198 :名無しさん@HOME 2014/06/26(木) 06:36:45 0.net
母が俺への仕送りを自分の小遣いにしてたことが父にバレたこと。
父は仕事人間で海外に単身赴任中で年末年始に帰ってくるくらい。俺が大学が受かった時も同様で、一人暮らしをしたいと言った時は
「母さんに仕送りさせるように言っておく」
とだけ電話で言われた。
で、年度末になった途端に母から
「父さんの仕事がうまくいってない。悪いが学費しか出せない」
と言われた。
学費も生活費も全て稼いで勉強してる奴もいると思い、俺は了承して大学に入学した。
深夜にバイトして日中は勉強と確かに忙しかったが生活は問題なく出来ていた。
それでその年の年末、俺と父が地元に帰ってきて父が開口一番
「金は足りてるのか?足りないなら仕送り増やすぞ」と言った。
俺ポカーン。母キョドリまくり。
「仕送りは貰ってないけど」
と俺が言った瞬間、父が恐ろしい形相で母を睨みつけお説教した。
母は俺への仕送りを旅行やら食事やらで散財していた。
父は
「一緒に海外出張に来てくれない上に、子どもも大切にしない他人のお前に払う金などない!離婚だ!」
と大声で叫んで、母を雪が降る年の暮れに家から蹴飛ばして追い出した。母は泣きながら玄関の扉を叩いていたけどすぐにいなくなった(母の実家は歩いて5分)
いきなりのことでキョドリまくりの俺に父は
「良い機会だった」
とニヤリと笑って好きな人がいる、結婚しようと思ってる、あいつ(母)は慰謝料払えば文句言わない、そう言う奴だと言った。
そのあと色々あったけど2人は翌年の初め頃に離婚して親権は父が持つことに。夏に父は20歳年下の部下と結婚した。
確かに夫婦は他人。でも俺にとっては両方とも他人じゃなくて親なので複雑な気持ち。母は嫌いじゃなかったし、どちらかと言うと仕事ばっかの父の方が苦手だった。
母を追い出した父を酷いと思ったけど怖くて何も言えなくて俺は父に従うしかなかった