690 :名無しさん@おーぷん 2020/02/13(木) 01:45:45 ID:ku.cu.L1
先日友人が父の命を救ってくれた話。
友人が家に遊びに来ている時にテレビを観ていた父が呻き声を上げてソファーに崩れ落ちた。
その場には父、高齢の祖母、私、友人の4人で、どうしたのと言うだけでパニックになった。
友人は直ぐに「救急車!119!」と叫んで、父の耳もとで大きな声で症状を聞き出す質問を繰り返したり、襟元を緩めたりと即座に応急処置を施してくれた。
「119」と叫んでくれたので混乱する事なく電話出来たし、「スピーカーに切り替えて」と指示をくれたおかげでオペレーターから適切な処置も直ぐに受けられた。
病院に着いて処置が終わり、適切な救命処置で大事にならずに済んで、友人に家族でお礼を言ったら「救命処置やっといて良かった」と笑って答えた。その後彼女が涙ぐみながら「は~助けられた~」って。
彼女のお父様はまだ若い時に心筋梗塞で亡くなっている。
まだ幼かった彼女は近くにいたのに助けられなかった事を悔やんでいた。だから救命処置の講習会に行って習得したそうだ。
そして普段からいざという時のイメージトレーニングをしてたから体が動いたとも。
ありがとう。私も講習受けようと思う。繋いでくれた命や繋げられる命をとりこぼさない様に。