
供えられる事など決してないだろうと主人の笑顔を思い出しながら作った。 

 

住職が来て、御経を読み始めてからおかしいと気付いた。 
明らかに端折られてる。 

お葬式などが詰まっている時にはよくあると訊いていたから、
きっと何処かで不幸があったのかとその時には思っていた。 

御経が終わってお茶と羊羮を出したら 
「こんな羊羮なんかじゃなくて、あのお供えが食べたい!」と住職。 
何と罰当たりな!と絶句。 
だが坊さんを大切に扱えという地域性もあり、
私の父が「すぐに降ろして振舞いなさい」と告げたので仕方なく振舞った。 

「この煮物が気になって仕方なくて早く食べたくて堪らなかったから」
と悪びれもせずに御経を端折った事をドヤ顔で言い放たれた瞬間がスレタイ。 
自分の所為で供養がキチンと為されなかったのだと涙が止まらなかった。 

住職は如何に南瓜が好きかを熱弁し、
食べ切れない分はタッパーに詰めてくれと迄。 
なんと図々しいのだと憎らしくなったがタッパーに詰めて風呂敷に包んで渡した。 

上機嫌の住職は南瓜の馬車をイメージしたという車種の
自家用車で次の檀家へ。 
義実家は住職が上機嫌だと喜んでいたが、
供養をおざなりにされた事を怒りはしなかった。 

帰宅する車内で父は私に詫びて 
「坊主程仏の道を外れた生き物はいないのだから、
餓鬼の本性を現した哀れなものだと心の中で蔑んで丁度いい。
本当の供養はお前の心次第だ」と告げた。 

坊主も餓鬼顔負けだったけれど、熱心な檀家だった
義実家の一族の御連中も餓鬼の様に私から
様々なものを奪い去ったから信心なんて糞の様だと思う様になった。 

日本語がおかしくてごめんなさい。


34: 名無しさん@HOME 2013/10/11(金) 23:29:24.00 O
亡くなった主人の仏前にせめて好物をと、冬至が丁度月命日だったが為に南瓜のいとこ煮を作って持っていった。
義母は自身が嫌いなものを調理したくない人で、義姉がねだらない限りは南瓜が食卓に上がらなかったと生前聞いていたから尚更に悲しくて、供えられる事など決してないだろうと主人の笑顔を思い出しながら作った。

住職が来て、御経を読み始めてからおかしいと気付いた。
明らかに端折られてる。
お葬式などが詰まっている時にはよくあると訊いていたから、きっと何処かで不幸があったのかとその時には思っていた。
御経が終わってお茶と羊羮を出したら
「こんな羊羮なんかじゃなくて、あのお供えが食べたい!」と住職。
何と罰当たりな!と絶句。
だが坊さんを大切に扱えという地域性もあり、私の父が「すぐに降ろして振舞いなさい」と告げたので仕方なく振舞った。
「この煮物が気になって仕方なくて早く食べたくて堪らなかったから」と悪びれもせずに御経を端折った事をドヤ顔で言い放たれた瞬間がスレタイ。
自分の所為で供養がキチンと為されなかったのだと涙が止まらなかった。
住職は如何に南瓜が好きかを熱弁し、食べ切れない分はタッパーに詰めてくれと迄。
なんと図々しいのだと憎らしくなったがタッパーに詰めて風呂敷に包んで渡した。
上機嫌の住職は南瓜の馬車をイメージしたという車種の自家用車で次の檀家へ。
義実家は住職が上機嫌だと喜んでいたが、供養をおざなりにされた事を怒りはしなかった。

帰宅する車内で父は私に詫びて
「坊主程仏の道を外れた生き物はいないのだから、餓鬼の本性を現した哀れなものだと心の中で蔑んで丁度いい。本当の供養はお前の心次第だ」と告げた。
坊主も餓鬼顔負けだったけれど、熱心な檀家だった義実家の一族の御連中も餓鬼の様に私から様々なものを奪い去ったから信心なんて糞の様だと思う様になった。

日本語がおかしくてごめんなさい。


354: 名無しさん@HOME 2009/11/03 00:30:04
むかつくわけじゃないんだけど、辛くて吐き出し。

兄嫁(私より年下)がもうじき出産します。
出産予定日は、私の娘の一周忌命日です。
管理帝王切開で予定日が数日の中から選べるので
兄嫁の意思で、わざわざこの日にしたんだそうです。
悲しい日を、嬉しい日に塗り替えてくれるんだそうです。
兄も母も新しい命の誕生で盛り上がってるから、嫌だとも言えない。

幸い男の子だそうで、性別が違うのだけが救い。

一周忌の法要を、命日にするけど、兄も母も病院に詰めるから欠席。
両親がいない兄嫁は、初めての出産なので私の実家で静養するそうです。
娘が使っていたおもちゃを、そのまま使ってくれるそうです。

悪い人じゃない、寧ろいい人な兄嫁。
でも、こういう時の距離感が生理的に合わなくて、元々疎遠にしてたんだけど
甥っ子が生まれたら、多分実家とも疎遠になってしまう気がする。

法要が終わったら、おめでとうを言いに行かなくちゃいけない。
来てほしいって兄嫁に言われたから、行かなくちゃいけない。
娘の誕生日に必ず「おめでとう」って言ってくれていたから
これから毎年、娘の命日に静かに冥福を祈りたいけど
毎年「おめでとう」を言わなくちゃいけない。

どこまで自分の心が平常でいられるか自信がない。


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