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手術

395 :名無しさん@おーぷん 2017/11/07(火) 18:19:40 ID:MjJ
胸の手術痕をクソトメとクソコトメに散々pgrされていたら、コトメ子が胸の手術をすることになった。

胸糞注意。
私自身は気にしていないけど、手術痕を気にされている方が見たら不快になる内容なので先に謝ります。ごめんなさい。

私は先天性の心臓疾患で生後すぐに手術した。
今はどうかはわからないけど、当時の医療だと新生児の体が小さいと手術できない場合もあったそう。でも私は母が4000gオーバーで産んでくれたので、生まれてすぐに転院して緊急手術となったらしい。もちろん私は覚えていない。
それ以降は幼少期に定期的に検診を受けていたくらいで至って健康に育った。中学からずっと陸上部だったけど支障が出たこともない。
結婚もしたし、子供も自然分娩で三人産んだ。

そんな私の天敵がトメとコトメ。
旦那を二人して熱愛。私は最愛の息子ちゃん、お兄ちゃんを盗んでいった泥棒。
義実家と私たち夫婦で温泉旅行に出かけた際に、二人は私の胸の手術痕を見るなり「欠陥品の嫁なんて聞いてない!騙された!」と大声で喚かれた。
騙すも何も、私と旦那は三年の同棲の末の結婚なので、旦那は私が生まれてすぐに手術をしたことも、そのおかげで今まで健康に暮らせていることも承知している。
ウトさんのお祝いに、私たち夫婦が全額費用を出した旅行だったのに、人目も憚らず「欠陥品」だの「騙した」と連呼した二人のせいで旅行が台無しになった。

それを皮切りに妊娠すれば「欠陥品がまともな孫を産めるはずがない」「奇形の子は奇形」「欠陥品の嫁が産んだような子を孫だとは思わない」「うちの血が穢れる」と散々な祝辞をいただいた。
そのたびにウトさんと旦那は激怒して二人を〆てくれたけど、最愛の~を盗んでいった憎い嫁を攻撃する格好の材料を二人が手放すわけもなく、私だけでなく私両親にも電話で同様の罵倒を浴びせていたと後日聞いた。
(妊娠中の私を気遣って両親は黙っていた)
この二人は長男出産時に誰も教えていないのに産院に押しかけてきて「欠陥品の子がまともに育つわけない」と言い放った。

私や私実家だけでなく、子供たちにまで同様の暴言を吐き続け、何度改善を訴えても改まらなかった。
温厚なウトさんと旦那もとうとう忍耐をつんで、旦那が私家に婿養子に入ることになった。その際に、ウトさんは生前贈与で私たち夫婦にまとまったお金をくれた。
同じ地方に住んでいるので繋がりを完全に絶つことはできなかったけど、必要最低限の付き合いだけにとどめていた。
(遠方に越すことも考えたけど、私両親の介護の問題があって座礁している)


419 :名無しさん@HOME 2017/01/19(木) 11:44:44 0.net
手術を控えている人は閲覧注意



手術のため全身麻酔をかけられたら、途端にアレルギー反応で全身に赤い発疹が出たらしい
このままでは気道が閉まって呼吸できなくなると医者が判断して中止したそうだ
手術するまでは熱心に「手術しないと将来こんな怖いことになる」と言っていた医者が中止になった途端「まぁ手術しないで保存療法の人もいっぱいいるし」と言うようになった
手術できないとわかったとき、咄嗟に思ったのは「手術するからと免除になっていた定期テストどうしよう」だった(当時高2)
ベッドでさめざめと泣いていた様子を見た人たちは「手術できなかったのそんなにショックだったのね」と言っていたがそうじゃない
退院後数日でテストが来てしまう恐怖だ(後日学校に相談したら特例で免除された)

アレルギーの原因は全身麻酔の薬だった
手術の前日か前々日に朝早く起こされて血を入れる試験管?に9本分採血されたのに、全身麻酔の検査はしなかったのだろうか?と思う
局所麻酔なら手術できるかもしれないから!歯医者の麻酔は大丈夫だったんだから手術して!デズド受げだぐない~と医者に懇願したが却下され絶望

皆と比べたら小さいけど、最大の修羅場は手術の後テストの件もひと段落して
「もしかしたら目を覚まさなかったんじゃないか」と親に言われてそういえばそうなのか!と自分の済んだ危機に気付いたとき

281 :恋人は名無しさん 2017/05/24(水) 21:53:59 ID:eAN0tBSr0.net
手術後間もない頃、痛みが強くて、自分じゃ何も出来ない状況のときに「お前は甘えてる」「そんなに痛くないくせに」「良くなろうとする努力をしてない」「感謝の心が足りない」などの言葉を投げられたときは辛かった~。言われた直後はすごく落ち込んだけど、後々腹が立った。

757 :名無しさん@おーぷん 2017/07/01(土) 06:42:04 ID:0v2
長文になっちゃったので苦手な人はスルーして下さい

現在入院中、今日退院予定だけど
彼氏にドン引きして氷点下で涼しい

先日ついに虫垂炎の手術を受けた
元々何度か発症してて薬で散らしてた
でも次回痛くなったら諦めて切ろうとお医者さんに言われてた

遺伝なのか私の親兄弟も切ってるし
友人や会社の人も虫垂炎なんて結構いるし
子供の頃にもっと大きな手術を受けてるので
軽い気持ちとまでは言わないけど虫垂炎なんてそんなに怖くもなかった

会社での勤務時間中に痛くなって
退社したら病院に行こうと思ってたら
今までにないくらい痛みだした
これはヤバいと早退して病院→手術→入院

だから会社の人には伝わってるし
独身実家暮らしだから、着替えやなんやらは母親が持ってきてくれて比較的困らなかった

638 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/06/03(水) 10:30:09 ID:XY8vGObN.net
昔、腹部の手術をした

縫合が悪いのか変な場所からもジワジワ出血が続くと伝えたら
担当医がミスじゃないと怒鳴りこんできた
暗に“謝罪しないと今後治療しない”と言われた
ムカついたので、謝罪せずに過ごした

病院内を普通に歩きまわり
外来を通って頻繁に売店にもいった

担当医は偉い立場だったらしく
担当医が問題無しと言っている以上、問題無しらしい

2日後くらいには真っ赤なパジャマで出歩く私は目立った
しかし、私が謝罪しないので誰も止血できない
外来患者らのヒソヒソ話は止まらない

1週間目くらいに、部下らしき医者が縫合させてくれと頭下げに来た
担当医本人に頭下げさせたかったが
さすがにフラフラで危険を感じ始めていたので折れた

1週間、血みどろのパジャマを着替えられなかったのが愚痴
グロい姿を見せつけられた周囲の患者に申し訳ない

712: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)21:13:30 ID:???

小学生の頃の話。
なんとなく学校行くのめんどくさい~休みたいってなる時があった。
私は頭がタヒぬ程痛いから今日休むと母に仮病を使った。
ちょくちょくこんな手を使ってたので母はまた仮病でしょ!行きなさい!と怒ってた。
それでもグズグズ言う私に母はじゃあ休むなら病院だからね!と言われ、よっしゃ休めるううう!と喜びに震えた。
そして母に宣言通り病院に連れてかれた。
もしもなんともないって言われたら1ヶ月おやつ抜き、トイレ掃除だからね!と言われ泣いた。
病院に着き診察室に入った。ハゲてるけど優しそうなおじさん先生だった。
この病院はすごく丁寧に診てくれるってのでかなり有名な病院なので、母が頭がタヒぬ程痛いらしいです。と言うとじゃあ念の為レントゲン撮りましょうとなった。
撮影が終わり待合室でポケモンの漫画を読んでいると血相を変えた看護師さんと先生が飛んできた。
今すぐ救急車で大学病院に行きます!急いで!と言われ、わけもわからず私は担架に乗せられ救急車へ。
母もポカンとしつつ救急車につめられた。
結果から言うと脳にほぼ拳大の腫瘍があったらしい。
手術してもらって私は無事だったんだけど、麻酔が切れて目が覚めたら母に土下座されたのには驚いたw
仮病だと思って信じてなくてすまなかった。お前がこんなに辛い思いをしてたのに気付かないなんて親失格だ!って泣いて謝られた。
私は今だにあの時頭痛いと言ったのが仮病だったと言えてない。

265: 名無しの心子知らず 2007/10/14(日) 21:00:28 ID:dBu5TkMz

亀ですが、思い出したので聞いてください。
1ヶ月ほど前ですが、中2の息子が
夜中に急に尋常でない腹痛を訴えたので
救急に行きました。

急性腹膜炎ということで手術が行なわれ、
無事に終わって一安心していたら、
冷えぴたを貼った小さい子(2歳くらいかな)を
抱いた女性が近付いてきました。
そして、
「この子は風邪で熱があって苦しいのに、
お宅のせいで待たされたんですよ。
あんな大きい子供を夜間救急に連れてくるなんて、
どういうつもりですか?非常識です。
この子は運よく大丈夫だったけど、
もっと小さいときだったらと思うと……。

あなたみたいに、大きい子供を平気で
夜間救急に連れてくる親がいるから、
小さい子供への処置が遅れるんです。
社会問題にもなってるんですよ」など、
そんなようなことを言われました。

細かい言い回しは覚えていないのですが、
実際はもっとグダグダと言われました。

確かにそれなりに苦しかったんだろうけど、
入院もしなくて済んだ2歳児のために、
14歳の腹膜炎患者は朝まで我慢しろと?

彼女の中では、
「軽症だけど小さい子供>重症だけど大きい子供」
なんでしょうね。

同じ症状だったら低年齢優先だろうけど、
明らかに重症な場合は、年齢は関係ないと思うんだけど……。

思い出すだけで虫酸が走る出来事でした。


310: 名無しさん@HOME 2013/04/24(水) 22:42:12.00 0

多分身バレはしないと思うんだけど、
自分の若い頃の修羅場。 
小学生でモアレ検査っていう、
側湾症っていう勝手に背骨が曲がる病気にひっかかった。 
再検査することになって、詳しく調べたら悪くって、
医者に「なるべく早く手術を」ってすすめられたんだけど、
そうしたら、親が「背骨が曲がっても、
自然のままで生きていけばいい」 
って、手術しない方を選択した。
医者はけっこうキレて、
「好きにしろ!」っとか怒鳴ってたと思う。



それから5年経って高校の時、
どうしても腰が痛いし、明らかに背骨が曲がりだして、
親に手術させてくれって頼みこんだけど、
両親は拒否した。

肋骨とかが圧迫して、
呼吸とかもしにくくなるから、走るとしんどい。
だんだん目で見て曲がってるって分かってくる。
担任もヤバいと思ったみたいで、
両親に三者面談の時とかに話してくれたけど、
「教育方針の違い」で片付けられて手が出せない。

金がないのでも、愛されてないのでもない、
盲腸とかの手術は普通にさせてくれるし、
本当に普通の親なんだけど、
この手術だけはがんとして拒んでいた。
「死ぬ危険性が1%でもあるなら、やらせられない」
って泣かれたこともあるけど、
何回も入院や手術したことあるから、
本当に意味分からない。
何とか分かってもらおうと訴えても、
「反抗期」「お前も親になったら分かる」で全部片付けられた。

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