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売上

85 :可愛い奥様 2012/10/02(火) 00:46:41 ID:XS2k57rz0
長文すみません。
小さい頃(小学校中学年くらい?)親は自営業で家には居たけど忙しくて寂しさのあまり売上金を金庫から少しづつ盗んでいた。
それをしたからスッキリする分けでもなく、後悔と寂しさ、後悔と寂しさって悪循環になってどんどん抜き出す金額も大きくなっていった。
不信感で私をマークしていた母親がとうとう私を呼び出し、問い詰められたので素直に白状した。
でも実は低学年の頃からも少額だったけど月に一度千円をそっと盗んでいた。当時の小学生にはとても大金。
10円だ足が流行っていた頃だから大金って言うと100円か200円が限度だったくらいかな。
そこでもうやらないと親に誓った。

しかし高学年になり、学校での精神的な苦痛(仲良しの子も居たけど意地悪な子もいて面倒な状況)で悩んでいて、また手を出してしまった。
前回の時は少ない売上から家にとっては多額の金を使い込んでいて税務署に言い訳するのが困難なくらいの状況だったのが今度も同じ状況になった。

流石に父親には言えない母が初めて何度も平手打ちをした。泣きながら。あんなに泣いた母は初めて見た(当然か)。
それでも父に言うと渡しが消されるくらいの起こり用になるからと必タヒで帳簿のやりくりをしてくれた。

もっと母や父に心情を毎日話していればこんな事しなかったのかもなと思うと情けなってきました。すみませんでした。両親。
会社的には横領(時効)だから本当に大変なことしてしまって申し訳なかったです。ごめんなさい。
これが私のした家族には言えない黒い過去です。


455 :恋人は名無しさん 2006/09/23(土) 00:34:32
社内恋愛の修羅場を見たときの話。
かなり前の話なので曖昧ですが。

当時私は小さな営業所(A支店)の事務をしていました。
そこから車で30分足らずのところにも小さな営業所(以下B支店)があって、
そこの事務が退社して、新人(以下めぐみ)が入社してきました。
A支店に女性事務は2人、B支店は1人なので、めぐみが仕事になれるまで、
私がAB支店間を行き来して仕事を教えたり手伝ったりすることになりました。

めぐみの第一印象は垢抜けない田舎っぽい子(実際田舎なんですが・・・。
でも、田舎の子って無駄におしゃれしてるんです。)って感じでした。
すっぴんで眼鏡かけてて。
決して元が良くない訳ではなかったのですが、全くおしゃれに関心がないようで、
勿体ないなぁって思っていました。

仕事面で困ったことはなく、2ヶ月ほどでめぐみはほぼ仕事をマスターしたので、
私は再びA支店に専念できるようになりました。

それから何回か会社のイベントでめぐみと会ったのですが、見るたびに垢抜けていきました。
「恋でもしてるの??」って聞いたら「うんっ(ニコッ)」って答えて、かわいかったです。
でも恋の相手に関しては一切しゃべりませんでした。

555: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/12/26(土) 15:04:16 ID:YCpo11kW
数年前の年の暮れ、うちが商売やっていたときの話。 
ある日の正午頃、店でパートしている
図々しいババアから俺の携帯に電話があり、 

「大変です!
売り上げ金を数えてみたら、10万円足りません!」
とのこと。
このババア、40台半ばで入社数ヶ月。
子持ちを理由にしょっちゅう無断で休むので、
店としては悩みのタネだったが、
とにかく人手不足だったのでこっちも我慢して使っていた。

売り上げ金てのは当座に入れる現金のことで、
普段は責任者に管理させるのだが、
その日は午後から早上がりというので、
金庫から金を出し、俺が店に到着するまでの数時間、
そのパートに預けることになった、というわけ。

(数えてみたら足りません…って、
バカが無い知恵絞って考えた結果がこれかよ…)
犯人は最初から分かっていた。
パートに「現金○○円を預けるから」とは言ったが、
「現金を数えろ」とは一言も言ってない。

まあ、今までの職務怠慢もあることだし、
このババアには地獄を見てもらおう、
と俺と若手社員君の二人で店に向かった。

店に着くやいなや、俺は
「自販機の金を数えてきて!大至急!」
とパートに命じ、店の外へ向かわせた。
若手社員君は店の事務所
(営業時間は無人のことが多い)へ急行。
後に彼が手柄を立てることになる。

その間俺は、パートの私物をチェック。
カバンや上着の中にはない。
とすると残る可能性は一つ。
これが現在の残金です、とパートが戻ってきた。
自販機の小銭を計数気で数える俺。

「う~ん、やっぱりいつも通りの売り上げだなあ。
パートさん、ちょっと時間ある?
バックヤードまで来てくれる?」
と本人の同意を得て裏に連れ込む。
そしてまずは平身低頭に言う(これがコツ)

「あの、大変申し訳ないんだけど。
いや、貴方を疑ってるわけじゃないんだけどね。
念のため、身体検査させてくれる?
なに、ポケットとか、簡単なところでいいから。」

「ええ、いいですよ。そうしてくれた方が、
あたしも身の潔白を証明できますし。どうぞ」
とまずは胸ポケット。
次にズボンの前ポケットと後ろのポケットを
調べるが、やはり出てこない。

「ごめんね、疑ったりして」
とこれで終わりにしようとした。
「店に戻りますね」とパートが言い、
俺は黙って、しかし鋭い眼力でパートの動きを追った。(続く)
 

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