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惚気

370 :名無しさん@おーぷん 2016/02/05(金) 06:55:57 ID:aOW
仕事したかったのに休みになったから書く
一昨日から嫁の実家の近くに出張で来ていた
昨晩、同期と仕事終わりに飲みに行った
この同期は新婚ホヤホヤで、奥さんの惚気ばかりを話す
ここぞとばかりに俺も惚気を話し倒した
会話の中で「結婚生活で上手く行く秘訣は?」と同期に聞かれたので、「格好つけないこと」と俺は言った
俺はハンバーグとパンケーキ(苺アイスのせ)が大好物
でも見た目が闇金ウシジマくんにそっくりだから似合わない
実際「ハンバーグ食べたいとかガキかよ」と昔振られたことがあって、結婚して5年経っても嫁には言えていない
そして嫁のハンバーグがこの世で一番と言えるほどに美味しい
初めて食べた時に目を見開いた程
本当はもっと食べたいけど、「子供っぽいよね」と遠慮されて一年に二回程しか食べられない
好きなものは好きって言っておいたほうがいいぞ~と同期に語った
「それお前がヘタレなだけじゃんw」とからかわれながら飲んでいたら、ふと後ろから肩を叩かれた
振り向いたら嫁の両親と嫁弟と嫁弟の彼女がいた……
嫁父は気まずそうにしていたが、嫁母はにっこにこで、嫁弟は苦笑い
本当顔から火が出るかと思った
そして昨晩、嫁から「ハンバーグとホットケーキ作ってまってるね」とメールが来た
俺を杀殳してくれ


737 :名無しさん@おーぷん 2015/02/11(水) 14:55:20 ID:i2l
場所分からんからとりあえずここに書かせて貰う。
流れなんざ知らん。

事の起こりは同僚からの密告。
嫁が見知らぬ男と二人きりで楽しそうに食事をしてるのを何度も見た、という。
嫁は専業主婦で仕事上の何かという事も無いし、兄弟もいない一人娘、男の友人の話も聞いた事ない。

嫁の忄生格的にも夫婦生活的にも絶対ありえないと思いつつも、
不倫の疑いを捨てきれずにこっそり調査開始。



で、結論から行くと真っ白だった。
謎の男の正体は「出版社の担当者」
…嫁、いつの間にか作家になってたらしい。

以下、怪しい証拠が一切集まらず、痺れを切らして正面から聞いてみた結果。

・小説家になるのが子供の頃からの夢だった。
・高校~大学にかけて何度も賞に送るも全然ダメで諦めた。
・それでも夢を捨てきれずに投稿サイトで連載を続けてきた。
・その作品が出版社の目に留まってトントン拍子に出版された。
・内容がいわゆるオタク向けラノベで誰にも話せない分担当の人とは話が弾んだ。
・でも特別な感情は一切無い、信じて欲しい。

で、渡された小説を読んでみたら、主人公の名前がな?
正確には違うんだけど、あだ名が俺の学生時代と一緒でな?
更にヒロイン落とした台詞が俺のプロポーズと殆ど一緒でな?

もうwww何なのこの嫁wwwwwかわいいwwwww

こっちも実は隠れオタだった事をカミングアウトして、立派なオタ夫婦デビューです。
以上うちの可愛い嫁自慢でした。
浮気の修羅場を期待した奴には悪いけどくっそ幸せです。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/09(日) 22:45:02 ID:fxIFE0mH0.net
板違いだったらごめん。
昨日の夜の話なんだけど、嫁が珍しく酔っ払って帰ってきた。
うちの嫁って、あんまり感情を表に出さないっていうか、猫系女子?なんだよね。
それで、酔っ払ってきた嫁が俺の顔見て、
「おーい、旦那ー、聞いてよー」
って、まさに酔っ払いみたいなセリフを言ったのよ、驚いたけど、どーしたのって聞く間もくれず、嫁が勝手に話し出した。
「今ねー、同僚の女の子と飲んできたんだけどさー!その女の子、旦那の愚痴ばっかり言ってるの!」
「しかも全部自己中心的な考え方の!私がこーなんだからそれに合わせろみたいな!んで、私はそれを相槌打ちながらぼーっと聞いてたんだよ。」
「でもですよ?私は、お互いを理解して、助け合って、不満なところがあったら隠さずにそれを少しずつ良くして、悩み事があったら相談して、円満な家庭を作れたらそれでいいと思うんですよ!」
「終いにはその女の子、「他にいい男いないかなー」なんて心にもないこと勢いで言っちゃってんの!全く、何を言ってるんですかあなたはって話ですよ!」
「私は旦那大好きだっての!愛してるっての!私あんま感情出さないけど、私のちょっとした変化に気づいて気を使ってくれる旦那が大好きなんですよ!こんな私を愛してくれる旦那が愛しいです!それじゃ!私はお風呂に入らずにねまーす!じゃあの!」
もう呆気にとられたよ。
そして、今朝起きてきて、顔真っ赤にした嫁が
「えと、あの、昨日はすいませんでした…もっと素直になるから嫌いにならないでね?」
って言ってきたの。もう本当に可愛いですよ。

以上、嫁大好きな俺の惚気話でした。

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