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脳梗塞

788 :可愛い奥様 2008/10/27(月) 12:07:54 ID:s+vVH2SK0
母方の祖母と同居していた叔母(母の実弟の嫁)が脳梗塞で倒れた。

家のローンの半分を祖母の退職金で一括払いさせ、亡くなった祖父の墓を
移転するからと土地代を払わせて墓石だけ建てたくせに「うちが墓を建てた」と
親戚中に触れまわって、法事の主導権を握り、その癖訳の分からない
新興宗教にはまって、物凄い寄付金を払っていた。
何かあれば「おばあちゃんのせい」と子供たちに言い続けていたせいで、
その家に住む私の従姉弟だけは、祖母の事を極端に嫌っている。
祖母がお風呂に入れ、散歩に連れて行き、子供の頃の服も買い与えたのに。
(叔母は自分の為にお金を使いはたして、いつも「お金が無い」と愚痴ってたから)

子供達が独立して、いよいよ夫婦と祖母だけになった時、
ついに叔母は祖母に「出て行け」と言った。
85歳を超えて、30年以上住んだ地域から出て行っても、
今更どうやって友達を作ったり地域に慣れられるんだ…と周りは悩んだ。
賃貸だってなかなか貸してもらえないし、施設に入れる金も無いと叔母は言った。
夫(叔父)は某一部上場企業の取締役なのに、何故そんなに貧乏なんだ。
しかし、その直後叔母が倒れた。

今は祖母が叔母の身の回りの世話をしている。
洗濯物を取りに行ったり、話しかけたり。
「行かなくてもいいんじゃない?」と言えば「辛い事もあっただろうけど、
実際一緒に住んで楽しい思いもさせてもらったから」と答える祖母。
半身不随で、記憶障/害で、言葉もしゃべれなくなり、手も硬直したまま動かない。
長年祖母をいじめ続けた叔母。
まさに因果応報だと思った。


721 :おさかなくわえた名無しさん 2019/01/24(木) 19:49:49 ID:KsZkSd1J.net
長くなります
職場での事なんだけど得意先係のスタッフ(Aさん)が脳梗塞で退職した
急きょ、代わりのスタッフが担当する事になったんだが
得意先の担当者から「代わりの人じゃなくAさんと話がしたい、何とか連絡を取ってくれ」と
しつこく何度も電話がかかってきた
あまりにもしつこいので本来、退職理由はお話し出来ませんが、と前置きした上で
脳梗塞で発見が遅れて手術はしたが面会謝絶で会話は出来ない状態、用件をお伺いすると言っても
直接Aさんと話がしたいとしつこく言ってきた
これは事務員レベルでは無理だと判断し上司に出てもらった
上司にもしつこく言ってきたようで上司は半ギレで「Aは退職したので当社の社員ではないので業務はさせられない
代わりの者が駄目なら自分が話を伺う」と話していたがそれでも相手は引き下がらなかった
何とか断って電話を切っても直ぐにまたかかってきて業務が滞った
上司は最終的には「ご用件はお取り引きに関する事ではないのでしょうか?個人的な用件と認識させて頂きます
個人的に脳神経外科を回って探し出して直接お話下さい」と一方的に電話を終わらせ
相手の本社に苦情の電話を入れた
相手は誰もが知る大企業
さすがにここまでしつこいのは普通じゃない
もしかしたらおかしな人なのか?という判断をしたようだ
もしかしてAと相手の間でやましい出来事でもあるのか?という話が出始めた時
しつこく電話をかけてきた人が突然怒鳴り込んできた
40代位の中堅位の雰囲気の人だった
お前ら本社にクレーム入れただろう、誰だ出てこい!と大騒ぎ大暴れ
110番の準備もするほどだった
上司が外廊下に連れ出し対応すると直ぐに静かになり帰っていった
上司は「Aはおそらくもう意識は戻らない、生命維持装置を外すと家族から連絡がきた
自分は色んな事をやってきた、経験も権利も人脈も力もある
大きな声では話せないことも協力出来る。信頼して話してくれ」
と一か八かで言ってみたそうだ
相手は「そんな事ではない。もういい」とあっさり引き下がったそうだ

804 :名無しさん@おーぷん 2017/06/05(月) 23:55:10 ID:Lgq
結婚した
父が脳梗塞で倒れて苦しみ抜いて亡くなってから、持病持ちの母と二人、苦しい生活に耐えながら生きてきた
母の「夢があるなら大学は絶対出なさい」の言葉で、奨学金を借りて大学に行って就職した
借りるときに出した試算では利子で総額800万ほどで返し終わるのは40歳の計画だった

今27歳で社宅のある企業に就職、仕事一筋だったので、母が生活費を稼いでくれて、私が家賃、残りを奨学金の返済に当てられたから、あと400万くらい
繰上返済したから利子分も100万くらい浮いたし、実質300万ないくらい
残りも結婚したらあと5年ほどで返せる予定だった
ボーナス全部つぎ込んだら3年で返せる計算だった

そんな状態で結婚式もした
母にはどうしてもドレス姿を見てもらいたかったし、父が私のドレス姿を見るのが夢だったから、父を連れた母に、式に参加してもらった
夫の親も理解してくれて、質素だけど温かい結婚式ができた
総額30万くらい、ドレスはレンタルで一万円
お金がないからアルバムも何も作らなかったけど、それでも幸せだった

お世話になった人にも友達にも知らせた
皆がお祝いしてくれることになって、どこかお店に集まってお祝いしてもらうことになった
私のお祝いと聞いていたけど、当日行ったら同窓会にかわってた
クラスメイトの一人が飲食店をやってて、その一人がお祝いの話を聞いて、是非うちの店で!と打診してきたので、そこでお祝いをすることになったんだけど
店主のクラスメイトが勝手に他のクラスメイトにも声をかけて、特に親しくなかった人や、他クラスの人まで来ていた
私の結婚のお祝いだと知らなかった人はもちろんビックリしてたし、私達もビックリした
でももうお金も渡してて、わざわざ来た人も会費払ってたし、なし崩しに同窓会が始まった
でももとは私の結婚祝いだったと知って、常識が有る人は居心地悪そうだった
酔がまわる人が出てきた頃、私の結婚を思い出したように絡んでくる人がいて、質問攻めにあった
それに対して同じく酔のまわった人が勝手に答えて、私が貧乏なこととか、お金借りて高校に行ったこととか、今も借金してることをバラされた
借金は奨学金だと答えても、借金は借金だと言われて、お祝いしてもらうはずが私の結婚が間違いだと言われた
借金してる人間が結婚すべきでないと言われたり、若くして脳梗塞になるような劣等遺伝子は残すべきではないと言われたり、他にも酷いことをたくさん言われた

店の貸し切り代とか払ってたけど、帰ってきた
怒った友達の一人がクラスメイトを訴えると言い、実際後日お金に色がついて帰ってきた
夫にはなんのお金か聞かれたけど、夫の悪口も言われてたから絶対教えられない
多分あったことが知られたら、夫のことだからものすごく怒ってくれるんだろうな
でも屑な人間のために怒ってほしくない
神経わからない人が多すぎた話

854 :可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 07:00:34 0.net
28歳のとき親よりも年上の会社経営者と結婚した。
私は水商売をしていて、学歴もなかった。昼間も働いたけど薄給だった。
好きな人がいたからものすごく悩んだけど勉強する時間とお金が欲しかった。
同じお店で働く女の子が、35とか6にもなってなんのスキルもなく悩んでいる姿を見ていたから、私もこうなるくらいなら、とおもって結婚した。
(犬がいて、その犬の治療費にも頭を抱えていた)
すぐにCADの学校に通って、それを仕事にしながら宅建の学校にも通った。

友達のところへ行くといっては好きな人のところへ遊びに行ったりもしていた。
宅建にも無事受かった。
相手はとても良い人で、厄介な親族と姉妹がいるから、自分がタヒんだ後も困らないように、私の地元に私名義のマンションと土地、財産も残してくれていた。

暮らしに不満はなかったけど好きな人のことがずっと頭の中にはあった。
ある日掃除をしているとリビングで倒れている相手を見つけた。
イビキをかいていて、あ!これ脳梗塞だ!と思った。
すぐに救急車を呼ぼうと思ったけど、救急車を呼んで変に生きられても後が困る気がして、私はまた掃除機を持って違う部屋に入った。広い家だったからそうじには時間がかかった。
相手は助からなかった。

会社の始末とか、遺産とかの面倒なことは放棄して、自分の財産だけを持って好きなひとのところに行った。
今はその人と結婚して安いアパートに暮らして共働きしてる。
最初の旦那さんには今でも感謝してる。愛はなかったけど色々助けてもらったしずっと尊敬している。

16 :名無しさん@おーぷん 2018/02/27(火) 23:30:12 ID:ZJ0
脳梗塞で倒れて麻痺も残った親戚(Aさん)。
今までは盆と正月には必ず出てきて盛り立て役のおじさんだったのに、病に倒れてから五年間、一度も姿を見たことはなかった(お見舞いも「こんな姿は見られたくない」と拒否)。
そんなAさんが先々週に別の親戚の13回忌法要に出てきて、喋りにも後遺症は残っていたけども昔を思い出すかのような饒舌だった。親族は13年前に亡くなった親戚よりもAさんに群がる勢い。
その中でAさん「脳梗塞を患ってからずっと塞ぎこんでいて鬱にもなったけど、二年前ぐらいに長嶋のリハビリを見て勇気づけられた。同じ病気になったヒーローがあんなに頑張ってるんだから俺も、と思ってリハビリしてきた」と語り出した。
そうしたら年寄りばかりで現在も巨人ファンの人、もうそこまで熱心ではないけど巨人ファンだった人ばかり集まっていたのもあって「長嶋はすごい!」「やっぱりミスターじゃなきゃダメだ!」と大盛り上がり。
もはやだれ一人故人のことを考えてなかったけど、多分故人も長嶋さんのことなら許してくれる気がする。
私自身は長嶋さんには「初めての還暦」のイメージしかないけど、年上の人にしてみればこれ以上ないヒーローなんだなと実感したし、しばらく立ち直れなかった人を一気にリハビリさせる気にさせてしまうんだから長嶋茂雄って言う人は本当にすごいんだなと思った。

694 :名無しさん@おーぷん 2017/07/03(月) 16:00:00 ID:S8r
友達の父親は脳梗塞を起こして、後遺症で半側空間無視の症状が出てる
まだ脳梗塞から三ヶ月で、退院直後、外には注意しなければならないことがたくさんある
血液を溶かす薬を6ミリ飲んでるから、絶対転ばないようにと医者から説明を受けたと言ってた
空間無視は自分の体にも当てはまって、無視するほうの体に明らかにぶち当たるような電柱とかがあっても避けられないらしく
激突なんかしたら命に関わるし、友達は神経をすり減らすと言ってた

私の働くショッピングモール(友父の通院するリハビリ病院のすぐ先にある)に友父のリハビリ用の衣料品を買いに来たとき、
モールの駐車場が縦長で、しかも駐車した人がモールまで歩くための歩行スペースが準備されてなかったから
友達は父親のことを考えて、車椅子の絵が書いてあるところに駐車した
友達はきちんと思いやり駐車場利用許可証ステッカーも取得していて、それをミラーにもかけていた
許可証のステッカーは京都府で発行していて、しかもきちんと手続きを踏んで必要と認められなければ発行されない
そこまでしっかりしてるからステッカーの利用期限まで設けられてる

でもショッピングモールは県をまたいでいて、思いやりステッカーのことを知らない人が多かった
利用者の多いモールだから、混み合う時間はいつも車椅子スペースも取り合いで、そこに外見上健康にしか見えない友達と友父が駐車したから、他の利用者と喧嘩になった
駐車場に常駐してる警備員が仲裁に入り、モールの責任者が呼び出された
警備員は仕事柄か思いやりステッカーのことは知ってたらしいけど
肝心の責任者がステッカーのことを知らずに、友父の利用を断ってしまった
しかも断った理由の一つに、病気や障害を表明するためのものがなかったから
友父は精神障害と身体障害の手帳が出てもおかしくない症状があるんだけど、手帳申請するためには最低でも発症時から半年経過しなければならず
さらに症状固定が確定しているということを、国が認めている資格を持つ医者に診断してもらって書いてもらわなければならない
でも、資格があれば必ず書いてもらえるわけではなく、資格があっても面倒くさい症状の人は医者が書きたがらなくて拒否されるらしい
加えて書ける医者はそんなに多くない
友父は最初の半年で引っかかって手帳もなにも降りなかった
ステッカーがあるから、買い物ごときに個人情報がぎっしり書いてある診断書を持ち歩くわけもなく
友達と友父はせっかく来てくれたのに腹を立ててとんぼ返りしていった
警備員は立場上、責任者には逆らえないので、ステッカーのことを知りながら黙ってたらしい
友達からこんなことがあったとメールを貰ったあと、仕事辞める覚悟で責任者より上に伝えて上記諸々が発覚した
思いやりステッカーはユニバーサルデザインとして考案されたらしいけど、利用者にしか知名度が行き渡ってない現状にため息が出る
お客様の声を整理してたら、友達に難癖つけたお客からの投書が混じっていて、その中で友達を不正利用と決めつけて「本当に必要な人が使えない」と批判が書いてあった
後日、その返答を書いたのが責任者なんだけど、そこでも友達が不正利用していたことを前提として返答を書いていて神経を疑った
きっとこの投書をしたお客は今後もその駐車場を必要とする人から奪い続けるんだろうなと思うと腸が煮えくり返る

788: 可愛い奥様 2008/10/27(月) 12:07:54 ID:s+vVH2SK0
母方の祖母と同居していた叔母(母の実弟の嫁)が脳梗塞で倒れた。

家のローンの半分を祖母の退職金で一括払いさせ、亡くなった祖父の墓を
移転するからと土地代を払わせて墓石だけ建てたくせに「うちが墓を建てた」と
親戚中に触れまわって、法事の主導権を握り、その癖訳の分からない
新興宗教にはまって、物凄い寄付金を払っていた。
何かあれば「おばあちゃんのせい」と子供たちに言い続けていたせいで、
その家に住む私の従姉弟だけは、祖母の事を極端に嫌っている。
祖母がお風呂に入れ、散歩に連れて行き、子供の頃の服も買い与えたのに。
(叔母は自分の為にお金を使いはたして、いつも「お金が無い」と愚痴ってたから)

子供達が独立して、いよいよ夫婦と祖母だけになった時、
ついに叔母は祖母に「出て行け」と言った。
85歳を超えて、30年以上住んだ地域から出て行っても、
今更どうやって友達を作ったり地域に慣れられるんだ…と周りは悩んだ。
賃貸だってなかなか貸してもらえないし、施設に入れる金も無いと叔母は言った。
夫(叔父)は某一部上場企業の取締役なのに、何故そんなに貧乏なんだ。
しかし、その直後叔母が倒れた。

今は祖母が叔母の身の回りの世話をしている。
洗濯物を取りに行ったり、話しかけたり。
「行かなくてもいいんじゃない?」と言えば「辛い事もあっただろうけど、
実際一緒に住んで楽しい思いもさせてもらったから」と答える祖母。
半身不随で、記憶障害で、言葉もしゃべれなくなり、手も硬直したまま動かない。
長年祖母をいじめ続けた叔母。
まさに因果応報だと思った。


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