今日の人気記事

230 :metometo ◆kz/emHmapI 2012/01/24(火) 15:41:12 0
元エネ夫から来たメール。
離婚原因は嫁いびりウトメに私が抵抗するようになり「家の中が安らげなくなった」と
エネ夫がよそに女を作って妊娠させたから。
とにかくウトメとも夫とも一秒でも早く離れたくて、雀の涙ほどの慰謝料をもらってスピード離婚した。
以下メール。

「おひさしぶりです。
もう元気は出ましたか?まだ泣いてばかりですか?
最近きみの夢ばかり見てしまいます。
夢の中のきみは優しくて愛らしくて出会った頃のままです。

今になってわかりました。
きみが一番ぼくを甘えさせてくれた。
お金も欲しがらなかった。車も欲しがらなかった。
欲しいものは自分で買って、ぼくの欲しいものはきみが買ってくれた。
きみは強いからぼくがいなくても生きていける
そう思ってきみの手を離してしまったけれど
きみがいないと生きていけないのはぼくの方だった。


708 :名無しさん@おーぷん 2019/05/22(水) 22:05:39 ID:FjR.wg.wn
タヒんだ祖父はすごく厳しい人だった。
特に学歴をすごく重要視していて自分の6人の子供は全員大学に行かせて、嫁や婿も必ず大学を出ている人でないとダメだと言い張って見合いさせて決めたらしい。
祖父は農家だったから子供6人大学に行かせるために畑を広げて果樹なども手広く作ってすごい働いていたらしい。
だから俺の叔父叔母は国家公務員だったり教師だったり弁護士だったりしっかりしたステータスを持っている人が多い。

孫にあたる俺の兄が、成績は良いけど勉強好きじゃないから大学行かないと言い出した時は三つ揃いのスーツ着て家にやってきて説教しにきた。
俺はその時まだ小学生だったけどスーツ着た祖父のマフィアみたいな貫禄はちょっとカッコよかったのでよく覚えている。

祖父が亡くなった葬式の時、祖父自身は今でいう中学校までしか出ていなかったことを知った。
そんな祖父がなぜ大学にこだわったのかというと、戦争で徴兵されて出兵した時大学(士官学校?)を出たというだけでバカが上官になり、
その上官は前線に出ないくせに自分はそいつの命令でタヒななきゃいけない、ということを体験して子供も孫も絶対に大学に行かせろと言うようになったらしい。

俺の兄がT大に合格した時は祖父は泣いて喜んでいた。葬式の時初めて知ったけど兄は祖父に密かに呼び出されてご祝儀として100万円もらい、
そして「大学に入ったら勉強よりも人脈を作れ。政治家や官僚になりそうなやつとは特にだ。そしてもし戦争になったときはそのコネを使って一族のやつが徴兵されないようにしろ。お前がやるんだぞ、お前がやるんだぞ」と言われたそうだ。

祖父は戦争の話を一切しなかった。だから祖父の学歴偏向主義みたいのが子供や孫が戦争になった時に助かるようにと考えていたからだということを知った時が衝撃だったし、おっかなかった祖父の愛を感じて少し嬉しかったな。

298 :名無しさん@おーぷん 2019/11/10(日) 15:55:19 ID:XT.so.L2
中2~3の時の担任が熱狂的なクリスチャンだった(後に知ったが)
それを知るまでは「愛は勝つ!」「愛はナンタラカンタラ…」とやたら愛はナンタラカンタラ、愛はナンタラカンタラ言ってて世代的にKANが好きなんだなと思ってたんだが
クラス目標や体育祭、生徒会選挙で「テーマは『愛』にしよう!」と押し付けてて「えぇ…」とドン引き。
体育祭では『愛』と書かれたハチマキと真っ赤なTシャツを作ってクラス全員着たし、生徒会選挙ではクラスから立候補した子が『愛』と書かれた紙を掲げて「愛があればナンタラカンタラ」と語ってた。
まるでカルト宗教みたいで怖かったし、クラスメート誰も嫌だとか言ってなかったのが怖い。
自分は諸事情で保健室通いしててたまにクラスに行ってたけど教室中に『愛』『愛は勝つ!』とか貼られてるのを見てうわ…って心の中で引いたもの

228 :名無しさん@おーぷん 2019/03/25(月) 17:37:10 ID:ShL
母が亡くなった。涙なんか一粒も出なかった。
最後の最後まで腹を割って話せなかった。亡くなった今もやっぱり母に対する憎しみが残ってる。
リアルじゃ言えないので吐き出させてください。

小学校の高学年ぐらいの頃から、時々フラッシュバックのように思い出す映像があった。
2階建てのコーポに住んでて、玄関を入るとすぐ左側にお風呂とトイレがあって
右側に台所、奥に和室が2つ、・・・ってところまで映像として覚えてて
コーポの真ん前にある雑草だらけの空き地で近所の子供たちと缶蹴りして遊んでる。
でもアルバムにはその頃らしい写真が一枚もない。
母に聞いても戸建にしか住んだことは無いって言うし、父に聞いても「前世の記憶か?」って茶化される。
なんだろうってずっと思いながら、中学卒業間近のある日。
ひとりで田んぼのあぜ道を下校してる時に、不意に思い出した。
そのコーポに母ではない女の人が住んでた。一緒にお風呂に入ったし、手作りのお菓子を食べた。
そしてそこには父もいた。
その瞬間、思い出してしまった。
私、小学校に上がる前に父と、母じゃない女の人と、私と、3人で住んでた時期があった。
そして叫ぶように泣きながら玄関を塞ぐ女の人を父が毆るように振り払って、
父は私の腕を掴んで引っ張って玄関から出た。
腕が痛くて痛くて泣きながら離して!って叫んでる自分。
あの女の人はたぶん父の愛人。そしてあの記憶は多分ふたりが別れた時のものだ。
まるでパズルが一瞬でピシッ!と完成したような感覚で思い出した。

35 :名無しさん@HOME 2018/02/03(土) 18:10:01 0.net
小学生の頃にクラスにロシア人の男の子が転校してきたんだけど内気?なのかあまり話さずでも日本語が分からないというわけではなかった
その子と同じ図書委員になったのをきっかけに
話せる様になったんだけどその子は皆とあまり話そうとはしなかった
でも休憩時間も直ぐに私の方に来たり凄く懐いてくれた
でも半年後に親の転勤の都合だったんだと思う、ロシアへ引っ越しして行ってしまった
お互いの家にも遊びに行っていたので引っ越しする日私は学校を休んでまでお別れに行った
涙涙でお別れして12年経ったある日仕事から帰って来たら家の前に背の高い外人がいるので何だろうと思ったら、その子だった
まさかその3年後の今や結婚するとは思わなかった、今月入籍する

113 :名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火) 16:32:10 ID:???
皆さんいろんな過程で幸せなお家を作ってるんですね~なんだか見ながらほんわかしました。

なんでうちの話も投下。

我が家は結婚相談所でのお見合い結婚。そこで初めてお見合いした人が彼だった。
お見合いは彼からの申し込み。彼はいわゆる研究職で収入、学歴全てがかなりいい人だった。

なんでこんな人が私なんかにお見合いを申し込んだんだ?と思ってプロフィールを見たら皮膚の病気があるとの事。
でも普通プロフィールってあんまり悪いこと書かないのにこの人は誠実だなぁって思った。
初お見合いってことで嬉しかったのもあったのでお会いすることにした。

まあ出会った彼は典型的な理系君でちょっと口が重いんだけど優しいのはすごく分かった。
ついでに女性慣れしてないのもよく分かったけどw

やはり皮膚の事は聞いておかないと・・・と思い皮膚の事を聞いてみた。
アトピーではないんだけど皮膚がボロボロ落ちる病気。
アレルギーとかではない。髪の毛も数時間たつと皮膚が浮いてフケに見えてしまうし、(だから隙見て髪の皮膚を取っている)
保湿剤を塗っている所はまだいいんだけどそれでも皮膚がボロボロおっこってしまう。
だから夏でも股引と靴下、手首のしまった長袖で身体の皮膚が外に落ちないようにしているということだった。

私は医療関係だからあんまりそういうのに抵抗はなかった。しかし彼は手の甲だってできるだけ見せたくないみたいだった。
この気遣いと口が足りないけど武骨な優しさが気になったのが最初のきっかけ。
『ああ、なんだか一緒に居てとても楽でいいな・・・これで振られてもこんないい人に会えただけでもよかった』って
そう思いながらお見合いは終了。多分お付き合いまではいかないだろうけど・・・と思ったけど相手から
もしよろしければこのままお付き合いしたいという申し出が。正直驚いた。

彼もなんだか一緒に居て楽な感じがしていたらしい。そして二回目、三回目とデートをした。

彼は想像以上に優しい人で会う度どんどん好きになっていった。昔高学歴の人に低学歴だと馬鹿にされたトラウマで
高学歴の人は嫌だと思ってたんだけどそんなの吹っ飛ぶくらいどんどん好きになっていった。

そんな時に既婚の友人(と思ってた)に「まだ一人なの?」「実はお付き合いしている人がいて・・・」という話になった。
「気が合うし、いいなと思うんだけど、皮膚の病気があって結構ポロポロ皮膚が落ちるんだって。
だからすごく気を使って皮膚を落とさないようにしている優しい人なんだよ。」と話した瞬間、その友人の言葉が
「え!そんなの無理!!だって汚いじゃん!!私なら絶対結婚しない!!!」と一刀両断。

その瞬間、相手を殴り倒してやりたくなった。髪の毛も皮膚も同じじゃないか。そしてそれで不快になる人がいることが
分かっているからそうやって皮膚を落とさないように夏で熱くても長袖で我慢しているんじゃないか!!って
マジ切れしそうになった。
でもこの人はそういう価値観なんだな、と思いそこは何も言わなかった。(もちろんそのあとこの人とは友人やめました)

だけど彼が優しい理由ってそう言うことなんだなと改めて気が付いた。

その後も彼とデートを続けた。彼は言いにくそうに「皮膚の事が原因で遺伝とか怖いからってお見合いでお断りされたこと
も多かった。だから嫌だったら無理しないで。」とも言った。それにもムカついた。

「なによ!皮膚なんて髪の毛と一緒よ!汚くなんかないし、病気なんだから仕方ない。ちゃんと対策もしているんだから
気にする必要なんてない。私は医療者だよ!甘く見ないで!」と思わず言ってしまった。

このページのトップヘ