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田舎

424 :怖いと言われたおじさん ◆R/tgVdh/AA @\(^o^)/ 2015/06/23(火) 18:33:05 ID:cEhOj4kJ.net
何年か前に仕事の都合でとある地方に引っ越した時の修羅場。
周囲に住宅は少なく、田んぼが多い地域。
近所の方とはすぐに仲良くなったものの
俺が越してきた直後に退院した隣のジジイが最悪だった。

趣味で無線とかを聞く為、2階のベランダに無線のアンテナを
立ててたのだが、それに対して延々と文句を言い続ける。
「お前がやってきてからテレビが全然見れなくなった」
「変なアンテナで電波を発信してるせいだ」

…家に設置したのは受信機なんで電波を発信しないし
免許も要らないんだけど、それを説明しても頑として納得せず、
今はデジタル対応テレビじゃないと映らない事を言っても
「馬鹿にするな!」と一喝され、更には変な噂を立てられたり
駐在さんを呼ばれたり、車に付けてる無線のアンテナを取られたりと散々。

とりあえず、ベランダに設置してるアンテナは受信する時だけの設置に。
車に付けてたアンテナは車内から取り外し出来るマグネット式に変更して
見た目は全く判らないようにしたが、それでも罵声が止まず。


843 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木) 00:27:34 ID:cST
もう随分昔の話しだが、DQNの暴力話・胸糞話なので注意。

妹の結婚式で大暴れしてた小学生のガキ2匹物理的にぶちのめして
(妹が高砂から目とアゴで「やれ」って命令すんだもん…)
発狂しながら止めにきたその親も両方ぶちのめして
止める為に向かってきた向こうの親族や会場の人をこっちの親族が止めてる時に
妹がいつの間にか司会からマイク奪ってて「うるせー!」って絶叫からの

「お前が泣いてどうしても結婚してくれって言うからしてやったのに
本当なら一生に一度の結婚式をガキに台無しにされて、
それでも一言も注意できない様な根性なしのバカ男なんかいらない。
兄ちゃんに対して被害届でも何でも出して良いよ?(さすがに「え?なにそれこわいw」と思ったが)、
でも、もうあんたとは絶対に結婚なんかしない。
それで良いな?」

と新郎に啖呵を切った妹は俺と似たり寄ったりのDQNだなぁとオモタww

面白かったのは、それを聞いた新郎が突然「うわああああああああああああああ!!」とか叫んで
自分の親族に突入、老若男女問わず手近にいるのにグーパンして
血塗れで倒れてるガキとガキ親にボッコンボッコン蹴り入れて
「謝れええええええええええ!!妹ちゃんとお義兄さんに謝れよおおおおおおおおおおお!!!」って号泣してたw
そしたら新婦だけじゃなく向こうの親族一同土下座。

式場にも釘刺したみたいで、結局警察のけの字も動かんかったわ。
田舎の本家長男て凄いのな。田舎怖いって思ったよw

そのガキ共は、その時の怪我でちょっと障害が残ってPTSDなのか対人恐怖症になって
15年以上たつのに現在も絶賛ひきこもり中らしい。
結局その新郎と結婚した妹は本家長男嫁になり、親族に何か言われたら(嫌味とか)
「わっかりましたー、兄に相談してみますー♪」って言うとみんな黙るから楽で良いわと言っている。
もうやんねーよ、歳を考えろ歳を。

俺には何の恩恵もない事と、妹に警察に売られかけたのが修羅場。
バックマージンよこせ、バカ妹。

65 :名無しさん@おーぷん 2017/11/24(金) 14:53:38 ID:4vG
かなり長いけど吐き出させてください。長文嫌いな人はスルーして。

転勤族だった従姉が旦那さん定年後にとある田舎町に新居を建てて住み始めた。
転勤であちこち行ってる頃に気に入って土地だけは確保してあったそうだ。
新居を建てるって聞いた時に大丈夫かな?って正直思った。
だってその従姉、ひとりじゃ何もできないようなお嬢ちゃんおばさんだったから。
旦那さんとは一回り年が違う見合い結婚で、我儘もなんでも聞いてくれるらしく面倒なことは全部旦那さん任せ。
旦那さんの両親とは一切付き合いをせず、帰省は常に旦那さん単身。自身は一人娘で両親は鬼籍。
そんなふうなうえ、引越し引越しが続いた為友達らしい友達もいない。
でも旦那さんが友達と兼用のようなものだから毎日楽しいよ♪って言ってた。ちなみに子梨。
将来的なことを考えたらどこかの賃貸で土地になじんでからにするとか、
レジャーとして住むならいいけど、住居は街中で確保した方がいいんじゃない?って言ったら
子供がいないから旅行や外食ばかりしてたせいで、親の遺産ももうそんなに残ってないんだって。
だからこの際、残ったお金で思う存分自分好みの家を建てるんだって。
そんな状態なら尚更冒険は怖くない?って言っても「私がそうしたいんだからいいの!」って怒鳴られて。

実は彼女の母親が私の叔母で、亡くなる前に「娘のこと頼むね」って言われてたんだ。
その場では分かったって言ったけど、あまりにも感覚が違い過ぎるし
私は私の家庭や、友達との付き合いもあるし、お互いいい大人だし正直構ってられない。
せいぜいたまにかかってくる電話の相手をするぐらいしかできなかった。
それにいくら従姉妹同士でも、既婚者の相手に口出しできることも限られてくる。
本人がいいって言うなら私がどうのこうの言うことでもない。
旦那さんと決めればいいことだし。

241 :名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水) 13:09:01 ID:WRU
40後半独り身男
結婚して子供がいてっていう世間の『普通』に疲れ果てて
いっそお前らとはぜんっぜん違う未来選んだるわいって一念発起
隣の家まで畑何枚もはさむような過疎地に家買って引っ込んだ
仕事も同じ分野で空きがあって安泰
運よく周囲の人は親切で妙な詮索しないし
地域の活動にちゃんと参加したおかげで そこそこ仲良くなって野菜とかもよくくれる

でも最寄りの若夫婦に親切にされるのが本当にしんどかった
はた目にも夫婦仲良くてしかも最近子供産まれた
俺の欲しかったものフルで持ってる
回覧板だの野菜だのを幸せオーラ満開で持って来られると劣等感で泣きたくなってた

都会住みの両親がまめに遊びに来るけど それを見られるのもなんだか恥ずかしかった
年寄りしかいない家 俺の未来のなさを見られてるみたいで

でもこないだまた親が遊びに来て庭の草刈りしてくれてたら
そこの奥さんがスイカ持ってきてくれて
「○○さん(俺のこと)はとても親孝行ですね」って言った
「ご自分の建てた家にこまめにご両親を招待して、本当に親孝行だと思う」って

奥さん震災で両親もういないんだと

当たり前なんだけど どんな家庭にも悩みとか悲しみみたいのはあるんだなって
なんかそれをすとんと理解して
はじめて人と比べるのよそうって思えた

今日もその家の子が奥さんと一緒にきゅうり握りしめて持ってきてくれた
ありがとうって笑顔で言えた
奥さんに「今日は暑いからお仕事休みでよかったですね」とか世間話されて
気楽におしゃべりもした
なんか今なら前いた場所に戻っても苦しまない気がする

500 :名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金) 12:23:11 ID:Wp3
昔住んでいた田舎町での葬式

新しく越してきた新参者の俺はそもそも葬式の手伝い側に立った事がないから今でも勝手が判っていないのだが、そこでは進行なんかは葬儀屋がやる代わりに飾り付けや帳場は町内会の男衆がやると決まっていたらしい
(しかも、帳場にいるのにも関らず皆私服で中にはジャージ姿の爺達もいたんだが、ああいう場で私服が通用するのは普通なんだろうか?)

亡くなった方は町内会でも名を馳せた教職上がりの元地主だとかで、県内外に数多くの教え子がいるだの有名企業の役員は皆後輩だの町内会の人達が自慢げに語っていたのだが、そんな人物だったからか香典のケタが0ひとつ多いなんてレベルじゃなかった
「連名で申し訳ないんですが・・・」と申し訳なさそうに出された香典が二桁万円だったり
「社の代表でこさせていただきました」という会社員らしき人からそれ役員全員分?一体何人分?という香典の束を渡されたり
最初は諭吉を数えている間「すげーよ、こんな数拝んだ事ないわーw」だったのが、二桁過ぎると香典泥棒が現れない様に祈りながら数え、三桁超えると感覚麻痺して何も感じなくなってくる自分がいる事にびっくりした
後で勘定合わせをするのに香典袋に金額を簡単に書きなぐるんだけど、最初の頃は隣の人と
「この人5万円入れてるよ、すげーよなぁ」「ひゃー、20万円入ってるわ!」とか騒いでいたのが麻痺しちゃうと「今来た分ね、最初は5、次3、次0.5」と煙草を吸いながら淡々と金額だけ記入していく感じに

所が帳簿が合わなくなったらみんな一斉に現実に戻ってくるね
受付の人達が香典を受け取ってる裏で大慌てで現金を数えなおして帳簿とにらめっこを何度も続け、香典袋に書かれている数字を電卓で打ち、帳簿に書かれている数字を電卓で打ち…
それでも金額が合わなくて「いつ頃金額を間違えた?」「何時頃は誰々が何を担当してた?」と誰かを疑うとかの前にどのタイミングで間違えたかの大騒ぎ
それが3,000円5,000円とかいうなら皆でポケットマネーを出し合って補填すればすむ話だけど、一度の金額が大きい分帳簿間違えの額も大きくて洒落にならない
(それでも同じ町内会の男衆しか出入りしていないから疑う訳にもいかないし、結局年寄連中が遺族に話をつける事で何とか丸く収まったらしいが)

今はその田舎から引っ越して違う地域に住んでるから葬式の手伝いで借り出される事なんてないんだけど、通夜告別式の二日間で300人以上の諭吉さんを数えたのは後にも先にもあの一回だけだった
正直、もう二度とあんな金勘定はしたくないと思うし、分相応のお金があればそれで十分だなと思わされた経験だったかな

563 :名無しさん@おーぷん 2017/10/01(日) 08:30:05 ID:g6N
40代半ばの田舎のおばちゃんだが
丁度こっちの中学では私の学年からヤンキーがギャルに切り替わった時期だった
1つ上の先輩までがヘソ出そうなセーラー服に足首までのスカートで
男が長ラン&凄いボンタンってのが結構いた
私の学年は女がミニスカルーズソックスで男は短ラン&軽いボンタンが
ごく少数いるだけで男女とも殆どが普通の学生服姿だった

それで中3の中途半端な季節に関東から転校生が来てね
そのヤンキー世代まではうちの中学は超絶荒れてるので有名だったから
多分それを聞いたのか?舐められたら駄目だと思ったのか
真っ赤に染めた髪に長ランボンタンに潰してぺらぺらな学生鞄で
おらつきながら正門から授業が始まってる時間に入ってきた
何か時代遅れなのが来た!とか窓辺の生徒が言いだして鈴なりになって
その転校生を見物してみたら、他の教室も皆同じ事してた

そしてその1週間後には、その転校生は髪を普通の黒に戻して
普通の学生服姿で、普通に授業受けてる普通の生徒になってた
何かやらかして転校して来たわけではなくて親が転勤族なだけだったらしい
あんな漫画みたいな転校生に衝撃だったよ

369 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/02/20(月) 23:08:12 ID:wPp+J16D.net
就活してたときの話。

当時私は地方から都心に進学をしており、就活も都心でしてた。
でも私は地元に戻りたいという気持ちもあったから、地元にも支社があったA社の説明会に行くことにした。

説明会の受付を済ませた直後にその会社の方に呼び止められ「是非うちを受けてよ」と個人的に説明会が始まるまで説得された。そんなことは初めてだったからビックリしたけど、専門的な大学だったから目付けられたのかな。

もちろん受ける気でいたから、質疑応答の時間も積極的に手を挙げて「いくつか地方に支社があるが希望は聞いてくれるのか」と質問した。
そうしたらA社の社員は「聞きますよ、まぁあなたを◯◯県のような田舎には飛ばさないから安心してwww」と笑いを取った…
つもりでいたんだろうけど、いやいや私そこ出身なんですけど??
「私はその田舎の◯◯県出身なので、そこに飛ばされたいんですー(*^ω^*)」
と笑顔で返事したら凄くあたふたして、汗もダラダラかいてた。さっきまで偉そうに喋ってたのに、しどろもどろ状態。
こいつはこうやって普段から人を見下す奴なんだなって一気に冷めた。

あとで上司に咎められろ!と呪いながら、そのまま途中で帰った。周りの友人にもその話をうっかり話してしまった。すぐ広まった。

その会社は何があっても受けませんでした。

42 :名無しさん@おーぷん 2015/01/06(火) 17:23:33 ID:zJT
自分が不幸な式の話。長くてごめん。

昨年のクリスマスイブに、先輩(20代後半♂)の結婚式に招待された。
先輩と私は同じ集落の出身。。
いわゆる過疎地で、喩えだけど、小学生から高校生まで同じ校舎で学んでいるようなド田舎を想像してもらえればいいと思う。
子供が極端に少ないために友人の年齢幅も広くて、10歳くらい違っても一緒に遊ぶような関係だったりする。
親戚関係もあったりするので、小学生も中学生もなくてみんな仲良し!という感じ。

先輩は東京の会社に就職し、そこで同僚女性(先輩の6歳年上)と結婚することになって、私を含めた共通の友人たちに招待状が来た。
私たちは先輩が上京した後は先輩とほとんど交流がなかったけど、皆に慕われていた人だったので全員で出席することにした。
面子は、男6人(20代~30代)、私を含めて女2人(20代)。

披露宴からそのまま二次会に参加したんだけど、そのときに花嫁さんを紹介してもらった。
花嫁さんとは初対面だったけど、これまた田舎じゃ見たこともないくらい綺麗な人で、話し方も垢抜けてて本当にまぶしかったw

おめでとうございます~とか奥さん綺麗ですね~とか、そういうありきたりの会話をしてたんだけど、そのうち先輩がうるうるし始めて
いきなり目の前にいた私の肩をがしっとつかんで、ほとんど抱きしめるみたいなかっこうでわーーって泣き始めた。
私たちも新婦さんも、他の出席者もぽかーん。
恐る恐る先輩に「どうしたの?」って聞いたら、嗚咽交じりで何を言ってるのかわからなかったんだけど、辛うじて聞き取れたのが
「お、おれは・・・お・・・おまえ・・・」って単語だけ。

全員「?」状態だと思うんだけど新婦さんだけは何かしらのピースがはまったみたいで、突然私と先輩の間に体をねじ込ませるようにして、
私を突き飛ばして「この~~~!」って叫びながらビンタしてくれたorz
デコっていうの?石がついた爪で頬をえぐられて大出血。
式場の人に応急処置をしてもらったけど、予想以上にひどかったようでそのまま病院送り。
2次会は結局新婦さんの錯乱が収まらなくて救急車騒動になって、そのままお開きになってしまったらしい。

翌日、新郎新婦のご両親が私のホテルまで謝罪にきてくれて、そのときに聞いたこと↓
・先輩が泣いたのは、地元を離れて10年くらいたったのに、当時の友人が皆来てくれてくれたことで子供の頃の思い出がよみがえって
 感極まってしまったから。
・私の肩をつかんだのに他意はなく、たまたま目の前にいたから。
・あの時先輩は「俺はお前らと友達で本当に良かった」って言いたかったらしいけど、「俺は」と「おまえ」しか言えなかった。
 それを聞いて、新婦は「俺は本当はお前が好きだ」って言おうとしたんだと邪推して激昂したらしい。
(先輩は新婚旅行で2週間休みを取るため、仕事を先に片付けようとして毎日残業だったせいで、新婦は以前から浮気疑惑を持っていたそうだ)

新郎新婦本人たちも謝罪に来たいということだったけど、まずは怖い思いをした私の意向を伺ってから、ということで先にご両親が
謝罪と事情説明に来てくれたそうだ。

それでびっくりしたのが、2次会の後にヒステリーで失神した新婦を病院に運んだら、なんとそこで妊娠が判明したらしい。
マリッジブルーと妊娠初期の精神不安定?で暴走したんじゃないかってことで、冷静になった今は「なんてことをしてしまったんだ」とふさぎこんで
「私さんに謝りに行かせてください」とホテルで泣いているそう。
とりあえず直接会うのはお互い落ち着いたらってことにして、東京観光もそこそこに帰ってきてしまった。

事情がわかったからもう怒ってはないんだけど、顔の傷が消えなさそうで本気で凹む・・・
皮膚とその下の組織がえぐれてるところがあって、そこはもう皮膚の移植をするかどうかっていうレベルらしい。
ちょうど頬のど真ん中だから髪でも隠れないし、もうすぐ大学の卒業式&会社の入社式があるから泣けてくるw
治療費&慰謝料で高級外車が買えそうなお金を提示されて、そんな大金欲しくないんだけど、昔からの家族ぐるみの付き合いを考えると
ここで受け取らないのも相手の立場が・・・とか考えてしまう。
とりあえず治療にかかった実費だけを負担してもらうのがベストなんだろうな。

237 :恋人は名無しさん 2010/09/29(水) 19:40:08 ID:3CCT821D0
当方田舎者です。
都会の人にはたぶん「何だそれ」だろう修羅場。

私子…生まれた時からこの町にいるが、両親ともに生粋の地元民ではない。
A子…私子宅から歩いて3分の集落に住む。代々、生粋の地元民。
B男…A子の隣家に住む幼馴染。私とA子の1つ上。
C男…私子とA子の元クラスメイト。元いじめっこ。

前提として、場所はいわゆる「米どころ」と言われる農村地帯の多い県です。
私子両親は普通の会社員。
A、B、Cは元農家ですが、親の代にはもう農業やめてます。

私子とA子は小学校、中学校と友達でした。
高校で分かれましたが家が近かったためその後も付き合いがあり
私が進学して県外に行ったあとも、連絡は取り合っていました。

大学卒業後、私子はUターン就職して地元に帰ってきました。
A子含む昔の仲間とも会おうよ~ということになり、
けっこう大人数の飲み会(知らない間に輪が広がり、友達の友達のまた友達なんかもいました)になって、
その場にB男も来ていました。

213 :名無しさん@HOME 2013/02/22(金) 09:48:46 0
離婚話の合間のプチな修羅場報告。

ちょっとさびれた田舎の風景を撮るのが趣味。
帰省の時もカメラを持ってたんだけど、国道沿いにいい風景があった。
田んぼに枯れたススキ、古い納屋の壁にツタとカラスウリ。
喜んで撮ってたら、近所のお爺さんに声をかけられた。妙に雰囲気のある爺さん。
私有地侵入で通報されても困るし、地元のお年寄りに話しかけられるこういうケースは珍しくないし、良い撮影スポットを教えてもらえたりするので、話をすることにしている。

何撮っとったんや、どこから来たんや、等の会話ののち、
ウチそこなんやけどな、季節外れの珍しい花が咲いてるねん撮っていけ、と。
着いていった場所は建設業?の事務所。資材がちょこっと置いてある。
ただガンガン営業はしてないらしくよく見ると廃墟状態だった。
植木鉢の花をほめつつ撮影。確かに珍しい花だった。
御礼を言って帰ろうとすると、爺さんが「うちな、おもろい生き物飼っとんねん、見てけ、な、見てけ」。
建設事務所の敷地内のプレハブに連れて行かれた。
この時点で、爬虫類か何かを娯楽で飼ってるんだと思ってた。
田舎ってデカい生き物普通に飼うからね、実家の近くには納屋で豹みたいな猫?を飼ってた家もあるし、案外田舎には珍しくないのね。
「おもろいぞー、びっくりすんぞー」とドヤ顔のお爺さんに「あはは、珍しい動物だったら撮らせてくださいねえ」。
お爺さんがプレハブを開けた。

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