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264 :おさかなくわえた名無しさん 2019/01/24(木) 16:07:31 ID:IkPSlXl4.net
俺とA子とは小学校からの付き合い
A子はソフト少年団の控えピッチャー(正規の守備位置はサード)で
俺が控えキャッチャー(正規の守備位置はレフト)という関係
4番エースの主ピッチャーに追い付き追い越せと、少年団の無い日もA子の練習に付き合ってた
少年団の付き合いなのでA子両親と顔を会わせる機会も多く、その時はごく普通に仲のいい夫婦だと思ってた
A子は六年生になっても正規守備位置のレギュラーが精一杯と才能に恵まれなかったけど
この縁で中学になってもA子と腐れ縁のままで、卒業するときになんとなくカップルになった
社会人になってすぐの頃、結婚しようかな?という話になったのだが・・・

まだ俺も若かったので「娘さんをください!」とA子両親に土下座しなきゃいけないと思い、カステラを持参して出向いた
だけど正座で相対するA子父の様子がおかしい
俺のことを認めてくれないのかと焦ったが
・これで私(A子父)の役目も終わりだ
・血の繋がらない娘(A子)を育てるのは辛かった
・お前(A子母)とは離婚だ
・もう私には関係ないので、これ(A子)と結婚したければご自由に

淡々とした口調と裏腹にオリジナル笑顔(ガンソードでググってください)を見せるA子父という地獄
呆然とするA子、俺は帰ろうかと思ったが足がすくんで動けず
半狂乱のA子母との罵り合いを聞いてしまった


506 :なご 2011/10/23(日) 12:08:59 ID:IPk070hN0
647 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 12:50:06.80 ID:Kz+RaBmN
母が亡くなって数年、私も一人暮らししているので父も一人きり。
そんな父から「今週帰ってこないか」とメールがきた。珍しいな、と思いつつ家に帰ったら、
リビングに床から天井まであるキャットタワー、猫トイレ、おもちゃ複数が散乱してた。
え、猫飼ってるの?とテンション上げたら
身長180の厳つい顔の父はしょんぼり肩を落としてテンションが低い。

先日、外の物置の前にいた子猫を保護し、そのまま飼うことにしたものの
子猫がちっとも懐かないし威嚇されまくり、とのこと。
はて、と袋に潜む猫に近づいたら、ごーろごーろと喉を鳴らしてていた。
「な、威嚇してるだろ・・・ずっとこうなんだ」と相変わらずしょんぼり。
私が猫を触ろうとすると「馬鹿!子猫でも爪は鋭いんだ!」と慌てる父。
子猫は私の手にすりすり。
ねえ父、このごろごろ音は愛情表現だよと言うと、ぽかーん。
恐る恐る手を差し出す父にも子猫はすりすり。
でっかいおっさんが一瞬で、パアァっと効果音出そうな笑顔になった。

後日、「猫の雑誌買ったら本当にごろごろ音は信頼の証って書いてある!」
と興奮気味に電話きた。無口な父が突然、猫のおかげで明るくなったよ。
母がアレルギー気味だったから金魚しか飼ったことなかったし、
黙っていたけど動物大好きだったとのこと。
遠方の兄が帰宅した時も猫に一生懸命話しかけてて、兄に気づいた瞬間、
キリッとなったけど手元の猫じゃらしは止まらなかったそうだ。

242 :名無しさん@HOME 2018/10/22(月) 14:39:18 0.net
私の名前は「伊織」という
20年ほど前、ジャンプで連載されていたマンガに「伊織」という名前のヒロインがいて、うちの父はそのマンガの愛読者
それでもって、娘の私にそのマンガのヒロインの名前をつけたらしい・・・・

まあ、それはさておき、本題に入ろう
小3のころ、クラスに私と同じ「伊織」という名前の男子がいた
ある日、帰りのHRが終わったころ、伊織(♂)が私の席にやってきて、「伊織は男の名前だよ、女の子でその名前は変だよ」と言ってきた
私は「お父さんが読んでいるマンガに『伊織』って名前のヒロインがいるよ!」と反論
すると伊織(♂)は「それはそのマンガの作者が変なんだよ! 伊織は男の名前だって、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんが言ってたし」と言ってきやがった
それから私と伊織(♂)はそれぞれの名前が男か女かで言い合い、担任に宥められるまで争った
まあ、この勝負は完全に私の勝ちだけどね!
この数年後、某アイドルアニメが放送されたけど、そのアニメに「伊織」って名前の女のキャラが出てきたし(にひひっ!)

話は反れたが、翌日、伊織(♂)の奴、友人達を連れて私のことを「男女」だの「オナベ」だの言ってきた
それだけなら無視していたが段々エスカレートしてきた伊織(♂)の奴、ハサミを持ってきて「男は髪を短くするものだ!」と、人の髪の毛を掴んできやがった
それを見た取り巻き達は「やり過ぎだろ」と止めに入り、担任がやってきたので未遂で終わった
そこから担任による事情聴取が始まり、終了後、私と伊織(♂)の母親がやってきた
伊織(♂)とその母親は私と私の母に謝るが私は「絶対許さない!」と言い、母は伊織(♂)に近付き、思いきりビンタした
伊織(♂)母は「何故うちの息子をぶつんですか!」と逆ギレしてきたが、うちの母は「これは誰かが伊織くんにしなければならないことです! 本来ならあなたか担任の先生がすべきことでしょう!」と反論すると、私を連れて帰っていった

747 : 2013/06/15(土) 01:25:27 0
ここで良いのか分からないけど。

四年前、モラハラ父が逝った。
遺産である都内の家
(うちは引っ越して田舎住まい)を、どうするかって話しになった。
その東京の家には叔父が陣取っていた。
細かい話は端折るが、我が家は叔父に父が建てた家を乗っ取られた形。
おかげで金銭面で、子供の頃から散々苦労させられた。
だけど、もう生活基盤は田舎で確立しちゃってるし、
家自体古くなって資産価値はゼロ(土地は借りてた)。
それにあんな奴、二度と顔も見たくない。
悔しいけど東京の家は叔父にやってしまおうという話になった。
叔父、大喜び。

1週間後、叔父タヒ亡の電話。
旧式の風呂釜で、足の悪かった叔父は生きたまま煮られちゃったらしい。
あの時真剣に、神様って本当にいるのかもしれないって思った。

720 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 07:49:04 ID:qYCnIj+4.net
父の再婚相手、母と呼ばれたくないらしいからAさんとでもしておく
私が高校生の時分に再婚したんだが連れ子がいた
まあこの子は父との子らしいからDNA的には5割兄妹
その後は財産の取り分(はっきり言われた)を確保するためにA母子からイビリにイビられて追い出された
父はイビリに同調しないが庇ってもくれないという空気状態だったので、縁切る際にお前が長男なんだがとか言われたが華麗にスルー
就職して必タヒに働いて妻になってくれた人と出会って、恨みで出世栄達目指すんじゃなく幸せになれば自動的に復讐じゃん、と気付かせてもらって方針転換
結婚して子供も産まれてマイホーム建ててと、絵に描いたような小市民ハッピーライフを満喫してきた
昨晩その切り捨てた実家のAさんから突然電話があり、孫(義妹の娘)が腎臓病で苦しんでいるらしい
顔も知らない姪っ子だから実感も持てずにいたら、ドナーがいないらしくどこから聞きつけてきたかうちの子に適合試験を受けさせて合致したら提供しろと来た
タヒね、氏ねじゃなくタヒね的なこと言って電話切ってやったが腹の虫が収まらないので晒す
顔も知らない姪には可哀想だが、こっちからいろいろ奪ってきて更に子の臓器まで寄越せとか言うクズを身内に持った人生を恨んでもらいたい

926 :名無しさん@HOME 2013/10/31(木) 21:48:05 O
父が事件を起こして、そこから逃げ出すまでの修羅場
PCでやる犯罪(違法アップロードとか)で
PCを押収されて父が事情聴取から一度帰されたとき
「お前がやったことにして欲しい」と私に土下座してきた
我が家のPCであることは分かってもその時間誰が使ってたかは
家族で口裏合わせたら何とかなると思ったんだろうね
母は専業主婦、兄弟で一番年長の私が大学生、唯一の働き手を失いたくない家族に
濡れ衣着せられそうになったので警察に相談
警官に言われた通り家族の発言を何とか録音して警察に渡して逃げた
警察からの口添えもあり、大学は母が押し掛けてきても私に取りつがずに追い返してくれた
何とか大学を卒業し、就職先を言わずに引っ越して完全に音信不通になるまでが修羅場

204 :名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月) 14:49:35 ID:???
私は母子家庭(父とはタヒ別)で育った
彼氏に「これだから母子家庭の子は、と言われたくなくて努力して来た」と言った翌日から
「これだから母子家庭の子はw」と連呼されるようになった
腹が立ったから別れを切り出すと
「これくらいで別れるなんて、これだから母子家庭の子は我慢がきかないって言われちゃうよw」だとさ
「言われ慣れてるからいいよ」って返したら「話が違う!!!!」って
何の話が違うのかさっぱりわかんね

71 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火) 14:04:49 ID:7Fy
父が亡くなって1年ほど経った
先日、実家の母に会いに行ったら、タヒんだ父を夢に見たそうで興奮した面持ちで報告された
何でも父は上半身がネ果、下半身はトランクス一丁という出で立ちで現れたらしく、キリッとした表情で「〇〇(地元の百貨店)に行くぞ」と誘ってきたらしい
母は父の格好に戸惑いながらも、「でもあなた、そんな格好じゃ失礼よ」と控えめにツッコミを入れたそうだ
結局「見た目は問題ではない」と押し切られて2人仲良く買い物を楽しんだとのこと
父は生前は自動車学校でも有名な鬼教官だったのに、あちらに行ってからハッチャケたんだろうか
夢の中でも突っ込まずにはいられないツッコミ属性.の母も気になるところ
でもまあ母の憂顔が久しぶりに晴れたのは喜ばしいことだと思う

父gj(せめて靴下を履こうな)

814 :名無しさん@おーぷん 2016/12/15(木) 22:28:41 ID:RN7
流れを変えてプチプチだけど書き込みます。
読み返したけど目が滑るかもしれない…

小学校2年生くらいの出来事。

私はよく足の指が巻き爪になって腫れたりしていた。
たぶん小さい頃からブーツなんかを履いてたからだと思う。
普通に歩くのも痛いし何かにぶつけたりしたら悶絶してた。
そんなある日のこと。

家族でショッピングモールに行ってお買い物して荷物いっぱいで車に戻ったんだ。
いつも通り後部座席に荷物を置いて、私も隣に乗ろうとしたらその荷物を倒してしまった。
父も母も降りてきてまで手伝うようなタイプではないので急かされながら一人で詰めてたら、急に車が動いて私の巻き爪になって腫れている足の指の上にタイヤが乗った。
もう激痛で「動かしてぇええ!!!」「タイヤが!!指が!!」とか叫んだと思うんだけど、父も母も急になに!?って感じで車を動かしてくれない。
痛くて泣き叫んでて2、3分経って母が外に出て来てそこでやっと気付いて、父が車を下げて解放された。

父に何故急に車を進めたのか聞いたら、ドアの横にポールがあって邪魔そうだったかららしい。
足は特に何もなってなかったけどその日の両親はとても優しくて、晩ごはんを食べた後いつもは父と取り合いながら半分こするパフェを一人で食べさせてくれたので許した。

666 :名無しさん@HOME 2012/08/25(土) 23:41:09 0
母が大学の同窓会で実家の方に帰っていた日に、父も飲み会で帰りが遅くなると言っていた。
母は次の日まで帰ってこないし、父は飲み会の日は帰宅が12時を過ぎるので一人でニヤニヤしながら一人きりの時間を満喫していた。
けれど21時ぐらいに家のインターホンが鳴って「もう帰って来たのか…」と残念に思いながらも
玄関を開けると知らないオジサン(タクシーの運転手)が困惑した表情で立っていた。
玄関のそばにはタクシーが一台。後部座席の所にはうずくまっている父がいた。
「きもちわるいよー、○○(母の名)ちゃん、きもちわるいよー」
と繰り返していた。
私と運転手で支えながら家の中に入れると運転手さんを母と勘違いしたのか
「○○ちゃん、ありがとうね」と唇にキスをした。
それをたまたま見てしまった近所の人は父のことを勘違いしてしまうし、タクシーの運転手は泣き出すしで大変だった。
父はその時も母と勘違いしていて運転手に抱き着こうとしていた。
母はちょうど見てしまった人から聞いたらしく、父に「今月は禁酒令」を出した。
父はお酒大好きな人なので、今のところいつも寂しそうにビールの缶やワインの瓶、焼酎などを見つめている。

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