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真っ白

873 :名無しさん@おーぷん 2018/01/06(土) 13:25:35 ID:j5i
正月に義実家で旦那が従姉と致していた

つい数日前の出来事。
まだ色々テンパっているので乱文+説明不足な点があったらごめんなさい。

当方、一昨年の暮れに結婚した新婚嫁。
ウトメとコトメとも良好な関係を作れていて、28日から義実家に連泊させてもらっていた。
義実家は大ウトメさんたちが同居していて、大トメさんが元旦生まれってこともあって親戚中が集まった。
義実家は二階建ての大きい造りの家で、私家だけでなく遠方から集まった親戚は義実家に泊まっていた。
そのなかに新年早々盛っていた従姉もご主人と子供たちを連れてきていた。
元旦は朝から酒宴であまり酒に強くない旦那は早々に酔っぱらって二階で休んでいた。
私は酒宴に参加しつつトメさんとコトメと一緒に料理の追加を作ったり、大トメさんとカラオケでPUFFY歌ったりしていた。
(大ウトメさんの趣味がカラオケで、自宅に一式ある。)
ウトさんが孫(コトメ子)とデュエットしていた時、突然コトメの怒鳴り声が二階から聞こえた。
カラオケ+総勢50人弱の親族がわいわいやっている音よりも大きな声だった。何事かとトメさんと私を含む数人(従姉父含む)が二階にあがっている間も怒鳴り声は続いていた。
で、掃除機を振り回して件の二人を殴りつけているコトメを見つけた。
旦那も従姉もまっぱだか。(以下サルども)

一瞬で酔いが醒めた。
それからは修羅場。平凡に生きて来た人生で、まさかこんな出来事に遭遇するとは思わなかった。
従姉の父とトメさんがその場でサルどもを殴った。サル語で言い訳じみたことを言っていたけど、コトメがきっちり合体していた瞬間を目撃していた。
(旦那のアレには近藤さん)
ネ果のサルどもを数人がかりで一階に引きずっていって、ことの顛末の説明と新年の祝いと大トメさんの誕生日を台無しにして申し訳ないと謝罪して、酒の勢いもあって杀殳しかねない勢いでリンチと説教。騒ぎに子供たちが泣き出し、数人の女性陣が連れだしていた。
私もかなり興奮した口調で二人を責めたけど、自分が何を言ったのかよく覚えていない。聞いた言葉も言った言葉も覚えられないくらい頭の中がまっしろだった。
何も考えられないまま近隣の親戚宅に一晩ご厄介になって、西日本と東日本の距離を次の日に私両親と弟が迎えに来てくれました。

両親と弟の顔を見て泣きました。
それまで現実味がなかったというか、情けない話ですが悪い夢でも見ている気分で何も考えられませんでした。
実家に帰って帰路にもらったらしくインフルエンザでダウンして、そのまま昨日まで寝ていました。
その間、トメさんから連絡があり、あのサルどもの仲が酔った一回の過ちではなく、もう何年も続いた不倫だったこと、従姉夫婦が離婚に向けて動いていること、私も離婚を希望するのであればできる限りの保障をする等の話がありました。
サルどもは最初、酔った勢いで一回こっきりだと言っていたし、旦那からのメールでもそう書かれていたので、半信半疑ながら信じたかった気持ちを裏切られた気分です。
元旦に親戚の追及に旦那はシラと切ろうとしたみたいですが、従姉のほうが途中から開き直って逆ギレして最低でも5年は続いた仲だと自爆したようです。
(まっぱだかで合体していた写メをコトメから証拠としていただきました。)

私が復調し次第離婚します。
仕事を持っているので生活に困ることはないのですが、離婚の話し合い+新居探し等があるので新年早々こんなことを上司に相談して休みをもらいました。
正直、書き込んでいる今でも悪い夢を期待している自分がいて、何から手をつけていいのかわからずに書き込みました。
新年早々気色の悪い文章を投下してごめんなさい。
友人にこんな話はできなくて、誰かに聞いてもらいたくて書き込みました。


737 :名無しさん@おーぷん 2015/02/11(水) 14:55:20 ID:i2l
場所分からんからとりあえずここに書かせて貰う。
流れなんざ知らん。

事の起こりは同僚からの密告。
嫁が見知らぬ男と二人きりで楽しそうに食事をしてるのを何度も見た、という。
嫁は専業主婦で仕事上の何かという事も無いし、兄弟もいない一人娘、男の友人の話も聞いた事ない。

嫁の忄生格的にも夫婦生活的にも絶対ありえないと思いつつも、
不倫の疑いを捨てきれずにこっそり調査開始。



で、結論から行くと真っ白だった。
謎の男の正体は「出版社の担当者」
…嫁、いつの間にか作家になってたらしい。

以下、怪しい証拠が一切集まらず、痺れを切らして正面から聞いてみた結果。

・小説家になるのが子供の頃からの夢だった。
・高校~大学にかけて何度も賞に送るも全然ダメで諦めた。
・それでも夢を捨てきれずに投稿サイトで連載を続けてきた。
・その作品が出版社の目に留まってトントン拍子に出版された。
・内容がいわゆるオタク向けラノベで誰にも話せない分担当の人とは話が弾んだ。
・でも特別な感情は一切無い、信じて欲しい。

で、渡された小説を読んでみたら、主人公の名前がな?
正確には違うんだけど、あだ名が俺の学生時代と一緒でな?
更にヒロイン落とした台詞が俺のプロポーズと殆ど一緒でな?

もうwww何なのこの嫁wwwwwかわいいwwwww

こっちも実は隠れオタだった事をカミングアウトして、立派なオタ夫婦デビューです。
以上うちの可愛い嫁自慢でした。
浮気の修羅場を期待した奴には悪いけどくっそ幸せです。

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