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東北

293 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 13:56:44 ID:V0tzpnIn.net
27歳の時に付き合った同い年の彼女がいた。
東京生まれの東北育ちで、
色が白くてオシャレで本当に可愛かった。

結婚を意識し始めた頃、彼女の地元のお祭りに行った。
2人でプラプラ歩いていたら、白い車にクラクションを鳴らされた。
振り返ると若い男が窓を開けておーいとこちらに👐を振っていた。
「おー!○○~!なんだオメー久しぶりだなや~!」と彼女。
「うわ!なんだオメーその頭!いぎなりハゲてっぺやー!」とまた彼女。
「なんだオメー失礼だなや!」とその男性。
会話を聞いてると同級生みたいだった。
こんな感じで掛け合いがしばらく続いて男性はにこやかに去っていった。

彼女もその男性も決してヤンキーではなかったけど、
○○なのや~、オメー、などの方言?にびっくりして、一瞬で冷めてしまった。


203 :名無しさん@おーぷん 2014/12/26(金) 15:42:42 ID:b10
私がまだ中学生だった頃の話。
母方の実家が東北にあるので夏休みと冬休みには毎回のように家族で泊まりに行っていたんだが、
ある年の冬には飼っているシベリアンハスキーも連れて行こうということになった。
車で無事に到着し、ハスキーも初めての積もった雪に大喜びではしゃいでいた。
母の実家は閑散とした村で人も少なく、少し歩くと山があったし隣家は数十メートル離れていたり
広い野原があったので、そこでリードを放して遊ばせていた。
しばらく遊んでさぁ帰ろうと呼び戻そうとしたが、家とは違う道へトコトコ歩いていくハスキー。
あれっこれヤバイ…と焦りながら叫んでも戻ってこず、そのまま振り返らず姿が見えなくなってしまった。
ここまでの失踪は初めてだったのでパニックになりながらハスキーが消えた道を辿り、
自分が分かる範囲で名前を呼びながら探すも、見つからない。
雪かきしていたおばあさんに聞いても見ていないという。
自分では手におえないと思い、ハスキーが野生に帰ってしまう、両親にも怒られる…
とか考えながら半泣きで一旦家に戻り、家の前で雪かきをしていた父に
「○○(ハスキー)いなくなっだぁ…」と泣きついたところ、思わぬ一言。
「え?○○さっき帰ってきたよ?」
娘探しに行けよ!!と突っ込みたかったけど、初めての地で発揮された帰巣本能が衝撃だった。

24: 774RR 2006/03/19(日) 01:35:43 ID:qPNBF/xX
 
3年前のお盆休み

俺は5泊6日の予定で北海道を目指して夜の関越を北上していた 
北海道へは学生時代に一度行ったきりそれ以来行っていなかった
次の年整備不良でバイクを廃車してから単車にはまったく乗っていなかったからだ
それから大学を卒業し田舎へ帰り就職してもう一度北海道へ行くためお金を貯めた

買った単車はZZR400 
北海道を旅するバイクとしては最高に思えた 
3年ぶりの単車、そして4年ぶりの北海道 
何度夢見たことか

装備はほとんど新品を買い揃えた


まだ体になじまないライダースと皮パン、コンバットブーツ、
ピカピカのヘルメットとキャンピングバック、ZZRも新車で
買ったのでまだならしが完全には終わっていなかった

青森に到着する頃には慣らしが終わる計算だった
それまでは全開走行は控えた
関越を終点まで走り村上を過ぎた
暗闇の国道7号線を80kmくらいで一列になって自動車が走る
後ろからその車列を見るとローリングスタート前のF1みたいだった
よくこんな暗い道をかっ飛ばせるなと考えつつ置いていかれない程度のスピードで張り付くように走る
あるとき段差をはねたら背中に「コツン」と何かがあたった

キャンピングバックの上部ネットにバックを入れてそのバックに
500mlのペットボトルを入れていたのだがそれが落ちたのだ

「うぉ!やべえ」と思い背中とキャンピングバックの間で挟んで何とか落とさないようにした
赤信号で止まった時になんとか入れなおすことが出来たが、このときは些細なことだと思っていた


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