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虚言

714 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/09/25(木) 00:13:20 ID:vN64236U.net
誰もいなさそうなので、投下いいかい?

かなり長いので、良ければ分割でいく。


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828 :名無しさん@HOME 2012/03/14(水) 12:35:46 0
少し昔にやらかした仕返し。
当時(というか一部は現在も)玄関の鍵をかける風習の無かったとき、
我が家に勝手に上がっては食材や毛糸をもっていくトメが近所に住んでいました。

そんなに高価ではないものの、やはり毎日のようにやられるともやっとするので
「欲しいのなら一言ぐらいは声をかけていって下さい」
とトメに訴えました。


その夜、夫からひどく殴られまくり、まぶたが腫上がって目が見えないほどになりました。
トメからは「嫁が私を張り飛ばして姑家の食材や布・毛糸を勝手に持って行った」
と聞かされていたとは夫からの後日談。


もう夫も何もかもどうでも良くなったので、トメ夫の猫アレルギーを知りながら猫を飼い始めました。
近所の野良猫を手なづけて避妊して、うちの居心地の良さを堪能させて敷地内飼いに順次移行。
あっという間に我が家の隅々まで猫毛は行き渡り、二人とも我が家に近づくことが出来なくなりました。

夫から「俺と猫とどっちが大事なのかわかりきってるだろ?」と聞かれたとき、
「盗みも暴力もやらかさない猫の方が大事に決まってます」と即答したのが
今でもキチ外じみていたなあと思います。



我が家が私の収入で買った私の名義だったからこそ出来た仕返しでした。
最初の子(22歳で永眠)の一周忌を迎えて、そういえばそんなこともあったなあと思い出しました。
今でも猫おばさんやってます。

474 :名無しさん@おーぷん 2017/09/03(日) 04:19:04 ID:3Em
私は同性愛者なんだけど、そのせいで兄嫁にあらぬ疑いをかけられてた。

同性愛者の妹がいるというのは兄達が恋人同士のうちに耳に入れて貰っていて
数回会った時点では物腰の柔らかい優しそうな人だったので安心していた。
でも式の打ち合わせとかで家に来る頻度が増えると次第にピリピリしたオーラを出されるようになり
そのうち私がお茶を出したり何か話そうとしても無視される事が増えた。
母とは上手くやっているようで結婚後もうちにちょくちょく来ていたけど
すれ違いざまに睨まれたり、ちまちました嫌がらせをされたりして残念だけど仲良くはなれなかった。
よそに嫁ぐアテもない小姑が目障りなのか単に気持ち悪いと思っているのか、あるいは両方なんだろうと思って
母と兄には気にしないように言い、私から兄嫁さんに関わるのは控えるようにした。
私ももうじき家を出る事になっていたし。

そんで引越しの準備を進めていたある日、兄嫁が珍しく「出ていくの? 出ていくの?」と寄ってきた。
私が「そうなんです、家に母ひとりになっちゃうのが心配だったけど(兄嫁)さんがいてくれるから安心です」と言ったら
「悪く思わないでね~(兄)くんは私のものだからw ごめんね?」とかいう事を言われた。
なんか話が噛み合ってないな? と思いながら恋人と同棲するための物件が見つかったことを話したら
「そんなはずない!!」と何故か発狂。

ひとまず落ち着かせて私の部屋でゆっくり話した。
要約すると兄嫁さんは『私が兄に恋しているガチのブラコン』『同性愛者だと言うのはそれを隠すための虚言』だと思い込んでた。
兄は初めて付き合った恋人が兄嫁さんだったので
「今まで(兄)くんに彼女が出来なかったのはブラコンの(私)がことごとく邪魔したからに違いない!
そんな疫病神は早く追い出さなくては!」という思考で冷たくしたって。

高校入学から大学院を出るまで遠方の男子寮で暮らしてた兄の交際関係に私がどうやって割って入れると思っていたんだろう……。
恋人がいることも話してあったんだけどなぁ。

「本当かどうか確かめたい」と言い出してまだぼちぼち家具を揃え始めただけの部屋に恋人を呼び出された時はうっすらどついたろかと思ったけど
納得したら私と恋人双方に謝ってくれたので根は悪い人じゃないんだと思う。

兄には一応「(兄嫁)さんがこんな勘違いをしてたそうだからフォローよろ」とだけ伝え
兄嫁さんにはこれからも兄と母を宜しくお願いしますねと言っておいた。

あれから3ヶ月ほど経ったけど夫婦仲は良いようだし実家にもちょくちょく兄嫁さんが遊びに来るそうだし、一応めでたしめでたしかな?
私もまだまだ慌ただしいけど幸せに生活してます。

533 :名無しさん@おーぷん 2014/05/10(土) 19:20:15 ID:BEJIeHZYn
女というだけで下に見て暴言暴力を振るってた毒兄。
私はさっさと外に就職させられ、給与もピンはねというか、給与の一部だけお小遣いで貰ってた状態。
家に戻れば稼業の手伝いも無給でやらされ、家事も当然私の仕事だった。
もちろん毒兄をそう作り上げたのは毒親ども。毒兄よりマシだったが。
そんな状態でも思考停止で逆らえなかった私だが、男性と付き合うようになってそれはおかしいと言われ。
彼によって洗脳が徐々に解け、毒親・毒兄に逆らうように。
しかし、毒父毒兄が彼にいろいろと虚言を吹き込み、彼は離れていった。私は毒父毒兄の慰み者だと信じたらしい。
さすがにそこまではされてなかったのだが、狂ったような言動の毒どもを見て彼は信じ込み、私に謝りながら去っていった。

それから初めて復讐したいと思った。
彼がいる当時は逃げたい、自由になりたい、自分の人生を送りたいだったのに、そんなのどうでもよくなった。
それから友人(彼と付き合う前から逃げろと言ってくれてた)にお願いしておしゃれを覚え、ある男性と付き合うようになった。
その男性は私に対して真剣交際というわけでもなかったが、私もそれは同じだった。
私は毒どもに再び逆らい始め、それとなく特定されないように付き合いのことをリークした。
連絡先は見つからないように最新の注意を払った。
そして男性を伴って家の近くで別れることを繰り返してると、ある晩毒どもに見つかり。
元彼と同様、ないことないこと吹き込み、私が泣いて、男性はドン引きして帰っていった。

男性は友人の紹介で、若いけど毒どもの会社の取引先の役員だった。
毒どもに普段から酷い目にあってることは言っていたが、さすがに毒ども自ら娘・妹を慰み者にしていたという内容はショックだったらしく。
その後連絡があって、取引は無くなり。
男性はお付き合いの解消と就職先・住まいの紹介を伝えてきた。
他の取引先にも2回めの虚言の録音データと手紙を送りつけ、事実確認は男性にしてほしいと伝えてやった。

結果、毒どもの会社は倒産して、毒親どもは所在不明。毒兄はたまたま見かけたアルバイトを今も続けているようだ。

360 :名無しさん@おーぷん 2014/06/26(木) 02:14:12 ID:rLNlplqNX
妹(母の再婚相手の娘)が、私の旦那と不倫して妊娠したと言い出した時。
その日はうちの両親(私の母と妹の父)と、私の旦那の両親と弟妹、妹の旦那の両親が揃ってた。
妹が怖い顔して「皆さんに言いたい事があります」って、キリッ!ってかんじで立ち上がって。
ぼろぼろ泣きながら「お姉ちゃんごめんなさい!」と言い出した時はほんとびっくりした。
で、私の旦那と不倫してて、妊娠してて、それは私の旦那の子だと。
ぽかーんとしたよ。
だって、私の旦那、過去の病気のせいで子種ないんだもん。

179 :1/4 2010/11/08(月) 19:54:24 ID:2/CkMZX1
今年の夏、キチ外父が「うちの子供のバスケの練習をじゃまするな!」と
夜遅くに突撃。
邪魔などしていない。うるさいし、迷惑だから公園に行け、と子供に言っただけだ。
うちの植木鉢を割ったことと、もしかしたら車のヘッドライトの
爪が折れてたのはボールのせいかもしれないという事実と推論を伝え、
「道路で遊ぶな、公園に行け。」と応戦するも、1時間近く持論を述べていた。
録音してあったものを夫に聞かせるも「キチ外を相手にするな」で終了。
相変わらずドリブル練習は続いていた。

304: 名無しさん@HOME 2016/05/04(水) 09:45:03.83 0
都会に住んでた時にネットカフェで働いてたんだけど、
私と同じ時間にバイトの方が入る事になった。 
四十代前半の既婚の女性で、
子供にあまり手が掛からなくなったから、
朝から夕方まで勤務していた。

で、初めて一緒に仕事をした初日に
私がトイレに行ってレジに戻ってくるとその女性が
「あの、どうしましょう...。」
と言いながら小さな紙を渡して来たから、
何だろう?と思って見てみたら、
電話番号と一緒に
「一目惚れしました。良かったら連絡下さい。」
と書いてあった。

「さっきお会計をした男性に渡されたんですぅ~。
どうしましょう!」
と言われて、えぇ...?となった。

私はその時二十代前半だったんだけど
「〇〇さんは既婚者ですし、
相手の方には申し訳ないけど
連絡はしない方が良いと思いますけど...。」
と答えたけど、何だか嬉しそうだった。

それから何度か同じ様な事があって、
レジの所にある防犯カメラで確認してみたら
彼女に紙を渡した様なお客さんはいなくて、
彼女の自作自演って事が判明した...。
何だか唐突に思い出してしまった。

994: 愛とタヒの名無しさん 2010/03/25(木) 14:22:01
式当日、新婦の妹(高校生)が「私、新郎さんの子供がいるの!」と言い出してパニック。
お式中止。

新郎は違うと言い張ったが、新婦妹の妊娠は本当だった。
新婦は新郎を信じると言ったが、新婦両親は「もし本当に新郎の子だったらどうする」と結婚を許さず
新郎両親も「こんなトラブルが起きた以上、真偽がどっちでも新婦との結婚は無理だ」と反対。

新郎新婦は両家と絶縁し結婚。
新婦妹は「新郎に裏切られた!」と泣きつつ、こっそり中絶しようとして親に連絡され失敗。
男に裏切られたうぶな娘を守る両親と、妹を騙した男を選んだ鬼のような姉というドラマがしばらく続くも
生まれた子供の血液型が新郎の子ではありえなかったためいろいろ終了。

イケメン高収入の新郎を狙おうとした妹の虚言とわかり、両家は新郎新婦に土下座したが絶縁は続行。


あれから数年、新婦に子供ができた。
お腹が目立つ前に、新郎新婦は改めて内々で結婚式という名目のパーティーをすることに。
これを機に両家とも和解することにしたが、何を思ったか新婦母が新婦妹に結婚式の話をしてしまった。
姉妹仲直りのチャンスと、サプライズで花束持って登場した新婦妹に新婦絶叫。
お式中断。

新婦はめまいと吐き気で倒れて病院へ。

新婦が病院へ向かった後、混乱の中でエリカ様のごとき仏頂面でシャンパンを手酌する新婦妹が印象的な式になった。


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