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弁当

120 :名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水) 23:11:53 ID:X1r
もう済んだことなので愚痴です
正社員共働き、旦那の社宅に住んでた頃
ある日仕事の昼休みにトイレでの嘔吐が止まらなくなった
家事は私がしてたので、旦那に「しんどくて夕飯作れなくなったから買ってきて」とメールした
速攻で「残業だから無理。作らなくていいから買ってきて」と帰ってきた
「吐いてるのに無理だよ」と送ったけど返信は待てども待てども来なかった
胃を空っぽにして吐き気をこらえて早退
近所のお弁当屋さんに電話で一人分予約してたらまた気持ち悪くなり、水を飲んでまたトイレでひとしきり吐いた
三時間はトイレに篭ってた
トイレで少し意識が飛んで、目が冷めたら19時半、弁当の予約時間から一時間も過ぎてた
マスクを二重にして袋を持って牛歩の歩み私でお弁当を取りに行った
帰り、社宅仲間と帰宅する旦那と鉢合わせ
社宅仲間に「えっ、今晩弁当っすかw」と言われたけど、口を開いたら吐きそうで黙ってた
「愛想悪」と言われ、社宅仲間は旦那に別れを告げて先に行った
旦那は私に「お前挨拶しろよトロいな。ソレ俺の飯?」と私の手から弁当だけ奪って先に帰った
その後自宅に戻るともう限界で、玄関からトイレに直行してこもった
苦しくて泣きながら吐いた
気づいたらトイレで気絶してたらしく、扉を叩く音と女性の声で目を覚ました
扉をあけると、旦那と姑がいた
旦那は私を見て「ほら出てきた。ガキみたいに拗ねてんだよ」と吐き捨てたが、姑は私を見て真っ青
「救急車呼びなさい!」と叫び、ポカンとする旦那を張り倒して姑が救急車をよんでくれた
「寝てただけだろ!?」「こんな顔色の人間がいますか!?」「は?普通じゃん」「このアホンダラぁ!!」
と旦那と姑のやりとりだけ耳に残ってた

救急車に運ばれたとき、私の顔色は真っ青を通り越して土気色になっていたらしい
原因は過労と急性胃腸炎だったけど、夏場だったので脱水症状でタヒにかけていた
姑がいなかったらトイレでタヒんでたかもしれない
点滴して検査したら、内蔵に異常が見つかって二ヶ月の入院
二ヶ月後に体調が戻らず、転院してまた二ヶ月の入院
一時帰宅したら流しからドブの匂いがしてコバエが沸いてゴミが溜まってた
何もする気が起きなくて病院に戻ったら、後日旦那が
「なんで家を片付けてくれなかったんだ」と離婚届を持ってきた
「働いてないんだから俺に離婚されたら困るだろ」と笑って言われた
記入して取りに来るのを待っていると、姑が札束を抱えた旦那を連れてやってきた
札束を渡されて謝られ、離婚届を渡したら考え直して欲しいと言われ、姑に往復ビンタを喰らってた
入院中に無事に離婚が成立したが、旦那が姑の目を盗んで連絡を入れてくるのが不愉快
「また一緒に働いて一緒に家庭を築いていこう」だって
家庭築いてたの私だよね
私がなんで過労と言われたのか理解してないのかな
馬鹿すぎて実家に届く手紙が目障りで不愉快で気持ち悪い


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665 :名無しさん@HOME 2012/04/20(金) 03:10:23 0

ベタな内容だけど、イヤゲモノを頻繁に置いていくトメに仕返ししてみました。
中身はここによく書いてあるのと同じように、しなびた野菜や賞味期限切れの物。

持ってくるたびに写真に撮り、イヤゲモノ専用のブログにアップしてトメ親戚友人にアドレスばら撒いてきました。
記事の数は多い方がいいかなと思って私実家に帰った時に冷蔵庫に眠ってた野菜とかもトメからの物と偽ってアップしたりもした。
親戚からたくさんお叱りの電話を頂いたらしく、先日ごめんなさいもうしませんの電話をもらいました。
その日はたまたま親戚の赤ちゃんお披露目のためにたくさん集まっていたので結構広まったみたい。

謝ってくるなんて思ってなかったけど、ブログには毎回「今日の旦那のお弁当に入れました」と書いていたので
親戚が「あんな腐ったものを毎日息子さんが食べてるの見て何とも思わないの?」と言われたのが効いたらしい。
要らなかったら捨ててもらっていいからと言うくらいなら自分で始末して欲しいものです。

しかし嫁なら腐ったものを食べてもいいと思われてるんですね。悲しい…。

716 :名無しさん@おーぷん 2016/05/25(水) 00:24:43 ID:WXI
情けない相談
嫁は毎日俺と中学生の娘に弁当を作ってくれる
俺にはがっつり系で娘は可愛い系で違ったものを作ってくれてそのこだわりには感謝しかない
今日、嫁が俺と娘の弁当袋に間違って互いの弁当を入れかえてしまったらしく、娘の弁当が入っていた
その弁当がとにかく可愛いんだよ
プーさんのマカロニサラダとかほうれん草のオムレツとか桜が乗った豆腐ハンバーグとかキュウリとはんぺんを巻いたお花みたいなやつとかが入っていた
俺は190以上でゴリラみたいな体系だけどこういうメルヘンなものが好きなんだ
今日はこの弁当で一日中幸せだった
出来たらこの娘の弁当と同じ中身の弁当にしてもらいたいんだけど、情けないことに恥ずかしくて言い出せない
俺のいつもの弁当も同じくらい手間がかかってると思うから、中身が同じ方がいいと思うんだけど

950 :名無しさん@おーぷん 2016/05/20(金) 22:27:49 ID:zyn
※不倫が苦手な人はスルーして下さい

元彼は既婚者で元彼の奥さんとも知り合いだけど奥さんは美人で細くて仕事もできる人
対する私はチビポッチャリで幸薄そうな顔のブスだし仕事も特別できる方じゃない
そもそも喪女だから元彼が人生で初めての恋人でとにかく好きで好きで仕方なかった

ある日、何であんな綺麗な奥さんがいるのにわざわざ自分なんかと付き合うのか元彼に聞いてみた
我ながら性格悪いと思うけど、「自分にもあの美人の奥さんより魅力的な部分がある」ってことを
大好きな元彼の口から言葉で聞いて少しでも自尊心を満たしたかったんだと思う
元彼と結婚したいわけじゃなかったけど、自分と正反対で容姿から何から全てにおいて
恵まれた奥さんに対して同じ女としてのコンプレックスが半端なかった

でも元彼から言われたのは「私ちゃんは口うるさくないからいいよね」
元彼、会社の健康診断で引っ掛かったことがあるらしく、それ以来
奥さんから食事のメニューとかタバコとか結構厳しく注意されててそれがストレスだったそうだ
お昼も同僚と外食したいのに毎日弁当作られるからうんざりしてたらしい
私は食事とか口出さないし部屋で一緒にお菓子やジャンクフード好きなだけ食べたりしてた
タバコも自分は吸わないけど男の人が吸ってる姿がかっこよくて好きだから文句も言ったことなかった
あと、嫌われたくない一心で何でも許してたし受け入れてた
ダラダラしてても叱られないしワガママ聞いてくれるからそういうとこが好き、と言われた
その返事を聞いた瞬間、私ってこの人にとって一体なんなんだ、都合がいいだけなのか、女としての魅力は自分にはやっぱり無いのかと一気に心が冷えた
結果的に不倫なんて馬鹿なことをやめることになったから、あのとき冷めて良かったと今ではそう思ってるけど、当時はガチでへこんだ

146 :名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水) 23:22:23 ID:xXQ
手作り弁当を押し付けてくる職場のおばさんがスレタイ

私は極度の少食で、職場に持ってくお弁当が我ながらハムスターの餌みたいな量しかない。
別に病気とかではない。少食なりに栄養バランスもある程度考えて食べてるからぶっ倒れたりすることもないんだけど、
自分の部署に最近異動してきたおばさんが「若いのにダイエットなんてよくないわよ!もっと太りなさい!」って突然私に手作り弁当を渡してきた。
めちゃくちゃデカイ四角い二段の弁当箱に、片方はごはんぎっしり、もう一段はおかずぎっしり。
ダイエットとかじゃなく本当に食べられないんですって言ってもまたまた~みたいな感じで流された。

同じ部署の他の上司や同僚は私が少食なのを知ってるので、それとなく注意してくれたけど、
「○○さんの健康を気遣って作ってきてあげたのに!そんなガリガリじゃ将来子供産めないわよ!」
って逆ギレされた。
何の前フリもなく弁当作ってこられたのもモヤっとしたけどそもそも他人の手作り押し付けられるとか気持ち悪い。

856 :名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火) 19:02:55 ID:yZl
料理の話で思い出した
両親の離婚原因が今で言うメシマズだったこと
小学校低学年の頃に離婚して私は父に引き取られて父方祖父母と暮らしてた
もう記憶も薄いけど確かに実母の料理は「がっかり」した記憶
未だに遠足のお弁当を漠然と「嫌なもの」に分類してる
祖母の料理は子供受けする洋食ではなかったけど今思うとかなり美味しかったな
父に離婚理由を聞いた時
「さく(当時の飼犬、皮膚が弱くて手作りフードをあげてた)の飯は調味料を入れないから犬の飯のほうが美味くてだんだん耐えられなくなった」
って話が衝撃的だった

716 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/06/05(日) 18:54:05 ID:r4hZ6QqF.net
5、6年前、結婚3年目に不倫をしていた

その頃は内勤だったんだが、業務量が結構多く、土日も出勤せざるをえないことが頻繁にあった
毎月の小遣いには土日の昼代は含まれていなかったので、最初は休日出勤の度に昼代と飲み物代として600円だか700円だかを貰っていた
だが休日出勤の回数も多く、その出費もバカにならなくなってきたので、途中からは現金ではなく弁当と水筒も持たされることになった

不倫相手の彼女とは当初は平日夜会っていたのだが、やはり長く一緒にいたくなり、すぐに土日も会うようになった
平日残業を多くしてでも土日に仕事を持ち越さないようにし、嫁には休日出勤という体で彼女とのデートに出掛けた
すると当然弁当を持たされるのだが、まさか彼女の前で嫁の手作り弁当を食べる訳にはいかない
だから仕方なく帰りに捨ててた
当時はラリってたんだろうね、特に罪悪感もなかった
平日は遅くまで残業、土曜か日曜どちらかはほとんどデートしていたので、当時産まれたばかりの子供と接する時間もほとんどなかった
弁当を持たされ始めた頃、俺がご飯は海苔弁してねといったのを嫁は忠実に守り続け、ご飯は白いご飯ではなく必ず海苔弁だった

彼女とは一年くらいで別れて、同じタイミングで部署が移動になり、業務量も減った
それからは毎日子供が寝る前には帰宅し、土日もほぼ休み
今は二人目も産まれ、夫婦仲もよく、幸せな日々を送っている
俺は善良な人間ではないので不倫をしていたこと自体にはそれほど罪悪感はないのだが、弁当を捨てていたことを思い出すと、今でも罪悪感で苦しくなる
もうどうしようもないので、このことは墓場まで持っていく

419 :おさかなくわえた名無しさん 2012/10/30(火) 10:55:14 ID:mzurfpKz
5年ぐらい前で私が高校生のとき
好きな同級生がいて告白したかったんだけど、人気のある人だったし
まだ話したこともなかったし普通に告白するのも恥ずかしかったから、得意の料理で攻めてみようと重い
手作りのお弁当を渡すことにしました。
メニューは卵焼きやから揚げに炊き込みご飯などオーソドックスなものです
当日 彼になんとか勇気を出して話しかけてお弁当を渡したら
目の前でゴミ箱に無表情で捨てられました
夜になってベッドに入ってからもその時の光景が忘れられず、夜中までワンワン泣いてました
それで冷めました

77 :名無しさん@おーぷん 2014/10/31(金) 15:35:12 ID:eeBmEJkj7
仕事に行き始めてから、何故かうま味調味料が凄く苦手になった時期があって
社員食堂も外食も変な後味が残って、嫌になって自分で弁当を作り始めるようになった

当時は弁当男子と言う言葉もなく、男が弁当を自作するのが恥ずかしい時代。
女子社員の弁当は、プチトマト入れたり、ミカンやイチゴ入れて見た目もきれいで
一人暮らしの男が作るので、カラフルじゃない茶色いおかずの弁当で恥ずかしかった。
おかずの汁がご飯に行かないようにするのと洗うのが楽になるように
弁当にラップを敷いてごはん、おかずもそれぞれラップでまいて入れて食べていたら
男の同僚に貧乏くさいと笑われた。
女子社員も俺の弁当をみて笑うので、悔しくて本格的に料理を覚える事に。

男の料理教室なんてなくて、土日の花嫁修業の料理教室は男性はお断りされた。
仕方なく夜間の調理師学校に通ったが、最初の半年で料理にはまって
自作でモッツァレラチーズやベーコンや鶏ハムを作ったりするようになると、
飾りきりや色合いも工夫していたので弁当の中身を見て笑うものはいなくなった。
3年間で和洋中と製菓を覚えて記念に調理師と製菓衛生師を取った。
丁度、仕事関係の資格を取ったので資格試験の予備校に行っているように思われていて
調理師学校とは思われていなかった。

隣席の同期の女子社員が俺の弁当の中身を見て作り方などを聞いてくるようになった。
あれこれ教えていると貧乏くさいと言った例の同僚が俺のほうがもっと料理が上手いと言いだした。
同僚の親戚にラーメン屋さんがいて、同僚も料理も小さい時から習って得意だと言う。
ここで張り合うつもりもないし、面倒くさいので俺から教えることはしなくなった。

調理道具とか増えてキッチンが手狭になったので
会社と最寄駅の間にちょうどいい1LDKのマンションが出ていたので借りることにした。
仕事帰りに後輩の女子社員が料理教えてほしいと言うので
食材を買ってきてもらって教えることになった
デロンギのエスプレッソマシンやティファールが流行る前で珍しかった取っ手のとれるクリステルの鍋に
興奮していた
興奮が収まって教えようとすると、調理師免許や製菓衛生師証に食いつく
製菓衛生師にはなじみがなくて、説明していくと料理の次はお菓子も作りたいと言う
3ヶ月もしたら毎週末7,8人集まって料理教室のような感じになっていった

例の同僚も料理を教えると言いだして、そっちに人が流れたので自分の時間が取れることにほっとした
同僚の料理はBBQとか鉄板料理ばかりで、1ヶ月もしたら飽きたらしく
後輩や同僚がまた教えてほしいと言ってきたが断った。

最初に頼んできた後輩と付き合い始めたので、二人の時間が欲しかった。
マンションで後輩と二人で料理作っていたら、同僚数人でマンションに突撃され修羅場に
後輩だけ教えてずるいとか言われ揉めた時に、後輩と交際している事もばれた。

俺     「文句なら教えると言った同僚に言うべきじゃないのか」
同僚    「あんな素人じゃ教えてもらう必要がない、プロなら教えるべき」
俺     「その素人に着いて行ったのは君たちの責任、プロならなおさらタダでは教えないよ」

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