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763 :名無しさん@おーぷん 2017/03/25(土) 12:49:22 ID:m7P
職場の上司が神経おかしかった。
上司の妻は持病があるらしく、薬を服用している。
その持病は偏見を持たれることもあり、薬もほぼ一生飲む必要がある。
上司は「そんなに薬を飲んだら依存する」「外出するな、発作が起きたらどうする」と薬を取り上げてしまったらしい。
その後、上司は妻の薬を持ったまま出張。
その間に妻は発作が起きて倒れているところを近所の人に発見され、そのまま入院。
妻の両親は激怒し、出張後一度も妻に会わずに離婚。慰謝料も取られたらしい。

行動もスレタイだが、さらにこれを重役のいる前で「俺は悪くない」と言って話したことがスレタイ。
「妻が浮気相手と暮らしたいからだ」と邪推までしていた。
ちなみにうちは医療系の職場なので、こんな奴がいることに驚いた。


556 :名無しさん@おーぷん 2017/06/28(水) 16:05:42 ID:6oT
>>459さんの薬の話を読んで、昔の知り合い(とすら明記したくないが)と、その因縁を思い出した。

そいつ(仮にAとする)はとにかく薬や病気というものをなぜか毛嫌いしていた。
例えば誰かが「胃が痛いから集合時間より遅れます」と連絡すると、その人は本当に胃痛以外の事は何一つ言ってないのに
「『胃が痛い』と言うのは『私は精神的に疲れています』と言ってるのと同じだ。周囲に同情してほしがってる。そういうのは卑怯だ。」
「私は本当に精神的に追い詰められても絶対周囲に言ったりしたりしない。相談なんかもってのほか。精神科で薬を処方してもらうのが正しい(キリッ)」と断言。
誰かがAの前で薬を飲むと
「な、な、何それぇえええーーーーっ!!!」と昭和の漫画みたいなリアクションで叫ぶ。
叫ばれた人が「え?どうしたの?ただの風邪薬だよ?」とオロオロしていると、Aは今にも泣きそうな幼い子供みたいな表情でその人をジトーーーっと見ていた。
その表情がなんというか「ほんとに?ほんとに?嘘でしょ、嘘だってわかってるんだよ?」とでも言いたげな、何とも言えず不気味だったのを覚えている。
何の薬だと思ったんだ。

自分はこのAに変に心配されていた。
Aは、当時流行っていたスピリチュアル系の本を「これあなたにぴったりだと思うの」としきりに勧めてきた。
Aのその行為の意味が本気で分からなかったが、そういう本も実際読んでみると結構良い事が書いてあったりして面白い部分もある。
なのでAの前でそういう本を読んでると
「ちょwwwなにこれwww運命とか天使とかwwwおっかしwww」とm9(^Д^)のAAみたいな顔で笑われた。
勧めたのお前だろ。

その後本当にAがらみで色々あって(あまりに長くなるので割愛)自分は本当に精神科のお世話になる破目になってしまった。
しかしAはそんな自分をえらく気持ち悪がるようになり、外出先で会うと「ヒッ…」みたいな反応をする。
Aが結局なにがしたかったのか未だにわからない。

46 :名無しさん@HOME 2013/08/25(日) 16:01:27 O
流れを切って。

去年下の親知らずを一本抜糸した。
見事に真横になっていたため、歯茎を切開&歯を砕いた。
先生いわく「通常より大きい。立派だ」とのことで、痛みも長引くだろうと覚悟していた。
が、甘かった。
抜糸後三日間どころか一週間たっても激痛で眠れない。物も噛めない。
まさか神経を・・・と疑って歯医者に二日ごとに通ったけど、異常なし。
痛み止めだけもらった。

その痛み止めを服用し始めてから5日後の夜中、盛大に吐いた。胃の中のものを全部戻し、震えが止まらない。
「脱水症状になる!」と思って水やポカリ系も飲んだけど全部リバース。
意識も朦朧としてきて、「セルフ胃洗浄・・・」とかアホなこと考えてた。

運悪く私は一人暮らしで近くに住んでいる友人は全員出払っていた。
立てなくなるほどフラフラしていた私は救急相談に電話。事情を話すと「救急車を呼んだ方いいですねー」と言われた。
たかがリバースと寒気(震え?)で救急車を呼んでしまったときの私の心が本当に修羅場だった。
(私のために貴重な税金をすみません・・・)

結論からいうと、抜糸後の痛み止めが原因。胃薬を出さずそれだけを飲んでいたから胃がめちゃくちゃに荒れていたらしいです。

631: 名無しさん@HOME 2012/01/15(日) 11:52:53
 
 
受験シーズンなので一つ 

中3の来週高校受験、というところで首の辺りがぐりぐり痛くなって来た 
保健室に行くと 
「もしかしたらおたふく・・かな?お医者で見てもらって」 
と言われ、時期が時期だけに青くなり学校帰りに掛かり付けの小児科に行った 
しかし診察室にいたのはいつもの先生ではなく、何か今でいうチャラい若者だった 
「あの・・先生は?」 
と聞くと 
「学会。安心して。僕次男で、ちゃんと医者だから」 
そう言われ、とりあえず診てもらうと 
「あ、これオタフクだ。よかったね~学校休めるよ~」 
いいわけない。

冗談じゃない!と
「あの!!検査とかしなくていいんですか!?」
と聞くと
「血液検査とかあるけどねぇ、でもそれオタフクだし。もうカルテそう書いちゃったし」
医者の言うことだからというのと、オタフクの恐怖とですでにアワアワなっていた私は、呆然としたまま母の職場に連絡した
母も話を聞き「え!?」と悲鳴
とりあえず帰宅したら速攻、薬飲んで寝ろと言われた

半泣きで帰宅した私はもらった薬を飲み、オタフク風邪になったことがある友人の腫れた顔を思い出し、
「私もああなるのか。高熱が出て、顔が腫れて・・しかも入試当日もそうだったら浪人!?」
一人だけ高校行けない自分を想像し、大泣きした
とにかく「浪人」という言葉、「落ちる」という言葉が怖くてたまらなかった
(多分、インフルエンザとかそういった受験生の救済措置とかあるんだろうけど、
受験はその時に受けないといけないという決まりのようなものがある、と思っていた)



322: 可愛い奥様 投稿日:2014/02/22(土) 21:09:42.79 ID:8VpnPW3v0
「頭が痛いって言うから私の血圧の薬飲ませてあげたからー」とどや顔のクソトメ
幼稚園児に何飲ませてるんだ!
幸い子供は何事もなかったから良かったけど。
これを機に別居してクソトメは出入り禁止です。



676: 名無しさん@HOME 2012/07/09(月) 16:39:13

小学生の頃の話。

夜、父と玄関前で星空を眺めていた時、向かいの家から若い男がフラフラ歩いて出てきた。
父は慌てて「早く家に入れ!」と怒鳴り、私を家に押し込んですぐに警察に電話。
私は何事か?と窓から外を見たら、男が片手に丸いもの(ヘルメット?)、もう片手に棒状の物(バット?)を持ち振り回しながら怒鳴り声をあげて暴れていたのが見えた。
私は怖くなって目が離せなくなり立ち竦んでいたら、母に引っ張られて部屋の真ん中で抱きかかえられた。
父は近所の家々に「家から出るな」と電話していた。
しばらくしてパトカーのサイレンが響き、男は連れて行かれたらしく静かになった。
母に抱きかかえられていた間、物を叩く音と怒鳴り声を聞いているしかできない恐怖が私の修羅場。
翌日、小学校で集会があり「不審者を見たら近所の家に駆け込むように」とお達しがあった。

後日(私が成人してから聞いたのだが)男は薬物中毒で暴れていたのだと知った。
男は数日前に引越ししてきたばかりで私はよく知らず、両親は目つきが変だということで危ないと思っていたと聞いた。

20年以上経過しているが、いまだにその時に嗅いだ甘い匂いは覚えている。


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