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悲鳴

734 :名無しさん@おーぷん 2015/12/04(金) 19:24:49 ID:???
用事があって久しぶりに電車に乗った時のこと。

ちょうど下校時刻と重なったために、ホームが学生で混んでいた。
仕方ないなあと思いながら、電車を待ってた。
ドアが開いたら、座り込んでる女子高生の一団がいてびっくり。
どうする!?と思ったけど、みんな横をすり抜けるようにして乗っていくんだよね。
悪態ついてる女子高生たち。そりゃそうだよ。今の子はこんなんなんか? 
べったり座ってお菓子つまんで喋ってる。
私は少し離れたところでつり革に掴まって立ってた。

気がつくと、なんかもめてる。
よく見たら30代くらいの女性が女子高生たちに話しかけてた。
立った方が良いよと言ってる。親切な人だとおもったけど、罵倒されてる。
うわあ、やばいかもと思ってたら、

「ええとね、私はよく終電に乗るんだけど、その辺で吐いてる酔っ払いとかいるんだよ」
げっという悲鳴。
「それにね、酔っ払って放尿したりする人もいるんだよ」
うわっいやーっという悲鳴で立ち上がる女子高生達。
「掃除してると思うけど、汚いから座らない方がいいよー」
やだーもーとか言ってる彼女たち。
そのうち次の駅に着いて、人が入れ替わって、座ってる子たちはいなくなってた。
少し離れてたので聞こえなかったところもあるけど、こう言えばいいんだなって思った。

しかし、コンビニとかでもたまに見るけど、なんで今の子は地面に直接座るのかねえ。
衛生観念とか知らんのだろうか。


511: :2011/10/28(金) 22:28:04.10 0 ID:


鬼男と解って付き合っていて、次々と女漁りをしてきた男の話を全部奥さんに話してしまった。
奥さんが「ウソよ、ウソよ」って動揺していたのを覚えてる。
でも奥さんは私の言葉を信じてしまった。

その後、私は呼び出されて鬼彼の前でもう一度確認させてくれと言われた。その時、言っていなかったもっと過去の話までした。
鬼彼が「やめろ!」と怒鳴った。
そうしたら拍車がかかってしまって声が大きくなってしまった。
二階にいた子供たちが泣きながら私に「やめろ!」と言ってきた。
すると奥さんが「続けて!」と言った。私は続けた。

そうして、奥さんが妊娠している時から長く付き合い続けてきた女の名前を言った。
すると奥さんが顔色が変わって悲鳴を挙げた。
奥さんがずっと疑っていた人らしい。
それを何ども鬼彼が否定してきた女性だったみたい。
それを私が明らかにしてしまった事で 奥さんに何かが切れてしまった。
鬼彼は私に今までの女遍歴を語って気分良くなっていたのは私が
とても従順で優しい女だと思っていたかららしい。
この事をある既婚男性に話したら「優しくないよ、君は」って
苦笑いしていた。

私はどうやら優しくない人間だったみたいです。

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