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嫌悪感

1 :名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 16:51:06 ID:OICxeYSW.net
書き留めていないので遅くなります。
身バレが怖いので若干のフェイクを入れさせていただきます。
御了承ください。


247 :名無しさん@おーぷん 2017/10/14(土) 13:46:03 ID:V12
家族がしんどい。
父が今週初めに亡くなって、母が喪主で通夜と葬儀をやったんだけど、葬儀社の人に葬儀の流れについて確認を取られらても、どうしようどうしようと言うだけで何も決められない母。見兼ねて口を出すとそれに声を重ねてあれこれ言うけど、結局話が進まないし。
とにかく安く安く、引き出物も香典返しも1番安いもの、もっと安いのないの?で、自分にかかるお金はケチっても、来てくださる人へのお返しは最大限良いものを、という価値観の私はイライラ。でもお金を出すのは母なので、口出しはせず。
それに対して何も言わない兄弟。咎めて何故か悪者にされる私。
通夜前に出す食事をケチりすぎて、足りなくなりそうでパニクって相談を、ロビーのど真ん中で始める母。
通夜振る舞いが始まる前に着物を着替えたいといなくなる母。
皆遠慮して勝手に食べ出さず、困惑。ビールもちょっとしか無かったので、途中で無くなるし。
会場の規模的にお手伝い役の職員さん二人用意したいと提案されたのに、費用が…とケチり、代わりに私が手伝う事に「えー、心配ー」とか言われたが、突っ立ってるだけで何もしない連中に言われたくないわ!
兄なんて本来仕切り役のはずなのに、途中で娘と嫁と遊んでいるし。
葬儀最後のお別れの時、一応ウルウルしていた母は、焼き場に向かうバスの中ではすっかり元気になり弟と楽しそうに関係無い話の弾丸トーク。
昼食時に情けなさから大泣きしてしまった私に、「私なんてもう涙も枯れたわー」と一言。
弟に「お前殴りたい程イラつく」
父はたしかにろくでも無い男で、母もさぞ嫌いだったと思う。
しかしうちの家庭の事情とは無関係にわざわざ遠方から来てくださった方の前では、せめて常識ある態度で過ごして欲しかった。
今すぐ帰りたいけど、初七日にまたしょうもないグダグダがありそうで、帰れず自室に籠城中。
なんでこんな事になってしまったんだろう…

431 :名無しさん@おーぷん 2014/11/08(土) 18:30:30 ID:HU6t4NFKe
近所に、知的障碍者の娘さんと、母親が二人暮らししてる家があった。
父親は鬼籍。
娘さんは重度の知的障害で、しゃべれない。声は出せるけど、ああああ、と一日中奇声を出してる。
おとなしい人だから暴れたりとかはなく、母親と散歩したり、スーパーに一緒に行ったりしてる。
娘さんはいくつかわからないけど、母親は60~70歳くらい。

ある日いつものようにスーパーに母親と来ていた娘さんが、いきなり倒れて唸りだし
救急車が呼ばれた。
半月後くらいに、回覧板にその母親が手書きしたらしい便箋が挟まれていた。
「娘にひどいことをした男を探している。なにか知っていたら教えてくれ」という内容だった。

娘さんは妊娠していたらしい。もともと体格がよくて太っていたから気づかなかったみたいだ。
生理が止まってただろうに気づかなかったのか?と思うが
そのへんはよくわからない。
堕胎したのか産んだのかも知らないけど、家に帰ってきた娘さんは赤ちゃんを連れてなかった。
でもお寺さんが来て水子供養のお経がどうのこうの、とやってたから
何か処置したんだと思う。

差別的と承知で書くけど、娘さんはたぶん30~40歳くらいで、見た目ですぐ重度障害とわかる。
かなり太ってるし、言葉も話せないくらい重度だから、怖がる子供のもいるくらいの容貌。
そんな女性を妊娠させる男がいるんだ…と衝撃だった。

なんでそんなことするんだろう?とか、女なら誰でもいいのか?とか
罪悪感とかないんだろうか?よくその気になれるな?と色んな思いがぐるぐるして
当時まだこっちは十代だったせいもあって嫌悪感がすごかった。

結局父親は誰かわからずじまいだったみたいだ。

780 :名無しさん@おーぷん 2017/05/06(土) 17:36:53 ID:Q2X
父と離婚後、東京で暮らしている母が、私に東京の高校入学と自分との同居を進めてきます。
母は父と離婚して東京で開業し、相当利益を上げているようです。
離婚の原因は母が資格取得と仕事に夢中になって、家事を疎かにしたこと。同居していた祖母と不仲だったことです。
母が働き出してから夫婦間、嫁姑間の喧嘩が絶えなくなり、私が小学校3年生のある日いつになく激怒した父が「主婦を辞めたいなら出ていけ!」と啖呵を切り、母があっさり「わかった」と了承。
ものの30分で荷物をまとめ、私に「お母さん、お父さんと別れて東京に行くけどあんたはどうする?」と聞いてきました。私は「いかない」と答えていました。
父にも祖母にも非はあったけど子供心にも母があまりに身勝手に思えたからです。田舎にはもったいない、美人で聡明な母が大好きだったのに、その時私は母に嫌悪感を抱いていました。

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