208 :名無しさん@HOME 2019/07/24(水) 13:51:09 0.net
私が小学校低学年の頃、父親が陶器の灰皿で母親の頭を殴ったことがあった。
記憶があいまいなところもあるんだけど、母は殴られた直後にピクリとも動かなくなってたと思う。
誰が病院に連れて行ったかとか覚えてないんだけど、いつの間にか病院に行って治療してもらってたみたいで
次の日かその次の日くらいに母が頭に包帯を巻いて帰ってきたのは覚えている。
当時の私は全体的にポヤンとしてたからか「またやってる」くらいにしか思わなかった。
あるいは喧嘩や父→母(たまに兄にも)に対するDVは日常茶飯事だったので感覚がマヒしていたのかもしれない。
でも、今思えばあれは杀殳人未遂の現場だった。
なかなか体験できるものじゃないと思う(体験したいわけじゃないけどね)
なのに、あの衝撃的な現場を生で見たはずなのに、自分の記憶が曖昧なのが修羅場。
もう一個病院沙汰のがあったんだけど、この件と一緒で当時の気持ちをはっきりと思い出せない。
内容がひどくて忘れたくて忘れたのか、とるに足らない記憶と処理して忘れてしまったのかわからない。
たまにドラマで「鈍器のようなもので殴られて~」って被害者のタヒ因に繋がるを話している場面があるけど、
最近まで自分の実体験と全くリンクしなかった。
私は残酷な人間だと思う。それか適当に生きているのかも。