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悲しみ

228 :名無しさん@おーぷん 2019/03/25(月) 17:37:10 ID:ShL
母が亡くなった。涙なんか一粒も出なかった。
最後の最後まで腹を割って話せなかった。亡くなった今もやっぱり母に対する憎しみが残ってる。
リアルじゃ言えないので吐き出させてください。

小学校の高学年ぐらいの頃から、時々フラッシュバックのように思い出す映像があった。
2階建てのコーポに住んでて、玄関を入るとすぐ左側にお風呂とトイレがあって
右側に台所、奥に和室が2つ、・・・ってところまで映像として覚えてて
コーポの真ん前にある雑草だらけの空き地で近所の子供たちと缶蹴りして遊んでる。
でもアルバムにはその頃らしい写真が一枚もない。
母に聞いても戸建にしか住んだことは無いって言うし、父に聞いても「前世の記憶か?」って茶化される。
なんだろうってずっと思いながら、中学卒業間近のある日。
ひとりで田んぼのあぜ道を下校してる時に、不意に思い出した。
そのコーポに母ではない女の人が住んでた。一緒にお風呂に入ったし、手作りのお菓子を食べた。
そしてそこには父もいた。
その瞬間、思い出してしまった。
私、小学校に上がる前に父と、母じゃない女の人と、私と、3人で住んでた時期があった。
そして叫ぶように泣きながら玄関を塞ぐ女の人を父が毆るように振り払って、
父は私の腕を掴んで引っ張って玄関から出た。
腕が痛くて痛くて泣きながら離して!って叫んでる自分。
あの女の人はたぶん父の愛人。そしてあの記憶は多分ふたりが別れた時のものだ。
まるでパズルが一瞬でピシッ!と完成したような感覚で思い出した。


497 :名無しさん@HOME 2018/02/19(月) 23:12:17 0.net
結婚8年目、今更だけど両家両親だけで結婚式をすることにした

交際3年目に学生だった夫がうつになり私が看病していた
寛解して落ち着いた一年後に結婚の話をした
夫親に大きな結婚式(義父のいとこの子供まで呼ぶ)をしてほしいと要望あったけど金銭的援助もなく、身の丈に合わないので夫には親に相談してほしいと言った
そしたら結婚式の話をするだけで吐くようになった
入籍したら結婚式の話を進めるというから入籍した
でも結婚式の話をすると吐いていた
あれこれ提案しても吐いてたから、もういいよ、としか言えずにいた

子供も生まれて結婚8年目
夫が旅行がてらに結婚式しようと言ってくれた
結婚式ができる
でも呼ぶのは親だけ(さすがにもう8年も経っているので…)
当時来てくれると言っていた友達にはもう今更すぎて声もかけられないし
一応報告をした友達には仲良いと思っていたのに呼ばれなかったと思っていて寂しかったよ、と言われたりもした
私が結婚式をしたかったのは、ドレスが着たかったんじゃなくて
夫がただ大好きだったときに、ちゃんと親兄弟友達に私たち結婚しましたってお披露目したかった
そしてなにより、もう、夫親族と仲良くしたいとか思えなくて、なんかこの結婚式に意味はあるのかなって感じ

夫がうつの期間の一年は一度も様子をみにくることもなく、私に丸投げだった
2~4週間おきに定期報告の電話かメールもしていた
それなのに結婚には反対だったんだって
今更聞いてびっくりする
自分たちの身の丈には不釣り合いな式を要求していたのは、4.5年かかってからでも自分のお金でやってほしかったんだって
その4、5年後は私はもう29、30で、私のこと、なんだと思っていたんだろう

そもそも結婚式をしようと言ってくれたのも、
私の気持ちが夫から離れていることに気づいたからで、
今できるのならなんであの時はできなかったんだろうって悲しい

17: おさかなくわえた名無しさん 04/05/09 01:00 ID:4hrZxYVK
もう何年も前の話。

結婚して2年ぐらいだった。夫は優しい人で、いつも明るく、私を笑わせてくれていた。
とても好きだったんだけれど、おっとりした人で、神経質な私をいらいらさせることもあった。
でも夫は、仕事のことで不機嫌になり、なにも悪くない夫のことを私が邪険に取り扱っているときでも、
いつも私のことを気遣ってくれる人だった。私が体調悪いときは、仕事を途中で抜け出して帰宅し、
その後仕事に戻って徹夜するような、自分がどんなに無理しても私の面倒を見てくれる人だった。

夫婦の家事分担は、私も仕事を持っていたので、食事・洗濯等は私がやる代わりに、使用した食器の
洗浄は夫の担当ということになっていた。
当時夫は、連日日が替わってから家に帰るほどの激務が,2ヶ月も続いていた。
でも文句も言わず、深夜私が寝付いた後に帰宅して、私が用意しておいた食事を食べ、
夜中に私の分も含めてちゃんと食器を洗ってくれていた。



引用元: ・(⊃д`) せつない想い出 その4 (´・ω・`)


333: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/07/26(日) 22:04:01
この夏から俺の実家で同居が始まる。
俺が昔使っていた部屋にそのまま入る形になる。
俺がやれないから嫁と俺の母と兄の3人で準備してる。
準備してるって事はノリノリなはずなのに夜中に時々こっそり泣いてる。
意味が分からない。
そりゃ兄は独身だけど本当の妹のように可愛がって貰ってるくせに部屋に鍵付けたいとかアホか。どんだけ自意識過剰なんだ。

引用元: ・離婚してもいいやと思える瞬間 6


724: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/06(日) 00:31:23
先ほど嫁を叩き出した。
このスレともお別れだな。

次は×1スレの住人として生きていくよ。
みんな、お世話になりました、さいなら~

引用元: ・離婚してもいいやと思える瞬間 8


706: 恋人は名無しさん 2012/05/26(土) 01:21:08.39 ID:cXRG3gJ5O
仕事から帰ってきて夕飯食べてる彼氏に妊娠しかもしれん…と相談したら、
腹ぱんくらった。
痛くて痛くて気絶してる最中に彼氏が居なくなってた。
起きて病院いって家帰って一旦休んで、
彼氏の食べ残しのご飯片付けて一息ついて寝ようとしてるんだが寝れない。
家族その他に紹介ずみ半同棲、子供育てる経済力ありで、
結婚や妊娠の話もしてた。
できこんは子供に申し訳ないからとちゃんと避妊をしっかりしてた。

腹より胸が痛い。


934: 実話 2011/06/06(月) 23:15:10.41
俺の友達の話もしよう。
奴は日本でも1・2を争う有名私大を出て、
名前を聞けば誰でも知っている有名メーカーに就職した。
根が真面目な男だから童貞では無かったがそんなに女性経験があるほうではなかった。
 
ある日、そんな彼が彼女が出来たという。
『いや~すごいよ!いきなりくわえて上に乗ってきたりするんだよ!
ピル飲んでるらしいから全部中だし!気持ちイイよ~w』
私はそのような好色女は本来、彼の好みではなかったと知っていたのでちょっと心配になった。
半年後、『結婚します!』と彼から連絡があり結婚式に招待され
そこで初めてその女の実物を見た。
顔はブスだがムチムチの肉体で好色無比なオーラが出ていた。
何故か彼女の元職場の同僚男が大量に来ていてやたら親しげで皆ニヤニヤしていた。
どうも彼女は男の多い職場にいたようでそこでチヤホヤされていたらしい。 
それから二年。
彼と話す機会があった。
聞けばなかなか子供が出来ないという。
医者に相談したら彼女に中絶暦があるからだと言われたらしい。 
彼は泣いて後悔していたね。
安易に気持ち良さに負け、知らずとは言え妥協して事故中古女と結婚してしまったことを。

引用元: ・***** 私は見た!! 不幸な結婚式 101 *****


966: 愛とタヒの名無しさん 2011/06/07(火) 02:46:50.06
先週私だけが不幸だった

大学時代の友人の会費制披露宴
大学からは私含め4人参加予定だったが、3人ドタキャン

|□□ ◯◯◯◯◯◯
|◎□ ◯◯◯◯◯◯
◎が私
□が空席(◯の荷物置き)
◯が新婦友人
|が壁
という奇跡の座席

968: 愛とタヒの名無しさん 2011/06/07(火) 02:58:34.28
続き

他人に話しかけようにも、右側は完全な同窓会状態
目の前は壁で見る物もない
バイキング形式の料理は速攻なくなり空腹マックス
新郎新婦がテーブルを回って来るも私の所はスルー

演出がない代わりに歓談の時間ばかりで地獄だった
引き出物のクッキー2枚は帰り道涙と共に飲み込んだ

974: 愛とタヒの名無しさん 2011/06/07(火) 04:03:33.83
ありがとう
披露宴初めてだったから当日キャンセルが頻繁する物だとは知らなかった…
こういう時は自分も欠席して良いんだね?
次はそうする…ってかそんな次がない事を祈る!

引用元: ・***** 私は見た!! 不幸な結婚式 101 *****


996: 名無しさん@おーぷん 2014/09/09(火)15:21:47 ID:DChqfGNLe
私の家族は私、母、父の3人家族だった。普通に幸せな家庭だったし高校生までは何不自由なく暮らしてきた。
私は高校1年の頃から、本にはまり、図書館に通うことが多くなった。その図書館で、ある男性と仲良くなった。
その男性は何処かの会社の社長(ここは伏せさせてください)で、日曜日のみ図書館でまったり本を読んでいるとの事だった。
ふんわりして言葉遣いも丁寧で、恋愛対象にはならなかっただったけど「図書館仲間」としてその男性に好印象を抱くように。
男性は自分が社長だという事以外素性を明かさなかった。はたから聞けば怪しさ満載の不審者なんだけど、どうも私はそんな怪しい人と思えなかった。
なんというか社会の荒波に揉まれて大きな壁を乗り越えてきたような・・洗練された人というか・・。うまく説明できないがそんな感じでした。
男性は、私に高校生活は楽しいか?将来の夢は何だ?と聞いてくる。答えるとそうか・・と言うだけでそれ以上詮索してこない。
私は両親に男性の事を話した。すると両親は、社長なの!?付き合っちゃいなよ!と目を光らせてせっついてきた。
いやいやさすがに親子ほど年が離れてるし、そういった対象にはならないよと笑いながらはぐらかした。

603: 恋人は名無しさん 2009/09/19(土) 09:20:51 ID:qNW84hm50
最近やっと片が付いた修羅場。
プチだが暇潰し程度に投下。

俺 大学生
彼女 大学生
?女 フリーター
浮男 社会人
中子・中男 専門学生

サークル仲間との飲み会に浮男が
OBとして参加した事から話は始まる。
浮男はサークル内ではもはや伝説のOBで、
先輩達からも良く話は聞いていたので、
初めて会った気はしなかった。
俺と浮男はたまたま趣味が同じだったことから
話は弾み、連絡先を交換する。

それから少し経って、同じサークル仲間である
彼女と付き合うことになった俺。
噂好きである仲間達には
すぐ広まって、浮男の耳にも届いた。

ちなみにその頃、俺と浮男は時々
一緒に飲みに行く仲=飲み友達にまで発展していた。

浮男に冷やかされつつも、馴れ初めを
話したり初デートのことやら色々ノロケまくった。
浮男にも彼女がいるらしく、相談が入り混じった
ノロケやら愚痴やら、まぁコイバナに女子高生のように
花を咲かせている内に夜は更けていった。

彼女との交際も順調だし、友達の輪も
広がっていくしで「あ~幸せだなあ」なんて
しみじみ思った。大学生活最高!って。

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