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葬儀

666 :名無しさん@HOME 2017/08/11(金) 11:38:21 0.net
知人が幼い子を亡くし、私ら夫婦で葬儀に参列してきた。
義実家に預けてた娘を迎えに行ったら義弟嫁が来てて、義弟子と息子を遊ばせててくれたので
お礼を言ったら「お下がりもらって来ました?」と。
「は?」って言ったら「知人さんの子って◯歳でしょ?娘ちゃんが来て、次はうちの娘でちょうど
いいじゃないですか」
「え、マジなに言ってるの」「あー、まあ今日は忙しいでしょうけど、早く言わないと無くなりますよ。
××の社長さんなんだから良いのありそうだし」
ここで私は思考が追いつかず気分が悪くなり別室に。ただでさえ幼い子の葬儀で滅入ってたし。
トメが「あなたそれ本気で言ってるの。冗談にしてもたち悪いわ。」と言ってるのだけ聞こえた。
今まではおかしなところもなかったし、当たり障りなく接して来たけど、
悪いけどこれから全力で距離置かせてもらう。


72 :名無しさん@おーぷん 2015/03/27(金) 18:26:14 ID:fjE
祖母の葬儀の日、伯父(父の兄・独身・当時50代)に呼び止められ
「実は×子ちゃん(私)は俺の子なんだよ」と言われた時が修羅場。
当時私は高校生だった。
伯父は呆然とする私の正面で、抵抗する母を無理やり××した、母がどういう風に泣いて~
という、エ□小説を朗読するかのような内容を長々と語った。
そして「困ったことがあったらいつでもパパのところに来なさい」と肩をポンとして
去っていった。
そのあとバスに乗って皆で焼き場に行ったが、ショックすぎてお骨を拾った記憶がほとんどない。

672 :名無しさん@おーぷん 2014/12/04(木) 17:47:25 ID:3X7
婚約破棄された上に結婚詐欺で訴えられそうになった修羅場。

3年付き合った彼氏と結婚話になり、両家の顔合わせも終わり式場も予約した。
ところが、父が交通事故で急逝。
葬儀だなんだとバタバタしつつ、彼側に式延期を申し入れ。
するとナマポボッシーになったからと婚約破棄、慰謝料請求。
当然お断りして、こちらから慰謝料請求。
すると彼側は「(父のいわゆる社会的地位が高い職業)の娘」という肩書きを一方的に変更(?)した
のだから結婚詐欺だと主張。
埒があかないので、弁護士に入ってもらってさくっと終了。

彼側では、結婚前に父がいない家=母子手当・生活保護をもらっている という認識だったらしい。
これ以降出会いもなく33の誕生日を迎えてしまったので記念カキコorz

123 :名無しさん@おーぷん 2014/05/11(日) 01:00:14 ID:???
もう十数年前のことだが、当時すごく驚いた出来事。

義実家に同居してた義理の伯母が亡くなった。つまり旦那の母の姉。
心不全とのことで、急ぎ駆けつけ通夜と葬儀の手伝いをした。
旦那には弟がいて、結婚して隣町に住んでいたが、夫婦共々葬儀の時は全く手伝いもせずお客のような

顔をして座っていた。というか完全に客。窘められてもどこ吹く風。

その後遺産の話など出たが、生前に話し合いがついており特に揉めることなく終結。
やれやれ無事に終わったとほっとしていたら、四十九日が終わってから爆弾が落ちた。
(地元では四十九日が終わってから香典返しをする習慣だった)

義弟嫁、ご近所から預かった香典を着服していた。(義弟は知らなかったそう)

172: 名無しさん@HOME 2007/04/21(土) 14:12:02
長文になりそうだが、ここで吐き出させてほしい

出来婚だった私が、出産した次の日、
新生児室のガラス越しに(姑が)実家の母に言った言葉
『本当に息子の子供かしら』

そんな事言うなら妊娠報告した時に
言ってほしかった。
我が家に届いた封書を勝手に開けたり、
居ない間に色々と物色してみたりなど
娘と結託して色々な事されたり言われたりしたけど、
いずれは一緒に住まないといけない人だから
と聞き流す様にして我慢してました。

今思えば、何んで我慢したんだろう?
何んのメリットも無いだろうにと思う。
ただ、嫁姑問題に旦那を巻き込むのが
可哀想だと思ってました。

後、若さかなぁ。
今のおばちゃん気質だと、
まだ色々言い返せてた様な気もします。

続く




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2016/12/21(水) 10:02:55.290 ID:E5SVAJqv0
857: 素敵な旦那様 2006/02/19(日) 19:45:06

以前、可愛がってた猫の「めけ」がタヒんだので、
ペット葬儀屋で火葬してもらった。
その後はずっと部屋に置いておいたんだけど、
やっぱり埋葬した方がいいかなと思って、
近所のペット霊園の合同慰霊祭に出すことにした。

合同慰霊祭とは言っても、広い御堂で
ちゃんとお坊さんが来てお経を上げてくれる
本格的なもの。

手続きをしたときにペットの名前欄があったので、
フルネームである「めけめけ王子3世」と記入した
(命名は俺じゃないぞっ!)。

で、合同慰霊祭が始まり、俺は最後列に座った。
御堂には50人くらいの人達がいて
(ほとんどが喪服着用)、神妙な顔でお経を聞いていた。

そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、
「ジョ~ン~、、ベンジャミ~ン~、
あ~い~ちゃん~・・・」と続いた。

この時点で(付き合いで来ていたと見られる)
数人の肩が震えだした。
やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待ったら、
案の定
「め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~せぇ~」
と読み上げられた。

何人かが吹き出したが、泣いてるふりでごまかしていた。

それにしてもぴくりと笑わない坊さんは
すげぇなと心底思った。

290: 名無しさん@HOME 2013/04/07(日) 00:47:17.51 0
流れ切ってしまって申し訳ない。先日キチに託児未遂されたときの修羅場。

私祖母の実家はド田舎にあり、曾祖父が元気な時代には中小企業を経営してた。
曾祖父亡きあとは会社も廃業したんだけどド田舎故に会社で雇われてたのは近所の方々だったので、今でも寺の檀家総代やったりなんかしてる。
先日その祖母実家の近所で不幸があったんだけど、春休み中の祖母実家には里帰りしてる親戚も多くて総勢4人のチビッコ(全員はとこ)がいた。
つまり誰か子守が必要だけど交流の深すぎるド田舎で、○○さんは来なかったなんてことは避けたいから世話役としてこれないかと私に召集がかかった。
私はヒマな学生で私祖母も葬儀に出席するし、やんちゃなチビどもはなぜか私の言うことは聞くので好都合だったらしい。当の私は日給諭吉さんにホイホイ参上した。
ここまでが前提。

葬儀当日、朝早くに会場設営や食事の準備に寺へいった親戚たちを見送り、5歳児4人の世話をすることになった私は1時間で疲労困憊。庭で外遊びをする子供達をボーっと眺めてた。
すると道路の向こう側(向かいは寺)から赤ちゃんを連れた女の人がやってきて、なぜかふぁびょり出して罵詈雑言。中身を要約すると「このデブ女!(私のこと)」「このガキ(彼女が抱えている赤さん)預かれ!夫には言うなよ!」とのこと。
夫に言うも何も彼女とは初対面で私はどこのどなた様状態。すいませんけどどなた様でしょうかと聞いたら「うっせえ!預かれ!」と。

とにかく寺の方から来たから手伝いに来た近所の奥様だろうとは思ったんだけど、とりあえず誰かに来てもらおうと思って携帯出そうとしたら奪われて踏まれた。ピンヒールだったため携帯粉砕。そして私は殴られた。
さらに何してんだこのデブとか言われてもう涙目な私の前に、家の中に逃げてったはずの4人のチビが「ヒーロー参上!」とか言って出てきた。
某ライダーのベルト+指輪装備済みで、しかも「(私)は病気なんだぞ!許さん!」「(私)!大丈夫ですか!」と超ノリノリ。私もキチも唖然。
お前らわざわざ準備しに戻ったな!バカやってないで早く逃げろとチビどもを追い返しているうちにキチが覚醒。家に入ろうとしている子を捕まえてひっぱたきやがった。
私もブチ切れたし子供はギャン泣きするしで庭は地獄絵図と化したのが第一の修羅場。


450: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/10/03(金) 13:26:02.65
自分の親の事をパパママと呼ぶ義弟嫁
家でやってくれる分には構わない
でも義母の兄の葬儀で、喪主に香典を渡すときに
「あたしの実家のパパからです」とか言うのはやめてくれ

ビンの蓋が固くて開けられない時に
「こおちゃあああん(義弟:仮名)あっけってえええええ」
とソトまで響くような声で叫ぶのはやめれ
義弟はお前の目の前にいるだろ

うちの夫を「お兄ちゃん」と呼ぶのはやめろ
私を「お姉ちゃん」と呼ぶのも勘弁してくれ

会社をクビになって住むところがなくなった義弟夫婦を居候させて2か月
イライラの限界が来たようだ
ちなみに義弟嫁は今年40、私達より8歳年上

265: 恋人は名無しさん 2010/02/10(水) 14:36:34 ID:UDea8iID0
大学の時から付き合ってたAと
卒業を機に遠距離恋愛する事になった。
俺は地元(東北)で就職、Aは東京で専門学校。
会うのは2週に1度~月1、仕事がきつかったけど、
なんとか時間を作って会いに行ってた。

遠距離始めて1年が経った4月、
突然彼女の親から電話があった。
Aが事故で死んだ事、葬儀は身内だけで行う事、
それだけ言って電話は切れた。

訳がわかんなくて掛け直したけど、
電源が切れてた。
休みを貰ってアパートに行ってみたけど、
もう引き払われてた。
Aの実家も~県~地方としか知らないので行けない。
Aの友達とはA経由でしか接してなかったから、
連絡取れない。
八方塞りでどうしようもなかった。

物が食えなくなり、夜眠れなくなり、
遂に会社で倒れて緊急入院。
1ヶ月で20キロ近く痩せた。

病院の勧めでカウンセリングを受けたり、
友人に励ましてもらったりして、
なんとか日常生活を送れるまで回復。
Aの分まで精一杯生きようと誓った

286: 愛と死の名無しさん 2007/11/18(日) 11:09:11
姉の結婚式での事

新郎新婦、どちらも似合いの二人
周りにも祝福され、めでたく結婚する事に

そして式当日。
多少新郎友人の悪ノリも遭ったけど、式は普通に進行
無事終わりかけた頃、何と新婦の祖母が倒れた
体調良くなかったのに、孫の晴れ姿が見たいあまりに無理したらしい
すぐ病院に運ばれたが、祖母はそのまま亡くなった
新郎新婦はすぐに新婚旅行をキャンセル
祖母の葬儀に出席することにした
特に新婦は祖母に可愛がられていたため、口も聞けないほど
一番幸せな日に大変なことになったと落ち込む一同
そこへとんでもない知らせが来た

新婚旅行先に大津波が来て現地は壊滅状態
もし予定通りに現地に着いていたら、
新郎新婦は丁度津波の真っ最中にその場に居たはず
式は不幸だったけど、お陰で新郎新婦の人生は不幸にならずに済んだ


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